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2590円で憧れのオシロスコープが手に入る! そんなDIYキットを組み立ててみました

Sun, 26 Mar 2017 21:00:00 -0400

(image) オシロスコープは、電子工作で何かと活躍してくれるステキ計測器。しかし安物でも数万円、まともな製品なら10万円以上とかなりの覚悟が必要なだけに、いつかは手に入れたいと思いつつも二の足を踏んでいる人も多いでしょう。そんなオシロスコープが2590円で手に入るとしたらどうします? そりゃ、買いますよ! ......たとえそれが、部品をひたすらハンダ付けしなくてはならないDIYキットだとしてもね。



アマゾンのジェフ・ベゾスが巨大ロボットに搭乗・はぐれブラックホールを発見・音楽PVを自動生成 (画像ピックアップ73)

Sun, 26 Mar 2017 17:00:00 -0400

(image) 1週間で拾いきれなかったニュースをダイジェスト形式でお届けします。今週は「韓国巨大ロボットにジェフ・ベゾスが搭乗」、「はぐれブラックホール」、「YouTubeで音楽PVを自動生成」などについてまとめました。



Uberの自動運転テストカーが横転事故。優先進路走行中に一般車が交錯。Uberはテストプログラムを中断

Sun, 26 Mar 2017 05:00:00 -0400

(image)   Uberの自動運転テストカーが、米アリゾナ州テンピの街を走行中に一般の車に衝突され、横転する事態となりました。警察の報告によるとUberには乗客は乗っておらず、けが人も出ていないとのこと。Uberはアリゾナ州とペンシルベニア州ピッツバーグにおいて自動運転のテストを一時中断すると発表しました。 Uberによると事故発生時、Uberのボルボは自動運転モードで走行しており、交通法規を遵守していたとのこと。そして、Uber側に優先権があったかかわらず一般車両が道を譲らず走行したために、互いの進路が交錯して接触、転倒に至ったとしています。 ただ、Uberの運転席にはドライバーが乗車しており、とっさの判断で運転を引き継いでいれば事故は防止できていた可能性もあったはずです。また車が横転するほどの衝撃があったことを考えると、実際にはどちらもかなり速度を出していた可能性がありそうです。   #UPDATE: No injuries yet reported in an accident involving a self-driving #uber, captured by @fresconews user Mark Beach in Tempe, AZ. pic.twitter.com/kmizvRD5WP - Fresco News (@fresconews) 2017年3月25日   Uberは昨年12月、カリフォルニア州サンフランシスコで自動運転車が信号無視を犯しました。また自動運転車の仕様がカリフォルニアの法規制に適合していないと指摘され、公道走行を禁止されたことに対しては、指摘に反論して従わず、その後カリフォルニアからペンシルベニア州ピッツバーグに車両を移して自動運転車のテストを再開。程なくしてアリゾナ州にもその範囲を拡大し、乗客を乗せての走行も始めていました。 ただ、テスト地域を移動後も、この2月になってGoogleの自動運転開発会社WaymoからLIDARセンサーに関する情報を不正に取得したと訴えられるなど、Uberのトラブルは続いています。 Uberは今回の事故原因が一般ドライバーの運転にあると考えているようにも思えます。しかし、たとえ自分の側に優先権があっても、相手ドライバーが譲らない場合もあるということをAIに教えておかないと、また同じような事故が起きそうな気がしてなりません。 [Image : Mark Beach/Fresco News, Twitter]



動画:残業中の社員に迫るドローン。オフィス監視と社員の健康を守る巡回ドローン「T-FREND」今秋にも登場

Sun, 26 Mar 2017 04:00:00 -0400

(image) Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。JAPAN DRONE 2017の大成ブースでは、オフィスを巡回するドローンソリューション「T-FREND」を参考展示していました。 T-FRENDは、GPSなしで自律飛行するオフィス内巡回監視ドローン。カメラと角速度および加速度センサーなどを使ってオフィスを自律飛行しながら監視巡回し、再び充電ステーションに戻るとしています。なお、大成ではT-FRENDで残業が抑えられるとしています。 残業中の社員もカメラで撮影し、ドローンからの映像はNTTの閉域網経由でサーバーに保存。ドローンは飛行音や風によって残業中の社員に退社を促します。監視カメラに映っているだけなら残業を続けてしまう社員も、さすがにドローンに追い立てられるとなれば意地を張ってまで残業することはない「はず」とのこと。 大成では、セキュリティと社員の健康を守るためのソリューションとして展開する方針。今秋にも正式発表する予定です。



速報:タチコマがPCを護るウイルス検知ソフトが開発スタート。2017年秋1万人に無償配布予定

Sun, 26 Mar 2017 00:00:00 -0400

(image) 2017年3月23~26日にかけて開催しているAnimeJapan 2017より。「攻殻機動隊」に描かれているテクノロジーの実現を追求するプロジェクト「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」の発表会で、アニメ『攻殻機動隊 S.A.C.』に登場する多脚戦車「タチコマ」をキャラクターに起用したウイルス検知ソフト「WarpDrive」の研究開発が発表されました。WarpDriveは、PC、スマートフォン・タブレット、IoT製品などへのサイバー攻撃の脅威に対し、ウイルス検知や攻撃警告を促すアプリケーションソフトです。



動画:AKB48でカスタムイヤホン『TORQUE t103zV2』を試す。緒川さくらは違いのわかる女になの?

Sat, 25 Mar 2017 18:00:00 -0400

(image) Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。モダニティのカスタムイヤホン「TORQUE t103zV2」を借りたので試してみることにしました。 TORQUE t103zV2は、TorqueValvesと呼ばれる3種類の特徴の異なるノズルを使って、サウンドカスタマイズが可能なカナル型イヤホン。ドライバーは10mmダイナミックネオジウムを搭載。ケーブルの途中にマイク付きのリモコンを備えています。価格は1万4000円。 ノズルを交換して音の性格を変えてみると、1つの楽曲で違った印象が楽しめます。また上位モデルのt096zのノズルも買い足せるため、3種類では物足りない人もさらに拡張して遊べるのも嬉しいポイント。あーだこーだと感想を伝えあうのも面白そうです。今回はお相手に緒川さくらさんを迎えて、正直な感想を言い合ってみることにしました。



iPhone 7よりも速いSnapdragon 835は、スマホを超えて新たな製品ジャンルを狙うSoCだ(笠原一輝)

Fri, 24 Mar 2017 22:45:00 -0400

(image) 半導体メーカーのQualcomm(クアルコム)は1月に開催されたCES 2017で、現在多くのハイエンドAndroidスマートフォンに採用されているSoC「Snapdragon 820」の後継製品として、『Snapdragon 835』(スナップドラゴン エイトサーティーファイブ)を発表した。 その後2月末に行われたMWC 2017において、搭載スマートフォン製品の第1弾として、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社(ソニーモバイル)からXperia XZ Premiumが発表されている。 3月22日にクアルコムはSnapdragon 835を搭載したQRD(Qualcomm Reference Design、試作サンプル機のこと)によるベンチマークデータを公開。その性能が、従来スマートフォン向けのSoCでは最速として知られる、AppleのA10 Fusion(iPhone 7/7 Plusに搭載)を上回ることが明らかになった。

【ギャラリー】Snapdragon 835の各種デモ(笠原一輝) (18枚)




赤いiPhone 7 / Plusが本日発売、ドコモ・au・ソフトバンク

Fri, 24 Mar 2017 22:00:00 -0400

(image) NTTドコモ・au・ソフトバンクの3社は、赤いiPhone 7 / 7 Plusこと(PRODUCT)RED Special Editionの販売を開始しました。SIMロックフリー版の販売も開始されています。 この新色追加により、iPhone 7 / 7 Plusはジェットブラック、ブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールドとあわせ、全6色展開となります。 また3キャリアは、新しい9.7インチiPad、およびiPhone SEの32GB・128GBモデルの予約受付を本日(3月25日)開始。発売は3月31日を予定します。 新iPad、「歴代で最安」は本当かーー価格を旧モデルと比較してみた 真っ赤なiPhone 7(RED)、本当はこんな色。実機を速攻フォトレビュー 思わず「赤いっ!」と声が出たーーiPhone 7(PRODUCT)REDに触れて感じたこと



ケースの達人が勧めるiPhone 7 / 7 Plus用ケース厳選4種 ー横開き&手帳タイプ編ー

Fri, 24 Mar 2017 22:00:00 -0400

(image) iPhoneケースを愛して7年。500を超えるiPhoneケースを所持し、数千を超えるiPhoneケースを試してきたiPhoneケース専門家、弓月ひろみです。



Google マップから「全国タクシー」でタクシーを呼べるように、初回利用時は1,500円分のクーポンを付与

Fri, 24 Mar 2017 10:30:00 -0400

(image) Google マップと既に連携している「Uber」に加えて、3月23日からタクシー配送サービスの「全国タクシー」も利用できるようになりました。



TwitterがTweetDeckを使った有料プランを検討中、ツイートの分析や通知機能などを強化

Fri, 24 Mar 2017 07:30:00 -0400

(image) 昨年には身売り話も飛び出すなど経営状況の苦しさが漏れ伝わってくるTwitterですが、そんな状況を改善するためもあるのか、TweetDeckを使った月額有料プランを検討しているようです。 Twitterが一部のユーザに対して「機能を拡張したTweetDeckに月額19.99ドルを支払う意思があるか?」という内容のアンケート調査を開始しています。メールを受け取ったジャーナリストのAndrew Tavani氏がその内容をツイートしており、そこにはカスタマイズされたTweetDeckのイメージも添付されています。 Scoop: Twitter is developing an 'advanced TweetDeck' that would be available for monthly subscription fee & feature a range of new features: pic.twitter.com/MlKw8xZlVS - Andrew Tavani (@andrewtavani) 2017年3月23日 TweetDeckは無料で利用できるTwitterの公式クライアント。投稿されたイメージを見ると、分析ツールやツイートされているニュースについてのアラート画面などが追加されています。追加機能としては、ブックマーク、To-doリスト、他のSNSへのクロスポスト機能、カスタマイズされたトレンド分析ツール、複数アカウントの管理、広告の非表示などが含まれるとのことです。 この件に関して、Twitter社の広報担当者は「この調査は機能強化されたTweetDeckに関心があるかを評価するためのもので、専門家にとってTweetDeckをさらに価値があるものにする方法を模索している」と米Engadgetに回答しています。 広告収入が減少している中で、月額課金の有料プランは新しい収益源としては悪くない選択のように思えます。日本のTwitterユーザーの中では「早く課金させてほしい」という声も聞かれていました(冗談交じりではありますが)。 このプランが実際に開始されるかはわかりませんが、提示されている分析機能などは専門家のみならずSNSを重視するブロガーにも需要が高そうなので、月額20ドルでも使いたいというユーザーは多そうです。



血も滴る? 植物性合成肉ハンバーガー店「Impossible Burger」が新工場稼働へ。年内にも全米1000店規模に拡大の計画

Fri, 24 Mar 2017 06:00:00 -0400

(image)   昨年、初の店舗をオープンし、肉を一切使っていないのに牛肉ハンバーガーそのものな味と見た目が話題となった「Impossible Burger」が、2017年内に全米1000店にまで事業規模を拡大すると発表しました。 現在のImpossible Burgerは合成肉の供給量の少なさから米国に10店舗を置くのみです。しかし、カリフォルニア州オークランドに建設中の新工場がもうすぐ稼働する運びとなり、毎月100万ポンド(約454トン)もの植物性合成肉の生産体制が整うとしています。また2018年までには工場はフル稼働になるだろうとのこと。 Impossible Burgerを直訳すると「ありえないハンバーガー」。その名のとおり、バンズに挟まるパテは見た目も味も赤身の牛肉ハンバーグそのものなのに、実際は植物性タンパク質などを混ぜ合わせた合成肉を使っています。 赤身を表現するためには、動物の血の赤さの成分でもあるヘムと呼ばれる成分を使うことで赤身肉の風合いを作り出しました(もちろん植物から取れたヘムを使っています)。このヘム、配合によっては本物の生肉のように赤い血を滴らせることもできるのだとか。 とはいっても、Impossible Burgerは別にヴィーガンやベジタリアン向けというわけではありません。むしろ健康面を気にする人や、畜産に対するCO2排出量の少なさ、環境負荷の低さなどを、肉食が主な人々へ積極的にアピールしていきたいとしています。 Today we announced the news of our Oakland facility getting closer to bringing more Impossible Burger to the world. pic.twitter.com/SlPfXFgAc9 - Impossible Foods (@ImpossibleFoods) 2017年3月22日 なお、このような植物性合成肉を作る企業はImpossible Burgerが世界に唯一というわけではなく、Beyond Meet社が作るBeyond Burgerなる商品もあります。さらに研究段階では藻類からエビを作ったり、牛乳を使わずにチーズを生産する技術もできあがりつつあります。 技術が発達するにつれて、本来とは違ったものから合成できる食材も今後は増えていきそうです。ただ問題はその生産コストが食事として利用するに見合うのかというところかもしれません。 Impossible Foodsはこれまでにビル・ゲイツやGoogleの投資部門などから資金を調達しており、いち早く大量生産体制を整えつつあります。大量生産がうまくいけば、自然とコストは下がっていくはず。現在約19ドル(約2115円)というImpossible Buegerの価格も下がっていくと考えられます。 ちなみにハンバーガーやフライドポテトなどのジャンクフードが大好きで、毎日でも食べられるという人は、いちどドキュメンタリー映画「スーパーサイズ・ミー」を観てみることをおすすめします。見終わるころにはおそらく、毎日食べるならImpossible Burgerの方が良いと思うはずです。



無人バスに、大型トラックの隊列走行ーーヤフーが自動運転のSBドライブに出資、本格参入へ

Fri, 24 Mar 2017 05:20:00 -0400

(image) 自動運転分野にヤフーが本格参入します。ソフトバンクグループのSBドライブに約4.9億円を出資。また、ソフトバンクも同社に1.9億円を追加出資し、両社合わせて累計で10億円を出資します。 SBドライブは、ソフトバンクと、自動運転技術を手がける先端モビリティの合弁企業です。自動運転技術を活用した移動サービスの実用化を目指し、2016年に設立されました。 具体的には、過疎地に公共交通を提供する無人運転バス。そして、CO2の削減やそして渋滞緩和に効果のある自動運転トラックの隊列走行などの社会実証に取り組んでいます。また、北九州市や鳥取県の4市町村と連携協定を締結、2018年度後半には公道での完全自動運転による実証実験も計画しています。 Yahoo! JAPANおよびソフトバンクは、SBドライブの第三者割当増資の引き受けを3月17日付けで完了。これにより、SBドライブの株式の51.1%をソフトバンクが、48.6%をYahoo! JAPANが保有。残りの0.3%を先進モビリティが保有します。 Yahoo! JAPANはSBドライブへの出資により、自動運転分野に本格参入。今後は、YAHOO!地図などの自社サービスとの連携を目指すとしています。また、自動運転車や、その利用者から得られるビッグデータをYahoo! JAPANで活用することで、地域の移動の課題を解決する「UPDATE MOBILITY」の実現を目指すとしています。



複雑な道でも迷わない、海外ドライブはスマホとGoogleマップに3点セットを加えて完ぺき:旅人目線のデジタルレポ 中山智

Fri, 24 Mar 2017 03:30:00 -0400

(image) クルマの運転が大好きで、日本ではMT車に乗る旅人ITライター中山です。旅先での移動手段というと、鉄道やバス、タクシーなどがあげられます。いずれの手段も誰かに運転してもらい目的地まで連れていってもらうわけですが、運転好きの自分としては、自ら運転して好きなように移動したい!! そこで海外でも、レンタカーを借りてドライブすることもよくあります。



アップル、iPhone / iPad用合体ノート型デバイスを特許申請。iPhoneを埋め込んで機能拡張?

Fri, 24 Mar 2017 02:45:00 -0400

(image) 米国特許商標庁(USPTO)に、アップルがiPhone/iPadをラップトップ化する合体デバイスの特許申請をしていることがわかりました。資料には、MacBookのようなノートPC型のデバイスのトラックパッドの部分にiPhoneをはめ込んで使うアイデアが図示されています。 特許の内容としては、数年前のノートPC並みの性能に進化してきたiPhoneやiPadが持つCPU/GPUパワーを使ってよりノートPC的な使い方をするためのデバイスということで、iPhoneをはめ込む位置からわかるようにiPhoneのスクリーンを合体デバイスのトラックパッドとして利用します。またiPadを利用する合体ノート型デバイスの場合は、その大きな画面をそのままノートPCの画面としてはめ込んで使うアイデアです。 いずれもはめ込み部にLightning端子もしくはiPad Pro用のスマートコネクターを備えているようで、キーボードや画面はBluetoothを介さず直接iPhone/iPadに接続される模様です。 アップルがこうしたデバイスをそのまま市場投入するとは考えにくいとApple Insiderは指摘しています。ただ、たとえばiPhone/iPadのCPUやGPUを利用するだけでなく、ドッキングベース的に性能をブーストする仕組みを備えるようなら、このようなデバイスにもニッチな需要はあるかもしれません。 マイクロソフトはSurfaceでノートPCとタブレットの垣根を取り払い、一定の評価を得ました。一方アップルの12インチMacBookのように、MacOSが動きつつも中身はむしろタブレットに近いとも言えるノートPCもあります。 今回の特許申請資料は、アップルがスマートフォンとタブレット、ノートPCの先にどのようなデバイスのアイデアを思い描いているかを、垣間見させてくれるものと言えそうです。 [Images : USPTO, Apple]



その数300モデル以上! Fossilグループが傘下14ブランドの2017年版スマートウォッチを発表

Fri, 24 Mar 2017 01:30:00 -0400

(image) ファッションウォッチやジュエリーなどを世界で販売しているFossilグループが、2017年中に傘下の14ブランドで300モデル以上のスマートウォッチをリリースすると発表しました。 Fossilグループの主任戦略デジタルオフィサー Greg McKelvey氏は「私たちの顧客は単に時間を知るためだけに時計を身に着けているわけではない。ファッション的なポイントも保ちつつ、関心のある人々と繋がるために身に着けている」と時計自体の目的が変化していると語っています。 プレスリリースで「伝統的な時計はよりスマートに、スマートウォッチはよりおしゃれに」と書いている点からも、機能性とファッション性の両立を重視していることがうかがえます。 Fossilは以前からスマートウォッチに積極的で、昨年も傘下の7ブランドで107モデルのスマートウォッチを発表していました。 スマートウォッチを「ふだん使いできる」時代へ。グローバルファッションブランドFOSSILから107モデル発表 今回は300モデルはカラーバリエーションやデザイン違いを含むので、実際にリリースされる機種数自体は各ブランド1~2モデルという感じですが、それでもかなりの数です。 発表されたスマートウォッチは、大きく2種類に分けられます。ひとつはアナログ時計に歩数などを計測できるアクティビティトラッカーの機能やスマートフォンの着信通知など受けられる機能を搭載したハイブリッド型。もうひとつはAndroid Wear 2.0を搭載したタッチパネル搭載のスマートウォッチです。 ハイブリッド型では「エンポリオ・アルマーニ」「ディーゼル」「マイケル・コース」「ケイト・スペード ニューヨーク」「スカーゲン」などの有名ファッションブランドが名を連ねます。 Android Wear 2.0のスマートウォッチは、「ディーゼル」「エンポリオ・アルマーニ」「Fossil」「マイケル・コース」「Misfit」がリリース。それぞれの詳細仕様は不明ですが、すべてSnapdragon Wear 2100搭載でディスプレイはAMOLEDとなります。 この中のひとつ、Misfit Vaporは1月のCES 2017でお披露目されていたモデル。1.4インチディスプレイ、ストレージ4GB、心拍計搭載。50m防水対応で今夏発売予定です。 タッチスクリーンのスマートウォッチに関しては、それそれのブランドの顧客を念頭に置いたカスタムアプリが提供されます。例えば、マイケル・コース向けの「My Social」アプリでは、Instagramの写真をスマートウォッチの背景として設定が可能です。 今回の発表をみると、Fossilはすでにスマートウォッチを特別なものとしては扱っておらず、「腕時計の選択肢の一つ」として考えているようです。これだけ種類があれば、機能的にもファッションアイテムとしても気に入るものが見つかる可能性は高そうです。 タグ・ホイヤーやMontblancなどの高級ブランド、そしてGUESSのようなファッションブランドも続々とスマートウォッチに参入してきています。2016年はスマートウォッチがあまり振るわなかったと言われていますが、2017年はこれまで以上にスマートウォッチが盛り上がりそうです。



思わず「赤いっ!」と声が出たーーiPhone 7(PRODUCT)REDに触れて感じたこと

Fri, 24 Mar 2017 00:40:00 -0400

(image) はじめてiPhone 7のPRODUCT RED Special Editionを見た瞬間に思わず「赤いっ!」と声が出てしまった。それくらい、今回の新色はとても赤い。 しかし、金属素材により高級感のある赤であるため、正直言って「ちょっと欲しいかも」と思ってしまった。個人的にはiPhone 7のブラックを所有している。さすがに「わずか半年で同じ機種に乗り換えるのもどうなのか」と自問自答しているが、それくらい魅力的な新色だと思う。 特に背面のアップルマークが、光沢に輝いているのが気に入っている。ほかのiPhoneにはないデザインテイストなだけに、店頭で見かけた際にはアップルマークにも注目して欲しい。 左からiPhone 7 Plus(PRODUCT)RED、iPhone 7 Plus ローズゴールド 今回の新色はとても赤い フロントは白 背面には(PRODUCT)REDのロゴ。総務省指定の刻印も健在だ 写真では伝わりづらいが、アップルロゴの光沢が増している 今年、iPhoneは10周年だ スマホ業界的には今回は「ただの新色追加」でしかない。おそらく、他のメーカーであれば華麗にスルーされるレベルの話だ。しかし、アップルは話題づくりがうまい。われわれメディアもこぞって新色を取り上げてしまうのが、なんだか悔しいほどだ。 ただ、冷静になってみると、昨年9月にiPhone7が登場したときも日本ではFeliCa対応で注目されたが、デザイン的には旧モデルとあまり変化なく、目新しさに欠けた。しかし、そこにジェットブラックがあったことで、希少価値を生み、盛り上がったように思う。 今回の赤も、それなりに話題となることだろう。 しかし、新色で騒ぐもの、そろそろ限界のようにも感じる。 今年、iPhoneは10周年だ。この次のiPhoneの新製品は、誰もが驚く進化をアップルには期待したいところだ。

【ギャラリー】iPhone 7 Plus(PRODUCT)RED (17枚)




Galaxy S8と新型Gear VRを、VR派の観点から予測してみる:週刊VR情報局

Thu, 23 Mar 2017 23:30:00 -0400

(image) サムスンの最新フラッグシップスマホGalaxy S8(仮)が、3月29日11時にSamsung Galaxy Unpacked 2017で発表されます(日本時間では3月30日0時、ライブストリームはここから見られます)。今回はその予習として、Galaxy S8によってVR環境がどのように変わるのかを予測します。 さらに昨今充実してきた、Galaxy Gear VRの最新コンテンツ情報もお伝えします。



両手が塞がっている状況で買い物リストを確認したい、そんな時はSiriに読んでもらいましょう:iPhone Tips

Thu, 23 Mar 2017 22:30:00 -0400

(image) 買い物をしていて両手が塞がっているのだけれど、iPhoneの中に書いた買い物リストを確認したい......といった状況に遭遇したことはありませんか。 こうした「両手が塞がっている状況で、iPhone内のデータを確認したい」という場合に強い味方となるのが、Siriによる音声操作。「メモ」に記入した内容も、Siriに読み上げてもらえます。 メモを読むのが面倒なときや、iPhoneから離れた場所でメモの内容を確認したいとときに便利です。Siriに向かって「メモを読んで」と話しかけると、それまで作成したメモが表示されるので、読み上げてもらいたいメモを選びましょう。

【ギャラリー】Siriにメモを読み上げてもらう方法 (3枚)




真っ赤なiPhone 7(RED)、本当はこんな色。実機を速攻フォトレビュー

Thu, 23 Mar 2017 21:20:00 -0400

(image) アップルが明日(3月25日)に発売する iPhone 7 / 7 Plus (PRODUCT) RED Special Edition。この実機を一足早く入手したので、早速フォトレビューをお届けします。 まず(PRODUCT) REDのおさらいから。この新色は、エイズと闘うチャリティ商品という位置付けで、購入金額の一部が「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)」に寄付されます。 これは、アフリカのエイズ対策を支援する「RED」とアップルのコラボレーションによるもの。アップルは、過去10年間にわたりREDと提携。iPhone 7 / 7 Plus以外にも、Apple WatchのスポーツバンドやバッテリーケースなどのRED製品を発売し、カウンセリングや検査、母親から胎児へのエイズの感染を防ぐエイズ対策プログラムを支援してきました。 こちらが赤いiPhone 7 / 7 Plusのパッケージです。林檎マークも真っ赤。 開封した様子 金属感のある発色、表面はマットで指紋はつきづらい フロント面は白い 背面には(PRODUCT)REDのロゴ 赤いレザーケースを組み合わせた様子 赤いAndMeshケースを組み合わせた様子 祝・iPhone 7 RED発売、赤いAndMeshケースが500個限定で半額に 関連: 思わず「赤いっ!」と声が出たーーiPhone 7(PRODUCT)REDに触れて感じたこと



30分先を見通す、精度92.9%の未来予測。ドコモAIタクシーの裏にあるモバイル空間統計とは?

Thu, 23 Mar 2017 17:30:00 -0400

(image) 少し前、NTTドコモがタクシー会社と実証実験中のAIタクシーというものを取材しました。これは、リアルタイム移動需要予測技術を使ったドコモの新しい取り組みです。 AIタクシーそれは何か? 一言でいえば、新米タクシー運転手でもベテラン運転手にする仕組みです。今から30分後にタクシーに乗るお客さんが増える場所はここ! をテクノロジーで予測するというものなんですが、これには通信技術が深く関わっています。今回はAIタクシーとそのベースとなる技術について解説します。 タクシーが捕まりやすくなる?「AIタクシー」ドコモが実証実験、30分先の乗車需要を予測 と、その前にまずはタクシー業界の概況から。2016年の国交省「新しいタクシーのあり方検討会」の報告によれば、リーマンショック以降、タクシー業界は低迷が続いており、社会全体の景気が少し上向きつつある一方、中小企業の多いタクシー業界は依然として厳しい状態が続いています。 こうした中でさまざまなサービス形態が登場しており、Uberに代表されるようなスマートフォンを使ったタクシー配車もその一つ。ほかにもWiFiが使える車両やマタニティや子育て支援向け、珍しいところでは地域パトロールタクシーなんてのもあるそうです。 新しいタクシーのあり方検討会「タクシー革新プラン 2016」 http://www.taxi-japan.or.jp/pdf/taxi_innovationplan2016.pdf タクシーのIT化という面では、クレジット払いだけでなく交通系電子マネーでの支払い対応なども少しずつ普及している印象です。最近のトピックといえば、短距離利用を増やすため都内初乗り運賃が410円に値下げされたのも話題になりました。 AIタクシーは、利用者目線ではこれらのサービスよりもインパクトが薄く、もしかしたらタクシーがより捕まえやすくなるかも!? といった程度のものです。しかし、裏で動いているシステムはかなり大規模な未来予測装置となっています。 タクシーのベテラン運転手は、金曜のこの時間はあそこで客がたくさん拾えるだとか、こんな天気だからあそこに客がいるはず! といったように、長い経験から培われたノウハウを持っているそうです。一方、新米運転手は道を知らないばかりか、知見がないため客を拾う嗅覚が働きません。 カーナビの普及によって、道路や交通混雑の情報は可視化され入手しやすくなりました。しかし、経験で得られる乗客の需要予測については、これまでなかなか手に入れにくいのが現状です。 AIタクシーは、タクシー運転手に30分後の未来にタクシー乗客が多そうな場所を地図上に示す技術です。 その仕組みをざっくりいうと、ドコモの契約者数による人口統計データなどをベースに、人力のタクシー需要予測人工知能と、ディープラーニングによる人工知能予測を合わせた需要予測を行っています。 さらに、もう少し詳しく。 ドコモの契約数は約7500万件。需要予測技術では契約者の性別や年代、移動などを監視した情報をベースとしています。これに人が設計したタクシー需要の予測技術と、コンピュータが自分でタクシー需要で必要な データを考え抽出する予測技術を使って、双方で需要予測を行っています。 実証実験では、この需要予測技術の精度は92.9%と高かったそうです。実際に東京無線の運転手26人が参加したテストでは、1日の売上げも平均より2000円以上高い平均値になったとしています。 冒頭、通信技術が深く関わっているとお伝えしました。それはこの予測技術が「人口統計」をベースにしているためです。ドコモではこの「人口統計」によって、予測精度を20%前後高められるとしています。 では一体、20%も精度を高められるこの統計データとはなんなのでしょうか? それは「モバイル空間統計」という名でドコモがビジネス化しているものです。ドコモでは2013年10月より、契約者の人の流れや性別、年代といったデータを統計データとして収集し事業化しています。ドコモの言う人口統計データは、このモバイル空間統計の情報をもとにしています。 携帯通信網は現在、広いエリアをカバーする大きな基地局と、それではカバー仕切れない場所や人の多いエリアなどには小さな基地局などを置くなど、複数の手法を組み合わせて今日のほぼどこでも繋がるネットワークを構築しています。 そして、こうした高速でどこでも繋がるネットワークを提供し続けるため、通信会社は日夜通信網を細かく監視しています。 潜入:ドコモ通信網の中枢、365日24時間監視のオペレーションセンター公開。システム名「ORTEGA」 モバイル空間統計のデータはそもそも、こうした監視データの一部です。それらを防災や街作りといった公共利用で実証実験した後、産業分野、つまりBtoBのビジネスとして展開しています。 利用者のスマートフォンや携帯電話がどこの基地局に繋がっているかは、通信インフラを提供しているドコモにはわかります。また、電話番号や契約者の名前や住所など、個人情報なども契約者情報として得ています。モバイル空間統計では、電話番号など個人が特定できるデータをそこから取り除き、ドコモ契約者の普及率を加味して統計データとしています。 とはいえ、モバイル空間統計を不安視する声はサービス提供以前から根強くあります。個人情報ではなくプライバシーも守られているはずの情報ですが、なんだかそれを使われるのは気持ちが悪い、ということなのかもしれません。 たとえば、自分が飲み終えてペットボトルを捨てたとしましょうか。もう捨てて自分に影響はないはずですが、飲み口の部分を見ず知らずの人にペロペロされたらどうでしょうか? きっと気分がよくない人の方が多いはずです。 ......と、この例えが正しかったのかは大いに議論が必要ですが、ドコモでは自分の動いたデータを使わないよう運用停止手続きが行えるようにしています。手続きは、インフォメーションセンターへの電話(ドコモ携帯から151)で行えます。 ドコモ インフォメーションセンター https://www.nttdocomo.co.jp/support/inquiry/index.html#p01 モバイル空間統計のデータは非常に有益なデータです。人の流れそのものに大きな価値があるのはもちろんですが、予測精度が20%も上がるということは、人が行き交うことで成立するビジネス全てにおいて有益と言えます。 その一方、個人特定できないデータとはいえ、集団の行動がある程度予測できる技術のため、不特定多数に害を及ぼすような形で悪用されると怖いことにもなりかねません。 今回の取材でAIタクシーに同乗したドコモの技術者は、モバイル空間統計のような通信データの利活用分野において、ドコモはKDDIやソフトバンクよりも先行していると話していました。他社が同じような仕組みでサービス化するためには、ノウハウの蓄積も含めて時間を要するとの見解です。 AIタクシーは交通系のセクションが手がけている事業ではありますが、ほかの業態との連携も視野に入れた取り組みです。もしドコモが先行しているのであれば、たとえば展開するサービス毎にモバイル空間統計のデータ運用可否を決められる仕組みなど、少しでも利用者に安心感を与える施策が求められるのかもしれません。加えて、利用者にとってもっとシンプルでわかりやすい利便性が打ち出せると、より納得感が得られそうです。



新iPad、「歴代で最安」は本当かーー価格を旧モデルと比較してみた

Thu, 23 Mar 2017 17:00:00 -0400

(image) アップルが3月25日に発売する9.7インチの新型iPad。32GBのWi-Fiモデルで3万7800円(税別)と、同サイズのiPad Proのほぼ半値という低価格が魅力です。歴代の9.7インチiPadで最安とも言われますが、旧モデルの価格を覚えている人は少数派。実際にどれくらい安いのか旧モデルと比較してみました。 新iPadは、ハイエンド路線の新iPadとは異なり、価格を抑えたミドルレンジモデルです。iPad Air 2からの変更点は、まずプロセッサーがA8XからA9に、コプロセッサもM8からM9へと進化。バッテリー容量が27.3Whから32.4Whへと増量し、本体厚みが6.1mmから7.5mmに。重さもWiFiモデルが437gから469g、WiFi+セルラーモデルが444gから478gに増えています。それ以外の仕様はほぼ変わっていません。 歴代の9.7インチiPadの価格を比較(発売時価格、すべて税別) 価格を表に並べてみました。旧モデルで最安のiPad 4thでも4万円を超えるなか、新iPadは3万7800円とダントツの安さ。また、新iPadは16GBモデルが存在せず、32GBからのラインナップとなっていることを考えれば、さらに割安であることがわかります。 関連: アップル、9.7インチiPad(無印)発表。3月25日注文開始、3万7800円から。iPad Air 2後継



マルウェアなどを含むAndroidアプリは大幅に減少、Googleが2016年のセキュリティレポートを公開

Thu, 23 Mar 2017 09:15:00 -0400

(image) iOSと比べてマルウェアが仕込まれているとか、チェックが甘いとか言われることが多いAndroidのアプリですが、Googleは何もしていないわけではなく、むしろセキュリティの強化は力を入れている部分です。そんなセキュリティへの取り組みも含めた2016年度のセキュリティレポート、Android Security Year In ReviewをGoogleが公開しました。 話題に上がることが多いマルウェアなどを含む有害なアプリ(PHA: Potentially Harmful Apps)ですが、Googleではこれらの監視を強化しており、2016年には7億5000万回の日常的なチェックを実施。これは2015年の4億5000万回から大幅に増え、Androidの使用率が高い上位50ヶ国で端末へのPHAのインストール率を大きく引き下げたとのこと。 具体的には、Google Playからのインストールでは、2015年と比較して以下のようになっています。 マルウェアを含むアプリ 51.5%減少 危険なダウンロード支援アプリ 54.6%減少 バックドアが仕込まれているアプリ 30.5%減少 フィッシングアプリ 73.4%減少 2016年にGoogle Playからのみアプリをダウンロードした端末のうち、PHAを含んでいたのは0.05%で、2015年の0.15%から大幅に減少しています。 一方で、Google Play以外からもアプリをインストールしている端末では、0.71%と2015年の0.5%よりもわずかに増加しています。これについても、2016年に得た知見と改善されたツールを駆使することで、2017年にはどこでアプリを入手してもPHAの影響を受ける端末を減らすことができると自信を見せています。 このほか、GoogleはAndroidのセキュリティパッチを毎月リリースしていますが、2016年には200以上のメーカーの7億3500万台以上がプラットフォームセキュリティアップデートを受けたとのこと。 ただし、2016年末時点で使用されているAndroid端末の約半数はセキュリティアップデートを受けていません。今後、セキュリティ更新プログラムをさらに合理化し、簡単に適用できるようにすることで、端末のセキュリティ更新を推進していくとしています。 [Image / Google]



動画:飛行カメラAirSelfieインプレ。スマホケース収納、室内で飛ばせるサイズとガードが魅力、操作は慣れが必要

Thu, 23 Mar 2017 07:45:00 -0400

(image) Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。スマホケースに収まる手のひらサイズの超小型飛行型カメラ AirSelfie のレビュー動画をお届けいたします。 前半では製品紹介、2分14秒以降で実際にAirSelfieの飛行を体験し、3分44秒以降で本製品で撮影した写真を掲載しました。今回は非常に短時間しか試用できなかったので、改めて続報をお届けします。価格は3万1598円から。公式サイトですでに予約が開始しています。動画の尺は4分46秒です。 動画:小型ドローンがスマホケースにドロンと隠れて充電&持ち運び、 自撮り系ドローン 「AirSelfie」:CES 2017



Netflix版「デスノート」ティーザー映像で8月25日配信を予告。リューク「さて 始めよう」

Thu, 23 Mar 2017 05:05:00 -0400

(image)   Netflixが、オリジナル版「Death Note(デスノート)」のティーザー映像を公開、8月25日より配信すると予告しています。リュークの声はサム・ライミ版スパイダーマンのグリーン・ゴブリンことウィレム・デフォー。 言わずと知れた大人気漫画「デスノート」は、アニメ、映画、TV、ミュージカルなどあらゆるメディアに加工された人気コンテンツ。 いまさら触れるまでもないとは思いつつストーリーを簡単に紹介すると、ふとしたことで手に入れたデスノートを使ってつぎつぎと殺人を犯していく高校生の夜神月を、全世界の警察機関に通じた謎の探偵 "L" が追い詰めていく...という内容。デスノートを持つ者にはその者が最期を迎えるまで死神リュークが憑いてまわります。 Netflix版デスノートは "Light " 役にナット・ウルフ、"L" にはヒップホップグループN.W.Aの伝記映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」でスヌープ・ドッグ役を演じたキース・スタンフィールドを擁します。そして、リュークにはまさに適役とも言えそうなウィレム・デフォーが声の吹き替えを演じます。     監督には2016年の「ブレア・ウィッチ」で知られるアダム・ウィンガードが起用されており、特にホラー・サスペンスに強いウィンガードの手腕が存分に発揮された映像となりそう。 ハリウッド版デスノートは、もともとはワーナー・ブラザースが制作する予定でした。しかし、ワーナーの方針転換によってデスノートの企画はいったん棚上げとなり、後に売りに出されました。多くの映画スタジオがウィンガードと会談の機会を持ち、最終的にNetflixが企画を手にしました。 Netflix版デスノートの予算規模は4000~5000万ドル(約44~55億円)とされ、Netflix制作の作品としては過去最大規模と言われます。しかし、ウィル・スミスやブラッド・ピット、ロバート・デ・ニーロを主演に据えた作品がさらに高額な予算で計画されていることを考えれば、もはやNetflixはメジャーなハリウッド映画スタジオに肩を並べる映画制作会社になったと言えるのかもしれません。   Shall we dance? ...あ、違った。