Subscribe: 札幌ランチ漂流
http://ondeon.exblog.jp/atom.xml
Preview: 札幌ランチ漂流

札幌ランチ漂流



結局リバウンド・・・更新頻度は少なめ



Published: Thu, 14 Dec 2017 07:53:53 +09002017-12-14T07:53:53+09:00

 



カレイの煮付け定食620円

Wed, 13 Dec 2017 18:59:59 +09002017-12-13T18:59:59+09:00

(image)

マルトマ食堂(苫小牧市汐見町1丁目1-13)苫小牧市公設地方卸売市場内


苫小牧の漁師のための食堂であるマルトマ食堂(日曜定休)は、5時00分~14時00分まで営業している。
昼間は観光客で行列が出来ているが、早朝5時30分過ぎに入店すると、前客1後客1と空いていた。
入店しておかずが並ぶガラスケースの前で、品定めしていたら、
スタッフが「きょうはカレイ煮付けがおススメですよ」」と。
なので「カレイの煮付けと、ごはんと味噌汁を」をオーダーした。
供されたものは、子持ちカレーで美味しい。ごはんの盛りも多く、味噌汁も美味かった。


(image)



(image)
(image)





Aランチ700円

Sun, 10 Dec 2017 18:59:42 +09002017-12-10T18:59:42+09:00

(image)
そば処 千曲 (苫小牧市大町1丁目)


苫小牧市の繁華街にある蕎麦屋。
平日限定のAランチは、ハーフ蕎麦(温or冷)&ハーフ丼。
ハーフ蕎麦のかき揚げや、ハーフ丼のあんかけ野菜&サラダは、いずれも作り立て。
熱いものは熱い。冷たいものは冷たい。


食後にヨーグルト(キウイ、みかん)、おとしたホットコーヒーが供される。


2017年9月以降、5~6回足を運んでいるが、ランチタイムは基本的に空いている。
ゆっくり食事が出来て、品の良い食事、デザートとコーヒーで700円はお値ごろプライスと思う。


2017年12月8日(金曜)夜、
近くのラーメン店「天和(てんほう)大町店」が
火事になり、そば処 千曲は延焼の被害を受けた。
翌日の昼、営業しているか足を運ぶと、店舗の外観はとどめているものの、すすけており、
ガラス窓は破れ、店内は放水でめちゃくちゃになっていた。当然、営業していない。


師走のかき入れ時、もらい事故の形で不運としか言いようがない。
復活するのかしないのか、今後が気になるところだ。



(image)
(image)
(image)
(image)
(image)
(image)




醤油ラーメン600円

Tue, 14 Nov 2017 21:18:19 +09002017-11-14T21:18:19+09:00

(image)
たん吉(苫小牧市勇払25-6)


ここはどこだ。まったく土地勘がないから、異国の地に迷い込んだ感じ。
そうは言っても、腹は減る。ええいままよと、飛び込んだ。
12時40分過ぎの入店。前客1、後客0。
メニュートップの醤油ラーメンをオーダーした。
厨房には、主人、女将、スタッフの3人体制。
やさしい味わいのスープだった。

(image)


(image)
(image)
(image)
(image)




ざるそば450円

Tue, 07 Nov 2017 20:31:57 +09002017-11-07T20:31:57+09:00

(image)
うどん・そば処 互勝研 (苫小牧市港町2-2-5 海の駅ぷらっとみなと市場内)


2012年オープン。市場で働く人向けの、いわゆる立ち食い蕎麦のコンセプトながら、
カウンターに座って味わえる。
きょうは気候も良く体が火照っていたので、冷やしたぬき600円を頼んだところ、
「もう(冬に突入するので)やっていない」というので、
通年OKという、ざるそばをオーダーした。
後客のオーダーをチェックすると、
ごぼう天そば500円or肉そば500円が人気っぽい。
苫小牧らしいメニューとして注目なのが、
ほっきごぼう天そば(うどん)600円、ホッキカレー700円だろう。
7時00分~16時00分。水曜定休。

(image)
(image)
(image)



かつ丼1,150円

Tue, 31 Oct 2017 05:06:49 +09002017-10-31T05:06:49+09:00

(image)
小がね双葉店(苫小牧市双葉町3丁目1-6)


1978年にオープンしたこの食堂は、2017年10月31日で39年の歴史に幕を下ろす。
経営者夫婦の高齢化、店舗の老朽化、後継者がいない結果と聞く。
人気メニューは、かつ丼。かつが別皿で提供されるのが小がね流。
メニュー全体の値段が高い。客単価は1,000円らしい。
それでも客が途切れないのだから、市民に愛されていたのだろう。
おつまみとアルコールも充実していて、夜は周辺住民の社交場にもなっていたようだ。


(image)
(image)
(image)
(image)
(image)
(image)



カツカレー800円

Sun, 29 Oct 2017 22:33:09 +09002017-10-29T22:33:09+09:00

(image)
マルケイ食堂(苫小牧市旭町2丁目4-18)


フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」(2013年8月29日放送)で、
「きたな美味い店」として取り上げられた食堂。
店内は確かに雑然としていて、
カウンターの椅子が事務用の椅子だったりする。
女将と常連客が饒舌に話し合っている中、
食べたカツカレーは、放送当時より100円アップしていた。
揚げたてのかつ、ルーにたっぷりの玉ねぎ。
ボリューム満点の1品だった。

(image)
(image)



ヤリイカ980円

Sat, 10 Jun 2017 11:33:34 +09002017-06-10T11:33:34+09:00

(image)
魚さんこ(函館市若松町19-3)


 出張仕事を終え、17時前に函館駅前へ到着。JRで札幌へ帰る前にちょっとひっかける。
 5月だったので、ヤリイカ980円を注文。
 透き通った身はコリコリ歯ごたえがあり、目玉や肝まで、小ぶりなヤリイカ1杯丸ごと食す。
 
(image)
(image)
 生ビール500円に、お通しの小鉢が付く。
 そのほかに「これ、サービスです」と、タコ刺しが供されて、お得な気分になる。

(image)
 赤鶏のタタキ刺680円もイイ感じ。

(image)
 「ごちそうさまでした」。席に座ったまま会計を済ませると、「良かったら、あら汁サービスします」。
 〆にあら汁をすすり、シャキッとしたところで、フィニッシュ。
 若いスタッフはみなさん礼儀正しく快活。16時30分から営業しており、
 函館出張の際、これまで7~8回のれんをくぐっている。 

(image)
 本日のおすすめメニュー。このほか、定番メニュー表あり。

(image)
(image)







津軽屋食堂にて

Sat, 10 Jun 2017 10:59:16 +09002017-06-10T10:59:16+09:00

(image)
 函館の近海でスルメイカ(真イカ)漁が6月1日、解禁された。
 昨季は歴史的な不漁だったが、今年はどうだろうか。
 津軽屋食堂でイカ刺し400円。不漁だと仕入れ値が高くて提供できないだけに、
 これを提供しているかどうかが、一つの指標と言えそうだ。
 ナス味噌炒め170円と味噌汁70円を合わせて640円なり。久々に炭水化物抜き。
(image)
(image)
 別の日に食べたカツ丼670円+味噌汁70円=740円。揚げたてアツアツ。
(image)
2017.01.25 カレーライス470円+味噌汁70円=540円
2016.11.19 津軽屋食堂で飲む
2016.10.28 肉丼470円+味噌汁70円=540円
2016.04.06 天ぷらそば550円
2015.02.16 御飯+味噌汁+おかず2品=510円
2014.10.29 御飯+とん汁+ホッケ焼=740円





1泊2食6,690円

Sat, 15 Apr 2017 02:32:03 +09002017-04-15T02:32:03+09:00

(image)
ユートピア和楽園(知内町湯の里)


1階食事処で食べる夕食は、鮮度が良い品ばかり。
知内産のニラを醤油&卵黄で食すカルチャーを初めて知った。
固形鍋で焼く品々に、大粒の牡蠣が3つあった。
後出しでアツアツの天ぷらと、カニ汁が提供されたのも嬉しい。


食事処へのアルコール類の持ち込みは固く禁止された。
生ビール540円×2杯。なぜか奉仕料108円も徴収され、
結果的にトータル7,878円だった。


自販機の飲料水はいささか高めの値段設定(プラス30~70円)。
客室に冷蔵庫は無いため、持ち込んだ飲み物は厨房で預かってもらおう。


ロビーにコンビニで売っている漫画本が置いてあり、
ゴルゴ13シリーズを読むのが楽しい。


値段の割に、食事が美味しいし、温泉もイイ。



(image)
(image)


夕食

(image)


(image)


(image)
(image)
(image)
(image)
(image)
(image)
朝食
(image)




(image)
(image)
(image)
(image)
(image)



ミニミニセット920円

Sun, 26 Mar 2017 21:21:48 +09002017-03-26T21:21:48+09:00

(image)
 小舟 (室蘭市絵鞆町2丁目8-13)


 室蘭市のソウルフードと言えば「カレーラーメン」と「室蘭やきとり」。
 ランチタイムに両方味わえるという、都合の良すぎる店がこちらだ。
 そんなに食欲がないから、ミニミニセットに着目し、
 「ミニカレーラーメン&ミニ小舟やきとり丼」をチョイス。
 カレーラーメンのスープは、ドロドロした味わい。辛味より旨味が先行する。
 やきとりという名の豚肉は、たれ&洋からしで食す定番品だ。
 この店、そもそもは居酒屋。カウンターのほか、小上がりがある。
 日曜の昼下がり、客がひっきりなしの繁盛店だった。
 路駐する客が多いが、少し離れた場所に専用駐車場があるから、そこを利用しよう。


(image)
(image)
(image)
(image)
(image)
(image)



(image)
(image)
(image)



かにめし(イクラ入)小そば付1,200円

Thu, 09 Mar 2017 00:37:38 +09002017-03-09T00:37:38+09:00

(image)
そば処勝山本店(紋別市幸町5丁目)


出張先で腹が減った。紋別バスターミナル至近で見かけた蕎麦屋に入る。4人かけテーブルに通された。
どうやら、1921年(大正10年)創業の老舗蕎麦屋で、現在は3代目が仕切っているよう。
仕事で訪れたとは言え、解放感から観光客の気分になる。ついつい、おだって、1,000円オーバーのメニューを叫んだ。
かにめしの器が「縦」に細長い。小さいと感じたが、思いのほかカニの量が多い。小そばは温or冷から「冷」をチョイス。冷たいスープで味わい、そばの量もそこそこ。
紋別市ホタテキャンペーンガールは、武田久美子さんだった。とっても納得。これ、番組の企画でノーギャラですって。
(image)



(image)
(image)
(image)
(image)
(image)
(image)
(image)



特製チキンカツカレー638円

Sat, 11 Feb 2017 11:31:43 +09002017-02-11T11:31:43+09:00

(image)
ミートギャング 札幌駅アピア店(札幌市中央区北5西4 アピア内)


揚げたてのチキンカツ。この立地で590円(税別)は安い。
さらに「サラダバー」「スープバー」「ドリンクバー」が付くから、
得した気分になる。それぞれ種類は少ないけれど。


売りである熟成肉(津別ファームの黒毛和牛)のステーキをつまみながら、
120分飲み放題980円(税別・日~木)で乾杯も楽しそうだ。

(image)

(image)

(image)

(image)

(image)





カレーライス470円+味噌汁70円=540円

Thu, 26 Jan 2017 20:18:33 +09002017-01-26T20:18:33+09:00

(image)
津軽屋食堂 (函館市松風町7-6)


 銀の皿に盛られたカレーライスは、ボリュームがある。
 豚小間肉が散見され、食べ応えがある。
 最初に甘みを感じ、後からちょっぴり辛味を感じる味わい。
 豆腐と揚げの味噌汁は、相変わらず出汁が美味い。
 ピークを過ぎた13時過ぎ、前客3、後客0。
 ワタシの中で函館出張=津軽屋食堂というスタイルが出来上がった。
 営業時間10時30分~20時00分。木曜定休。


2016.11.19 津軽屋食堂で飲む
2016.10.28 肉丼470円+味噌汁70円=540円
2016.04.06 天ぷらそば550円
2015.02.16 御飯+味噌汁+おかず2品=510円
2014.10.29 御飯+とん汁+ホッケ焼=740円




 



寿司・ラーメン1,080円

Tue, 03 Jan 2017 20:43:56 +09002017-01-03T20:43:56+09:00

(image)
 吉野鮨(奈井江町本町2区)

 鈍行列車しか止まらないJR奈井江駅前に佇む吉野鮨の店構えに、昭和の残り香を感じた。思い切ってのれんをくぐる。寿司屋なのだが、ラーメンや定食もあり、宴会も受け付ける。町民の昼と夜をいやすオアシスのような店だ。
 おすすめメニューの1品を選び、ラーメンは醤油を頼む。厨房から大将が出てきて、カウンターで寿司を握ってくれた。
 あっさりしたスープ。口の中でほろほろ崩れるシャリ。ランチで1,000円超えは普段着価格じゃないけれど、給料日のお楽しみにしたいメニューだ。前客0、後客7。

(image)
(image)
(image)
(image)
(image)
(image)
(image)
 人口5,800人の奈井江町は「健康と福祉のまち」を謡い、移住を推進している。住宅新築や中古住宅購入に当たって助成金を大盤振る舞いするのは魅力的な一方、移住しても仕事があるのかどうか。国家資格やスキルがあればどこへでも行けるのだが。






津軽屋食堂で飲む

Sun, 20 Nov 2016 20:00:14 +09002016-11-20T20:00:14+09:00

(image)
 津軽屋食堂 (函館市松風町7-6)

 土曜日の13時過ぎ、のれんをくぐった。テーブル席はそこそこ、カウンター席はがらがらな客入りの中、
 カウンターに座って昼ビールを味わう。
 常連客との「ふれあい」旅があって、イイ感じ。

・玉ねぎウィンナー炒め170円
・焼たら370円
・瓶ビール500円
・新漬100円

(image)
(image)