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News of maachang-project



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Published: Sun, 13 Apr 2008 10:33:51 GMT

 



MaachangProxy-b1.02リリース

Sun, 13 Apr 2008 10:33:51 GMT

MaachangProxyは、HTTP専用プロキシサーバです。

初めに、MaachangProxyの利用方法について、説明します。

MaachangProxyを利用するには、環境変数を定義する必要があります。

定義内容は、以下の通りです。

linuxの場合

vi /etc/profile

>一番下に対して、以下の内容を設定.

MAACHANG_PROXY=「解凍したMaachangProxyディレクトリ名」

export MAACHANG_PROXY

PATH=${PATH}:${MAACHANG_PROXY}/sh

export PATH

>編集終わり

起動方法としては、

cd ${MAACHANG_PROXY}

mproxy

これで、起動完了です。

あとは、管理画面などから、設定を行ってください。

次にMaachangProxyの機能について説明します。

1.HTTP/またはMaachangComet専用プロトコルによる、Proxy機能。

>この機能は、Proxy→HttpServer間でサポートされる、Proxy機能です。

2.セッションIDを元とした、ロードバランサー機能。

>セッションIDを元とした単純なロードバランサー機能です。

3.携帯絵文字変換、画像変換機能。

>携帯機種情報は、http://ke-tai.org/で配布されているものが利用できます。

 また、機種単位で、画像を変換してキャッシュ化することで、速度低下を防いで  います。

 画像変換方法は、以下のように行うことで、アクセスされた携帯単位で画像変換  します。

   <img src="xxx.jpg?mobile">  

 また、変換画像は以下のようなオプションがあるので、GETパラメータに付加する  ことで、定義できます。

 <例>

 <img src="xxx.jpg?mobile&persent=80&rate=80&cache=m">

   persent : 携帯画面に対してパーセント指定で画像サイズを定義できます。

        定義しない場合は、100と同様です。

  rate : JPEGの場合だけ有効です。JPEGの画像レートを定義できます。

        定義しない場合は、75となります。

  cache : コンバートした画像キャッシュ条件を設定します.

        cache=M の場合は、月単位でキャッシュを更新します.

        cache=d の場合は、1日単位でキャッシュを更新します.

        cache=h の場合は、1時間単位でキャッシュを更新します.

        cache=m の場合は、1分単位でキャッシュを更新します.

        cache=x の場合は、キャッシュを作成しません.

        cache=X の場合は、キャッシュを作成しません.  

 次に絵文字変換について説明します。

 基本的にDoCoMoの絵文字ベースです。

 絵文字を利用するときの記述として、以下のようにします。

   [emoji:1]  

 この場合、DoCoMoの絵文字と同じように、「晴れ」の絵文字が出力されます。

 またPCでアクセスされた場合は、代用として、GIF画像に置き換えられます。

   あと、入力内容inputタグ等で入力初期値を定義する特殊タグもサポートしています。  

 [input:1] :全角

 [input:2] :半角かな(auの場合は全角)

 [input:3] :英字

 [input:4] :数字

 あと、携帯用定義ファイルの更新としては、以下のように行います。

 http://ke-tai.org/index.phpの「CSVダウンロード」から、対象のCSVファイルを

 ダウンロードします。

 次に、ダウンロードした内容を任意のディレクトリに格納して、以下のように  コマンドを実行します。

   >mcarrier 「ダウンロードした内容のファイル位置」

   これで、ダウンロードされた内容が変換され${MAACHANG_PROXY}/conf/carrier/

 のディレクトリに反映されます。

4.IPアクセス拒否機能。

>管理画面から、IPアドレス/マスク値を用いて、アクセス拒否を設定できます。

MaachangProxyには、管理(画面)機能が備わっており、この機能を通じて基本的な 操作を行うことができます。

管理画面にアクセスする場合は、以下のように行います。

http://hostname.com/@admin/

※hostname.comは任意の内容を設定してください。

また、デフォルトのユーザ名、パスワードは、以下の通りです。

>user : root

>passwd: 0123

この内容は、ファイル./conf/maachangProxy.conf内に説明があるので、それを参考に

内容を変更してください。




MaachangComet Bata1.00

Sat, 24 Nov 2007 22:52:53 GMT

MaachangComet Bata1.00をリリースしました。
Java6で搭載されたJavascript(rhino)で、Webアプリケーションが動作する
Webアプリケーションサーバです。

MaachangCometと言う名前なので、勿論Cometに対応しています。
まだまだ、テスト不足なので、ベータ版ですが、サンプルアプリも
同封しており、色々動作させることは、可能です。



MaaEngine-1.00リリース

Mon, 29 Oct 2007 00:46:17 GMT

MaaEngine-1.00をリリースしました。

Java+Tomcat上で動作する、ネーミングルールを強化して、
定義をほとんど書かない、小規模向けフレームワークで、
Action+DI+Daoが搭載されています。

仕組みとしてとても単純なので、高速起動及び、早い動作を実現しています。

内容は、ここからダウンロードしてください。
http://prdownloads.sourceforge.jp/jrcsv/27733/MaaEngine-1.00.zip



MaachangIndex 1.00リリース

Mon, 16 Jul 2007 16:55:18 GMT

Javaで作られた、全文検索エンジン(MaachangIndex-1.00)を
リリースしました。

インデックス方法は、N-Gramのみサポートしております。
利用方法としては、良くあるような形式で、インデックスをバッチ等で
作成してもらい、そのインデックスを元に検索するような仕組みです。



MaachangSync1.00

Sun, 20 May 2007 21:54:34 GMT

MaachangSync1.00をリリースしました。

リモートのディレクトリと、ローカルのディレクトリの同期を
取るためのものです。
Javaで作られているので、OSがJavaサポートされていたら、
どこでも利用可能です。
機能としては、今の所ディレクトリ間での同期のみですが・・・・。
ぼちぼち機能強化したいと考えています。



JRcServer-1.00リリース

Tue, 19 Sep 2006 11:34:47 GMT

バージョン1.00リリース
前回とは違い、今回は中核にSpringFrameworkを採用しています。
これによって、既にSpringFrameworkで実装済みのWebサービスが既に
存在する場合、JRcServerを利用することで、外部からコンポーネントを
再利用できます。

今回からの新機能として、以下の点があります。
 ・SpringFramework上で動作します。
 ・ServletContextListenerを実装しているので、既存の
  Webサーバ(Tomcat等)に乗せやすいと考えています。

これにより、以前の環境と比べ、導入しやすくなったと言えます。

また、JRcServerコア機能だけをJRcServerAPIとして提供しており、
今回はSpringFrameworkを中核としていますが、たとえばSeaser2や、
独自のFremework上にJRcServerを乗せることも可能です。

そして、その場合にJRcClient側はそれらを意識せず利用することが
できます。