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「オーディオ自作ヘルプ掲示板」◇◇◇質問がある方、トラブル中の方は今流れている話題を気にすることなくいきなり書き込んでください◇◇◇◆◆◆ここに書込まれたトラブルの95%は結



Published: 2018-02-22T08:38:22+09:00

 



なるほど

2018-02-22T08:38:22+09:00

非常に分かりやすい解説です。ありがとうございます。 コンデンサを直列にして耐圧を増やすという勉強をしたときに理解したはずでしたが、今回の件と繋がってませんでした。



上手くしたもので

2018-02-21T21:44:39+09:00

ギター系の通販サイトですと、ちゃんとそれ用の耐圧の物が用意されてます。 値段はバラつきますが。



RE:ほんとうですね

2018-02-21T21:33:45+09:00

2個のコンデンサを直列にした状態でDC100Vを印加したら、それぞれのコンデンサには何Vが印加されるか?という問題です。 DC100V------0.1μF/DCカット-------0.047μF------アース 上のケースでは、電圧を印加した「直後」は47:100の比率すなわち、0.1μF=32V、0.047μF=68Vです。 さて、このコンデンサの絶縁抵抗が下のとおりだったとします。 DC100V------0.1μF(500MΩ)/DCカット---※---0.047μF(2000MΩ)------アース すると時間とともに0.1μF=20V、0.047μF=80Vに向かって収束します。 DCカットした意味がないですね。 現実にはラグ…



ほんとうですね

2018-02-21T21:12:59+09:00

たとえばTwinReverbの回路図を見てみたらDCカットはありませんでした。それが基本なんですね。その場合だったら高耐圧が必要ですね。 私が見かけたのはプリアンプのフェンダー型トーン回路で、TREBLEに220pF、MID・BASS共通抵抗100kのあとにそれぞれ0.047uF・0.1uFのコンデンサが使われている回路なのですが、この直前、すなわちプレートからトーン回路までに0.1uF400Vコンデンサが入っていました。 こちらの回路には1M抵抗はないようなのですが、いれておいたほうが安全ということですか?



確かに、

2018-02-21T19:09:22+09:00

DCカットがない回路が見つかりますね。 その場合は、コンデンサ三個すべてに250Vかそれ以上の耐圧が必要ですが、いまどきその耐圧その容量ですべて揃えるには、あちこち探さないといかんでしょう。 DCカットのコンデンサを追加すれば、50V耐圧で済みますが。その場合は、DCカットコンデンサの直後に1MΩくらいの抵抗器でアースとつないで0V電位を与える必要があります。



RE:トーン回路のコンデンサについて

2018-02-21T18:49:38+09:00

横から失礼します。 フェンダーのあの有名なトーンコントロール回路の場合、DCカットは入りません。派生回路の場合も含めて、トレブルはセラミック、ロー/ミッドはフィルムの400V/600Vが使われてます。VOXとかは確信ありませんが。



わかりました

2018-02-20T23:11:35+09:00

あとはコンデンサによる音質の差だけということですね。とりあえず、手頃な小型コンデンサでコンパクトにまとめることができそうですね。 ありがとうございました。



RE:トーン回路のコンデンサについて

2018-02-20T22:32:08+09:00

オーディオ信号で最大50Vならば50V耐圧のコンデンサで十分でしょうね。 フェンダーのあの有名なトーンコントロール回路の場合、どのコンデンサも直列に高抵抗が入りますから、コンデンサにかかる電圧はもっと小さくなるので、いよいよ問題ない、ほとんど無視しても良いお話だと言っていいでしょう。 部品の耐圧にはいろいろなタイプがあります。 トランジスタやダイオードのように、明確なある値を超えると急激に過電流が流れて一気に破壊的な状況に陥るタイプ、 アルミ電解コンデンサのように、その値を超えると徐々に漏れ電流が増加し…



トーン回路のコンデンサについて

2018-02-20T16:11:15+09:00

お世話になっております。 今、ギターアンプのトーン回路の勉強をしているのですがコンデンサの耐圧について教えてください。 フェンダーなどのギターアンプのトーン回路では12AX7の一段増幅後にコンデンサによるDCカットを経てトーン回路があります。このとき、DCカットにより直流電圧は理想的には0Vですが、交流電圧は最大で50V前後になると思います。 この場合、トーン回路に用いられるフィルムコンデンサの耐圧はどの程度あればいいのでしょうか?直流0Vとするなら耐圧50V程度でも構わないのでしょうか?



トランジスタ式ミニワッターPart5(15V版) の電源部解決しました

2018-02-19T00:57:28+09:00

2週間ほど前にトランジスタ式ミニワッターPart5(15V版) の電源部についてご指示をいただきましたが、 原因はtkii様のご指摘を含めた2か所のジャンパー線の欠落でした。 現在、シャーシ加工と左右アンプ部の部品のはんだ付けとテストを終え配線を残すのみとなりました。 ご報告が遅くなりましたが、ぺるけ様、tkii様ありがとうございました。



RE:パワーアンプ仕様の抵抗値

2018-02-18T23:04:42+09:00

在庫で持っている91kΩと560kΩで並列78.2kΩにしてみました。 ありがとうございました。



RE:パワーアンプ仕様の抵抗値

2018-02-18T21:33:54+09:00

アンプの入力インピーダンスをどれくらいにしておくかで決めます。 市販のパワーアンプの入力インピーダンスは20kΩ~100kΩ、古い真空管式だと100kΩ~500kΩくらいです。 やや高めでキリのいいところで100kΩとするために、120kΩを当ててあります(120kΩと560kΩが並列になるので厳密には98.8kΩになっています)。 いまどきのソースをつなぐのであれば47kΩ~470kΩの範囲であればいくつでもいいとも言えますし、真空管式プリの場合は200kΩ以上にしておかないとプリ側の特性が劣化したり、低域側が高い周波数から減衰してしまうことがあります…



パワーアンプ仕様の抵抗値

2018-02-18T17:31:09+09:00

トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版で、パワーアンプ仕様にする場合120kΩの抵抗が使われていますが、トランジスタ式ミニワッターPart3をパワーアンプ仕様として使用する場合入力の抵抗値の値はいつくになるのでしょうか?



(無題)

2018-02-18T15:23:59+09:00

静電結合とか浮遊容量のことがまだまだよく理解できていません。 じっくり勉強していきたいと思います。 とりあえず完成後にクロストークが悪いようならボリューム初段間のシールドを覚えておきます。 ありがとうございました。



RE:わかりました。

2018-02-18T14:38:52+09:00

アンプ内部はケースによってシールドされていますから、ノイズ対策としてのシールド線はあまり意味を持ちません。真空管パワーアンプの場合、アンプ内部で静電結合によって影響を及ぼすノイズ源は電源回路のごく一部を除いて普通は存在しませんし。 アンプ内部でシールド線を使わなかったことが原因でノイズが出たならば、それはアンプの設計そのものに問題ありと考えます。但し、さまざまな機能を非常にコンパクトに収めようとしたことで、電源とアンプ部が近接しやむ得ずシールド線を使ってしのぐ、というのはあると思います。 左右…