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リオ・ボヘミアン日記



リオデジャネイロのボヘミアンな生活をレポート



Published: 2009-07-23T05:06:22+09:00

 



お久しぶりです

2009-07-23T05:06:22+09:00

なんと、2年ぶりの更新ですね、自分でも驚きです。私事ですが、この2年間にいろいろなことがありました。あいかわらず、ずっとリオに住みながら、たまにラパで飲んだりサンバを聴いたり、モーホに上ったり下ったり、しています。忙しいときは忙しくしながら、ひまなときは海辺を散歩したり、まったり一服したり、釣りスポットを下見したり、まあ慎ましくも逞しく暮らしています。時間の流れが速く感じるときもあれば、まったく無風のなかで浮かんでいるヨットのように止まっているときもあります。よりカリオカ化したと言えるかもしれません。 なんで書く気になったかというと、うまく説明できません。なにか書こうと思えば、書けることはいうくらでもあるし、なぜ書くのかと考えると困ってしまうこともあります。 ひとつ、これからリオに来られる方のために便利なブログを紹介します。役に立つとよいですが。 http://univerrio.exblog.jp ではまた。



モーホの声

2007-06-16T07:03:13+09:00

ゼー・ケチ作、サンバの名曲。かっこいいですね、ほれぼれします。 モーホは丘、裏山という意味、リオではだいたいファヴェーラがあり、サンバのコムニダーヂ(コミュニティ)を育む場所でもあります。 おれがサンバ おれがモーホの声なんだよ おれの力を世界にみせたい おれはこの土地の王 おれがサンバ おれはリオデジャネイロ生まれ おれが喜びをもたらすんだ 数百万のブラジル人のこころに サンバを救うんだ、サンバが必要だ それがこの国の民衆の声 サンバを救うんだ、サンバが必要だ このメロディーこそブラジルが幸せなあかし ”A Voz do Morro” Eu sou o samba  A voz do morro sou eu mesmo sim senhor  Quero mostrar ao mundo que tenho valor  Eu sou o rei do terreiro  Eu sou o samba  Sou natural daqui do Rio de Janeiro  Sou eu quem levo a alegria  Para milhões de corações brasileiros  Salve o samba, queremos samba  Quem está pedindo é a voz do povo de um país  Salve o samba, queremos samba  Essa melodia de um Brasil feliz 



ヴィニシウス

2007-06-09T07:52:10+09:00

悲しみに果てはなく 幸せは儚(はかな)く 幸せはまるで花びらに光る夜露のよう 優しく輝き 微かな揺れで 愛の涙のように流れ落ちてしまう 貧しい者たちの幸せは まるでカーニヴァルの果てしない幻想のよう 一瞬の夢を叶えるために ひとびとは1年中働いて 王や海賊、庭師のファンタジアを身にまとう すべてが水曜日に終わるように      ※灰の水曜日=カーニヴァルの最終日 悲しみに果てはなく 幸せは儚(はかな)く A Felicidade(Antonio Carlos Jobim/Vinicius de Moraes) Tristeza não tem fim Felicidade sim A felicidade é como a gota De orvalho numa pétala de flor Brilha tranqüila Depois de leve oscila E cai como uma lágrima de amor A felicidade do pobre parece A grande ilusão do carnaval A gente trabalha o ano inteiro Por um momento de sonho Pra fazer a fantasia De rei ou de pirata ou jardineira Pra tudo se acabar na quarta-feira Tristeza não tem fim Felicidade sim ヴィニシウスの詩ですが、最初の2行がなんともカーニヴァル的ですね。 普段は慎ましく質素な生活をしているひとたちが、サプカイで年に一度華やかな世界の主人公になるというリオのカーニヴァルを歌ってます。



ゼカ

2007-05-29T06:55:54+09:00

Pago pra ver 俺に戻ってくれとお前が懇願するに決まってるさ お前の態度に腹を立ててるんだ 愛情をすべて捧げたのに馬鹿げてたよ 別れの言葉もなくいなくなるなんて 俺に近づいてきたときは真剣だった 愛について語った言葉に終わりはないはずだった それは単なる一時の願いだったんだ 遊ぶための口実にすぎなかった それなのに俺はすべてのカードを賭けたんだ 痛み、失望と引きかえに 俺は人生をやり直すよ、電話番号を変えて 傷はやがて癒える、お前の名前を消して ふたりの間に残ったものは記憶から消し去って もう二度と子供のように振る舞ったりしない Pago pra ver você rogar a minha volta Minha revolta tá na sua ingratidão Quem deu amor, que se entregou não merecia Uma partida sem deixar explicação Quando você chegou pra mim foi tanta jura Tanta promessa desse amor jamais ter fim Agora vejo foi somente um desejo Simplesmente um ensejo pra mais uma curtição Enquanto eu, que apostei todas as cartas Nesse amor que me descarta só a dor, desilusão Vou refazer minha vida mudar meu telefone Cicatrizar a ferida tirar o seu sobrenome O que restou de nóis dois vou apagar da lembrança E não vou mais me entregar feito criança これはゼカ・パゴヂーニョのライヴ盤に入ってるマイナー調の失恋歌です。 歌詞はゼカが歌ってるので主語は〈俺〉調ですが、もしかしたら〈私〉かもしれません。マランドロというのは口説くのが上手で女をよく泣かせますが、逆にマランドラという女バージョンもあるので、まあどちらともいえないですね。 タイトルのPago pra ver、そうに決まってるから賭けてもいいよ、というニュアンス。




2007-03-10T06:17:19+09:00

リオデジャネイロは、夏まっ盛り。 1月は雨ばっかりでしたが、ここ1ヶ月はほとんど降っていません。1日か2日、あったかなという感じです。通りのデジタル表示は毎日35度オーバー、太陽の強烈な日差しは光と陰のコントラストを際立たせています。リオデジャネイロが、今もっともリオデジャネイロらしく感じられます。 最近になって、やっと正常にモノを考えることができるようになってきました。 飲んで、騒いで、灰になって、いました。 今はなるべく自然を感じるようにしています。 カーニヴァル2008まで、あと325日!



カルナヴァウ2007

2007-02-14T05:39:09+09:00

いよいよ今週土曜日から灰の水曜日までの4日間、謝肉祭の始まりです! 18/02/2007 エスタシオ・ヂ・サー インペリオ・セハーノ マンゲイラ ヴィラドウロ モシダーヂ ヴィラ・イザベル 19/02/2007 ポルタ・ダ・ペドラ ウニードス・ダ・チジューカ サルゲイロ ポルテーラ インペラトリス グランヂ・ヒオ ベイジャ・フロール



ラパの紹介

2007-01-20T02:29:00+09:00

《ラパ Lapa について》  リオデジャネイロの北と南を結ぶセントロ(中心街)に位置し、ポルトガル植民地時代の1723年に建設されたアルコス・ダ・ラパという水道橋のたもと一帯が〈ラパ〉と呼ばれる地区になります。アルコス・ダ・ラパの下をくぐって南北にのびるメン・ヂ・サー通り(Av. Mem de Sá)沿いを中心にライヴハウスやレストラン・バーが軒を並べています。  20世紀前半、〈ラパ〉は当時首都だったリオデジャネイロ屈指の歓楽街として栄えたのですが、1960年のブラジリアへの遷都のころから徐々に夜の光を失い始め、20世紀後半は荒廃したアンダーグラウンドと化していました。それがここ10年の間に州政府の援助を受けて再開発され、新たな音楽の街としてよみがえりました。近年〈ラパ〉にはいくつものライヴハウスやレストラン・バーが誕生し、サンバやショーロ、フォホー、ロック、ヒップ・ホップ、ファンキ、クラシック……などなど様々なジャンルの音楽を楽しむことができます。現在では、週末になるとリオデジャネイロ中から幅広い年齢層のカリオカが集まる一大ナイト・スポットとして知られています。 《サンバ、ショーロを聴く》 ★ カリオカ・ダ・ジェマ(Carioca da Gema) 2000年にオープン、店名の意味は、“生粋のカリオカ”。今ではラパを代表するサンバのライヴハウスで、週末は長い行列ができるほど人気があります。1Fがダンスフロアーで、2・3Fがバーになっていますが、混んでるときは踊るのも大変なほど。実力のあるサンバ・グループが毎日(日曜以外)出演していますが、なかでも金曜日出演のテレーザ・クリスチーナ&グルーポ・セメンチが一番の人気です。1Fには小さなCDショップがあり、サンバ関連のCDを販売しています。  住所: Av. Mem de Sá, 79 (Lapa) 2221-0043 http://www.barcariocadagema.com.br/ ★ サクリレジオ(Sacrilegio) カリオカ・ダ・ジェマのすぐとなり、同じくメン・ヂ・サー通りにあるサンバのライヴハウスで、いつもプログラムが変わります。カリオカ・ダ・ジェマに比べたら比較的空いてます。  住所:Av. Mem de Sá, 81 (Lapa) 2222-7345/3970-1461 http://www.sacrilegio.com.br/ ★ ヒオ・セナリウム(Rio Scenarium) メン・ヂ・サー通りとまじわるラヴラヂオ通りの奧にあるヒオ・セナリウムは、コロニアル風の大きな建物を改造しており、3フロアーある店内にはたくさんのアンティークが飾られています。サンバやMPBのライヴのほか、ゆっくりくつろげる広いバーやボアッチと呼ばれるクラブ・スタイルのダンス・フロアもあり人気を集めています。また海外からの観光客も多く、料金もほかより少し高めになっています。  住所: Rua do Lavradio, 20 (Lapa) 2233-3239 http://www.rioscenarium.com.br/ ★ マンギ・セコ(Mangue Seco) ヒオ・セナリウムの真向かいにあり、1Fはバー、2Fがライヴハウスになっています。ショーのプログラムはいつも変わりますが、サンバが中心です。また豊富な種類のカシャーサ(さとうきびの焼酎)とカランゲージョ(蟹)料理が有名です。  住所: Rua do Lavradio, 23 (Lapa) 3852-194 ★ クルビ・ドス・デモクラチコス(Clube dos Democraticos) メン・ヂ・サー通りの1本となり、ヒアシュエロ通りにあります。1867年建設の建物で、昔はカーニヴァルの[...]



グラフィティ

2006-12-15T04:44:31+09:00

久々ですね、壊れていたデジカメも復活したので、ブログも再開です。 デジカメを持って散歩にでかけたら、サンタ・テレーザの家に近くにグラフィティがあったので撮ってみました。こちらではグラフィティはストリートのヒップ・ホップ・アートしてちゃんと認知されており、リオの街中のいろいろな場所で見ることができます。サンタ・テレーザでは年に一回、夏の終わりにアート・フェスティバルが開催されるのですが、このグラフィティ・クルーはそのフェスに招待され、期間中に見物客が見守るなか完成させました。植民地時代を彷彿とさせるコロニアル様式のお屋敷が多いサンタ・テレーザですが、そんな歴史地区にグラフィティのような新しいアートを受け入れる自由な感覚はやっぱりリオらしいなと思います。



リオは雨

2006-11-04T07:22:22+09:00

10月はなんだか雨が多い月でした。数日晴れても、また曇りがちな天気がつづき、タイミングをうしなって洗濯物がたまり困ってます。 ブラジルは昨日、死者の日という宗教祝日でしたが、リオは雨。なんでもカリオカの友人に聞くと、リオでは死者の日に必ず雨が降るそうです。本当かな〜と思ってたら、本当に降りましたね。 日本のお盆のような日で、多くのひとはお墓参りに行くそうです。 今日も曇り→雨という天気です、せっかくの週末ですが雨なら部屋でおとなしくしてることになりそうです。日曜日にコパカバーナで開催されるビーチサッカー国際大会の日本×ブラジル戦を見に行きたいのですがどうなることやら。。



アサイ

2006-10-12T07:06:01+09:00

なんだか久々ですね。 さてさて、ボヘミアンな生活をつづけていると二日酔いにもなりますが、そんなときにオススメのものを発見しました。アサイと呼ばれる深紫色のヤシの実なんですが、こちらによくあるスーコ(生ジュース)の店で飲むことができます。 アサイはポリフェノール、カルシウムといった栄養価がとても高いみたいで、ブラジルでは栄養ドリンクのように親しまれています。ふつうのスーコとは違い、アサイを注文するとシャーベット状のものがグラスに入ってでてきます。これをスプーンですくって、飲むというより食べるという感じですね。 皆さんも経験あると思いますが、二日酔いのときは食欲はありません。そんなときに冷えたシャーベットアイスのようなアサイを食べると、まず胃と頭がシャッキリし、しかも弱った体の栄養補給にも効果抜群なので、なんともうれしく愛飲しています。 最近は日本でもこのアサイを販売しているみたいですね。皆さんも一度試してみてください。



ボンヂ その2

2006-09-19T07:21:00+09:00

リオの7大お気に入りは?と聞かれたら、夜のラパ界隈、イパネマの砂浜、マンゲイラのサンバとフェジョアーダ、ペドラ・ダ・ガーベア、ブチキンのビール、クルビ・レナッセンサ……に加えてボンヂをあげるだろうなー。 写真はカリオカ水道橋の上を走るボンヂから。夕景がきれいです。



マンゲイラ

2006-09-16T00:58:00+09:00

いよいよ来年のカーニヴァルに向けた練習が本格的に始まりました。各エスコーラ・ヂ・サンバの練習場=クアドラでサンバ・ヂ・エンヘードと呼ばれるパレードのテーマ曲の選定が毎週行われています。少ないところで23曲、多いところで86曲のなかから最終的に1曲選ばれ、それをひたすら本番に向けて練習するわけですね。カーニヴァル本番では約1時間のパレードでその曲が何度も繰り返されます。 マンゲイラはリオのセントロから車で20分ほど、もっとも歴史のあるエスコーラ・ヂ・サンバで知られてます。ベルヂ・イ・ホーザ=緑とピンクのチームカラーも有名ですね。バテリア隊の練習から始まって過去のサンバ・ヂ・エンヘードを演奏した後に候補曲が演奏されます。 マンゲイラのクアドラでは毎週土曜日に選定会が公開されており、だれでも入場料(R$10=約500円)を払って参加することができます。



骨董市

2006-09-06T06:08:00+09:00

ラパの一角にあるラヴラヂオ通りで月1回開かれる骨董市をのぞいてきました。 もともと家具やランプなどをあつかうアンティーク店が多い通りで、昔ながらの建物がいまも軒をならべています。 通りには露店がならび、ぶらぶら歩いているだけでも面白いところです。古いレコードや人形、おもちゃ、個人アーティストの皮細工や木彫り、絵なども売っています。 アンティークの木製イスやテーブルなど、日本の骨董とはまた違った味わいで、あー欲しいなと思うものもけっこうありますね。 通行止めになるので通りにはテーブルが並べられ、サンバやショーロのストリートライヴサンバを聴きながらみんなビールを飲んだり食事をしたり、のんびりと週末を過ごしています。 月初めの土曜日の午後からなので、リオに遊びにきたらぜひ立ち寄ってみてください。



ウルカ

2006-08-28T09:04:00+09:00

パォン・ヂ・アスーカルのふもとにウルカ海岸という小さなかわいい砂浜があります。 ちょうどグアナバラ湾の入り口内側にあたるところで、波もなくいつも地元の家族連れでにぎわっています。 砂浜から先は堤防になっていて、ハゼやアジみたいな小魚を釣ってるひとたちがいます。 あとは犬の散歩やランニングしてるひと、座って新聞を読んでいるひと、トランプしているひと、ビールを飲んでいるひと……、平和なリオの休みの日ですね。



アバカチ

2006-08-24T05:49:00+09:00

アボガドのことをポルトガル語ではアバカチといいます。 僕の住んでいるサンタ・テレーザの丘にはいたるところにこのアバカチやマンガ(マンゴー)の木がなっており、スーパーでも山のように積まれて安く売られています。 椰子の木には年中ココがなっているし、ポルトガル人が500年前にやってくる以前のリオはトロピカル・フルーツの宝庫だったんだろうなと想像できます。 季節的には暑い夏のフルーツだと思いますが、いまの冬季でも熟れたアバカチが木になっています。木には来期にむけて花が芽生えているのにまだなっているのはちょっと不思議な感じがします。 こちらではアバカチに砂糖をかけてデザートとして食べるのが一般みたいですね。僕は部屋の前になっているのを窓からとって、オイルと塩をかけてサラダ風に食べていたらなんとも興味深そうに見られました。 大きいのは4〜5キロくらいになります。この大きいのが熟れて15〜20メートルの大木の上から落ちてくるのだから、直撃したら脳しんとうどころではなさそうです。夜中に寝ていると、たまにバリバリ、ドーンという大きな音がします。バリバリと木の枝にぶつかりながら地面にドーンと落ちるのです。最初は何事かとびっくりしました笑。 いま建物の3階に住んでるのですが、下をのぞくと隣の駐車場を覆っているトタン屋根にところどころ丸い穴が空いてます。犯人はアバカチです。 マンガも大きいのはそのくらいになります。降ってきたマンガが肩にぶつかった友人は、肩が脱臼したかと思ったと言ってました。そりゃ大げさだろうと思いましたが、今ではあり得ると思ってます。降ってきたアバカチやマンガにあたるなんて予測不能ですが、木陰で休むときはなんの木か確認するようになりました笑。



カリオカ・スタイル

2006-08-17T07:45:00+09:00

リオでは暑い日がつづいています。昨日の最高気温は37度、コパカバーナを通り過ぎるとたくさんのカリオカが砂浜で日光浴していました。 コパカバーナの砂浜は道路から海まで数百メートルもあり、夕暮れ時になるとビーチサッカーやバレーボール、ヨガ、太極拳、エアロビクスなどが行われています。今年のカーニヴァルのプレイベントでコパカバーナで開催されたローリング・ストーンズ公演では100万人以上の人出があったわけだから、なんとも想像をこえますね。ちなみに来年のプレイベントはエルトン・ジョンに決まりました。 コパカバーナを過ぎてイパネマやレブロンにいくと砂浜の幅が小さくなります。中流クラス以上のカリオカが多いので砂浜で売ってるものもやや高めですね。観光客が多いコパカバーナより落ち着いた雰囲気で、リオの砂浜のなかで都会と自然が一体となった、最も眺めのよいところだと思います。 レブロンをこえてさらに先のバーハに行くともっと水はきれいになります。反対にグアナバラ湾の内側になるフラメンゴやウルカは水はあまりきれいではないのですが、波がなく地元の家族連れで賑わっています。自分の家から水着のまま折りたたみ椅子を持って砂浜に歩いていけるというのが、うらやましいカリオカ・スタイルのひとつです。




2006-08-14T09:07:00+09:00

リオデジャネイロの空の青さは、世界の主要都市のなかでもダントツという調査結果が新聞にのってました。 ブラジル国旗の青色は空を表してますが、空ってこんなに青かったのかと実感できます。 カリオカが元気なのは空が青いから、と言えるかも知れません。



屋台

2006-08-04T04:11:00+09:00

リオの中心、カリオカ広場にはシース・トゥードと呼ばれるハンバーガーやカショーホ・ケンチと呼ばれるホットドッグを売る屋台が並んでます。 一杯飲み物がついて2レアル、日本円で100円とえらい安いのですが、よくお腹が痛くなるので有名です。それでも昼時はたくさんのひとが立ち食いしています。 こちらのカショーホ・ケンチは、半分に切ったパンにソーセージ、トマトとタマネギのソース、グリンピース、コーン、ケチャップ、マヨネーズ、粉チーズ、細かいポテトチップスというのが一般的ですが、ちょっと高級(?)になるとその上にさらにレーズンとウズラの卵が一個のっかります。ブラジルではウズラの卵は精力増進に効くと思われているみたいですね、実際は分かりませんが笑 飲んだ後のしめは日本ではラーメンが定番ですが、こちらではカウドと呼ばれるスープか、このカショーホ・ケンチになります。食べ慣れると、飲んだ後に欠かせない楽しみになります。



ペドラ・ダ・ガーヴェア

2006-08-04T04:08:00+09:00

リオではいろんな形をした巨岩や丘が街の景観をつくっています。 キリスト像がそびえるコルコバードの丘は、リオのどこにいても大体見ることができて、キリスト像が向いている角度から自分のいる場所が推測できるのでとても便利。真っ正面に見えるのはラランジェイラ、右側面が見えるのはラゴアという具合ですね。 低所得者層が多く住んでいるリオの北側からは、キリスト像の背中しか見えないのでもうひとつ違うところに建てたらいいのにと思ってしまいます。 ほかにもパォン・ヂ・アスーカルやペドラ・ドイス・イルマォンなどがあります。以前リオを表現した文章で、空から神様が粘土の塊をポトンポトンと落としたようと書いていましたが、まさにそんな感じです。 そんななかで好きな巨岩のひとつが、イパネマの先ガーヴェア地区にそびえるペドラ・ダ・ガーヴェアです。上が平べったくなっており、ハンググライダーやパラグライダーの愛好者たちにとって格好の飛行地となっています。夕暮れ時に空からリオを眺めたらさぞ気持ちいいでしょうね、いずれ試してみたいと思ってます。



マリーザ・モンチ

2006-07-28T01:17:00+09:00

リオは今月夏休みで、連日コパカバーナやイパネマは家族連れでにぎわっています。ここしばらく天気もよく、昼間は30度近くまでなります、緯度的に台湾あたりだから冬でも泳げるのがリオの魅力ですね。 先週末、念願のマリーザ・モンチのコンサートに行ってきました。 92年に来日したのですが見逃したので今回が初体験、なんとも感無量でした。 (曲順は→http://malandro.exblog.jp/) 年内あたりには新作『カリオカ』をリリースしたシコ・ブアルキのコンサートも開催される予定で、いまから楽しみです!