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婚外の恋愛講座~ニャンコと飼い主さんの相愛日記~



婚外の彼や彼女と、あなたも運命的な出会いから相愛へGO!



 



黒桟革(くろざんかく)とツヤツヤ白ニャンコ

Fri, 23 Dec 2016 09:02:19 +0900

 

ずいぶんとご無沙汰の登場になります。

皆さまお元気でしたでしょうか?


ずいぶん久々の記事アップになりますが
ニャンコとは毎日仲良くやっております。

 

ニャンコは、もし私から一日でも連絡が途絶えたら
めちゃめちゃ心配する性分ですので
絶え間なく相手していないとなりません。

 

それで、ニャンコ日記にも出ておりましたが
誕生日プレゼントにゴツイ革でできた財布をいただきました!

 

黒桟革(くろざんかく)

 

戦国時代の武将が好んだというこの独特のシボのある手触り感。

 

以前に西日本への出張のおりに、なにかの物産展を駅でやっていて
黒桟革という初めて聞いた革製品が展示されていました。

 

触ってみたところその圧倒する存在感がなんとも言えなかった
ことを覚えていて、それでできた財布がないかをおねだりしておりました(笑)

 

これならバッグの中に押し込んでも、目をつむってもすぐにそれとわかるし、
ニャンコが贈ってくれたものを日々愛撫しているような感じで
財布と無縁の日は無いだろうと思ってそうおねだりしたのです。


手にしてみるととてもしっかりした作りで
とても良い財布であることがわかります。

 

そのせいか、財布を出す場面では結構目をひきます。
先日、スーパーのレジで黒桟革を取り出したところ
レジの女性の視線がじっと財布に注がれていたのをありありと感じました。


お互いの誕生日月にはプレゼントです。
ニャンコはキラキラしたものが好きで、毎年
キラキラ系で身に付けるものをプレゼントすることが多いですね。

私の生活もニャンコに贈ってもらったもので
包まれているような感じです。


ところで、お誕生日といえばやはり毎年歳を重ねてくると
いわば中高年になるとさまざまにガタが出てくるものです。

 

私は普段から運動など心掛けてはいますが
それでも年には勝てません。

 

若いころには想像すらしえなかったことが
だんだんと出てくるものでして
ドックで指摘され検査して・・・ということは
私にも当てはまります。

 

そして病院に行って結果がこうで、薬はこうで

次はいつ病院に行くかとか・・・

 

そういうこともマメに報告しています。

 

誰に?

 

ってもちろんニャンコにです(笑)

 

そうするとニャンコはいろいろと考えてくれて
私の症状にあったサプリなんかをいつも用意してくれてます。
なんというか、甲斐甲斐しくマメに世話をしてくれてます。

そのおかげで、なんとか体調を維持できているという状態です。


因みに黒桟革のゴツイ手触り感と、ニャンコの肌は正反対です。
見せてあげたいくらいですが(笑)
実に全身ツヤツヤすべすべの白ニャンコです。

 

そして丁寧に扱わないとなりません。

 

お風呂に漬けたら時間を計測して
のぼせる前に引き出さないとなりません。

 

引き出したら、髪を乾かすのも私の仕事です。
とにかく手がかかります。


そのニャンコが願っていることがこれ。

 

『飼い主さんとニャンコは

ずっとずっと仲良しだね~』

 

もちろん私も願っていることでもあります。

 




007スペクターとニャンコ大暴れの話

Sun, 13 Dec 2015 20:44:57 +0900

まぁ、ずいぶんと久しぶりになります。

ニャンコ日記をご覧の方はご存じかと思いますが、毎度てんやわんやで
大騒ぎニャンコなのですが、今月は私の誕生月ということで
少々具合の悪くなってきたメガネを新調するタイミングもあって
今回は・・・


ニャンコメガネをおねだりですヾ(@°▽°@)ノ


ニャンコメガネと言っているのは、日常生活でピトッとくっついているのが
ニャンコにとっても嬉しいし、私もそうですのでそういうものを
あえて選んでおります。


もう少しで出来上がるのですが、出来上がりの日に
またニャンコとミニミニデートになりそうです(^∇^)


ところで『007 スペクター』(原題:Spectre)を観て来ました。
私は初代007からのファンの一人ですが、今のダニエル・クレイグが
シリーズの中では一番好きですね。

あー!オモシロかった!
もう一度観に行きたい!

これが率直な感想です。

それで・・・

(image)


ニャンコが言うには光栄なことに、ダニエルクレイグが背広着ている
背中が私に似ていると・・・( ´艸`)

彼も着やせするほうですけど、まぁなんにしても嬉しいことです(笑)


あ、それで言い残したことが・・・

ニャンコ日記の続きをお楽しみに・・。ということですけど

007スペクターの中でもボンドガールはジェームズボンドを守りました。

ニャンコもいろいろと私の健康などに気を配ってくれています。

喩え方がいいような悪いようなですが、ここで釣りバカ日誌に出てくる
言葉でいうなら、「合体」

ニャンコは狂乱スイッチが入るのですが、これがすごいです。

今ここに、ベッドがツインでぴたりとくっついていたとしましょう。

そこでこのスイッチが入ると毎度大変でして、二つのベッドが
なぜか人二人分は落っこちるくらいに離れてしまうんですね。


なぜ?


って私にもわかりませんが、暴れていろいろと蹴とばすのでしょうね。

暴れたあとは、喉が毎度カラカラなようで好物の炭酸水を飲ませます。


最近ふと思うのですが・・・

だいたいニャンコと最初に出会った時期に、周りの男性を見ると
概ねもう卒業してるわけでして、私もそうかな・・と思っていたのですが・・・

不思議とニャンコといるとまだ卒業していないし
これはニャンコがそれだけ魅力的な女性だからだと思います。

ダニエルクレイグの気持ちも何となく分かる気がします。






心配症、大はしゃぎ、そしてしくしく泣いて・・・また大騒ぎ

Sat, 15 Aug 2015 09:35:00 +0900

ニャンコはあれでよく組織の長に立っていられるなぁと
思うくらいに、ビビりで心配症で泣き虫です(笑)
しかも筋金入りの女戦士のくせにです(笑)

(image)





何年も付き合っていると当人にも周囲でも
いろいろなことがあるものですが、実は今回の
お泊まり保育に至るまでにもなんやかんやとありました。

私のほうにも、周囲でいろいろとあって
もしかすると当面の仕事もほとんどやめざるを得ず
某所に引っ越すことも選択肢のひとつとしてあるかな・・と。

その知らせが予期していたものの、やはり突然に来ると
どう覚悟するかあたふたとなるものです。

これはむしろニャンコのほうが想像たくましく
こうなったらどうしよう・・・
とどんどん先を読んで、それが暗い方向に想像するものですから
ニャンコは心配でたまらなかったようです。(image)

しかし、某所への引越しは現状選択肢にはありません。
そのことをニャンコに伝えると、ドッとそれまでの
心配が一気に落ちたようで、大喜びでした。(image) o(〃^▽^〃)o


その後、ニャンコとひさびさにお泊まり保育の決行です。
プレゼントを一緒に買って、目的地に向かいます。

そのあたりのくだりはニャンコ日記に詳しく出てきますので
私のほうでは省略いたしますね。
目的地がどこかも、知っている人はすぐにピンとくるはずです


それで・・・
夜はニャンコの頭皮マッサージです。
新作のマッサージでして、これは効きました。
ニャンコにグリグリされると、即効でネムネムになってしまいますZZzz....

日中にあれだけ大はしゃぎしたせいか、ニャンコも
ぐっすりとネムネム・・・

のはずが、夜中にふと

・・・しくしくと声がします。

ニャンコは静かに涙をぽろぽろさせていました。

どうしたのかなと聞いてみると
目が覚めて私が隣にいることで嬉しいとのこと。
それと引っ越ししなくて良かったぁという安心感も
あらためて沸き上がったのでしょう。

まぁとにかく何年たっても忙しいですね、ニャンコは。
感情の起伏が激しいというか、そうはいっても
私もそこは気に入っているのですが(笑)


一般に男性が女性のどこを好きになるかは
きっとあなたも知りたいところでしょう。

これはもちろん一般論では語れません。
年齢や考え方、環境その他もろもろ、その男性が生まれ育ってきて
今あなたの前に見せている個性によっても千差万別です。

私の場合は、感情を正直に出してくれるほうがよくて
その点、ニャンコはそのものずばりですね( ´艸`)
対外的にはシャキッとして見られていても
自分の前ではそうではない、というギャップが面白いのです。

なんというか、そこに女性らしさを感じるのです。

因みに、私とニャンコが歩いているときっとかなり目立つと思います。

どうみてもタダのフツーのおっさんに、きれいな女性が
背中や腰をツンツンしながら体を寄せて歩いているのは
どうみてもフツーじゃないですよね?

呑み屋に行っても、ほぼカウンター席で平気で顔を寄せて
来ますのでお店の大将はびっくりでしょうね。

運悪くカウンター席でない場合も、足やひざをツンツン
くっつけてきますので、これも気がつく人から見たら
尋常な風景ではないでしょう。

そんなこんなでお泊まり保育は進んでいきます。
お泊まりであろうとなかろうと大体いつもこうですからね。





「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」二回目がさらに胸がいっぱいになるわけ

Wed, 11 Feb 2015 08:54:48 +0900

ずいぶんと久しぶりの記事アップ(image) になります。

この記事は、今好きな人がいる方、恋をする気持ちを取り戻したい方、そして今この記事を書いている時点では中身を知らないニャンコのためにも書いております(笑)



先日ふと、新聞の下のほうに人気上昇中の本を紹介している広告欄に目が留まりました。

私は滅多なことでは恋愛小説を気にとめることもありませんが、タイトルがとても思わせぶりであり、何かタイプスリップ的な意味深な表現に心に引っ掛かるものがありました。

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(宝島社 著者:七月隆文)
という文庫本です。

(image)


ちょうどその日に、別の本を購入するあてがあり近くの本屋さんに寄ったところ、
平積みで書店のポップも立てかけてあり、どうやら人気上昇中なのは本当のようです。

文庫本としては厚くも薄くもない手ごろなものだったので、
そのまま買って家に帰ってごろりと横になったまま読み始めたのです。

京都に住む二十歳の男子大学生の目を通して、物語が展開していきます。

最初、読み始めたとき感じたことですが・・・
軽いタッチでどんどん話が進んでいくので、わりと濃いストーリー展開を期待していた私は一瞬拍子抜けしました。

文体も軽やかで、あっさりし過ぎの感すらあり、
最近はこういう形が人気あるんだなぁ・・と
おじさんの勝手な決めつけのままページを繰っておりました。

内容はネタばれになるので書きませんが、途中からだんだんとページを繰る手が止まらなくなり、次第に目頭が熱くなってくるのを実感しました(image)

この物語の本当の主人公は二十歳の男子学生ではなく、
その『彼女』であることがわかり、やがて最後のページに行き着いたときには
不覚にも文字が霞んでしまうくらいでした(ノ_・。)

そして次の日、この文庫本についていた帯にあった文字通りに行動している自分に驚きました。

帯にあったフレーズは、慧眼としか言えません。

『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる』

とあったのです。

そうすると、二度目のほうがもっと泣けてきました(image)

全部を知っているから、一度目に感じた文章の軽快さ、あっさり感は消滅し、この小説があえてその構成で仕立てあげられていることに著者の力量と、この本の人気の秘密を理解できた思いがしました。


そして最近、あるTV番組で聞いた俳優の中井貴一さんのコメントが光っていたのを思い出しました。

彼は今53歳で、よく涙もろくなったことを指摘されるそうです。

ただ「涙もろくなるのは年のせい」と世の中でよく言われることについて反論して、
「そうではない、自分が成長したのだと思え」と。

つまり「人の気持ちがわかるようになったということだ」
というコメントを聞いて、ほぉーっ!と感じ入ったのです。


ということで、私もこの小説を読んで『彼女の気持ち』がわかったとき、
そしてそれがエピローグに最も濃く強く表現され、
そして物語全体で最初に感じたぎこちなさの意味が理解できたとき、
本当に胸が苦しいくらい切なさでいっぱいになったのです(image) (image)


そして実はこの物語には、私もニャンコも大好きで当ブログでも何度も登場させている別の小説に通じるあるテーマが潜んでいます。


それは・・・

”何度でも巡りあう”

というテーマです。

これもまたネタばれに通じるのでここまでに留めたいと思います。


ただそのことをニャンコに伝えると、興奮して興味津々ながら

『ニャンコは読めるかなぁ~』(image)

と心配そうな返事が返ってきました(笑)


なぜなら、大泣きスイッチ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
がすぐに入ることがわかっているからです。

大泣きすると瞼が腫れて、しばらく仕事にもなりません(笑)

ニャンコはきっとエグッエグッ・・・となりますね。
・・・この小説に出てくる『彼女』が泣き虫なのとよく似てます。

遠くないうちにその報告が来そうです。

因みに、ニャンコの涙もろいのは天性のものでして
中井貴一さん言うところの「人の気持ちがわかる」才能を
幼いころから自然と身に付けているとしか思えません。


普通、小説というのものは一度目の衝撃のほうが大きいものですが、
これについては例外で意表を突かれました。

小説の着想、構想が優れているせいか、二度目のほうが感動が大きかったです。


切なさで心が激しく揺さぶられ、そして温かく満たされます。

運命とファンタジーをとてもユニークな視点で描き出した、二度読みがさらにおいしい作品でした!







Built To Last(ビルト・トゥ・ラスト)

Fri, 24 Oct 2014 23:36:23 +0900

皆さま、大変にご無沙汰しております(^^;)

ニャンコ日記を見ると、いろいろとご心配をおかけしているようですが

私が思うに、世の中の不安定なカップルとは次元と異にしておりますので

なんのご心配もありません。


いやいや、細かい事情を話しても仕方ないことながら・・・

私は私でもう何年も関わっているネットを通じたビジネスを膨らませており、

ニャンコのほうも、もうバリバリで事業を深くしたり、広げたりで

バタバタしつつもそれはそれであって、私もニャンコも一緒の時間は

毎度大切にしております。


ニャンコ日記では、赤ちゃんの話題が出ましたね。

あれで、びっくりされた方もいらっしゃるかもしれませんが

いずれニャンコが自分なりに補足するかもでして、私はもちろん

事情は知っておりますがここでは伏せておきますね。


ちょっと話題はずれるかもしれませんけど、割と最近に・・・

とっても素敵なYouTube動画を発見しまして、とてもはまっております。

・・・えっっと、あのですね、ニャンコに最初に出会ったときから

私が感じていることをとてもうまく表現してくれてるので気に入ってます。


メイレイ(Melee)、これは英語読みで本当はフランス語での名前が

正しそうなバンドの曲「Built To Last(ビルト・トゥ・ラスト)」

Built To Lastは、邦題では「永遠のハーモニー」となっているようです。


もっとダイレクトに訳すと、

『永遠に続くように出来ている』
という意味です。

Lastは"続く"という意味で、Builtは"そうできている"というニュアンスです。


このメイレイというバンドの曲、あまりにストレートで影がありません。

気持ちをそのまま表現しているのです。

もう80年代の・・・ちょうど私の多感な青春時代の青臭い歌そのものです。

・・・ですが、れっきとした2000年代の若者バンドなんですよ。


ともかく聴いてみてくださいね。

美しく、力強い・・・大好きな愛の曲です。

width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/DNL6Wy6IstE" frameborder="0" allowfullscreen>



歌詞も載せてみますね。

ストレート過ぎるこの表現が、もうありのままで素敵過ぎです。


I've looked for love in stranger places
But never found someone like you
Someone whose smile
Makes me feel I've been holding back
And now there's nothing I can't do

見知らない場所で僕はずっと愛を探していたんだ   

でもこれまで君みたいな人に出会ったことは無かったよ

その人の笑顔で引っ込み思案だった僕を変えたんだ

今じゃできない事なんて何もないんだって


Cause this is real,
And this is good
It warms the inside just like it should
But most of all
Most of all, it's built to last
It's built to last

だってこれは本物で   
素晴らしいものなんだ
それは当然のように心の中まで暖めてくれて

だけど、なにより

それは永遠に続くように出来ているんだ

それは永遠に続くように出来ているんだ



All of our friends
Saw from the start
So why didn't we believe it too?

僕らの友達はみんな   
はじめから気づいていた
なのにどうして僕たちも信じれなかったんだろう?


Now look, where we are
You're in my heart now
And there's no escaping it for you

さあ、僕らがどこにいるか見てごらん
君は今僕のハートの中にいる
そして君はそこから逃れられないのさ


Cause this is real,
And this is good
It warms the inside just like it should
But most of all
Most of all, it's built to last
※前の繰り返し


Walking on the hills that night with those fireworks and candlelight
You and I were made to get love right

あの夜、花火とろうそく灯りを持って丘を歩いていると
僕と君はすぐに恋に落ちたね

Cause this is real,
and this is good
It warms the inside just like it should
But most of all
Most of all,
It's built to last

※前の繰り返し

Cause you are the sun in my universe
Consider the best when we felt the worst
And most of all, most of all
Most of all, most of all,
Most of all. most of all
It's built to last

だって君は僕の宇宙の太陽   
そしてなにより
なによりも
なによりも
それは永遠に続くように出来ているんだ



まぁ、これほどに青臭いラブレターを書ける人は今どき

ほとんどいないでしょうね。


ニャンコは、『飼い主さんはロマンチストだね~』

と言うほどでして、でもそうなんでしょうね(笑)

でも男のほうがそういう傾向にあるのは、もう何千年も変わっておりません。

あなたの彼も本当はめちゃめちゃロマンチストかもですね。

だったら、そここそがあなたの攻めるポイントでもあり、

あなたが限りなく愛してやまないところに違いありません。

そして重要なことは・・・

あなたが彼のその面を好きだということを、

彼も当然ながら気付いているという点なのですね。

だから彼も同じようにあなたを愛するわけですよ。






ニャンコライフセイバー

Thu, 07 Aug 2014 17:56:27 +0900

ニャンコ日記をご覧の方は、『アマアマお泊り保育』の連載であそこはここだね!

ってピンとくる人もいらっしゃるかと思います。


こちらの記事では、それとちょっと趣向を変えてお話します。

その前に、あのお泊り保育に限りませんけどニャンコは大抵は
大はしゃぎしているのですが・・・・
たま~に静かになることがあります。

ん?

どうしたのかな・・・と思っているとこれはもう大体2つのケースなんですね。

ひとつは、眠いときです(image)

もうひとつは、目に涙が溢れてるときです(image)


それでここでお話するのは後者のほうですけど、これにもさまざまありましてニャンコにとって一番辛いことが何かお分かりでしょうか?

もちろん私に関係してのことです。

それは・・・




私を失うことです。



失うというのは事故か病気で、ということになります。

私はニャンコより一回り半年上でもあり、病気などに対してのリスクも常に大きいわけです。

だけどニャンコはそういった想像はしたくありませんし、想像もできないことでしょう。

ニャンコはたまにラッセルクロウに私を喩えて話をしたりしますが、彼が主人公でアカデミー賞を取った『グラディエイター』は切なすぎてもう二度と観れません(笑)

グラディエイターの最後のシーンをYouTubeなんかで見せるだけで、みるみる涙が溢れて苦しくなってきます。

それで泣き疲れてぐったりするのが毎度のパターンなのですね。


こういうニャンコなのですが、私くらいの世代になるとどこかしらガタがくるものでして、なにかと気を遣ってくれます。

目を酷使する毎日でもあり、首が凝ったり、肩こりなどもずっと若いころから無縁ではありません。

実は最近、なんか目の具合が変・・と思って眼科で検査してもらって飛蚊症だったのですが、眼底検査もしっかりしてもらって軽い症状だとわかりました。


実はニャンコがいつもサポートしてくれてるアロママッサージやサプリなんかのおかげで
ここで留まったと考えています。

ニャンコは私の健康をいろいろ心配してくれて、あの手この手とサポートしてくれるライフセイバーのような役割も果たしてくれています。

ニャンコが日記でよく言うように、これについてはニャンコに感謝(image) です。


たまたま見つけた、イギリスのトリオAbove & Beyondのプロモーションビデオが素敵でして、ここに出てくる男がストイックで寂しそうで、それを埋めてくれる存在に対しての気持ちがすごく伝わってきました。

その存在はある意味、彼のライフセイバーです。

ただひとり生き残った男~かっこよすぎるAbove & Beyondの『Blue Sky Action』PV








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Thu, 07 Aug 2014 17:56:27 +0900

(image)
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「OVO」という世界をプレゼントしてもらいました

Sat, 12 Jul 2014 06:59:40 +0900

こちらは、かれこれ一か月くらい前の話になります。

書きそびれていましたが、あの「OVO」鑑賞の話となります。


「けんちゃん、OVOって興味ある?」

というニャンコの話から、実は電車のつり革広告で知って

いたくらいの知識しかありませんでしたが、何気に面白そうな

ものだったので、うん!と返事をするとあっという間に

ニャンコは予約してくれたのです、しかもS席を!(笑)

ニャンコは決めたら行動が早いです。


OVOって、オーヴォですね、発音は。

というわけで、ニャンコに手を引っ張られて

お台場へ出かけてきました。


私はサーカスで連想できるものは限られてて、

ボリショイサーカスとか、中国雑技団といったものの

イメージしかなく、いわゆるアクロバットがすべてという

固定的な認識しかなかったのです。



ところが、ふたを開けてみると・・・

これが仰天というほかありません。

(image)





昆虫の世界に、しっかりしたストーリーに従って

さまざまな虫に擬したメンバーが

アクロバティックな演技を織りなしていきます。


開演の瞬間から、見入ってしまいました。

とても不思議な世界を演出するだけではなく、

彼らの身体能力のすごさに圧倒されます。

ひとりひとりの並みはずれた演技だけではなく

連携動作がまたすごいところです。


例えば、あおむけになって両足を上にあげて

樽状のものをクルクルといろんなパターンで転がす場面が

あるのですが、これ確か4人?だったように思いますが

4人の女の子が同じ動作を一糸乱れずやっていきます。


こういった複数メンバーが同時に同じアクロバティックな

演技をするという場面が随所に出てくるわけですが。。。

あんぐりと口を開けたままになってしまうところは

「失敗がない」
ということです。


失敗の皆無な演技は続き、進行役のファンキーな虫の

飽きさせない演出もあって、あっという間に過ぎた感じです。



何にしてもこの体験は初めてでした。

やはり、知らないことを知る

という体験はとても貴重なものでして

これが別の場でのインスピレーション(image) に繋がります。

ニャンコはそこのところをよく考えていて

私にそういう場をプレゼントしてくれたというわけです(image)

ニャンコに感謝です(笑)(image)



こういった珍しい体験ができるチャンスがあった場合、

あなたも彼を誘ってみてはいかがでしょうか。

その体験を共有できるだけではなく、日常から少し

枠をはみ出したユニークな体験は、脳に刺激を与え

頭を良くします。

これは私も経験上、普段と違うことは得てして面倒になったりも

することもありますが損をすることは決してないと心底理解している

ことでもあります。


そして、あなたがその体験の意味を考えて誘ってくれたことに

頭のいい彼なら必ず気がつくはずですよ(image)





Dr.JINとキオクと、あなたも何度も生まれ変わって逢っているという現実

Wed, 28 May 2014 22:24:00 +0900

読者様から、『元気ですか?』とご心配のメールをいくつかいただき(^^;)ホントにしばらくぶりのアップとなります。ニャンコも私もバタバタが続く中で、最近ある12巻のドラマDVDを見つけ、観始めたところ止まらなくなり、それをニャンコに教えたところ今度は私の後を追ってほとんど同時に見終えたという話と、そこから連想したあるややこしい話を書いてみたいと思います。ドラマはDr.JINという韓国ドラマです。日本でもTVドラマ化された「仁」のリメイク版となります。トレイラーがYouTubeにアップされていましたので・・・仁も大好きだったので、TSUTAYAでDr.JINを手にしたときどんな感じだろうと、とりあえず1巻を借りて観始めました。仁と同様に、こちらは160年前の朝鮮王朝時代にタイムスリップします。脚本の設定が違う点は、日本版では恋人同士だった関係が仲の良い兄妹という設定になっていますが、この微妙な距離感がかえって切なさをうまく演出しているように感じました。もともと韓流ドラマを観始めたのは”トンイ”がきっかけですがドラマと史実が違うのも承知ながら、これを機にお隣の国の王朝文化に大変興味を持ち始めたことも事実です。このドラマ、もう最後まで止まらず一気に観てしまいました。ニャンコが『飼い主さんはロマンチストだね~』というように、涙腺ももうとても弱いのですね。ニャンコもウルウルになったと報告が来ました(笑)個人的には韓国版のほうが好きです。それで・・・この記事でお伝えしたいことはこのあたりからです。韓国語を勉強しているニャンコから、『韓国語も記憶はキオクなんだよ~』という話を聞いて、突然にぴきーん!と閃いたものがありました。話は一旦、横に飛んでしまいますが、私は生物学者の福岡伸一さんのファンでして彼の、生命に対する生物学的な視点に非常にしっくりとしみじみと頷いてしまいます。以前にこんな記事もアップしております。⇒ DNA二重らせんに相愛カップルの極意をみた!さて、ここからまたちょっと難しい話になりそうですがお付き合いください。福岡さんが学生相手に講義するとき、手書きで楕円形を書いて、それをひとつの生きた細胞としたときに、生命はどこにあるか聞いてみたそうです。そうすると100人が100人とも、その楕円の真ん中を示すとのことです。そこで福岡さんはこう言います。『それは違う。細胞の生命は細胞のなかにあるんんじゃない。 そこにあるのは細胞が囲い込んだ液体だ。  細胞の外にあるのも、細胞が追い出した液体に過ぎない』と。そして楕円形を描いたまさにその線上を示します。ただ、境界線である細胞の内側と外側を仕切る細胞膜そのものではなく、生命は境界線上の動きにあると説きます。ここです。つまり、外側から物質とエネルギーをフィルターかけて取り込み、一方で同時に内側に溜まった老廃物やイオンなんかを排出しているわけですが、このたえまない動きのなかに、生命の本質があると説いています。今の時代、いろんなところで言われているように私たちの体は半年か、1年かの間にはすっかり中身が入れ替わるそうです。これは20世紀の前半にシェーンハイマーという生化学者が検証し、今[...]



超有名なポップスメロディの歌詞に思う

Fri, 14 Feb 2014 23:42:01 +0900

まずはともかく、このYouTubeをご覧ください。歌っているのは、Donny Osmond という歌手ですが、原曲はかのギルバート・オサリバン。曲名はAlone Again(natually)・・・アローン・アゲイン1972年に生まれたこの曲は世界中に広まり、日本でも布施明ほか多くの歌手が日本語で歌ってきました。(ただし、英語を直訳したものではありません)ドラマなどでも使われていて、まぁ少なくとも30代以上の方ならどこかで聞いたことがあるでしょうし、年代が上がるにつれもう鉄板で何度も聞いたことがある、というほどの有名な曲です。私も大好きな歌でして、少年時代から今に至るまでいつ聞いても名曲だなぁ・・・と思うことしかりです。ギルバート・オサリバンではなく、なぜDonny Osmondのほうを紹介したかというと、2008年頃からでしたかNHKの番組で「男自転車ふたり旅」~イタリア1200キロを行く~というのがあって、そこで紹介されていたのがこちらだったのと番組の雰囲気となんともいえずマッチして、切なく優しくそんなところがとにかく気に入ったわけです。その番組のスタッフブログもちょくちょく見ていました。このアローン・アゲイン・・・あなたはメロディを聞いてどんな気分になりますか?優しく、あたたかく、ロマンチックで、切なく・・・私は子供の頃からずっとそうだったのですが、実は歌詞はとてもとても辛い気持ちを綴ったのだというのをNHKの番組を観てあらためて気づいて衝撃を受けたのです。実はこの歌詞、もちろん英語のほうですけどひとつのフレーズがとても長いことが特徴です。歌詞のおおまかな意味ですが、ここに出てくる【僕】が花嫁が結婚式にやってこなかったことで絶望している心の内を表現したのが前半。後半は、【僕】の父、そして母が亡くなったときの辛い気持ちを表現したものです。・・・それで私のお話したいことはまだ何も話していないのですが、せっかくなので原曲の歌詞と和訳をフレーズごとに並べてみました。※和訳は以下の2つのサイトから引用させていただきました。引用元http://pippupgii.blog.so-net.ne.jp/2007-06-15http://q.hatena.ne.jp/1114250397いかがでしょうか?哀しい歌なのです、本当は。メロディの美しさ、優しさとあまりにかけ離れているわけですが、それゆえになおさら切なさが締め付けてきます。私は、アローン・アゲインの歌詞を何度も何度も聴いているうちに、ひとつのことを連想しました。主に歌詞の前半の一部と、後半全部に関係します。これは・・・私のよく知っているある女性がその昔、孤独な環境に突き落とされたとき、そしてそこから自分がしっかりしなきゃ!と強い気持ちへ切り替えて自分を叱っていかざるを得なかったとき、そしてその後、彼女の人生に起こったこととそれを受け止めたときの気持ちがまさにこうではなかったのではないだろうか、と。こんなふうに孤独で辛い気分に晒されていたのではないだろうかと、そう感じたのです。そう思い至ったとき、この曲の本当の優しさが胸の奥に届いて、そして今まで知っていた以上に身近に切なく愛しく感じられたのです。ある女性ってだれ?って聞くまでもないことですね。そしてその女性は、もは[...]



永遠の0と日本人の話

Mon, 03 Feb 2014 21:53:56 +0900

ふと気がついたら、年をまたいで一か月ぶりくらいの記事になっておりました(ノ゚ο゚)ノ

昨年末にニャンコに教えた【永遠の0】映画にはその後何度も

観に行ってきました(笑)

昨年最後のその記事に、多くの方から「いいね」をいただき

ありがとうございます。

ニャンコも何度も行って、その都度、目を腫らしながら観たようです( ´艸`)

邦画では、私にとっては「おくりびと」以来の感動でした。

それにいろいろと考えさせられました。

考えさせられた流れで、文藝評論家の小川榮太郎さん著書の

『永遠の0』と日本人

を読みまして、これにまたいたく感動しました。

映画と原作とこの本と、どれもが表彰台に立つくらいに

完成度高いものだと感じております。

また流れで、そのままAmazonにコメントしたくらいです。

『永遠の0』と日本人のKENBOコメント

↑私のモノの感じ方はこのコメント通りです。

驚くべきことに、今もまだ上映回数も減らず映画館では

盛況のようで、いかに多くの人の関心を呼んでいるかわかります。

とにかくDVDが出た暁には、走って買いに行くつもりです(image)


できればニャンコと並んでみて、目が腫れる様子を

観察したいものですが、そのニャンコはそろそろ飼い主仕様の

完成に近づいておりますので・・・

ご想像の通りの展開がまた近いです(笑)