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adintool  arpa  dictation kit  dictation  dnn  gram  hmm  input  julius  kit  plugin  portaudio  release txt  release  txt 
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New Releases of Julius



Releases headline of Julius(julius) @ OSDN



Published: Mon, 16 Oct 2017 09:03:43 GMT

 



dictation-kit - 4.4.2.1

Mon, 16 Oct 2017 09:03:43 GMT

ReleaseNote

ssr-kit: a new dictation kit for "general spoken utterances" * AM trained by JNAS+CSJ (simulated lecture).

lsr-kit: a new dictation kit tuned for "lecture speech". * AM trained by CSJ (real).

LMs are same, trained by CSJ(sim.) + academic speech, uses Julius on 2017/10 with recent DNN enhancement with SIMD/multi-core processing, includes only Windows executables.




dictation-kit - 4.4

Tue, 20 Sep 2016 15:00:00 GMT

ReleaseNote

Juliusをバージョン4.4に差し替えました.




julius - 4.4.2

Sun, 11 Sep 2016 15:00:00 GMT

ReleaseNote

バージョン 4.4 では DNN-HMM 仕様時の DNN 計算を組み込み、単体で DNN-HMMを用いたオンライン音声認識が行えるようになりました。 詳細は 00readme-DNN.txt をご覧ください。

新ツールとして adintool の GUI バージョンである "adintool-gui" と バイナリN-gramを ARPA 形式に逆変換する "binlm2arpa" が追加されました. また,"mkbingram" でバイナリN-gramを直接文字コード変換できます。 モジュールモードでクライアント切断時に落ちずに次のクライアント接続を 待つようになりました.また,いくつかのバグが修正され,最近のOSでの コンパイルエラーを修正しました.

変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください. "configure --help=recursive" を実行することで configure に与えられる 全てのオプションを出力することができます.また,"julius --help" を 実行することで実行時オプションの全リストが出力されます。

4.4.1, 4.4.2 は 4.4 のバグ修正バージョンです。DNN周りのコード処理 やコンパイルに関するバグを修正しました。できるだけ最新版をお使いください。




julius - 4.4.1

Tue, 06 Sep 2016 15:00:00 GMT

ReleaseNote

バージョン 4.4 では DNN-HMM 仕様時の DNN 計算を組み込み、単体で DNN-HMMを用いたオンライン音声認識が行えるようになりました。 詳細は 00readme-DNN.txt をご覧ください。

新ツールとして adintool の GUI バージョンである "adintool-gui" と バイナリN-gramを ARPA 形式に逆変換する "binlm2arpa" が追加されました. また,"mkbingram" でバイナリN-gramを直接文字コード変換できます。 モジュールモードでクライアント切断時に落ちずに次のクライアント接続を 待つようになりました.また,いくつかのバグが修正され,最近のOSでの コンパイルエラーを修正しました.

変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください. "configure --help=recursive" を実行することで configure に与えられる 全てのオプションを出力することができます.また,"julius --help" を 実行することで実行時オプションの全リストが出力されます。

4.4.1 は 4.4 のバグ修正バージョンです。多くのバグを修正しました。




julius - 4.4

Mon, 29 Aug 2016 15:00:00 GMT

ReleaseNote

バージョン 4.4 では DNN-HMM 仕様時の DNN 計算を組み込み、単体で DNN-HMMを用いたオンライン音声認識が行えるようになりました。 詳細は 00readme-DNN.txt をご覧ください。

新ツールとして adintool の GUI バージョンである "adintool-gui" と バイナリN-gramを ARPA 形式に逆変換する "binlm2arpa" が追加されました. また,"mkbingram" でバイナリN-gramを直接文字コード変換できます。 モジュールモードでクライアント切断時に落ちずに次のクライアント接続を 待つようになりました.また,いくつかのバグが修正され,最近のOSでの コンパイルエラーを修正しました.

変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください. "configure --help=recursive" を実行することで configure に与えられる 全てのオプションを出力することができます.また,"julius --help" を 実行することで実行時オプションの全リストが出力されます。




dictation-kit - 4.3.1

Tue, 18 Feb 2014 15:00:00 GMT

ReleaseNote

Juliusをバージョン4.3.1に差し替えました.




julius - 4.3.1

Tue, 14 Jan 2014 15:00:00 GMT

ReleaseNote

バージョン 4.3.1 はバグ修正のみのリリースです。
いくつかの不具合が修正されました。

変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.

ChangeLog

○バグ修正
- OS X でのコンパイルエラー
- adintool での不要なデバッグメッセージ出力
- "-cmnload" まわりの読み込み・計算に関わるいくつかのバグ




julius - 4.3

Tue, 24 Dec 2013 15:00:00 GMT

ReleaseNote

バージョン 4.3 では、DNN-HMM (Deep Neural-Network HMM) を用いたオンライ
ンデコーディングのための機能が追加されました。具体的には、状態出力確率
ベクトル"outprob vector" を入力としたデコーディング、ネットワーク経由の
特徴量ベクトル(および状態出力確率ベクトル)入力のサポート、リアルタイ
ムのための CVN (cepstral variance normalization), フィルタバンクベース
の特徴量(FBANK/MELSPEC)のサポートです。また、ツール adintool に特徴量
を抽出してネットワークへリアルタイム送信する機能が追加されました。

新オプション:
[-input vecnet] ネットワークから特徴量/出力確率ベクトルを読み込む
[-input outprob] HTKパラメータファイルを出力確率ベクトルとして読み込む
[-outprobout [file]] 計算された出力確率行列をHTK形式ファイルに保存(debug)

ネットワークの特徴量ベクトル送受信は、例えば以下のように試すことができます:

[サーバ]
% julius -C file.jconf -input vecnet

[クライアント(マイク付き)]
% adintool -in mic -out vecnet -paramtype MFCC_E_D_N_Z -veclen 25 -C file.jconf

adintool には、特徴量ベクトルのタイプ ("-paramtype TYPE") と総次元数
("-veclen length")を必ず指定する必要があります。また、特徴量抽出条件
は Julius使用時と同様にJuliusと同じオプションを用いて指定します。
adintool は Julius のライブラリを用いており Jconf ファイルを読み込めま
すので、Julius 単体で認識が動作するときの Jconf ファイルをそのまま
adintool に "-C" で与えるのがよいでしょう。(上記の例)

変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.
また "-help" をつけて実行することでオプションの全リストが出力されます。

ChangeLog

○新機能
- フィルタバンク出力(FBANK および MELSPEC)のサポート
- ネットワーク経由の特徴量ベクトル入力および出力確率ベクトル入力
- DNN-HMMデコーディングのための状態出力確率ベクトル(outprob vector)入力
- DNN-HMMデコーディングのためのhmmdefsへの "" 拡張の導入
- adintool でリアルタイムの特徴量抽出とネットワーク送信が可能に

○変更点
- mkbinhmm が変換元hmmdefsの状態順あるいはID("")を保持
- Portaudio 使用時エンジンのpause/resumeで音声デバイスも停止・再開する
- CMN/CVN用のケプストラム平均・分散を HTK テキスト形式で保存するように

○新オプション
[-input vecnet] ネットワークから特徴量/出力確率ベクトルを読み込む
[-input outprob] HTKパラメータファイルを出力確率ベクトルとして読み込む
[-outprobout [file]] 計算された出力確率行列をHTK形式ファイルに保存(debug)




dictation-kit - 4.2.3

Sat, 29 Jun 2013 15:00:00 GMT

ReleaseNote

Juliusをバージョン4.2.3に差し替えました.




julius - 4.2.3

Sat, 29 Jun 2013 15:00:00 GMT

ReleaseNote

バージョン 4.2.3 で追加された新機能は、辞書の再読み込み、入力音声波形の
スケーリング、長時間入力の棄却、ベイズリスク最小化探索(南條浩輝氏,古
谷遼氏より提供)、およびバイナリN-gramの文字コード変換機能です。またい
くつかの不具合が修正されました。

新オプション:
-lvscale
-rejectlong
-mbr, -nombr, -mbr_wwer, -mbr_weight

変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.
また "-help" をつけて実行することでオプションの全リストが出力されます。

ChangeLog

○新機能
- 辞書のリロード: j_reload_adddict()
- 音声入力の振幅のスケーリング:"-lvscale factor" および
"j_adin_change_input_scaling_factor()"
- 長い入力の棄却:"-rejectlong msec"
- バイナリN-gramの文字コード変換をサポート: "mkbingram"
- ベイズリスク最小化(MBR)探索の実装(南條浩輝氏,古谷遼氏より提供)
MBR Extension contributed by Hiroaki Nanjo and Ryo Furutani.

○修正されたバグ
- ビッグエンディアンマシンでadinnetで音声をネットワーク送信するときに
エンディアンが異なっていた問題
- j_close_stream() で音声デバイスのクローズにたまに失敗する
- 64bit環境で変換されたパラメータ埋め込み付きバイナリHMMが読み込めない問題
- N-gram ファイル読み込み失敗時のメモリリーク
- 入力長オーバーフロー時のメモリリーク
- 特徴ベクトル呼び込みプラグインが動作しない
- 最新のMacOSXでコンパイルに失敗する




julius - 4.2.2

Tue, 31 Jul 2012 15:00:00 GMT

ReleaseNote

バージョン 4.2.2 はバグ修正のみのリリースです。
いくつかの不具合が修正されました。
また、文法コンパイラ (mkfa) が flex のライブラリをリンクしないよう変更されました。
これにより、flex がインストールされていない環境でもコンパイルできるようになりました。

変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.

ChangeLog

○修正点
- Flex ライブラリ無しでコンパイルできるようになった
- "--enable-words-int" 指定時に通常のバイナリ N-gram が読めない不具合を修正
- Windows において jconf 内でバックスラッシュの入ったパスを扱えないバグを修正
- エラーを含む単語辞書を読んだときに segfault する不具合を修正
- 探索中に稀に segfault する不具合を修正




julius - 4.2.1

Sat, 24 Dec 2011 15:00:00 GMT

ReleaseNote

バージョン 4.2.1 は主にバグ修正のリリースです。C0 が CMN されない問題
を初め、いくつかの不具合が修正されました。また、単語単位での挿入ペナル
ティ設定を新たにサポートしました。

変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.

ChangeLog

○新機能
- 文法認識において単語別の挿入ペナルティ設定をサポート.
辞書において以下のように指定する
15 @-2.0 15 [a] a
第1フィールドは従来と同じカテゴリ番号。
 第2フィールドに "@" に続けて挿入ペナルティを対数で指定する。
 第3フィールドは第1フィールドと同じ値を書く。

- 新オプション "-chunk_size": オーディオ入力のバッファ長をサンプル数で
指定可能(デフォルト: 1000)小さくすると遅延を小さくできるが小さす
ぎると不安定になる。
- adintool で標準入力時に検出をデフォルトで有効化

○修正されたバグ
- 特徴量に C0 を使っているとき,C0 に CMN が行われない
 (このバグは4.1.3〜4.2までのJuliusに存在する)
- mkbingram,generate-ngram が cygwin で落ちる
- "-adddict" で追加した辞書に "-forcedict" が効かない
- 音声録音時,CTRL+C で止めると WAV ヘッダにデータ長が書きこまれない
- エラーを含む辞書を読んだとき、エラーを吐かずに segfault する
- "--enable-word-graph" でコンパイルエラーが出る




grammar-kit - 4.2

Tue, 10 May 2011 15:00:00 GMT

ReleaseNote

Juliusをバージョン4.2に差し替えました.




dictation-kit - 4.2

Tue, 10 May 2011 15:00:00 GMT

ReleaseNote

Juliusをバージョン4.2に差し替えました.




julius - 4.2

Sat, 30 Apr 2011 15:00:00 GMT

ReleaseNote

バージョン 4.2 はいくつかの新機能,改善およびバグ修正が行われています.
探索では新たにスコアプルーニングが実装されました.これは従来のランクプ
ルーニングと併用できます.オーディオ周りは,新たに PulseAudio API をサ
ポートし,Portaudio ライブラリがV19に更新されました.またPortaudio (す
なわちWindows) では録音デバイスを環境変数等で選択できます.コードを整
理してメモリリークやメモリ効率を改善したことで安定性が増したほか,いく
つかのバグを修正しました.

変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.

ChangeLog

○新機能
- 第1パスのスコアプルーニング."-bs 値" で有効化, "値" はスコア幅.
通常のランクプルーニング(-b 値) と併用.デフォルトはオフ.
- 新オプション "-adddict" "-addword":辞書・単語エントリを追加読み込み.
- PulseAudio サポート (--with-mictype=pulseaudio)
- Portaudio を V19 に更新.
- Portaudio を使う全ての場合において,複数の録音デバイスが利用可能なとき,
環境変数 PORTAUDIO_DEV_NUM で使用する録音デバイスを指定可能にした.
起動時に出力されるデバイス一覧の値を指定する.

○仕様変更を伴う改善
- mkbinhmmlist が音響モデルから抽出した pseudo phone 情報も書きだすよ
うになった.起動の高速化に寄与する.ただし作成した音響モデルとセット
で使用する必要がある.また,このバージョン以降の mkbinhmmlist で作成
した binhmmlist ファイルは以前のバージョンでは使用できない.
- オーディオライブラリのリンク方法の変更.configure に
"--with-mictype" を指定したときは,その指定されたライブラリ*のみ*
をリンクするようになった.指定がないときは,従来通り,検出された
ライブラリを全てリンクする.

○ライブラリ関数
- j_config_load_string_new(char *str): j_config_load_file() と同様,
ただしファイルではなく str に含まれるオプション指定文字列を直接
評価する.
- add_dict() および add_word(): オプション "-adddict" "-addword" と同
じく,辞書や単語を追加する.エンジン起動後動的にはできないので,
エンジンインスタンス生成前に呼ぶこと.
- portaudio 使用時(Windows等), 環境変数 PORTAUDIO_DEV_NUM と同様に,
j_open_stream(recog, NUMSTR) として引数でもデバイス選択が可能.
- portaudio 使用時(Windows等),get_device_list() で利用可能なデバイス
一覧を取得できる.

○性能改善・バグ修正
- 木構造化辞書を一部最適化,特に大語彙でメモリ量を削減
- N-gram読み込み時,場合によっては数万回mallocしていたのを減らした
- メモリリークをほぼ撲滅(Valgrind使用)
- j_close_stream() に関する不具合を複数修正
- "-iwsp" をマルチパス音響モデルだけで使えるよう修正




grammar-kit - 4.1

Wed, 02 Mar 2011 15:00:00 GMT

ReleaseNote

Juliusのバージョン4.1.5に対応しました.




segmentation-kit - 4.0

Wed, 02 Mar 2011 15:00:00 GMT

ReleaseNote

Juliusをバージョン4.1.5に差し替えました.




dictation-kit - 4.1

Wed, 02 Mar 2011 15:00:00 GMT

ReleaseNote

Juliusをバージョン4.1.5に差し替えました.
Windows版キットの言語モデルの文字コードをShift_JISに変換しました.




julius - 4.1.5.1

Fri, 24 Dec 2010 15:00:00 GMT

ReleaseNote

バージョン 4.1.5.1 はライセンスに関する問題を修正したバージョンです.
変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.

ChangeLog

○修正
- ライセンスに関する問題を修正




julius - 4.1.5

Thu, 03 Jun 2010 15:00:00 GMT

ReleaseNote

バージョン 4.1.5 はバグ修正のリリースです.
アルゴリズム上のバグ修正として,
1) 文法認識時に主に第2パスで単語挿入ペナルティが正しく扱われていない,
2) 第2パスで最初の単語(""に固定)の1-gram確率がLMスコアにカウントされていない,
の2点が修正されました.
第2パスで理由不明の探索失敗が多く見られていた場合,この最新版を使うことで軽減される可能性があります.

変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.

ChangeLog

以下のバグを修正:

・言語モデルとデコーディングのバグ修正
(スコアと認識率に影響する可能性あり)
- 文法認識で単語挿入ペナルティの扱いがおかしいことがあるのを発見・修正
- 第2パスで最初の単語 "" の1-gramを無視していたのを修正

・MFCC特徴量計算
- Liftering パラメータ(CEPLIFTER)が 0 のときに計算がおかしくなるバグを修正

・コンパイル環境
- cygwin, MSVC でのコンパイルを改善
- cygwin で "gcc -mno-cygwin" をサポート
- "--disable-plugin" を configure で指定したときにエラーになるのを修正

・モジュールモード
- jcontrol から addgram や changegram で文法・辞書が送れないことがあるのを修正
- "DELPROCESS" コマンドが、SR と LM のインスタンス名が異なるとき動かないのを修正。(SR名のみで可能)

・その他修正
- "-mapunk" オプションが引数を正しく読めないことがあるのを修正
- jconf ファイル内の "-htkconf" がファイル名を jconf からの相対パスと解釈しないバグを修正
- "-input stdin" で標準入力から与える音声入力ファイルに WAV 形式が使えなかったのを修正
- プラグインの場所指定 "-plugin ディレクトリ名" が MSVC で動かなかったのを修正




Juliusbook - 4.1.5

Thu, 03 Jun 2010 15:00:00 GMT

ReleaseNote

バージョン4.1.5に対応.




julius - 4.1.4

Fri, 25 Dec 2009 03:05:00 GMT

ReleaseNote

バージョン 4.1.4 はバグ修正のリリースです.
Microsoft Visual C++ 2008 における Julius ラッパークラスの改善,Windows におけるオーディオ入力の改善と録音デバイス選択機能の追加,Mac OS X 10.6 SDK への対応が行われました.
変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.

ChangeLog

○新規
- MSVC でコンパイルされたJuliusにおいて音声入力デバイスを選択する機能
を追加.環境変数 PORTAUDIO_DEV_NUM で番号を指定する.デバイスの番号
は起動時に一覧がログに出るのでその中から選択して指定すること.
- MSVC版 Julius で言語モデルごとにロケールを指定できるようになった.

○修正
- Mac OS X (OS X 10.6 SDK) でコンパイルできるようになった
- 遅延の低減と互換性に関する portaudio (Windows用) 周りの修正




dictation-kit - 4.0

Thu, 17 Dec 2009 10:07:00 GMT

ReleaseNote

Juliusをバージョン4.1.3に差し替えました。




Juliusbook - 4.1.3

Tue, 27 Oct 2009 08:12:00 GMT

ReleaseNote

バージョン4.1.3に対応。変更箇所は portaudio 周りのみ。




julius - 4.1.3

Tue, 27 Oct 2009 08:07:00 GMT

ReleaseNote

バージョン 4.1.3 では,Microsoft Visual C++ 2008 でJuliusをコンパイルするためのパッケージが追加されました.Julius エンジンをオブジェクト化したラッパークラスのサンプルも提供されます.コンパイル方法など,詳しくは msvc/00README.txt をご覧ください.

その他,任意長の N-gram のサポート,portaudio の拡張(V19サポート+デバイス選択),および多くのバグや機能不全への修正が行われました.

ChangeLog

4.1.3 (2009.11.02)
===================

○新規
- 新たな MSVC サポート:"msvc/00README.txt" を読んでください。
- 任意長の N-gram をサポート
- システムに portaudio ライブラリとヘッダがあれば、Julius 内蔵の
portaudio の代わりにそれを使用するようになった。外部ライブラリは
V19 にも対応する。その場合、録音デバイスを PORTAUDIO_DEV で指定可能。
書式は起動時のログを見ること。
- モジュールモードでアライメント結果 (-walign) を出力可能に

○変更・修正
- 4.1.x で 0次ケプストラム項をCMNしていたのを、4.0.x 以前と同様に行わ
ないよう仕様変更した。
- j_get_current_filename() を JuliusLib に追加
- "--enable-wpair" のアルゴリズムを若干改善

○バグ修正
- 入力ストリーム開始・終了にまつわる複数のバグを修正
- julius-simple が make できないバグを修正
- cygwin で録音できないバグを修正
- adintool が "-server" で落ちるバグを修正
- たまに文法認識で文法切り替え後に落ちるバグを修正




julius - 4.1.2

Wed, 11 Feb 2009 09:06:00 GMT

ReleaseNote

バージョン 4.1.2はN-gramに関する多くの修正が含まれています.2GB以上のサイズの N-gram への対応,SRILM で学習されたN-gramへの対応,および語彙外語()の扱いの改善です.また,フォーラムで報告されたいくつかのバグや機能不全への修正も行われました.

ChangeLog

[N-gram]
- サイズ上限を 2GB から 4GB に拡張
- "-mapunk" で unknown word を指定可能に.デフォルトは "" ""
- チェックの厳密化:辞書に未知語がある場合,N-gram に "" が無いとエラー
[SRILM対応]
- backward ARPA 読み込み時に を自動入れ替え
- mkbingram で backward ARPA 読み込み時に "-swap" で明示的に入れ替え
- の 1-gramが必ず -99 になるのを自動修正
[機能改善]
- successor list 構築アルゴリズムを高速化.
- yomi2voca.pl 更新
- ALSA audio buffer overrun 対策
- generate-ngram の -debug 指定時の挙動を変更
[JuliusLib]
- j_close_stream() 追加
[バグ修正]
- adintool 複数サーバ指定できないバグ修正
- cygwin でのコンパイルエラー修正 (libesd)
- "-input" 無指定時に落ちるバグを修正




Juliusbook - 4.1.2

Wed, 11 Feb 2009 09:02:00 GMT

ChangeLog

バージョン4.1.2に対応:
- 言語モデルの章に SRILM で学習したN-gramの使い方の節を新たに追加
- オプション "-mapunk" の追加など.




julius - 4.1.1

Sat, 13 Dec 2008 13:25:00 GMT

ReleaseNote

4.1.1 はバグフィックスリリースです.特に,言語モデルとモジュールモード
4.に関する多くのバグが修正されました.
4.0 以降を使用している全ての方についてアップデートを強く推奨します.
なお,修正されたバグの一覧は Release-ja.txt をご覧ください.

ChangeLog

バグ修正:

[N-gram]
- SRILM で学習した言語モデルが正しく読み込めないバグを修正
[音声入力]
- "-htkconf ConfigFile" で ConfigFile 内の "SOURCERATE" が無視される
のを修正
- "-input stdin" が動かないのを修正
[アラインメント]
- 単単語認識や "-1pass" 指定時でもアラインメントを出せるようになった
- "-palign", "-walign" と "-salign" を複数指定してもどれか一つしか
実行されないバグを修正
[Module mode]
- 単単語認識時 に receive/activate/dactivate できないバグを修正
- クライアントから文法をID番号で指定するとフリーズするバグを修正
- 認識結果の属する文法番号 (GRAM=..) の出力が常に 0 になるバグを修正
- 単単語認識時 "SYNCGRAM" を送るとJuliusが落ちるバグを修正
[Others]
- いくつかの OS でコンパイルできないのを修正("-ldl" を追加)
- Jconf 内でバックスラッシュが正しく扱えないバグを修正
- 1パス実行時に第1パスの結果を最終結果としても出力するよう修正
[Tools]
Jcontrol
- "graminfo" コマンドを新規サポート
- 単単語認識時に文法(辞書)をクライアントから送れないバグを修正
mkdfa
- mkfa がたまに落ちるのを修正
- DOS 形式の入力が読めないことがあるバグを修正
adintool
- 分割時にその始終端の時間を出力するようになった.
- 長いオーディオファイルを切るときにおかしくなるバグを修正




Juliusbook - 4.1-ja

Sat, 04 Oct 2008 11:48:00 GMT




julius - 4.1

Thu, 02 Oct 2008 16:45:00 GMT

ReleaseNoteWhat's new in Julius-4.1 ========================== From 4.0 to 4.0.2, many bugs are fixed and small improvements were done. New options "-fallback1pass" and "-usepower" were added. The default audio API is changed from "oss" to "alsa" on Linux. From 4.0.2 to 4.1, multi-stream AM, MSD-HMM, CVN, frequency warping for VTLN are all supported. "jclient-perl", a perl version of module mode client, is newly added. Plug-in support is newly implemented on rev. 4.1. Using dynamic object linking, Julius now can load extensions at run time, and extend its ability easily without modifying the original engine source code. The directory "plugin" contains several example source codes and ready to compile and test them. The source codes also contain all function specification documents. From this release, you can get the total documentation of Julius called "Juliusbook". It is written in Docbook XML, and PDF version and HTML version is available. At this time English version has only the option descriptions and online manuals. Full version that explains all aspects and specification of Julius (models, input, decoding, etc...) will be released within a short term. ChangeLog4.1 (2008.10.3) ================ New plugin extension: - supported types: - A/D-in plugin - feature vector input plugin - audio input monitor / postprocess plugin - feature vector monitor / postprocess plugin - result plugin - can add arbitrary JuliusLib callback via plugin - sample codes is included, with full documentation of function spec. - run on Linux, Windows and other unix variants with dlopen() capability Newly supported features: - multi-stream feature input - MSD-HMM (compatible with "HTS" toolkit) - CVN - frequency warping for VTLN (no estimation yet) - "-input alsa", "-input oss" and "-input esd" - perl version of jcontrol client "jclient-perl" Modified: - Restrict option orders when multiple instances defined (-AM, -LM, -SR): - Option should be just after correspondence instance declaration. (ex. LM options should be placed after "-LM" and before other instance declaration.) - Global option should be before any instance declaration, or just after "-GLOBAL" option. This new restriction can be removed by "-nosectioncheck" option. Fixed bugs: - "-record" fails to record the first silence part! - Not working "-multigramout" - environment variable expansion sometimes fail within jconf file. - limits extended: maximum HMM name length = 256 char, Number of HMM states unlimited. - Module mode error message on grammar command. Documents: - Alpha version of "Juliusbook" (contains only manuals at this time) - Unix manuals are moved to "man" directory. [...]