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iPhoneの空き容量がピンチ!「写真」の不要な機能をオフにしてスペースを生み出そう:iPhone Tips

Sun, 26 Feb 2017 20:45:00 -0500

(image)   iPhoneの容量が少なくなったとき、不要な写真を削除すると空き容量を増やせます。さらに、「写真」アプリ内の不要な機能をオフにすれば、より効果的に容量を確保できるって知っていましたか? ここでは、「写真」アプリ内の設定や写真の保存設定を見直して、空き容量不足を解消する方法を紹介します。

【ギャラリー】写真を整理してiPhoneの空き容量を確保する (7枚)




CP+ 2017 で見つけた 「ちょっと欲しい」と思わせる面白ガジェットたち

Sun, 26 Feb 2017 18:00:00 -0500

(image) カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)2017」が2月23日から26日まで、パシフィコ横浜で開催されました。カメラメーカーのブースは、すでに発表された製品の展示などのタッチアンドトライがメインだったため新しい発見は少なかったものの、周辺機器メーカーなどではおもしろアイテムや便利アイテムをいくつか見つけることができました。

【ギャラリー】CP+ (52枚)




サムスン、薄さ7ミリでCore i5な「Galaxy Book」などタブレット新モデル発表

Sun, 26 Feb 2017 17:15:00 -0500

(image) サムスンは、世界最大のモバイル関連見本市 MWC 2017会場で、Androidを搭載した新型タブレット「Galaxy Tab S3」と、Windows 10を搭載した2 in 1「Galaxy Book」を発表しました。 マルチメディア対応を強化したGalaxy Tab S3 Galaxy Tab S3はマルチメディア機能を強化したAndroid 7.0搭載タブレットです。 ディスプレイには高コントラストかつ発色が鮮やかな有機ELを採用。HDR再生に対応し、画面サイズは9.7インチ、解像度は2048 x 1536ドットです。オーディオを強化しており、スピーカーは4基搭載。サムスンが買収したハーマンのオーディオブランド「AKG」によるチューンも売りにします。 Galaxy Tab Sシリーズでありながら、Noteシリーズと同じSペンをサポート。炎上問題で出荷停止に追い込まれたGalaxy Note 7と同様に、翻訳や素早いGIF作成も行えます。 Sペンは本体に収納できませんが、サイズが大型化しており、本物のペンと同じような筆記体験を実現できるとしています。また、2in1としてPCライクに使えるキーボードカバーも用意します。 その他仕様は、Snapdragon 820、4GB RAM、1300万画素背面カメラ、500万画素インカメラ、USB-C(3.1)、指紋センサーなど。本体サイズは237.3 x 169.0 x 6.0mm。重量はWi-Fiモデルが429g、LTEモデルが434gです。 Windows 10搭載2 in 1のGalaxy Book Galaxy Bookは、Windows 10を搭載した2 in 1です。10.6インチと12インチの2モデル。 薄さは7.4mmとアップルのスマートフォンiPhone 7 Plus並ですが、12インチモデルはIntel最新のCore i5(Kaby Lake・3.1GHz/2コア)、受信最大300MbpsのLTEモデム、4GBまたは8GBのRAM、128GBまたは256GBのストレージを搭載。10.6インチモデルはCore m3(Kaby Lake・2.6GHz/2コア)を搭載します。 ディスプレイは有機ELで、12インチモデルが2160 x 1440解像度、10.6インチモデルが1920 x 1080解像度。いずれもHDR再生をサポートします。 Galaxy Tab S3と同様に、0.7mmのペン先で最大4096段階の圧力を検出できるSペンに対応します。 Windows 10搭載のGalaxy Book上でスマートフォンの通知を受け取れる「Samsung Flow」にも対応。 本体サイズは、10.6インチモデルが261.2 x 179.1 x 8.9 mm, 640g(Wi-Fi) / 650g(LTE)、12インチモデルが291.3x199.8x7.4mm, 754g(Wi-Fi / LTE)。 (発売日や価格などは別途追記します)



LG、5.7型狭額縁スマホ「G6」発表。縦横比2:1のFull Visionディスプレイ、Quad DAC搭載の最上位機

Sun, 26 Feb 2017 17:00:00 -0500

(image)   スペイン・バルセロナで26日より開幕のモバイル機器見本市Mobile World Congress(MWC) 2017にて、LGが新型スマートフォン LG G6を発表しました。 5.7型2880x1440解像度のディスプレイは角が丸くなったデザインを採用。DolbyVision、HDR10といったハイダイナミックレンジな映像規格に対応し、音声再生ではESS Quad DAC搭載でハイレゾ音源を低ノイズで再生します。



Galaxy S8発表へ。サムスン、3月29日に新スマホ発表会「Unpacked 2017」を開催

Sun, 26 Feb 2017 16:00:00 -0500

(image)   サムスンは2017年2月26日(現地時間)、Mobile World Congress (MWC) 2017直前のスペイン・バルセロナで開催した発表会において、3月29日にスマートフォンの新製品発表会Unpackedを開催するとアナウンスしました。「Unbox your phone」と記されたこの発表会では、サムスンの新しいフラグシップ「Galaxy S8」が発表される見込みです。 ▲サムスンが公開したインビテーション動画 Galaxy S8は、先ごろ発表されたLGの「G6」と同様、狭額縁設計や防水・防塵機能などを採用したスマートフォンだと噂されています。 昨年発売された Galaxy Note 7のバッテリー問題がサムスンの経営にも深刻な影響を与えていることから、Galaxy S8に対しては「より長期的なバッテリーテストを実施する」としており、例年MWC会期に発表していたフラグシップモデルであるSシリーズの発表の遅れにつながっていると考えられます。 ちなみに海外の噂では、Galaxy S8の発売日として4月21日という話も出ています。



コントローラ付属の新Gear VR発表。タッチパッドとトリガーつきの片手型、対応タイトル70以上が開発中

Sun, 26 Feb 2017 15:57:00 -0500

(image) バルセロナで開催中の MWC 2017 で、サムスンが VRヘッドセットの新製品「Gear VR with Controller」を発表しました。 Galaxy スマートフォンを装着するGear VRシリーズは側面のタッチパッドや、Bluetooth接続の Xboxコントローラなどで操作できましたが、専用コントローラが用意されるのはこれが初めて。 コントローラは片手でリモコンのように握って使うタイプで、親指で操作する押し込みクリック対応タッチパッド、ホームと戻るボタン、ボリュームキー、裏側には人差し指で操作するトリガーを備えます。重さは約64g、バッテリーは単4電池で通常使用約40日(2時間/日)。 Gear VRシリーズの開発でサムスンに協力する Oculus は、自社のVRヘッドセット Oculus Rift 用に 独自のコントローラ Oculus Touch を販売していますが、今回発表された Gear VRコントローラと Oculus Touch はまた別の製品です。 サムスンとOculusによれば、すでにGear VRコントローラ対応ソフトは70タイトル以上が開発中。Gear VRコントローラ用SDKも今後数週間以内に広く一般の開発者に公開される見込みです。 ヘッドセット側は、レンズ径42mm、FOV(視野角) 101度、重さ345g。アダプタでUSB-C とマイクロUSBに両対応するため、対応端末はGalaxy S7、S7 edge、Note5、S6 edge+、S6 edge、S6。 発売時期は地域により、今年第2四半期以降になる見込み。



ファーウェイP10発表。ライカ2眼カメラが進化、P10 Plusは5.5インチWQHDの上位版

Sun, 26 Feb 2017 15:31:00 -0500

(image) バルセロナで開催中のモバイル見本市Mobile World Congress より。ファーウェイが新スマートフォン HUAWEI P10 と HUAWEI P10 Plus を発表しました。 日本でも人気の先代 HUAWEI P9 からさらに進化したデュアルカメラを備え、プロセッサは最新の Kirin 960、メモリも標準4GB ~ P10 Plus では最大6GBなど高性能化を果たしました。

【ギャラリー】Huawei P10 実機ギャラリー (13枚)

PANTONEコラボを含む全8色のカラーバリエーションも特徴 (P10 Plusは7色)。カラーにより、表面仕上げも業界初という「ハイパーダイアモンドカット」とサンドブラスト、ハイグロスと3種。 P9から大きく進化した前面カメラによる自撮り・グループ自撮り(「グルーフィ」)とともに、ファッションコンシャスな層へもアピールする高級感を掲げます。



待望のQWERTYキー搭載!BlackBerry KEYone発表。Android 7.1採用、4月発売

Sun, 26 Feb 2017 09:00:00 -0500

(image) TCL Communicatonsが、今年初めのCES 2017でチラ見せしていたQWERTYキーボード付きスマートフォン、BlackBerry KEYoneを発表しました。以前はBlackBerry Mercuryと呼ばれていた端末です。 動画:物理QWERTYキー搭載の新BlackBerryをTCL担当者がチラ見せ。正式発表は2月のMWC:CES 2017 最大の特徴である4列のキーボードは、日本でも発売されたBlackBerry Priveと同様、静電容量式のタッチパネルになっており、スペースバーには指紋センサを内蔵します。 背面カメラはうわさどおり、Google Pixelと同じ1200万画素のSony製IMX378を搭載。Pixel同様の高画質写真が期待され、はやく撮影サンプルを見てみたいという人も多そうです。 うわさ:新BlackBerryはGoogle Pixelと同じ高性能カメラを搭載か。QWERTYキーも健在 バッテリーは歴代BlackBerry端末で最大容量となる3505mAh。36分で50%の充電が可能ということです。 そのほか、BlackBerry KEYoneの主な仕様は下記のとおり。 ディスプレイ:4.5インチ 1620 x 1080 アスペクト比 3:2 SoC : Snapdragon 625 RAM : 3GB 内部ストレージ : 32GB 外部ストレージ : microSD(最大2TB) バッテリー : 3505mAh QC3.0対応 メインカメラ : 12MP f2.0 PDAF フロントカメラ : 8MP f2.2 サイズ : 149.3 x 72.5 x 9.4 mm 重さ : 180g WiFi: 802.11 a/b/g/n/ac Bluetooth : 4.2 LE NFC : 対応 USB : Type-C(USB 3.1) OS : Android 7.1 Nougat ディスプレイは4.5インチと小型ですが、解像度が1620 x 1080と小型端末で一般的なHD(1280 x 720)よりも広くりました。ただ、この変則的解像度のために、アプリによっては対応しかねる場合もありそうです。 なお、米国モデルは前モデルDTEK50/60が対応しなかったLTE Band 19にも対応しています。LTEのBand 19を使っているのは世界的にみてもdocomoだけ。となれば日本での発売も期待が高まるところです。 米国モデル対応バンド FD-LTE 1, 2, 3, 4, 5, 7, 12, 17, 19, 20, 28, 29, 30 TDD LTE 38, 39, 40, 41 HSPA+ 1, 2, 4, 5, 8 欧州、アジアモデル対応バンド FD-LTE 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 13, 17 20, 28A TD-LTE 38, 40, B28 HSPA+ 1, 2, 5/6, 8 BlackBerry KEYoneは米国で4月に発売予定で、価格は549ドル(約6万1000円)。仕様だけをみるとASUS ZenFone 3やHUAWEI novaなどと同等のため、やや割高な印象を受けますが、唯一無二のストレートQWERTY端末ということを考慮すれば、決して高くはないはずです



この奇妙なタイヤが、月面を走るのに最適だった──日本の民間探査機「SORATO」12月打ち上げ

Sat, 25 Feb 2017 19:00:00 -0500

(image) 世界初の月面探査レース Google Lunar XPRIZE。同レースでは、下記の3つの勝利条件すべてをクリアする早さを競います。賞金は優勝チームが3000万ドル(約30億円)、準優勝チームが500万ドル(約5億円)。 月面に純民間開発の探査ローバーを着陸させること 着陸地点から探査ローバーを500m移動させること 高解像度の動画や静止画を地球に送信することをクリアする早さを競います。 このレースに日本チームとして参戦するHAKUTOは、日本の宇宙ベンチャーispace社が運営しKDDIなどが協力する「au x HAKUTO MOON CHALLENGE」として、探査機のSORATOを2017年12月26日に月へ打ち上げます。 こちらが月面を走る探査ローバーのSORATOです。本体サイズは36 x 54 x 58cm(高さ x 横 x 縦)と大きめのキャリーバッグほど。軽量なカーボン材を採用し、重さは4kgと軽量化されています。 なかでも目を引くのが、櫛のような突起のあるユニークな車輪です。これは、月の表面がパウダー状の細かい砂「レゴリス」で覆われているため。レゴリス土壌では、通常のゴムタイヤでは空転したり、砂に埋もれて動けなくなってしまうといい、車輪を土壌に突き刺すグラウザーという機構を取り入れることで、月面でもローバーが進めるように工夫したといいます。 また、機体が銀色なのは太陽の熱的影響を考慮したため。大気による減衰がなく、じかに太陽光が照りつける月面上では、太陽光で熱せられ内部の機器がオーバーヒートする恐れがあるといいます。そこで、太陽光を約90%反射する銀色のテフロン加工を施して、その影響を低減しています。 SORATOの詳細は下記の動画もご覧ください。 SORATOの開発には、多くの日本企業の技術協力が関わっているとHAKUTO代表の袴田武史氏は言います。 「通信面についてはKDDIさんの技術協力を1年くらいうけています。セメダインさんにはソーラーパネルを付けるための接着剤を、SORATOの強みであるカーボン材のボディは東レさんにつくっていただいたりとか、そういったサポーター企業の協力が多数あります」(袴田氏) SORATOを載せたロケットは、2017年12月26日にインドで打ち上げ予定。インドチームのロケットおよび着陸船に相乗りする形で月面へ向かいます。当面の課題は資金調達だといい、「1億数千万円不足している」(袴田氏)として、新たにサポーター企業を募る方針。また、2月21日より朝日新聞のクラウドファンディングサイトA-Portで、1口1万円からの出資を募集中です。



VRカメラ「Honor VR Camera」がファーウェイから。Insta360と共同開発、接続はUSB Type-C

Fri, 24 Feb 2017 21:30:00 -0500

(image) ファーウェイは、2017年2月21日に中国・北京で開催された新製品発表会において、スマートフォンに接続して360°のVR(仮想現実)撮影が可能な新製品「Honor VR Camera」を発表しました。同製品はファーウェイと既にVRカメラである「Insta360」シリーズを展開している中国のベンチャー企業Shenzhen Arashi Vision(Insta360)が共同で開発したもので、3K画質の写真撮影やライブストリーム配信が可能となります。 本体はクリップ型の形状となっており、USB Type-C端子を搭載するスマートフォンと接続し、Insta360が開発したアプリを使用することによって、VR撮影が可能になるとのこと。本体の両面には広角レンズを備えたカメラが2つ搭載されていますが、カメラセンサーのサイズや映像の解像度などの具体的な撮影仕様に関しては今のところファーウェイからは公開されていません。詳細な情報は今後honorのホームページにおいて公開される予定です。 Insta360の創業者でありCEOのJK Liu氏は、「ファーウェイと協業できたことは我々にとって興奮することでした。今回の働きによって世界の360°コミュニティーやVRクリエイターはますます増えていくでしょう。ファーウェイは我々と同様に新たな写真撮影法を開発している会社であり、Insta360の製品が未来のカメラになることを信じています。」と発言しており、同製品に対する自信を見せます。 21日の発表会時点ではHonor VR Cameraの価格や発売日は公表されておらず、27日より、スペイン・バルセロナで開催されるMobile World Congress(MWC)においてファーウェイは新製品を発表することをディザー画像などを通じて公表しているだけに、MWC会期中にHonor VR Cameraの詳細な情報が発表されるのかもしれません。発売されれば更に気軽にVR撮影を楽しむことが可能になるだけに、続報が待たれます。



注目機種はどれ?もうすぐ開幕のMWC 2017で発表されるスマートフォン情報まとめ

Fri, 24 Feb 2017 20:30:00 -0500

(image) スペイン・バルセロナでモバイル産業見本市「Mobile World Congress 2017」が間もなく開催されます。MWCでは毎年多くのメーカーが新端末を発表しており、今年もすでに発表が予告されているものや、リーク情報により発表が予想されているもの、単なる希望的観測まで含めて多くの情報が出ています。 そこで、今回は発表が予定されている、あるいは予想されているスマートフォンの中から主要なものをまとめてみました。 HUAWEI P10 ▲HUAWEI P10のリーク画像。指紋センサが前面にきています。 HUAWEI P10は世界的に大ヒットとなったP9の後継機。画像はよく出回っていますが、スペックまで踏み込んだ情報はあまり出てきていません。とはいえ、順当にスペックアップしているとすればSoCにはフラッグシップのMate 9と同じKirin 960、メモリは4GBの搭載が予想されます。 また、HUAWEI公式のティザーから、フロントカメラの強化が期待できます。 前面もデュアルカメラ採用? HUAWEI P10ティザー公開。今月のMWCで正式発表へ 日本投入が待ち遠しい!! ファーウェイP10/P10 Plusの鮮明な本体画像がリークされる HUAWEIの発表会は日本時間 2月26日 22時から。 [Image : @evleaks(Twitter)] LG G6 ▲LG G6とされる画像。かなりの画面占有率です。 パーツ交換出来ることをウリにしていたLG G5の後継機となるG6。そのパーツ交換システムはあっさり見限ったようでG6には搭載されていません。 その代わり、LG G6はFull Visionという狭額縁ディスプレイをウリにしています。5.7インチ 2880x1440というこのディスプレイ、上記の画像のとおりならかなりの画面占有率です。 なお、SoCはSnapdragon 835を搭載するという噂もありましたが、SemiAccurateの情報によるとSnapdragon 821になるようです。 LGの発表会は日本時間 2月26日 20時から。 [Image : @evleaks(Twitter)] [Source : SemiAccurate / ZDNet] motolola Moto G5, G5 Plus ▲Moto G5。背面カメラがすごそうですが、13MPとのこと。 motorolaのMoto G5/G5 Plusはミドルクラスの端末。すでにカタログ画像がでまわっており、スペックもほぼ判明しています。 Moto G5が5インチでSnapdragon 430、Moto G5 Plusが5.2インチでSnapdragon 625。どちらもメモリは2GBです。Moto ZのMoto Modsには非対応なのが残念。 Moto G4 Plusは日本でも発売されたので、G5/G5 Plusの国内販売も期待されるところです。 motorolaの発表会は日本時間2月27日 0時30分から。 [Image : @evleaks(Twitter)] [via : Droid Life] [source : reddit] Sony 新Xperia ▲Xperia X2(Xperia BlancBright?)とされる画像。上下のベゼルはかなり狭くなっています。 事前の情報流出が多いようで意外とわかっていないSonyの新Xperia。今回のMWCでは下記の5端末が発表されるとReview.geが報じています。 Xperia Yoshino : 5.5インチ 4K(3840 x 2140) Snapdragon 835 RAM4GB/6GB Xperia BlancBright : 5インチ WQHD(2560 x 1440) Snapdragon 653 RAM4GB Xperia Keyaki : 5.2インチ FHD(1920 x 1080) MediaTek Helio P20 RAM4GB Xperia Hinoki : 5インチHD(1280 x 720) Helio P20 RAM3GB Xperia Mineo : 5インチ 詳細不明 気になるのはXperia Z5 Premiumの後継と目される最上位のXperia Yoshinoが本当にこんなモンスタースペックで登場するのか、注目です。 Sonyの発表会は日本時間2月27日 16時30分から。 [Image : @搞机王腾霄(Weibo)] [source : Review.ge] Nokia 3,5,6,3310 ▲中国で発売されたNokia 6。 NokiaとHMD Globalは中国でNokia 6を発売しましたが、MWCではこれをグローバル向けに発表するとVentureBeatは報じています。あわせて、Nokia 3、5という下位モデルもリリースするということです。 Nokia 6はNokiaがMWCでの発表を予告しています。 また、VentureBeatは、2000年に発売されたフィーチャーフォン Nokia 3310のリフレッシュ版も発表すると伝えています。 発表会は日本時間2月26日 21時から。 [Image : Nokia] [source : VentureBeat] Samsung Galaxy Tab S3 ▲evleaksが伝えたGalaxy Tab S3の画像。専用キーボードで2-in-1のように使えるようです。 注目のGalaxy S8は発表されませんが、代わりに新型タブレット Galaxy Tab S3が発表される見込みです。 「Galaxy S8」2月のMWCで公開せず、サムスン電子コ・ドンジン社長が明言 Samsung、2月26日にMWCで「何か」を発表 新型タブレットの可能性あり アスペクト比 4:3で9.6インチ、Snapdragon 820にRAM2GBというスペックがリークしています。また、最近出回った画像からは、(S-Penと呼ぶのかは不明ながら)専用スタイラスの存在も明らかになっています。 ▲S-Penと呼ぶのかも含め、スタイラスの機能が気になります(画像はTechnoBuffalo) 背面には老舗オーディオメーカー AKGのロゴがあり、音にこだわった端末のようです。 他には折りたたみ端末を発表するという噂が以前に出ており、これについても何らかの発表があるかもしれません。 「画面を化粧コンパクトのように閉じられるスマホ」、2017年に発表か。サムスン、早ければ2月頃のMWCで サムスンの発表会は日本時間2月28日 3時から。 [Image : @evleaks(Twitter)] [Image & Source : TechnoBuffalo] BlackBerry Mercury 噂ではなく出るのが確定している新型BlackBerry。1月のCESでもチラ見せしていましたが、その詳細がMWCで公開される予定です。 動画:物理QWERTYキー搭載の新BlackBerryをTCL担当者がチラ見せ。正式発表は2月のMWC:CES 2017 仕様については、GoogleのPixelと同じ高性能カメラを搭載するものの、SoCはミドルクラスのSnapdragon 625になるといううわさが出ています。 うわさ:新BlackBerryはGoogle Pixelと同じ高性能カメラを搭載か。QWERTYキーも健在 個人的には今回のMWCで一番気になっている端末です。 BlackBerryの発表会は日本時間2月26日 3時から。 ZTE Gigabit Phone ZTEは詳細が不明なものの、下り最大1Gbpsの速度に対応した先進的なスマートフォン ZTE Gigabit Phoneを発表すると予告しています。 モバイルで1Gbps時代、もう間近!? ZTEが高速回線対応スマホGigabit PhoneをMWC2017で発表 下り1Gbpsの通信速度を出すにはLTE Cat.16に対応するモデムチップが必要です。現在発表されているモデムチップでは、Qualcomm Snapdragon X16 LTEモデムがこれに対応しており、そこからたどるとX16 LTEと組み合わせ可能なSoC、Snapdragon 835がZTE Gigabit Phoneに搭載される可能性が高いといえます。 他にも、360°のパノラマVRや4Kビデオ撮影、高速クラウドストレージなどに対応するということです。 ZTEの発表会は日本時間2月26日 22時から。



届いて4秒で即開封!1万円台スマホWiko Tommy レビュー

Fri, 24 Feb 2017 20:00:00 -0500

(image) 本日(2017年2月25日)発売となりました、おフランスの格安スマホ、Wiko Tommyが届きましたので、厳かに開封の儀式を執り行ないたく思います。 ▲ポップなパッケージ。 ▲箱の裏にはバックパネルの一覧が。付属するのはブリーンで、フラッシュレッド、トゥルーブラックが別売り。ほかは、後日販売が開始される予定です。 ▲オープンするまで、某ハカセなら匂いを嗅いだりと最低20分はかけそうですが、とっとといかせていただきます。 ▲ちなみに京都の老舗保護フィルムメーカー、ビザビから、すでに保護フィルムも販売されていました。 ▲いきなりですが、同じイチヨンパでスペックも非常に近いFREETELのPriori 4を並べてみました。サイズもほぼ一緒。 FREETELのPriori 4のレビュー記事で、すでにTommyとスペックを比較していますので、詳細はそちらにて。 関連記事:FREETEL Priori 4実機レビュー ▲バックパネルは、Prioriは同梱なのに対し、Tommyは別売となっております。ボタンはメタリックでたいへん質感がいい。 ▲カラーによって表面の処理が異なります。コチラはザラザラ。 ▲コチラの3色はツルツル。よりカジュアルな感じですね。 ▲付属品は必要最小限。USBケーブルとAC、イヤホンです。 ▲本体のSIMスロットはマイクロなので、ナノの変換アダプターが付属......するのはわかるのですが、ナゼかミニSIM変換も2つ付いていました。Wikoのロゴ入り......某ハカセを羨ましがらせる用ですかな。 ▲内蔵メモリーは16GBと心もとないですが、外部SDを内蔵メモリーとしてフォーマットできるAndroid の機能がめずらしくEnableとなっておりますので、活用しない手はないでしょう。 ▲日本語対応が中途半端なGboardとセットのGoogle日本語入力がデフォルト。フリックも使えないので、ほかの日本語入力アプリを入れることをオススメします。その際、コチラは無効にし、容量を稼ぎましょう。 カメラはメインもサブもそれなりですが、フレーム機能は面白いですね。ひとりでやってると虚しいですケド。 以上、駆け足でアンボックス〜ファーストインプレッションをお届けしました。価格の割に質感もよく、2台目オモチャとしていろいろ楽しませてくれそうですよ。 発表会で話題になった「怪しい翻訳」が一部、まだ残っているような気もしますが、たんにフレンドリーな感じを演出している可能性もあります。 関連記事: 「フランス発のブランドでシェア5位以内を目指す」日本市場参入を果たしたWiko、今後の展望を聞く 動画:フランス製の格安スマホ Wiko Tommyインプレ。1.5万円でも安っぽくないMVNO端末 1万4800円で買える仏WikoのSIMフリースマホTommyは、強烈な個性の塊だった(実機インプレ)



突然の花金特価。ASUSが薄型2in1ノートZenbook Flipを3万5000円引き、2月24日限定で

Fri, 24 Feb 2017 06:30:00 -0500

(image) 本日2月24日から始まった『プレミアムフライデー』。開催直後ということもあり「そうは言っても実感がわかない」という方も多そうなこの制度ですが、これを記念して、PCメーカーのASUS(エイスース)が直販ショップでの突発セールを開催しています。 対象となっているのは、360度回転ヒンジを採用する薄型ノート『ZenBook Flip UX360-C4142TS』。ディスプレイに13.3インチフルHD液晶を、CPUにはインテルのCore i5-6200Uを採用する、約1.3kg、Microsoft Office付きの機種。 特別価格は9万9800円(税別)。通常の13万4800円から3万5000円引きとなります。エイスース・ジャパンがTwitterで告知するクーポンコードを入力し、2月24日の24時までに注文すれば適用となる方式です。



「Googleアカウントが変更されました」通知続出にグーグルが声明「セキュリティに影響ない」

Fri, 24 Feb 2017 06:10:00 -0500

(image) 「Googleアカウントが変更されました」と通知が出て、Googleサービスから強制ログアウトされる──そんなユーザーが2月24日の朝に続出しました。Googleは、フィッシング詐欺や乗っ取りといったアカウントのセキュリティに影響を及ぼすものではないとの声明を発表しています。 「アカウントが変更されました」と通知が届いた場合でも、Googleのアカウントページから再度ログインできるとのこと。また、2段階認証を利用している場合はSMS受信に時間がかかる場合があるとして、しばらく待ってから再度利用するか、バックアップコードの利用を推奨しています。 編集部内でも今朝方、iPhone / iPadで今朝方Googleアカウントが強制ログアウトされましたが、ログインしなおすと正常に利用することができました。突然このような通知が届くと「アカウントが乗っ取られた?」とヒヤっとしますよね。



更新:任天堂が『マリカー』を訴える。マリオ衣装も貸す公道カートレンタル、著作権侵害と不正競争で(マリカーのコメントを追加)

Fri, 24 Feb 2017 05:30:00 -0500

(image) (MariCar.jp が掲載した画像) 任天堂が『マリカー』を訴えました。『株式会社マリカー』は、公道カートのレンタルサービスを提供する企業。任天堂ともマリオカートとも全く無関係です。 更新:マリカーからのコメントを末尾に追記しました。 マリカーは都内でいわゆる公道カートを使ったレンタル&ツアーサービスを展開しており、マリオをはじめ任天堂以外を含む各社キャラクターのコスプレ衣装を貸し出すサービスも提供しています。 任天堂いわく、株式会社マリカーはゲーム『マリオカート』シリーズの略称を会社名などに用いた上、マリオなどキャラクターの衣装を貸し出し、撮影した写真や映像を任天堂の許諾を得ないまま宣伝・営業に利用しており、これは任天堂に対する著作権侵害行為・不正競争行為にあたるとのこと。 同社はマリカーによる侵害行為の差し止めと損害賠償を求めて、東京地裁に訴訟を提起したことをリリースで明らかにしています。 株式会社マリカーは秋葉原や渋谷などを走るツアーを実施。今回の訴訟以前の取材に対して、店舗スタッフは利用客の9割が外国人観光客と語っていました。 任天堂とライセンス契約なりを結ばず、その社名で堂々と事業展開してセーフと思っていたことが信じがたい話ですが、マリカー的にはマリオ(やそのほか任天堂マリオカートキャラ)はあくまで多数用意したコスプレ衣装の一部、SNSなりへの投稿もあくまで客が主体、といった釈明?があったのかもしれません。 任天堂に訴えられて話題の公道カートレンタル会社マリカー、その名前でマリオ衣装も貸して宣伝してセーフと思っていたことが衝撃ですが、ここで実際の店舗内の様子を見てみましょう。 ......どう見てもマリオです。本当にありがとうございました。https://t.co/U388RPg06V pic.twitter.com/hNVLF9NCs2 - Ittousai🕹EngadgetJP (@Ittousai_ej) February 24, 2017 マリカーは利用料金に「SNSレビュー料金」なる割引を設定して積極的に投稿を促していたほか、みずからも任天堂ほかのキャラクターを用いてYouTubeなどで積極的に発信しています。 (動画を貼ろうとYouTubeの公式チャンネルを開いたところ、リロードしたら目の前で動画が消え、現在はサムネイルのみ残っています。) 任天堂のリリース末尾は「当社は、長年の努力により築き上げてきた当社の大切な知的財産を保護するために、今後も継続して断固たる措置を講じていく所存です」。 追記:マリカー側のコメントが届きました。現在は訴状が届いていないため法的側面について具体的コメントはできないものの、サービスについては複数の弁護士・弁理士など専門家に相談したうえ、不正競争行為および著作権侵害に当たらないとの判断のもと運営してきたとのこと。 数か月前には任天堂の担当者と協議し、「理解を示すコメントも得られていました」。 (一方の任天堂側は、数か月前から連絡していたが誠意のある対応が得られなかったため訴訟を提起したとしています)。 マリカーはまた、「現在の報道については事実とは異なる内容がある」としています。



動画:南極の氷に巨大なひび割れ進行中。長さ180km、分離すれば棚氷全体の崩壊、海面上昇も

Fri, 24 Feb 2017 03:30:00 -0500

(image)   英国の科学者が、南極第4の大きさをもつ棚氷、ラーセンCに進行中の亀裂の様子を動画にして公開しました。棚氷とは氷河が陸地から海にせり出して形成される非常に分厚い氷のこと。ラーセンCにできている亀裂は幅450mほどもあり、2016年12月からこれまでに30km以上も進行、すでに全体で180km近い長さになっています。もしこのまま亀裂が進行すれば、数週~数か月で完全に棚氷から分離、崩壊することが考えられます。 いまいちピンとこない人のために日本を例にして言えば、あと少しすれば近畿地方から滋賀県が切り離されてどこかへ行ってしまうという規模の話です。 広大な棚氷の一部が氷山として流れ出せば、ラーセンCがこれまでせき止めてきた氷河の動きが早まる可能性が考えられます。そして1995年にラーセンAで、2002年にラーセンBで起こったような大規模な棚氷の崩壊につながり、世界の海面を約1cm押し上げると予想されています。     たった1cmとはいえ、それは気候変動により進行している海面上昇の3年分以上。温暖化が3年進んだのと同じと考えて良い影響力を持つわけです。棚氷はすでに海面に浮いている状態であるため、崩壊しても海面の上昇にはつながらないという指摘も一部にはあります。一方で、ラーセンC全体の崩壊で海面が10cm上昇するという声もあり、現在の研究では、氷河がどのぐらいのスピードで海に達するかは予測できません。しかし亀裂の進行を食い止める術もなく、科学者らは亀裂の観測を継続しています。     ちなみに、今回に限らず、棚氷の崩壊は一般に気候変動による水温の上昇が大きく関係しているとされます。南極の氷が溶けて引き起こされる海面の上昇は日本ではまださほど大きな問題ではないものの、海抜の低いベネツィアやモルディブなどでは何年も前から深刻な問題となっています。 [Images : British Antarctic Survey]



トラックボール派モバイラー待望、ナカバヤシのBluetooth親指モデルを試してみた(旅人目線のデジタルレポ 中山智)

Fri, 24 Feb 2017 02:30:00 -0500

(image) ノートパソコンのタッチパッドが苦手な旅人ITライター中山です。そういったわけで「旅の荷物は軽い方が良い」とはわかっているものの、ポインティングデバイスを持ち歩いています。 ポインティングデバイスというと一般的にはマウスですが、筆者はトラックボールを愛用しています。そんなトラックボーラーの筆者が切望していた機能を搭載したモデル「Digio2 小型無線静音5ボタントラックボール」がナカバヤシから登場しました。今回は、ガッツリ使ってみた感想を紹介します。



5.7型WQHD画面で約4.3万円から、ファーウェイが中国向けスマホhonor V9を発表

Fri, 24 Feb 2017 01:30:00 -0500

(image) 中国のファーウェイは、2017年2月21日に中国・北京市において新製品発表会を開催。honorシリーズの最新モデルとなる5.7インチWQHD(2560×1440)画面搭載のスマートフォン「honor V9」を発表しました。 全てのモデルにおいてDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しており、充電端子にはUSB Type-Cを採用しています。 中国市場では2月28日から発売され、同社通販サイトでは既に予約注文が開始されています。本体価格はメインメモリ(RAM)やストレージ(ROM)容量によって異なっており、「4GB RAM + 64GB ROM」モデルが2,599人民元(約4万3000円)、「6GB RAM + 64GB ROM」モデルが2,999人民元(約5万円)、「6GB RAM + 128GB ROM」モデルが3,499人民元(5万8000円)となります。 「honor V9」の特徴の一つは、ファーウェイの現行フラグシップモデルである「Mate 9」にも搭載された最新CPU「Kirin 960」を採用している点。さらに上位モデルには、6GBのメインメモリ(RAM)や128GBのストレージ(ROM)も搭載します。 画面サイズは上述のように、5.7インチと一般的なスマートフォンと比べるとやや大きめ。解像度はファーウェイ製スマホでは珍しいWQHD(2560×1440ドット)となっています。縦長状態での側面側には狭額縁設計を採用しており、大画面でありながらも持ちやすさを考慮したデザインとなっています。 もう一つの特徴は、本体の大きさを活かした4000mAhの大容量バッテリー。公称では30時間の音声通話や18時間の動画再生が可能としています。これだけの容量のバッテリーを搭載していることから、一般的な使用であれば外部のモバイルバッテリーを持ち歩かなくても、一日程度であれば充分使い続けられそうです。 リアカメラには「honor 8」や「Mate 9」と同様、ファーウェイ製高級スマホの売りであるデュアルレンズを採用しており、それぞれ1200万画素のカラーセンサーとモノクロセンサーを組み合わせ、シャープな写真の撮影を可能にしています。なお、フロントカメラは800万画素となっています。 OSには、Android 7.0をベースにした独自のEMUI(エモーションUI) 5.0を採用。所有者の操作傾向から最適なメモリリソースを判断・配分することによって快適な操作が可能とアピールします。 中国でファーウェイが展開している電子決済サービス「Huawei Pay」にも対応しており、指紋認証を用いたセキュアな決済が可能となっています。日本では残念ながら使用することはできませんが、現地では物品の購入や地下鉄の乗車などに使用することが可能です。 今回発表されたhonor V9の日本市場での展開について、今のところアナウンスは出されていません。しかし同社は昨年SIMフリースマートフォン販売額で第一位を獲得するなど、日本でも快進撃を続けています。 日本でもhonorシリーズである「honor 8」を発売するなど実績もあるだけに、このV9が日本でも発売される可能性もあるでしょう。ファーウェイ製スマホの中でもコストパフォーマンスの高さを打ち出すHonorシリーズだけに、ぜひとも日本での発売も期待したいところです。



1台で4K全球撮影対応の「Kodak PIXPRO 4KVR360」4月30日発売。単体でVR映像化、ライブビュー可能

Fri, 24 Feb 2017 00:05:00 -0500

(image)   マスプロ電工が、全球撮影に対応するアクションカメラ「KODAK PIXPRO 4KVR360」を、4月30日に発売します。Kodakが2016年9月のフォトキナで発表、2017年に発売とアナウンスしていたモデルで、1台で4K画質の全球撮影が可能となりました。マスプロ直販サイトでの税抜価格は5万9800円です。



空飛ぶ携帯基地局、3月実証実験へ──KDDIが「ドローン基地局」

Fri, 24 Feb 2017 00:00:00 -0500

(image) KDDIは、ドローンを使った空飛ぶ携帯基地局を開発しました。災害で携帯電話が不通になったエリアの一時的な復旧が目的。2017年3月以降順次、全国10か所の保守拠点に配備し、実証を行うとしています。 (写真はイメージ) このドローン基地局(無人航空機型基地局)は、災害時に携帯電話が不通となったエリアにおいて、上空から一時的な携帯電話サービスを提供することが目的です。また、携帯電話サービスに加えて、被災地の上空を撮影し、リアルタイムで被災地外のエリアに送信する機能も搭載しています。 KDDIは今後、上空における携帯電話基地局の実用化に向けて、実験試験局の免許を取得し、災害を想定した実証実験を各地で実施するとしています。 (追記)なお一般的なマルチコプター型ドローンの飛行時間は、バッテリーの制約から数十分程度。携帯電話サービスを提供するには短いように思います。この飛行時間の短さをどうカバーするのか気になるところ。もしかすると、飛行中も地上と電源ケーブルで繋がり、常に給電されているのかもしれません。 ドローンを使った空飛ぶ携帯基地局の取り組みとしては、NTTドコモが2016年9月に試験局免許を取得しています。 関連: どこまでも飛ぶドローン、実現へ──「空の3次元地図」で安全な自律飛行、KDDIら3社が提携 速報:ドコモが「ドローン」に参入。LTEで遠隔地に飛行、11月に実証実験



バービー人形がホログラムに! Barbie Hello HologramをMattelが発表、音声認識で会話も可能

Thu, 23 Feb 2017 23:00:00 -0500

(image) Amazon EchoやGoogle Homeなどスマートデバイスが人気ですが、その流れは子供の世界にも来ているようです。今週初めにニューヨークで開催されていたToy Fairで、世界最大のおもちゃメーカーであり日本でも人気のあるバービー人形を販売するMattelが、​​​​​​Barbie Hello Hologramを発表しました。 Barbie Hello Hologramは3Dアニメーションのバービーを表示する小さな箱です。テレビや照明などのスマート家電をコントロールしたり、インターネットショッピングをしたりはできませんが、バービーを自分好みの服装や髪型、肌の色に変えられるほか、Amazon EchoやGoogle Homeのように(あるいはSiriのように)簡単な質問の受け答えや、天気を教えてくれたり、踊ったりすることができます。 また、子供がこれで一晩中遊んでしまわないよう、バービーの就寝時間を設定することも可能で、これは親がスマートフォンのアプリから設定を行います。 表示は3Dに見えますが、実際には斜めになった透明の板に投影しているだけで、側面や後ろからは見ることができません。方式としては、以前話題になったハコビジョンと同じですね。 ネットに接続して使うので、子供が何を話しているのかインターネット上に漏れるのではないかという心配はありますが、Mattelによると音声などはサーバに記録しておらず、製品版は米国の児童オンラインプライバシー保護規制(COPPA)に準拠するとのこと。また、親はシステムが収集しているすべての情報をいつでも確認することができるそうです。 3D表示のキャラクターとの対話というと、約30万円にかかわらず300台以上の予約があったGateboxを思い浮かべますが、これの簡易版、もしくは子供向けバージョンといった感じもあります。 ​​​​​​Barbie Hello Hologramの価格は不明ですが、今年後半の発売を予定しているということです。



Oculus Rift + Touchはセンサーを3つに増やすとどれだけ変わる?:週刊VR情報局

Thu, 23 Feb 2017 22:00:00 -0500

(image) Oculus RiftにOculus Touchを追加すると、ハンドトラッキングコントローラーを活用した没入感の高いVR体験を楽しめます。しかし、Oculus RiftとOculus Touchのセットに含まれているセンサーはふたつだけ。前方にふたつ設置するので、前方180度のルームスケールでのVR体験となります。 しかしこのセンサーは増設が可能です。360度のルームスケールでのVR体験を可能にするため、センサーを追加してみました。今回はその顛末記となります。



「超軽」2in1ノート、新LAVIE Hybrid ZERO 実機レビュー。考えられたボディのつくりに惚れた

Thu, 23 Feb 2017 21:45:00 -0500

(image) NECパーソナルコンピュータ(NECPC)が、2017年版『LAVIE Hybrid ZERO』シリーズを発表しました。なかでも、従来のクラムシェルタイプで約779gだった重量を、2in1タイプ(360度回転ヒンジタイプ、タブレット兼用)ながら約769gと下回った『HZ350/GA』が注目の的。そこで今回お借りできたので、発売前(3月2日発売予定)レビューします。なお、お借りしたのは開発機のため、製品版と異なる点があるかもしれませんのでご了承下さい。 参考:世界最軽量「奪還」。769gになった13型ノートPC「新LAVIE Hybrid ZERO」、NECPCから3月発売



電話を掛けたいけど手が放せない? そんなときはSiriからハンズフリー通話:iPhone Tips

Thu, 23 Feb 2017 21:30:00 -0500

(image) 話しかけるだけでさまざまな操作を行ってくれる「Siri」ですが、「~~に電話をかけて」とお願いすれば、通話の発信が可能です。 電話帳に登録している宛先であれば、その名前を使って発信ができるため、両手がふさがっている場合でも電話ができます。また、Siriへの話しかけ方を変えれば、不在着信の表示やリダイヤルもこなしてくれます。 ここでは、Siriを使いハンズフリーで電話するさまざまな方法を紹介します。

【ギャラリー】Siriで発信する方法 (5枚)




訂正:プレイステーションNowがPC対応。本体なしでPS3をプレイ、Xboxアプリで録画・配信も

Thu, 23 Feb 2017 21:00:00 -0500

(image) ソニーがPC版 PlayStation Now アプリの国内提供を発表しました。提供時期は今春。 Windows PC とDUALSHOCK コントローラ、5Mbps以上のネット環境があれば、プレイステーション本体もゲームソフトも購入することなく、どこでもPS3のゲームが遊べるようになります。