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Fitbit、Pebbleの主要人材とソフト・知財関係の買収を発表。Pebbleは全製品の生産販売を打ち切り

Wed, 07 Dec 2016 15:00:00 -0500

(image) 活動量計メーカーのFitbitが、スマートウォッチのPebbleから主要な人材とソフトウェア/ファームウェア資産を買収すると発表しました。これによって、Pebbleは全製品の生産を終了し消滅することになります。 FitbitはPebbleから買収したリソースを用いて新製品の開発を加速し、さらに既発製品のアップデートも可能になるとしています。また、法人向け、研究分野向けのカスタム製品、サードパーティアプリケーションの導入計画を進める予定とのこと。Bloombergは、Pebble従業員のおよそ40%はFitbitで継続して雇用されるだろうと報じました。 Pebbleはすでに販売した約200万本のPebbleウォッチのユーザーに対し、当面はこれまでどおり製品を使い続けられるものの、製品保証などのサポートはもはや提供できないとしました。 またKickstarterで出資を募集していたPebble Time 2、Pebble Time Roundについてはプロジェクトを完全に中止。出資者には2017年3月にKickstarterから払い戻しをするとのこと。一方、注文は完了したもののまだ出荷が住んでいない製品については今後出荷されることはなく、払い戻し対応となります。 Pebbleは2012年、長時間連続使用が可能な電子ペーパーを採用したユニークなスマートウォッチとして市場を開拓、Kickstarterでの出資募集キャンペーンでは当時の史上最高額を集めるなどして熱狂的なファンを獲得しました。しかし、その後の新製品開発ではこれといった新しい特徴を作り出すことはできず、Apple WatchやAndroid Wearを搭載するライバル製品の進歩に対して遅れをとる格好となっていました。 Pebbleを創業したEric Migicovsky氏は次のようにコメントしています。「長年に渡り、ともに素晴らしい製品を作り上げてきたすべてのPebblerに心から感謝いたします。私たちのコミュニティは活気があり、そして情熱的です。ユーザーの皆さんによってPebbleは特別な製品として競争力をつけることができました。私たちはユーザーのみなさんがPebbleに対して注いだ愛情を忘れることはありません」



速報:ポケモンGO、新ポケモン追加を正式予告。年内に新イベントや新要素も

Wed, 07 Dec 2016 09:25:00 -0500

(image) ポケモンGOを開発運営するナイアンティックが新規ポケモンの追加について正式に予告しました。 あわせて年内に複数のイベントと「新しい体験」を追加することも明らかにしています。 新ポケモンの追加予告は、ナイアンティックのジョン・ハンケCEOがポケモンGO公式ページに掲載した新コラボ発表のなかで初めて認めました。ハンケ氏によると、ポケモンGOでは年内にまだ複数の「新体験」とゲーム内イベントを提供するとのこと。 さらに初めての追加ポケモンについて、現時点では詳細を明かすことはできないものの、12月12日にソーシャルメディア通じて発表予定であると予告しています。 同時に米国向けに発表されたコラボレーションは、全米1万500か所のSprint (ソフトバンク傘下の携帯会社)店舗や家電量販店内ストアがポケストップまたはジムになる内容。 日本ではリリース当初からのマクドナルド店舗がポケストップやジムになっていたほか、つい最近にはソフトバンクとワイモバイル店舗でのキャンペーンや、イオングループ3500店舗とのコラボレーションも発表されています。 肝心の新ポケモン追加については、11月の更新で金銀世代100匹分のデータがアプリ解析から見つかって以来、解禁はいつになるのかさまざまなうわさが飛び交っていました。 直近では米国のスターバックスから流出した社内文書と称する画像がネットに出回り、そちらの内容ではまもなくポケモンGOに新規ポケモンとスターバックスの新コラボドリンクが加わる、スターバックスのコラボは12月8日に開始とされていました。 ポケモンGOの新ポケモン追加は12月8日?米スターバックスの「社内文書」また出回る。「ポケモンフラペチーノ」も 今回の正式なSprintコラボ予告は、うわさにあったスターバックスでのキャンペーン発表直前に公開されたことになります。 スターバックスのポケモンGOコラボが、「流出文書」どおり米国時間の12月8日(国内では9日)に始まるのか否かはまだ分かりません。しかし新ポケモンの追加については12日に詳細を明かすと公式発表があったことから、少なくともそれ以前に、つまり8日に金銀ポケモンが加わる可能性は低くなったといえます。 むしろネットにうわさが広まったタイミングで別の発表をせざるを得なかったために、「詳細は数日後に」とわざわざ予告したとも考えられます。 なお12月12日は詳細について伝える日とされているのみで、12日から新ポケモンが追加されるとは述べていないことに注意。即日解禁の可能性もありますが、その場合でもどのような方式で新ポケモンが加わるのか、国や地域による差があるのか、などもまだ不明のままです。 ポケモンGO、金銀の新ポケモン追加を早くも準備。52系統100匹のデータがアプリから見つかる データ的に金銀世代100匹が用意されていることは解析から明らかではあるものの、提供は一気に全部ではなく小出しになる可能性、従来とは別の地域差がつけられる可能性もあります。(例:現在のアジア・欧州・アメリカ・オセアニアといった大分割ではなく、一国の行政区域や地形で大きく分布を変えるなど。) さらに以前のジョン・ハンケ氏発言を振り返れば、国内で配信が始まった数日後の7月下旬には、今後の追加要素について構想段階から具体的な作業中のものまで触れていました。 ポケモンGOの新要素は新ポケモン追加、トレード、『ポケセン』的な拠点など。時期はしばらく先(ジョン・ハンケ氏) 当時は新ポケモンの追加について、当然あるだろうが具体的なことは決まっていない、登場のしかたについてもおもしろい方法を考えている、と語っています。 年内にまだ控えているというイベントや新要素についても、新ポケモンについても、とりあえずは12日の新情報を待つしかなさそうです。ポケモンGOアプリの展開は段階的でしたが、新ポケモンについては他国でコンプリート報告が相次いでから日本上陸にならないことを祈ります。



動画:池袋からファーストクラスでNYへ、VRで海外旅行体験するFirst Airlines。出演:せきぐちあいみ

Wed, 07 Dec 2016 08:45:00 -0500

(image) Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。東京・西池袋からファーストクラスでの海外旅行気分が味わえるという「First Airlines」を、せきぐちあいみさんと体験してきました。1回12名限定の完全予約制で、約100分間の(疑似)フライトを楽しめます。 実際に使われていた客席や機内を再現した内装などで飛行機での旅を演出、さらに元CAから直接訓練された搭乗クルーの接客で気分も盛り上がります。そして就航都市の特色を再現した食事の他、VR映像による現地体験、現地の最新映像などで「五感で味わう海外旅行のエンタテインメント体験」が西池袋で味わえます。 就航先は今回体験したニューヨークとパリ、ローマ。ファーストクラスは5980円(8席)、ビジネスクラスは5500円(4席)です。   CAさん(風のスタッフ)と過酷なお仕事でした #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



動画:ポケモンGO「ヒトカゲの巣に行ってみた」神奈川編。昼間と夜、8時間調査した結果

Wed, 07 Dec 2016 07:15:00 -0500

(image) Engadget日本版 YouTubeチャンネルより。12月1日にポケモンGOの巣が移動し、都内は代々木公園がヒトカゲの巣になりました。神奈川は本厚木駅から車で10分ほどのところにある「ぼうさいの丘公園」がヒトカゲの巣です。園内を8時間調査して、ポケモンが出るポイントも地図で紹介。野生のトップレベルも捕獲できましたよ。



エレコム、LDACコーデック採用Bluetoothスピーカー「Mezzoforte」発表。USB-DAC接続は96kHz/24bit対応

Wed, 07 Dec 2016 07:00:00 -0500

(image)   エレコムがUSB-DAC内蔵でなおかつ高音質なBluetooth再生にも対応するスピーカーLBT-SPHR01、通称「Mezzoforte(mf)」を発表しました。特徴はBluetooth用のオーディオコーデックにソニーのLDACを採用したところ。LDAC対応のプレーヤーとの組み合わせでは、ワイヤレスでもハイレゾ相当の音質で音楽などを再生します。 落ち着いた外観の筐体には、フロント左右にハイレゾ対応の41mm径フルレンジスピーカーを搭載。CCAWボイスコイルでクリアさを加え、カプトンボビンによってレスポンスの良い高域特性を得たとしています。中央には2.25インチ径サブウーファーが鎮座。パッシブラジエーター2基が後ろをかためます。再生周波数帯域は100Hz~40kHz。出力はフルレンジが5W x 2、サブウーファーが10W。   無線通信方式にはBluetooth 4.1を採用。電波出力強度はClass 1で、規格上は最大100mまでの通信が可能。音楽再生においては音が途切れにくくなる効果が見込めます。対応するプロファイルはA2DPのみ。音声コーデックには標準のSBCに加えaptX、そしてLDACに対応します。コンテンツ保護はSCMS-T。最大で8台までのBluetoothプレーヤーを登録可能で、ペアリング用のNFCも天面に搭載しています。 USB-DACとしての使う場合は、最大96kHz/24bitのハイレゾ音源をネイティブ再生。192kHzまでの音源は96kHzに変換して再生します。DAC/DSPチップはQualcomm CSR8675。PC、MacはもちろんAndroidデバイス、カメラアダプタ経由でiPhoneなどiOSデバイスからもデジタル再生が可能です。 バッテリーを内蔵しており、近くにコンセントがない場所でも再生が可能。バッテリーでの再生時間はBluetoothの場合約13時間。USB-DACの場合で約12時間。ほか、AUX IN(アナログ入力)での再生は約13時間。 操作ボタンの類はすべて天面に配置。電源や入出力は背面中央にまとめられ3.5mmステレオミニのAUX IN、USB-DAC再生用のMicroUSB(USB2.0)端子が並びます。 本体サイズは外形寸法は幅233 x 奥行105 x 高さ72.8mm。重さは1.4kg。本体カラーはブラックのみ。 発売時期は2017年1月中旬。税込価格は2万7486円。 最近ではスマートフォン初のLDAC対応機種としてXperia Z4が対応しており、ヘッドホンとしてもノイズキャンセルおよびLDAC搭載のMDR-1000Xが発売されました。ただ、ソニーが開発したLDACだけに、サードパーティ製品としてはティアックの高級機が発表されているぐらい。ソニーはLDAC発表当初「他社にもライセンスして普及をはかりたい」と発言しており、ようやく普及価格帯の社外製品がエレコムから出てきたと言えそうです。今後さらに他のメーカーがLDAC対応製品を出すようになれば、音楽ストリーミングやMP3などとは聞いたときの満足度が違う(はずの)ハイレゾ音源をもっと手軽に聴けるようになりそうです。 ちなみに、LDACと同じように「ハイレゾ相当」の高音質をうたうBluetooth用コーデックとしては、aptX HDも普及し始めています。こちらは48kHz/24bitまでながら、apxXコーデックの上位版として登場したことから今後加速度的に普及しそうな気配です。なお、本記事のスピーカーMezzoforteが搭載するCSR8675は仕様上はaptX HDにも対応します(というかCSR8675が現時点でaptX HD再生に必須のDACとされています)。



動画:アキバのG-Tune : GarageでVR体験「Oculusステーション」 、マウス直営5店舗で体験可(整理券配布)

Wed, 07 Dec 2016 06:05:00 -0500

(image) Engadget日本版 YouTubeチャンネルより。秋葉原のG-Tune : GarageにVRの体験コーナー「Oculusステーション」が設置されたとのことで、早速体験してきました。 体験コーナーはマウスコンピューターの直営店全国5店舗に置かれ、Oculus Touchが体験できます。現時点では4タイトルを体験可能で、今後タイトルの増強も検討しているとのこと。Oculusステーション設置店舗は以下の通り。 G-Tune : Garage 秋葉原ダイレクトショップ マウスコンピューター ヨドバシAkiba店 名古屋ダイレクトショップ 大阪ダイレクトショップ



動画:トレイルラン女子が選ぶ活動量計、Fitbit Charge 2、Withings ACTIVITÉ POP、SONY Smart B-Trainer

Wed, 07 Dec 2016 05:35:00 -0500

(image) Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。161kmもの道を走破し、周囲から山伏などと呼ばれているトレイルランナーの中島さんに活動量計をレポートしてもらいました。 今回取り上げるのは、Fitbit Charge 2、Withings ACTIVITÉ POP、Smart B-Trainerです。いずれも心拍数を計測可能(WithingsはiPhoneを利用)で、デザインも用途も異なるモデルとなっています。中島さんいわく、自分の用途をしっかり考え、なるべく続けられるものを選ぶべきとのこと。



ついに複数ポケモンを博士に送れる!! ポケモンGOが次期更新内容を公開、金・銀世代については触れず(更新)

Wed, 07 Dec 2016 05:20:00 -0500

(image) ▲Pokémon GO公式Twitterより。このように複数ポケモンの選択が可能となります Pokémon GOの公式サイトが次期アップデートの内容を告知しました。ウワサが出たことで注目されていた金・銀世代のポケモンに関しては一切触れられていませんが、ほぼすべてのトレーナー(プレーヤー)にとって重大なアップデートです。 というのも、更新機能の最初に『複数のポケモンを一度にウィロー博士へ送ることができるようになりました』という一文があるため。ついに、やっっ(中略)っと多くのトレーナーから要望されていた機能が搭載されます。



ビックとソフマップが17日のPS VR販売方法を発表、Webも店頭も17日申し込みの抽選制に

Wed, 07 Dec 2016 04:15:00 -0500

(image) ▲ソフマップ 秋葉原本館の店頭でも、抽選販売の告知が掲げられています ソニーより12月17日からの追加販売が発表されたPlayStation VR(PS VR)ですが、早くもビックカメラグループ(ソフマップ含む)が販売形式を告知しました。Webも店頭も、17日に申し込む抽選販売形式となります。 ビックカメラグループは、10月13日のPS VR販売当日でも当日申し込みによる抽選販売を取っていたため、今回もそれを引き継ぐ形。とくに店頭の抽選では、運が良ければ当日動くだけで購入できるチャンスがあります(Web通販では17日の入手はできません)。



DeNA守安社長「辞めるつもりない」─WELQ騒動で謝罪会見、著作権法や薬機法の責任は?

Wed, 07 Dec 2016 03:55:00 -0500

(image) DeNAは12月7日、WELQに端を発するキュレーションメディア騒動に関する記者会見を開催。WELQによる健康被害、およびキュレーションメディアの権利侵害に関する相談窓口を開設すると表明したほか、問題の背景や法的責任に対するスタンスについて語りました。 DeNA、「医療デマ」批判の健康情報サイトWELQを一時閉鎖 『多大なご迷惑をおかけした』 DeNA守安社長「認識が甘かった」──WELQ騒動受けMERY除く全キュレーションメディアを閉鎖 恋愛・ファッション系メディアMERY、12月7日から全記事非公開に──「厳正かつ公正な調査を行う」 記者会見で謝罪するDeNA経営陣。(左から執行役員 経営企画本部長 小林賢治氏、代表取締役社長兼CEO 守安功氏、取締役会長 南場智子氏) ──なぜ問題が起きてしまったのか 守安社長:現時点で私の考えは2つある。1つ目はゲーム事業。DeNAはゲーム事業で大きく成長したが、2012年くらいをピークに業績が伸び悩んだ。ゲーム事業を立て直す必要もあるが、それ以外に新しい事業を作っていく必要があった。マンガボックスとかアプリゼミとか、さまざまな新規の事業を作ってきたが、当初の期待通りに成長することが、結果として難しかった。 その状況で見ると、例えば、メルカリとかスマートニュースとか、外部のスタートアップが我々の目から見ると非常に勢い良く成長しているなと感じていて、そのタイミングでiemoとMERYに出会った。  そこを買収したときに、やはりスタートアップの良さ、スピードとか、新しいことにチャレンジするという精神、これをなるべく失いたくないという側面と、一部上場企業としてしっかりとした会社の体制を取るバランスが必要になる。そのバランスの取り方がうまくなかった。 ※(iemoは住まい、MERYはファッションに特化したキュレーションメディア。DeNAが2014年に買収し、キュレーションメディア事業進出の足がかりとした) そして2つ目。今回、キュレーションプラットフォーム、いわゆるメディア事業を作っていくという認識や、著作権者さんに対する配慮が欠いていた。どうやって写真を使うか、あるいは質の担保、正確性だけではなく、それは本当にユーザーにとっていい情報なのか、といった質の担保など。本来メディア事業者として行うべきことが不足していた。メディア事業に関する認識が私自身として甘かった。以上、2つの要因が背景としてある。 ──著作権法、薬機法に抵触するとの指摘もあるが、社長として抵触の有無をどう考えているか 守安社長:権利侵害は起こらないように留意してきたが、法的に判断するのは難しいものもある。これまでも権利者さんから削除要請があれば個別に対応してきた。記事の本数が増える中で、薬機法を守ることがどこまで徹底できていたか、第3者委員会を通じて精査する。また東京都からも連絡を受け、今週の月曜日に弊社の担当の方が出向いて、今回の一連の経緯と概要について報告した。今後も密にコミュニケーションを続けさせていきたい。 ──著作権法違反についての認識。「ライターさんがご迷惑をおかけした」と明確に言っていた。つまり、モラル上の問題はDeNAにはなく、個々の責任は個々のライターが取るべきというスタンス? 守安社長:ライターさんにすべての責任を追わせるというスタンスは真摯ではない、当然権利者さまと相談させていただくことが重要。ライターさんが勝手にやったというスタンスではない。 ──つまり著作権法についての責任を認めた? 守安社長:このタイミングにおいて、法的に責任があるということはまだわからないという認識。 ──キュレーション事業を成長分野として位置付けていたというが、それは今後どうなる? 守安社長:スマートフォン上におけるバーティカルなメディア。つまり趣味を狭めて、ターゲットユーザーに届けるメディアのニーズは高い。そのニーズに対して、適切な体制で、適切な情報を届けることができれば、これは事業として成立する。ただキュレーションメディア事業の今後については、第3者委員会の調査を待つ必要があり、現時点ではいえない。 ──対応を終えた段階で、社長を辞めるのか 守安社長:辞める予定、つもりはございません。信頼を回復して、企業を成長させていきたいと考えている。 不適切な運営、速やかに是正されるはずだった ──南場さんは、創業者として今回の騒動をどのように捉えているか 南波会長:申し訳ないの一言。現場のオペレーションにおいて、いろいろなミスや過ちはゼロにはならないが、速やかにチェック機能を働かせて、管理監督ができるようにするのが一流企業のあり方。チェック機能を徹底的に強化すべきだと考えている。 それぞれの事業部で不適切な運営や業務が行われている場合、速やかに是正される仕組みをとっているはずだった。それなのに、なぜ外部の方からご指摘をうけるまで自浄ができなかったのか... その点は速やかに立て直さなければならない。また先ほど「急激な成長を追い求めるあまり」と言ったが、私はルールを守って事業を発展させることが当たり前のことで、その考えを徹底したと思っていた。しかし今回の件で、それをもう一度見直し、不十分という認識から、会社を作り直すという認識でいる。 ──球団への影響は 南波会長:野球ファンからのご心配についての状況は把握していない。野球はどう、個別に影響があるかないかというよりも、DeNAグループ全体の信用が毀損してしまったという事実があるので、全体が努力をして、サービスや事業領域に拘らず信頼回復に努めたい。



FREETEL、「REI」メタルレッドモデルの発売を断念。かけ放題サービス、「KIWAMI」のバージョンアップも延期

Wed, 07 Dec 2016 03:30:00 -0500

(image) プラスワンマーケティングは、同社MVNOサービスのFREETEL SIMで発売予定だったAndroidスマートフォン「SAMURAI REI 麗」の新色、メタルレッドの発売中止を発表しました。また、新サービスの提供延期なども合わせてアナウンスしています。



ポケモンGO、国内外イオングループ3500店舗にポケストップ・ジムを新設!早いところでは6日夜から出現

Wed, 07 Dec 2016 03:00:00 -0500

(image) スーパー大手のイオングループが国内外3500か所の店舗にポケモンGOの「ポケストップ」「ジム」を設置しました。ポケモンGOの開発元ナイアンティックとのパートナーシップ契約によるもので、リリース文には12月7日からとあるものの、早いところでは昨夜(12月6日)からすでに設置されており、さっそくジムバトルが繰り広げられています。   早いところでは12月6日の夜には新設されていました   ポケモンGOとのタイアップとしては、マクドナルドが7月に全国2900店舗で、ソフトバンクは9月に全国のソフトバンク/ワイモバイルショップに3700店舗に「ポケストップ」「ジム」を設置したのが記憶にあたらしいところ。今回はそれらに続く大型のパートナーシップ契約です。 イオンは日本全国、特に地方にも浸透しているだけに、ポケストップ不足に悩む地方のプレーヤーには良い知らせとなりそうです。さらにイオングループの海外店舗についても、香港、マレーシア、タイ、ベトナム、カンボジア、インドネシアの計6か国、100か所にポケストップを設置したとのこと。 イオンは「お買い物ついでにジムやポケストップでゲームを楽しんだり」できるとしています。ただし、店内であっても歩きスマホは危険です。イオンでは店内でのポケモンGOの使用について注意を呼びかけています(下の画像)。 ポケモンGO関連では、ここ数日以内にも第2世代ポケモン約100種が追加されるという噂もあります。イオンで買い物をしていたら突然、これまで見かけなかったポケモンがわんさか現れ始める、なんてこともあるかもしれませんが、そこは平静を保ちつつ、他のお客さんの迷惑にならないよう、ポケストップやジムを活用して楽しみましょう。



『君の名は。』風に写真を一発変換するアプリ、配信停止に── 「著作権に関する認識が甘かった」

Wed, 07 Dec 2016 01:10:00 -0500

(image) 手持ちの写真を映画「君の名は。」風に一発で加工できるとして、SNSなどで話題を集めたiOS/Androidアプリ「Everfilter」。同アプリのエフェクトが著作権を侵害しているとの指摘が相次いだ件で、公式Facebookアカウントはアプリの配信を一時停止したと発表しました。 Everfilterは、手持ち写真を一発でアニメ風に加工できるアプリ。エフェクト変換にはニューラルネットワークと人工知能の活用をしているとうたいます。加工後の雲の描画などのエフェクトが「君の名は。」や「秒速5センチメートル」などで知られる新海誠監督のアニメ作品に類似しているとして、SNSを中心に著作権侵害との指摘が相次いでいました。 「君の名は。」風に写真を一発変換するアプリEverfilter、『著作権侵害』指摘に運営元がコメント これについてEverfilterは公式Facebookアカウントにて、「著作権に関する認識が甘かった」「12月4日に(中略)君の名は。のコンテンツ、及び新海誠様の作品の使用を停止した」とコメント。 さらに「現在Everfilterサービスには、著作権問題となるコンテンツは含まれておりません」とも説明したうえで、「皆様に多大なご迷惑をおかけしたお詫びと反省を表し、App Store及びGoogle PlayでのEverfilterの配信一時停止を決定致しました」と述べ、日本・韓国を含むすべての地域で配信を停止したと明かしました。 また12月4日に引き続き、12月7日掲載の謝罪文でも「今回の騒動に関するお詫びと経緯の説明のため、新海誠監督に連絡をさせていただきました。」とコメントしています。



VR世界を歩けるデバイス「Omni」が米国外への出荷をキャンセル、出資者には利息付きで払い戻しへ。流通コスト膨張

Wed, 07 Dec 2016 01:00:00 -0500

(image)   2013年にクラウドファンディングでのキャンペーンを成功させ、製品化が決定したVR専用トレッドミルOmniを製造するVirtuixが、国外からの注文をキャンセルすると発表しました。理由は発送手続きの煩雑さとコスト膨張に対応できないのがわかったとのこと。 OmniといえばVRゴーグルを装着し、その仮想現実空間を実際に歩き回れるお座敷ゲレンデ的VRデバイス。歩く走るは当然ながら、ジャンプ、かがむといったアクションゲームの基本動作にはすべて対応します。さらにOculus RiftやHTC Viveといった本格VRゴーグルからスマホを入れて使うGear VRといった簡易VRゴーグルまで幅広く対応しているところも魅力です。 ただ、やはり人が上に乗ってジタバタする以上、それなりの大きさ、強度は必要で、耐久性も確保しなければなりません。その結果Omniの重量は約80kg、梱包サイズは123x110cmほどになりました。さらに世界各国の配送規制への対応や追加パッケージや保守パーツの管理なども考えると流通面での手間とコストが現実的ではないレベルに膨れ上がってしまいました。 クラウドファンディングから数年、「もうすぐ出荷」のアナウンスからも数か月を、辛抱強く全裸待機してきた出資者の方々からすれば「いまごろになって何を言うか」となんともやりきれない結果ですが、Virtuixは強制キャンセルとなる米国以外の出資者に対して、出資額に年間3%の利息を上乗せして払い戻しをするとしています。なお払い戻し手順は個別に連絡が行くとのことです。 国外出荷がなくなった現時点で正式に米国外でOmniを体験できるのは、中国で展開予定のVRゲームセンターなど、かなり限定的となる模様です。ただ、完全に自宅でVR世界を歩き回る夢が絶たれたわけではありません。Virtuixは将来的にはきちんとした流通対策を施し、世界各国への出荷を実現させたいとしています。 今回のケースはクラウドファンディングの良くない方の一面を垣間見せた事例と言えそう。一般の企業であればこういったことは考えられませんが、クラウドファンディングの場合はプロジェクトに製品を開発する技術はあっても、自分で作り上げたものがどうユーザーのもとへ届くかまでは把握しきれていない場合もありえるということです。出資者にはこのような隠れたリスクを嗅ぎわけるスキルも必要なのかもしれません。



人の「忘れた」短期記憶、磁気刺激で取り戻せるとの研究成果。認知症治療にも活路?

Wed, 07 Dec 2016 00:00:00 -0500

(image) 人の「忘れられた記憶」が外部からの刺激によって復活させられるという研究成果が、米ノートルダム大学の研究者チームにより明らかとされました。ただし、回復できたのは最近の出来事についての「短期記憶」のみで、かなり過去まで遡った長期記憶については別のアプローチが必要とされるとのことです。



左右独立の完全ワイヤレス防水イヤホン『Jabra Elite Sport』、日本でも来年1月に発売

Tue, 06 Dec 2016 23:00:00 -0500

(image) GNネットコムジャパンは2017年1月下旬、左右のユニットが独立したBluetoothイヤホン『Jabra Elite Sport』を発売します。スポーツ向けとしており、心拍計機能を内蔵、防水・防塵にも対応しています。価格はオープンで、海外での価格は249.99ドル(約2万8500円)。



子どもと会話できる人形「スマートトイ」に音声流用・盗聴の疑い。欧米の18の権利擁護団体が苦情

Tue, 06 Dec 2016 22:45:00 -0500

(image) インターネットに繋がり特定の機能を実現する「スマートなんとか」は、子どものおもちゃにも広がり、スマートトイなどと呼ばれています。たとえば最近では、話しかければその音声をインターネットの向こう側にあるサーバーで解析し、意味の通る返事をする人形なども作られています。 ところが、その会話できるスマートトイの中に、子どもたちのプライバシーを脅かす製品がある... そんな主張を18におよぶ権利擁護団体が行い、米連邦取引委員会(FTC)とEUおよびフランス、オランダ、ベルギー、アイルランド、ノルウェーの各国の消費者保護/製品安全監査期間に報告しました。問題のスマートドールは女の子向けの人形My Friend Caylaと、ロボット型のI-Que Intelligent Robot。いずれも玩具メーカーGenesis Toysの製品です。 報告によると、この2つのスマートトイは通常の使用時以外にも子どもたちや周囲の声を捉え、Genesis社に音声解析技術を提供している企業Nuanceへ送信しているとのこと。しかもこれは子どもやその親に対して適切な通知もないままに行われており、プライバシー保護法違反と詐欺行為に当たる可能性があるとされます。さらにNuanceは、収集した音声を警察や情報期間へ販売する音声データベースに収録している可能性も指摘されています。 また、これらのスマートトイは不正なBluetoothデバイスの接続を拒否できない(しない)仕組みになっており、電波到達範囲にいる誰でも人形のマイクが拾う音声を盗聴できる可能性もある模様です。   報告直後ということもあり、記事執筆時点でFTCとEU各国はまだ団体に対して反応を示してはいません。またGenesisとNuance両社も、この件についてコメントしていません。ただ、過去の類似事例では報告を受けたFTCがメーカーに対して児童オンラインプライバシー保護法違反だとして訴えを起こしていました。 ちなみに、Mattel社が販売する著名なバービー人形にも、音声会話機能をもつ「Hello Barbie」というモデルがあります。こちらは音声解釈技術をPullString社が提供しており、やはり音声データを他と共有している可能性があるとの指摘もあがっています。ただHello Barbieは米国内のみでの販売ということもあり、今回の報告には含まなかったとのこと。MattelとPullStringも記事執筆時点ではこの件についてコメントしていません。



この車載360°全天周ドライブレコーダーは、前だけでなく、横や後ろからの事故も記録する

Tue, 06 Dec 2016 21:00:00 -0500

(image) カー用品メーカーのカーメイトは、ドライブレコーダー機能付きの全天周360度カメラ「d'Action 360(ダクション 360)」を2017年1月下旬(予定)に発売すると発表した。 "クルマでもっと遊びに行きたくなる、ドライブアクションレコーダー"がコンセプトのこの商品は、 前方だけでなく側方なども撮影できるので、車内の同乗者や自分の運転が記録でき、万が一の際はドライブレコーダーになる新カテゴリーのドライブアクションレコーダーとなっている。

【ギャラリー】2016 Car mate d'Action360 (12枚)

映像は、4K相当の高画質で360度撮影ができ、また、車載対応ならではの通常のアクションカメラでは故障要因となる劣悪な車内環境でも使えるような高い耐熱性能を実現している。 駐車監視オプションに接続すると、駐車中のマイカーを360度監視することもできるので、 隣に駐車したクルマがドアをぶつけた際の画像なども撮影できそうだ。 ちなみに、このオプション接続時は、ドライブ・アクション・駐車監視の各モードをオートで切り替え(特許出願中)可能とのこと。



「dカードプリペイド」を入手。実際に使ってみてわかった弱点とは:週刊モバイル通信 石野純也

Tue, 06 Dec 2016 16:00:00 -0500

(image) ▲11月21日に申し込みが始まった「dカードプリペイド」。ポインコ柄は10万枚限定 ドコモが冬春モデルと同時に発表した「dカードプリペイド」が、ついにサービスを開始しました。申し込み開始は11月21日で、12月に入り、第一陣の発送が始まった模様。筆者の手元にも、12月2日に届きました。11月21日に即申し込んだこともあり、カードの柄は、10万枚限定のポインコです。 dカードプリペイドは、プリペイド式のマスターカードとiD、それにdポイントが一体となったカードです。プリペイド式のため事前にチャージが必要となり、通常のクレジットカードとは異なり、残高以上の金額を使うことはできません。チャージは、ドコモのケータイ払いやdポイント、dカードから500円単位で行えます。 このカードの場合、使い方は3通り。1つ目が、磁気方式のクレジットカードリーダーに通す方法。この場合、クレジットカードの読み取り機があり、マスターカードに対応していれば、ほとんどの場合、使うことができます(ただし、一部プリペイドに非対応な店舗もあります)。クレジットカードと見なされるため、番号を入れればネットでの決済も可能になります。 ▲マスターカードのクレジットカードとして使える 2つ目が、iDとして使う方法です。iDに対応した店舗では、このカードをかざすだけで決済ができ、この際も利用した金額分が残高から引かれる形になります。3つ目がdポイントとして、dポイント加盟店で決済に利用するケースで、ローソンやマクドナルドなどの店舗で1ポイント=1円として使うことができます。こちらは、チャージされた残高が減るのではなく、直接dポイントから支払われる形になります。dカードプリペイドの裏面にはdポイント用のバーコードも記載されているため、現金で支払い、dポイントを貯めるといった使い方もできます。 ▲非接触決済のiDにも対応 ▲裏面にはdポイント用のバーコードも記載されている ちなみに、dカードプリペイドで決済すると、200円につき、1ポイントが還元されます。dポイント加盟店では、決済ぶんのポイントがつくほか、ローソンではさらに3%がチャージという形でキャッシュバックされます。そのため、dポイントで支払いができる店舗でも、いったんdカードプリペイドにチャージしてから支払った方が、トータルではdポイントが多くもらえます。3番目の方法で直接dポイントを使うのは、あまりお得ではないというわけです。 では、実際の使い勝手はどうでしょうか。手元に届いたdカードプリペイドを使ってみました。まずは届いたdカードプリペイドに記載されている番号を、回線と紐づける必要があります。次にチャージですが、これはサイトから行います。てっきりdカードプリペイド用アプリが用意されるのだとばかり思っていましたが、現時点ではブラウザでしかチャージはできないようです。 ▲チャージや残高の確認は専用サイトから行う このサイトにアクセスして、チャージをタップし、支払い方法を選択したうえで、金額を打ち込みます。あとはチャージをして使えばOKと比較的手軽ですが、ここで問題が起きました。電話代に合算しようとしたところ、エラーが出てしまったのです。よくよく説明を読むと、携帯電話代の支払いをdカードや銀行口座からの引き落としにしていないと電話代の合算払いはできないとのこと。筆者はdカードも持っていないため、このサイトからだと、dポイントでしかチャージできないことになります。 ▲チャージ代を携帯電話代に合算しようとしたところ、エラーが出た そこでdポイントでチャージを行ったところ、無事、残高が増えていることを確認できました。この状態でファミリーマートに行き、iD払いでコーヒーを買ってみましたが、特に引っかかることなく決済も完了。再び残高をチェックすると、コーヒーぶんがきっちり引き落とされていました。 ▲dポイントでのチャージは、無事に成功 使ってみて気になったのは、やはりチャージ手段が限られていること。dポイントをクレジットカードやiDとして使えるのはいいのですが、携帯電話代に合算する際の選択肢が少なすぎる印象を受けました。競合と言えるau WALLETプリペイドカードの場合、比較的幅広いカードが対象で、セゾンカードやUCカード、MUFGカードなどで携帯電話代を支払っている場合でも「auかんたん決済」が使えます。 ▲au WALLETプリペイドカードは、auかんたん決済でも多彩なカードが使える  ソフトバンクカードでも同様に、VISAやマスターカードで携帯電話代を支払っていていも、「ソフトバンクまとめて支払い」でチャージできます。銀行口座からの引き落としかdカードで携帯電話代を支払っている場合に限られるdカードプリペイドは、ここが弱点と言えるでしょう。銀行からの振込にも非対応で、筆者の場合、クレジットカードが全滅なので、dポイント以外だと、ローソンで現金からチャージする以外の方法がありません。 ▲ソフトバンクも、VISAやマスターカードで合算払いができる また、iD対応なのにも関わらず、Apple Payはもちろん、おサイフケータイでも利用できないのは、残念と言わざるをえません。せっかくスマホで決済できる環境が整っているのにも関わらず、dカードプリペイドを使うときだけわざわざ財布を出さなければいけないのは、本末転倒な感もあります。通信会社であるドコモが発行するプリペイドカードなだけに、ここはぜひ対応を急いでほしいと感じました。 さらに付け加えると、やはりチャージにはアプリがあった方がいいと感じました。ブラウザにブックマークをしておけば済む話ではありますが、やはりスマホだとまずアプリを探してしまうのは自然なこと。使い勝手やUIなどにもこだわれるため、サイトだけでなく、専用のアプリも用意してほしいところです。 もっとも、dポイントは共通ポイントとしてさまざまな決済で貯まるため、加盟店やドコモのサービスをよく利用していれば、すぐにまとまった単位の金額になります。それを消費する出口として、マスターカードやiDが加わったのは大きな前進。dポイントの価値が大きく上がったと言えるでしょう。チャージの使い勝手や、スマホへの対応などを改善していけばもっと利便性が上がるだけに、ドコモの次の一手には期待したいところです。



部活動レポ:モノ作り大好き人間、大垣に集合。Engadget電子工作部、Ogaki Mini Maker Faire 2016 イベント動画まとめ

Tue, 06 Dec 2016 08:10:00 -0500

Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。週末に開催されたOgaki Mini Maker Faire 2016の模様を動画でお届けします。Engadget 電子工作部のブースやEngadget 先端研究所の面々の作品だけでなく、会場内で遭遇した度を超したモノ作り好きたちの作品をまとめました。 なおタイトルに「まとめ」とありますが、近頃話題の「キュレーション」ではありません。自身で取材したものをまとめており、近頃話題の「キュレーションメディア」風にTwitterの埋め込みを多用してはいるものの、他意はありません。 会場となったのは、岐阜県大垣にある情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] 。イベント名にはミニとありますが、どっこい5000人規模のイベントです。近隣の公立学校へも周知したそうで、家族連れでの来場者の姿が目立ちました。 今回Engadgetは、メディアスポンサーとなりイベントの模様をお伝えするだけでなく、Engadget電子工作部として出展。会場では電子工作部の面々の作品を披露し、サイトリニューアル後のデザインにあわせたステッカーも配布しました。 12/3,4は大垣にてOgaki Mini Maker Faire開催。Engadget電子工作部出展しています! #ommf2016 @OMMF2016 pic.twitter.com/LO2qyecGE9 - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2016年12月3日 会場をひときわ沸かせていたのは、ペーパークラフトと紙粘土による「前骨格ロボット」の歩行デモ。頭部には、加速度センサとサーボモーターを備え、練り歩くたびに阿鼻叫喚する子供の声。もちろん後ろに人などいませんが作者に話を聞いてみると、2015年のハロウィン向けに企画したが失敗し、1年越しの大作になったそうです。 糸で操る人形をストリングパペットと言いますが、映画などで用いられる棒で操るものはロッドパペットなどと言います。今回なぜ、青いコスチュームかと言えば、これは映画の合成技術をイメージしたものだからとのこと。しつこいようですが、後ろに人などいるはずがありません。 世の中にはいろいろな人がいます#ommf2016 @OMMF2016 pic.twitter.com/J96VkLRDz2 - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2016年12月3日 イベントには、Engadget電子工作部の参加者たちで構成されるEngadget先端研究所のメンバーたちも出展していました。小型ロボット「ベゼリー」のチームは、顔を認識してベゼリーが写真を自動的に写真を撮る。そんなデモを見せていました。 チームベゼリーの小型ロボット「ベゼリー」も出展中 #ommf2016 @OMMF2016 pic.twitter.com/U6Tfll90Uq - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2016年12月3日 また、DragonBoardを使って360度映像が楽しめるデバイスを披露したのはfreeworks。VRゴーグルは装着者以外は楽しめませんが、複数人で視聴する環境を紹介していました。 360写真立て。みんなで見られる360映像です。 #ommf2016 @OMMF2016 pic.twitter.com/MHOJ0b6rKD - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2016年12月4日 Engadgetのブースでは、フェルトの内部に導電塗料を塗布した紙を仕込み、手をかざすと音が鳴る装置を披露。この音に合わせて前述の[...]



「mixiで10年前の黒歴史が暴かれる」と拡散。実態は?

Tue, 06 Dec 2016 05:30:00 -0500

(image) 2000年代前半に大流行した会員制SNSの「mixi」が、10年前の日記を知人に通知するキャンペーンを始めた。12月5日以降「忘れたい黒歴史が晒されてしまうのでは?」と危惧する声が相次いでいる。 それは大変。でも実態は...... これは、ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)」とのコラボ企画のキャンペーンを指す。同バンドが2004年に出した2枚目のアルバム「ソルファ」の再レコーディング盤を11月30日に発売したことに合わせて、特設ページ上にmixiユーザー自身と、自身と友人設定をしている「マイミク」の2004年ごろの日記を表示している。 .@mihiraki 見てきたんですが、大騒ぎするほどではないなと思いました。自分向けに自分の過去日記と、マイミクの日記で自分に閲覧権があるものだけの表示でしたよ。https://t.co/rg3qNVmlfv - Cook⚡コミケ発送17~日/家リフ! (@CookDrake) 2016年12月6日 なお、ページに表示される日記はユーザーごとに異なり、設定されている公開範囲を越えて日記が公開されることはないという。実態を知ったmixiユーザーからは「大騒ぎするほどではない」と冷静な声も出ている。 ハフィントンポスト日本版の記事を転載



「レジで会計」もう古い? 魔法のようなコンビニ『Amazon Go』2017年にオープン

Tue, 06 Dec 2016 04:00:00 -0500

(image) アマゾンは、2017年初頭にコンビニエンスストア事業に参入します。その名も「Amazon Go」。欲しい商品をバッグに入れてそのまま店を出るだけで、代金の支払いが完了するという、魔法のようなコンビニです。 Amazon Goとは、センサーや深層学習などの人工知能技術を活用した、全く新しいコンビニです。 消費者は入店時に、スマートフォンをゲートにタッチして本人認証するだけ。あとはアマゾンいわく「自動運転車と同じ種類の技術」──つまりカメラやセンサー、ディープラーニングなどのAI技術により、消費者がどの商品を手に取り、どの位置にあるかを仮想的なカートで認識。消費者はレジを通らずに店を出るだけで、スマートフォンにAmazonアカウントで決済が完了する仕組みです。 入店時にスマートフォンに表示したバーコードで本人認証 商品はバッグの中へ 手に取った商品を棚に戻すといった動作もきちんと認識 レジは通らず、店を出るだけで決済が完了 現状でも小売店のキャッシュレス化が進み、現金ではなくICカードによる支払いが広がりをみせています。とはいえ、レジに並んで商品をスキャンするという手間は、ICカードでも現金でもさほど変わりません。一方のAmazon Goでは「レジで決済する」という概念すら無くしたという意味で、消費者にも従業員にも決済したということを意識させない、キャッシュレスの先を行く取り組みと言えます。 アマゾンは現在、米ワシントン州シアトルにある店舗で、同社従業員向けにAmazon Goをテスト中。2017年前半には一般向けに開放する予定です。 レジで長い時間待たされたり、商品をスキャンする手間が完全になくなるなど、きちんと機能すれば消費者にとっては革命的に便利になると思われるAmazon Go。小売店側にとっても人件費を減らせるメリットは大きそうです。将来の小売店のスタンダードになるのか、注目していきたいところです。



Huluがハリポタシリーズ全8作品の独占一挙配信を1月6日まで実施中

Tue, 06 Dec 2016 03:40:00 -0500

(image) オンライン動画サービスのHuluが、1月6日までの期間限定で映画『ハリー・ポッター』シリーズ全8作品の一挙配信を実施中です。 今回のキャンペーンは同シリーズの最新作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が11月23日に公開されたことを記念してのもの。シリーズ8作品のほか『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の撮影現場の潜入リポート動画も公開しています。この動画には、主演を務めたエディ・レッドメインなど、貴重なキャストインタビューなども収録されており、ファン必見のものといえます。 その他にも、抽選でハリー・ポッターシリーズのグッズが当たる会員限定のプレゼントキャンペーンも実施。ハリーやハーマイオニーの1/6フィギュアや、非売品のマフラー、Tシャツなどレアなアイテムがラインアップされています。 大人気シリーズではありますが、全8作と長いので、どんな内容だったのか忘れている人も多かったりします。この機会に見返してみるのといいかもしれませんね。一気見することで、1作目から8作目までのキャスト陣の驚きの成長っぷりも楽しめそうです。



ドリンクボトル、Bluetoothスピーカー、LEDライトの機能が1つになった『PLAYFUL BASE』がMakuakeに登場

Tue, 06 Dec 2016 03:00:00 -0500

(image) スマートフォン関連グッズを中心に手がけるHameeの子会社 ROOTは、クラウドファンディングサービス Makuakeにて、ランタンやBluetoothスピーカーといった機能を詰め込んだ多機能ガジェット『PLAYFUL BASE ランタンスピーカーボトル』のプロジェクトを開始しました。 ボディカラーはシルバー、ネイビーの2色を展開。本体の一般販売予定価格は各色1万800円(税込、以下同)ですが、最安20%引の8640円のコースから用意されています。本プロジェクトで支援した場合の発送時期は2017年3月中旬から下旬を予定。なお、一般発売は3月末~4月上旬とのこと。

【ギャラリー】PLAYFUL BASE ランタンスピーカーボトル (10枚)




Xbox One初代が1万9800円、Surface Bookは最大9万円引きに。AmazonがMS公式ストア開設セール

Tue, 06 Dec 2016 02:00:00 -0500

(image) Amazon.co.jpにSurfaceとXboxの公式ストアがオープンし、記念セールが開始されています。Amazonは本日より「サイバーマンデー」セール中ということも相まって、Surface Bookの一部機種はなんと9万円以上安価になっています。 さらに初代Xbox Oneは1万9800円で販売中。しかも単体ではなく『Halo:The Master Chief Collection』、もしくは『バトルフィールド1』の同梱版です。