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あんちー かんちー 沖縄・宮古島から発信のウェブマガジン!



「5分で判る宮古島のイマ!」、「来てみたくなる宮古島」を、あれやこれやと宮古島からお届けする 宮古島発信!WEBマガジン 『あんちー かんちー 』



Published: 2012-02-04T12:05:09+09:00

 



あんちーかんちーからのお知らせ

2012-02-04T12:05:09+09:00

2008年10月。 「五分で判る宮古島のイマ!」「来て見たくなる宮古島」をキーワードに、宮古島発信!WEBマガジン「あんちーかんちー」として創刊し、あれやこれやと宮古島にこだわって、2年半に渡って発信を続けて参りました。 2011年4月。 宮古島から発信するという基本コンセプトはそのままに、運営・活動先を移転し、新たなスタイルへとメタモルフォーゼをすると発表するも、諸般の事情からスタートを切れぬまま停止せざるを得ない状況となっておりました。 2012年2月。 このほど捲土重来を睨み、再び運営・管理先を移転(新運営先は仮称・あんちーかんちー編集準備室)。 次の一手を打てるかは、正直な話まだまだ未知数ですが、今後のあんちーかんちーをよろしくお願いいたします。



島の本棚~ほんのむしぼし~Vol.004

2011-03-29T09:00:00+09:00

沖縄・宮古島にこだわって、あれやこれやとWEBからお届けしている「あんちーかんちー」ですが、無限の知恵の泉である「本」にはどんなに逆立ちしても到底かないません。沖縄の宮古の面白さや楽しさ、感動や感激を教えてれる、そんな素敵な叡智がいっぱい詰まった島の本たちを紹介して来た「島の本棚」シリーズもSeason4を数え、さまざまな人たちに色々な島に関する本を紹介していただきました。 Season4を担当してくださるjurim(ゆりむ)さんの4回目のテーマは、「伝えたいもの・伝える心」です。それではお楽しみください!。 ※     ※     ※     ※ こどもたちのオキナワ 1955-1965 大正生まれ(1918年-)。いまも現役で活躍されている那覇市出身の写真家・山田實氏が、10年前に満を持して発表した写真集。著者は若い頃に土門拳の『筑豊のこどもたち』に強く影響を受け、いつか沖縄の子供たちの姿を本にまとめたいと思い続けてきたそうです。



ブットゥルー!! ~宮古島ぴゃーすぱい物語~ Vol.029

2011-03-25T09:00:00+09:00

暖かさと寒さが日毎に入れ替わり、冬から春へと季節が移りはじめ、まもなく海びらきを迎える南国・宮古島。いつもと変りない平良家に、小さくも重大な変化が静かに起きていました。なんとコウヘイの身に異変が発生です!?。今回の「ブットゥルー!!」は県民なら誰もが身につまされる出来事。いったい平良家に、コウヘイに、なにが起こった?。第29話 『メタボ戦隊 アジャスター!!』の巻。お楽しみくださ~い!。 海越え、空越え、ヤマトから、宮古島へとやって来た宮古嫁(今回は残念ながら、ただの脇役でしかない主役)が、平良家の人々ととも巻き起こす、あったかくて笑えて、たまに泣けちゃったりするかもしれない、超ウルトラスーパー日常茶飯事アットホームコメディコミック。 それでは「ゆみみーるよ(読んでみてね)」。 ※クリックすると画面いっぱいでお楽しみいただけます。



「宮古島を潜る」 とある宮古の巡検雑記 其の七

2011-03-22T09:00:00+09:00

はい。またもやお逢いしましたね!。宮古島で一番のマニアック話が読める「とある宮古の巡検雑記~スクリブラー~」を今回はお届けいたします。やっぱり南国・宮古島の醍醐味といったら“潜って楽しむ”ことですから、島そのものに思いっきり潜ってみましょう。隆起珊瑚礁という地質地形の特性から、宮古島の大地にはあっちこっちには穴があいているのです。そんな宮古島の穴を巡り廻る探検奇譚。 「瑞福隧道」 今回の穴ものはちょっと風変わりな穴を訪ね歩いて来ました。ひとつめの穴は近代遺産としても素晴らしい造りをしている、現役の放水隧道です。場所は城辺地区の加治道あたり、城辺線の城辺SSの近くを注意深く見ながら走っていると、宮古島には珍しく橋がかかっていることが判ります。橋と云っても架かっているのは自然の川ではなく雨水などを逃がすために作られた用水路で、今回の穴はこの用水路の末端にあります。



島の地ビール屋 まずがーと物語 #008

2011-03-18T09:00:00+09:00

南の島の珊瑚の水を使って「Miyakojima Micro Brewery」が造りあげた、宮古島で生まれた初めての地ビール「とぅりば」には、島の地ビール屋・マイスターTの情熱とこだわりがいっぱい詰まっています。今回はそんなマイスターTが師匠と仰ぐお方のお話。それでは「まずがーと」始めましょうか・・・。 ※     ※     ※     ※ 少しずつ春の兆しが見え始めてきた宮古島・・・ですが、何なんでしょうねぇ、この気温変化の激しさは。暖かくなってきたなぁ・・・っと思えばズドンと寒くなったり、まるで「ちやほやの法則」みたいですね。 ま、それはさておき、もう来月は4月。私が宮古島に移住してまる3年になるんです。なんだか今この島に居る自分が不思議ですね。しかもビールを製造してるなんて!。 私とビール造りの出逢いはインターネットから。たまたまそこで見つけたビール造りキットに気を引かれ、何気に購入してみました。そして遊び心から造ってみたんです。これにはハマリましたね。もうまさに「造れちゃうんだ?!」って感じです。



本日休載のお知らせ→復旧のお知らせ

2011-03-08T09:00:00+09:00

【追記 2011/03/16】 読者の皆様を初め、関係各位には多大なご迷惑をおかけし、大変に申し訳ございませんでした。 当初の予定よりも時間がかかりましたが、どうにか復調を果たしました。 3月18日(金)9時の更新より、通常運用を再開いたします。 今後とも「あんちーかんちー」をご愛顧くださいますよう、よろしくお願い致します。 全国一億三千万人のあんちーファンの皆様、大変申し訳ございません。 2008年10月の創刊以来欠かすことなく、宮古島からの話題をお届けしてまいりましたが、このほど編集長自らがかぜをこじらせ、もっとも恐れていた事態を招いてしまいました。 楽しみにしていた読者の皆さん、誠に申し訳ございません。 体調が戻り次第、あんちーかんちーの復帰しに取り組みたいと思います。 宮古島発信!WEBマガジン あんちーかんちー



reef sound -来間島歳時記- №012

2011-03-04T09:00:00+09:00

冬から春にかけて季節が移り変わるこの頃、パッチワークのようにつながった島の畑は、日一日と色彩を変えていきます。サトウキビ畑はハーベスターで刈りとられ黄土色のパーガラだけが残り、野焼きの炎に覆われた後には、黒い燃えかすと褐色の大地に変わるとトラクターで耕され、カボチャが植えられたりと日毎に様相を変えていくのです。そんな大地の色の変化を空にポカリと浮かぶ雲に寝転がって、天空から眺められたら素敵だろうなあ・・・。



電子基準点950498

2011-03-01T09:00:00+09:00

今回の「あんちーかんちー」は、またまたマニアに迫る島のちょっと変わった物を見てきました。それは電子基準点という代物です。なにそれ?って疑問も多いと思いますので簡単な解説をしながら、見てきたレポートをしてみましょう。といいつつも行ってみたら、あまりにも面白かったのでついつい脱線してしまったのは云うまでもありません。 まずは基準点という物。簡単にいえば測量をする時に基準となる公的に設置された点ことで、三角点、水準点、基準点などがあり、使い道や利用度合、精度などで埋石杭、プレートなどさまざまな形のものがあります。そんな“点”のひとつが、最近では携帯電話にも搭載されているGPSを使った基準点が、今回見に行ってきた電子基準点です。 ついでなので、GPSも簡単におさらい。全地球測位システム(グローバル・ポジショニング・システム)といい、衛星からの信号を受信して位置情報を得るシステムで、カーナビなどさまざまなものに利用されています。また、地図記号としても新たに作られ、従来の三角点と電波塔の記号を合体させたようなマークに仕上がっています。



ブットゥルー!! ~宮古島ぴゃーすぱい物語~ Vol.028

2011-02-25T09:00:00+09:00

宮古島の暮らしは古から脈々と根づいている旧暦で動いています。今回の「ブットゥルー!!」は旧十六日祭。島では旧盆や旧正月以上に大切な行事なのです。そんな大事な大事な行事を迎えた平良家・・・。第28話 『お墓でピクニック!?』の巻。お楽しみくださ~い!。 海越え、空越え、ヤマトから、宮古島へとやって来た宮古嫁(最近、またちょっと影の薄い主役だけどね)が、平良家の人々ととも巻き起こす、あったかくて笑えて、たまに泣けちゃったりするかもしれない、超ウルトラスーパー日常茶飯事アットホームコメディコミック。 それでは「ゆみみーるよ(読んでみてね)」。 ※クリックすると画面いっぱいでお楽しみいただけます。



日本最南端の国道を行く-Route 390- 完結編

2011-02-22T09:00:00+09:00

2009年11月6日と10日に「日本最南端の国道を行く-Route 390-」と題して前後編の2回に渡って、宮古島島内を走る国道390号線を詳細レポートしましたが、厳密な国道の起終点は宮古島内にはなく、ちょっとばかり不完全燃焼でした。一年以上かかってしまいましたが、起点の石垣島と終点の沖縄本島・那覇市での取材が完了したので、国道390号線レポ完結編です。 ◆石垣島編 最南端、最南端と云っていますが、実はこの国道390号線は最西端の国道であることを、まず付け加えておきますね。宮古島編では書き忘れていたので(汗)。そんな端っこマニア界では国道390号線は、なんだかんだと有名な国道で、走破記録の報告は検索すれば色々と出てきますから、石垣島編は簡単におさらい程度にしておきましょう。



島の本棚~ほんのむしぼし~Vol.003

2011-02-18T09:00:00+09:00

咲き誇る寒緋桜の枝にも新緑が芽吹いてきた、ここ宮古島。 そろそろ万物が活動を始める季節です。生きとし生けるもの、だけでなく、普段はひっそりどこかに佇んでいる魂(タマス)たちも、活気づく頃(のはず)。今日は旧十六日祭でもありますから、あながち時季はずれではないとも思えるので、今回は「春のうららの怪談本」特集。勝手にブックセレクター“jurim"が、新旧とりまぜて郷土の怖~い本をご紹介します。この春、オトナの怪談・・・じゃなくて“大人の階段のぼる"、あなたにもオススメです! ※      ※      ※ カラー版 沖縄の怪談 1960年代後半~70年代生まれの方なら、きっとどこかで、このラベンダー色の表紙を目にしたことがあるのではないでしょうか。 「真嘉比道の逆立ち幽霊」「伊江島ハンドー小」「喜屋武岬のはなもー(鼻無しの亡霊)」などなど、沖縄の(一部、奄美のお話も)古典怪談がぎっしりと詰まった濃い内容です。また、物語によっては日本国内での類話などにも言及していますし、巻末の参考文献の多さも圧巻で、丁寧に編集されたことが分かります。



宮国優子の「思えば宮古」 第拾九號

2011-02-15T09:00:00+09:00

138年前、嵐に遭って宮古島に流れついたエドが、帰国を果たすことを待つように、2010年7月16日以来となる、あららがま パラダイス コラム 『思えば宮古』が遂に遂に帰ってまいりました。宮国優子がここに堂々の復活です!。それでは再びの第拾九號のはじまりはじまり~。 ※     ※     ※ 『博愛は美談 ~日記の中のエドゥアルド~』 巻の拾 大変ご無沙汰しています。宮国です。 一身上の都合で、なかなか原稿をあげることが出来ず・・・。そーこーしている間に季節も変わってしまいました。オリックスキャンプの時期になってしまうあたり、自分のだらしなさにつっこみ満載です。エドを見習って「継続は力なり」を今年の目標といたします。 皆さん、すっかりお忘れになったかもしれませんが、前回は7月13日の日記のエドの日記について書いております。もちろん1873年ですが。今から138年前です。私も何度か書いていますが、その時代はいろいろな船が日本のまわりを航海していたらしい(確実な数字は国会図書館とかで調べないと出てこないかもしれませんが、ネットを検索しただけでも相当数の情報が得られます)。外国船の航海や沈没の類いは、日本では海のそばに住む人は風の噂ぐらいは聞いたのかもしれません。



島の地ビール屋 まずがーと物語 #007

2011-02-11T09:00:00+09:00

南の南の三角島。珊瑚の水を使って丹誠こめて造りあげた、宮古島で初めての産ビール「とぅりば」は、島の地ビール屋「宮古島マイクロブルワリー」のマイスターTのこだわりがいっぱいに詰まっています。今回のテーマは「泡」。それでは「まずがーと」始めましょうか・・・。 ※     ※     ※ 寒かったですねー、1月。ここはホントに南国・宮古島かい?って思うほど。だけど全国的に寒かったみたいで、私の故郷、新潟でも今年はずいぶんと雪が積もったようです。ところで、もっこりと屋根に積もった雪って、ビアグラスから溢れんばかりの泡を思い浮かべるのは私だけでしょうか?。ちょっと話の展開が上手すぎやしませんかって云われそうですが、今回はそんな泡の話を綴ってみたいと思います。



球春到来!宮古島キャンプ2011

2011-02-08T09:00:00+09:00

2011年2月1日。寒緋桜の咲き誇る南国・宮古島に球春がやって来ました。1993年から続くオリックスバファローズの宮古島春季キャンプがスタートです。今年はユニフォームやロゴデザインが一新され、新生オリックスとなってのキャンプインで、新しいシーズンに向けて気合が漲っているようです。 昨シーズンから就任した岡田監督の指揮のもと、オリックスはセパ交流戦で優勝を果たし、T-岡田が本塁打王、金子千尋が最多勝を獲得するなど好材料はあったものの、ペナントレースでは主力選手の不振が響き、クライマックスシリーズの出場も逃し、最終的には5位まで順位を落としてシーズンを終了するという、やや不本意な成績の年となってしまった。



reef sound -来間島歳時記- №011

2011-02-04T09:00:00+09:00

旧暦のお正月を迎えた離島の離島、来間島でひょんなことから農家の嫁になった砂川葉子が今月ものんびりとつぶやきます。南国の島の冬の寒さについてと、そんな冬のささやかなお楽しみについて。さぁてどんなつぶやきなのか、ちょっと耳を傾けてみましょう・・・。 ※     ※     ※     ※ 今年は全国的に寒さが厳しく雪も多いようで、ここ宮古・来間島も例年より寒いように感じています。クリスマスあたりから荒れた天気が続き正月も底冷えするほどに寒く、そのあとも雨がちな天気が続き、空は分厚い雲におおわれて太陽は閉ざされたまま。こうも悪天候が続き、お日様がのめないの日々は、農家にとっては苦しい日々となります。



美ら島サッカーキャンプ2011

2011-02-01T09:00:00+09:00

フットボール。たったひとつのボールを追いかける単純なゲームが、こんなにもたくさんの人々を熱狂させ、こんなにもたくさんの人々を感動させるスポーツだということを、再認識させられた8日間が宮古島に訪れました。奇しくも時はアジアカップ決勝トーナメントがカタールはドーハにて開催されているというサッカーが注目されている中で、横浜FCのキャンプが行われました。 ※         ※         ※ 昨年6月、ワールドカップ南アフリカ大会開の催期間中にJリーグが休止期間が置かれ、J2の横浜FCが初めて宮古島でミニキャンプを張ってトレーニングを行い、下位低迷から脱却し昨シーズンは6位に上昇するという結果を残しました。横浜FCの2011年のシーズンを占う1次キャンプが、宮古島でまた行われることとなりました。 また今年は、沖縄県内でキャンプを張る日本・韓国・中国の7チーム(横浜FC、ジェフ千葉、サンフレッチェ広島、ファジアーノ岡山、済州ユナイテッド、釜山アイパーク、大連実徳)と、FC琉球が「美ら島サッカーキャンプ2011」を開催します。



ブットゥルー!! ~宮古島ぴゃーすぱい物語~ Vol.027

2011-01-28T09:00:00+09:00

さすがの南国・宮古島も今年の冬は寒さ厳しく、風邪も流行っておりますので、みなさんも体調管理にはお気をつけください。そんな今回の「ブットゥルー!!」はマナミが風邪をひき、ぱんだる注意報が発令中の第27話『初めてのチューーッ』の巻。お楽しみくださ~い!。 海越え、空越え、ヤマトから、宮古島へとやって来た宮古嫁(あくまでも主人公はかなですからね)が、平良家の人々ととも巻き起こす、あったかくて笑えて、たまに泣けちゃったりするかもしれない、超ウルトラスーパー日常茶飯事アットホームコメディコミック。 それでは「ゆみみーるよ(読んでみてね)」。 ※クリックすると画面いっぱいでお楽しみいただけます。



「宮古島を潜る」 とある宮古の巡検雑記 其の六

2011-01-25T09:00:00+09:00

はいはい。やっぱりお逢いしましたね!。そうです。宮古島で最高にマニアックな話が読めるという噂を、自ら撒いている「とある宮古の巡検雑記~スクリブラー~」をお届けいたします。やっぱり南国・宮古島の醍醐味といったら“潜って楽しむ”ことですから、島そのものに思いっきり潜ってみましょうか。隆起珊瑚礁という地質地形の特性から、宮古島の大地にはあっちこっちには穴があいているのです。そんな宮古島の穴を巡り廻る探検奇譚。 ※     ※     ※     ※ 前回までのあらすじ・・・。 もはやこのネタだけで月産三回というのは、ちょっと過剰過ぎる配信数ですね(出欠大サービスということにしといてください)。地味だしつまらないですかね・・・ま、んなこといわずにお付き合い下さい。人の作りし大地に刻み込んだ傷跡にして、戒めの彫刻は島に数多存在するのです。それでは巡検雑記 第六回、戦穴-いくさあな-編 PART3のスタートです!。 「大嶽城跡公園のトーチカ」



掃海艇来宮~第46掃海隊「ししじま」「くろしま」

2011-01-21T09:00:00+09:00

平良港第一埠頭に見慣れぬ灰色の艦艇が接岸しています。海上自衛隊佐世保地方隊隷下、沖縄基地所属の第46掃海隊の「ししじま」と「くろしま」の2艇の掃海艇が、広報活動の一環として来宮し、一般公開されました。自衛隊の艦艇の来訪ということで、意見としてはさまざまにあるかと思いますが、宮古も国境の島であることを改めて考えさせられる寄港である一方、普段なかなか見ることの出来ない船に興味はつきませんでした。 この船はどこから来たのか?。掃海艇ってなんだろう?。など、いろいろと調べてみたらなかなか面白いことが判りました。まず、この2挺が所属する沖縄基地で、県内で唯一の海上自衛隊海上部隊の基地(海自航空部隊は那覇にもある)で、沖縄県うるま市の与勝半島の先端にあります。地理に詳しい人なら与勝の先端はホワイトビーチ(米海軍の軍港)だと気づかれるかと思いますが、海自の沖縄基地は事実上、このホワイトビーチと一体化しているそうです。



「宮古島を潜る」 とある宮古の巡検雑記 其の五

2011-01-18T09:00:00+09:00

は~いっ。立て続けにまたもやお逢いしましたね!。そうです。宮古島で超弩級のマニアックな話が読めると噂されている「とある宮古の巡検雑記~スクリブラー~」を懲りずにお届けいたします。やっぱり南国・宮古島の醍醐味といったら“潜って楽しむ”トコですから、島そのものに思いっきり潜ってみましょうか。隆起珊瑚礁という地質地形の特性から、宮古島の大地にはあっちこっちには穴があいているのです。そんな宮古島の穴を巡り廻る探検奇譚。 ※     ※     ※     ※ 前回までのあらすじ・・・。 宮古島の戦跡に探訪。島の大地に深く刻まれた傷跡にして戒めの彫刻。やや思いつきで戦穴-いくさあな-を巡る探検奇譚を初めてみたところ、予想以上にたくさんの穴があちこちにあり、思っていた以上に面白くなってしまったので、勢いだけでぐりぐりと綴っている探検奇譚 自由研究である。 「海軍第三一三設営隊陣地壕」