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ν wackyの釣歩記



(ニュー)ワッキーのつりあるきソルト&フレッシュウォーターのライトタックルの釣りを愛する『食べごろサイズハンター』



 



ショアマダイ動画

Thu, 26 Apr 2018 11:25:31 +0900

オフィスユーカリのYouTubeチャンネルにて、先日のショアマダイ動画をアップいたしました。




しまなみ海道・ライトタックルでショアマダイを考える 2018 (その3)カケアガリを攻める理由

Fri, 06 Apr 2018 18:20:00 +0900

ポイントとタイミングのお話の続き。。。


今回は、カケアガリを攻める理由の一つでも。

真鯛は、餌が岸際に接岸するタイミングや、産卵適正水温になるまで深い水域をを回遊する傾向があると聞きます。

その回遊する水深の目安を、漁師さんや、某遊漁船船長からよく聞くと、水深30mラインを探し、岸から水深30mラインが近いポイントで地形に変化のあるポイントが良いと分かってきました。

なぜ水深30mライン?
水温変化が少なく、その水深30mライン沿いを回遊する傾向があること。
そして、餌を求めて岸にさしてくる時や、産卵適正水温になって産卵場に寄って来るときは、水深30mラインが岸から近いところを通り道になるという傾向があるからです。
(image)
体力消耗を最小限にするには、きつめなカケアガリを通ったほうが、最短距離で目的地に行けるので良いと思いませんか?

ということで・・・

私の場合、海図を見たり、陸地の地形を見て海底の変化を予測し、地道にテキサスリグなどで実際に調べたりします。


これが、カケアガリを狙う理由の一つです。


つづく・・・




しまなみ海道・ライトタックルでショアマダイを考える 2018 (その2)

Sat, 31 Mar 2018 01:24:00 +0900

前記事では、ポイントのヒントを紹介させていただきました。


今回は、そのポイントでの「タイミング」でも・・・

去年の生口島データをもとに・・・
(image)
2017年7月25日 21:40(画像データ)
取り込みに平均5分ほどかかるので、ヒットした時間はこの画像データの5分前と思われる。


(image)
2017年 7月25日 22:34(画像データ)



(image)
2017年 7月26日 0:14(画像データ)
この日の汐見データ
瀬戸田
中潮1日目
2017年7月25日
干潮17:37
2017年7月26日
満潮0:14

これに、誤差約+20分の、長崎瀬戸の潮流転流表を合わせ見ると
2017年7月25日
(image)
20:00の潮流1.1kn
21:00の潮流2.0kn
22:00の潮流2.5kn
23:00の潮流2.4kn
最強潮流時間22:18 +2.6kn
この表では20:00~21:00の間の潮流変化が大きく、このあたりでヒットすると予測していました。
なぜ、潮流変化の大きい時間帯に釣れる可能性が高いかというと、強い潮流が海底を掻き回し、養分を巻き上げて、餌となるプランクトンや小魚や甲殻類が舞い流れると予測しているからです。
実際はバラシが多く、結局は最強時間前後にヒットという感じでした。

2017年7月26日
(image)
0:00の潮流は+1.7kn
1:00の潮流は+0.6kn
転流は1:31
日をまたいで転流から下げに向けて、一気に潮流が緩くなるタイミングでヒットしているという感じ。

これはほんの一部データですが、真鯛はかなり規則正しいジアイで釣れるということが分かっています。

私の中で・・・
ポイントは潮流があり沖に深いカケアガリがあるところ。
タイミングは、潮流変化の大きい時間帯と最強潮流時間前後、そして転流時間前後。

これを基にショアマダイの組み立てをしています。


次回は、なぜ「深いカケアガリがあるところを狙うのか」を書いてみようとおもいます。




しまなみ海道・ライトタックルでショアマダイを考える 2018(その1)

Fri, 30 Mar 2018 00:12:00 +0900

3年間の山口単身赴任生活を終え、今年は瀬戸内メインの釣りに戻りました。


この季節は「桜鯛」と言われる真鯛を狙う、一部マニアな方が増える時期。


それでも、真鯛はごく一部のアングラーが楽しむもので敷居が高いと感じている方も居られると思います。

そこで、もっと「真鯛」を身近に感じれるように、イロイロやっていきたいと考えています。

では、この時期に真鯛を釣りやすい理由は?
産卵を控え、浅場へ移動してくるため、ショアから狙い易やすくなります。
しかし、一番は「餌」で、餌がいなければ真鯛もいなくなります。


では、真鯛が釣れるポイントは?
私が通う「しまなみ海道」では
(image)
岸から比較的近い距離に急激なカケアガリがあるところ、そして流れがあるところ。
ただ、流れがあるのではなく、潮流で海面にヨレや湧き潮が出来るポイントです。

これでもピンとこないと思いますので、もっと言いますと、メバル・アオリイカが釣れるポイントで複雑な流れが発生するポイントでは、私の経験で釣れる可能性が高いです。

今年は、真鯛のデイゲームに力を入れているので、このネタは続きます。
(image)




久しぶりのデイ真鯛

Tue, 06 Mar 2018 11:09:00 +0900


(image)
後程、詳しく・・・




さようなら・・・

Tue, 27 Feb 2018 08:30:00 +0900

先日、SMOKY号とお別れしました。
(image)

25万km以上、ほぼトラブル無く走り続けてくれました。

お疲れ様でした。


次の車は・・・
海鷹号
(image)
釣り車として、使いやすいか等、追々報告させていただきますね。




関門備忘録 その2

Tue, 20 Feb 2018 19:49:00 +0900

久しぶりの更新は・・・「関門で、とりあえず1匹を釣りたい❗」という方へ向けてのものです。興味が無い方や、そんな小魚釣って何が楽しい?と思われる方々はスルーしてくださいね♪関門海峡には、小さな漁港や大きな岸壁など、絶好の釣り場が沢山あります。そんな堤防や岸壁際には、カサゴムラソイアコウメバルタケノコメバルマハタ等々、岸壁際に落とし込むだけでこのくらい釣れます。最初、ジグヘッドリグでやっていましたが・・・流れの変化のあるところを、フリーフォールで落とし込むと不規則な動きでフォールする「スプーン」にやたら反応が良いことが分かりました。ポイントは少し水深がある岸壁海峡に面した岸壁では・・・岸壁に向かって流れてくる潮当て潮になっているときが良く湾奥の岸壁では・・・ケーソンの継ぎ目や排水口があるところや、潮位によっては堤防に段差があってえぐれているところなど、潮流が変わって流れが当たったり、船が通過して波が岸壁に当たった時におこる流れの変化のあるところの、岸壁際ギリギリにスプーンを落とし込むと、良くヒットします。岸壁際で流れの変化があるところには、ゴミが巻いていたり・・・沖に向かって細い流れが出来ていたりします。そんな変化のあるところの岸壁際ギリギリにスプーンを落とすだけ・・・底にスプーンが着底する前に、ラインの動きが止まるとヒットしてる可能性大!!(藻や貝殻に引っ掛かってることもあります)思いがけない、大物に出会うことも!!関門海峡周辺には、有料ですが駐車場もあり、トイレも完備とファミリーで釣りをするにも向いています。安全装備装着と、マナーを守って楽しく釣りしましょう‼️使用スプーン心・ソルト 1.8g・2.4gBug・ソルト 1.7g・2.5gストライナ・ソルト 2.9g(オフィスユーカリ)エンジェル・イーラ 7g・10g(OFT). [...]



フィッシングショー、セミナーを終えて・・・

Thu, 08 Feb 2018 07:53:00 +0900

はじめてのフィッシングショー


はじめてのセミナー

・・・と、
振り返れば反省する部分が沢山あります。

14年ぶりに会った、大きくなった「谷ちゃん」が動画を撮ってくれていたので、それを編集させていただき、オフィスユーカリのYouTubeチャンネルへアップさせていただきました。


そして、今回お世話になりました谷ちゃんのYouTubeチャンネル


それから、セミナー最後に伝えようと思っていたのに言えなかったこと・・・

(image)
釣り人のマナーが問われています。

釣り場のゴミ、騒音、駐車マナーを守り

何年先も、気軽に水辺に立て

釣りを

楽しめる環境を残していきましょう!


とても大切なこと、言えんかった・・・




フィッシングショーOSAKA 2018

Tue, 06 Feb 2018 16:51:00 +0900

今年の「フィッシングショーOSAKA」は オフィスユーカリ初出展!ちなみに私、大きなフィッシングショーに出るのは初めてですが、今回お手伝いで参加させていただきました。オフィスユーカリ・ブースの様子アンケートにお答えいただくと・・・グレ鱒ステッカーを差し上げるという名目で、「オフィスユーカリ知ってますか?」的な質問して、お客様がされる釣りのジャンルや気になるアイテムなど聞き出そうと、腹黒い!?アンケートをしておりました。一応、接客業をしておりますので、慣れてる部分もありますが・・・何分、はじめてのフィッシングショーで緊張してしまいました。そしてセミナーのお時間・・・井上さんの怪魚セミナー大まかに説明すると・・・ナマズロッド【ジョーカー】で「大きいお魚をやっつけてやる❗」という内容です。石川さんのバス&トラウトセミナー石川さんのキモ入りルアー「シャラポロ&ポロポロ」の説明していると・・・沖田プロが乱入してバズベイトの熱いお話をされていました。あと、フォール中のアタリの取り方等々、内容が「濃いよぉ~♪」というものでした。その後、大問題のソルトセミナー上手喋れなかったですが、潮流変化と魚の活性の関係性とソルトスプーンの有効性のお話をさせていただきました。(眩しい頭にご注意ください)簡単なソルトスプーンの説明はこちらから・・・https://youtu.be/rSpDNtQteKI各セミナー後はジャンケン大会もあり少しは楽しんでいただけたかな?井上さんと石川さん以外、オフィスユーカリスタッフと会ったこともなく初対面でしたが・・・岡野ご夫妻&井上さんお姉ちゃんのパトロールに向かう井上さん(かなりのヤル気を感じます)とってぃーさんの画像が無い(汗)コマセガールじゃなくて元祖釣りガールの石川さんとその下僕共・・・もとい・・・左からお世話になっております辻本ナツ雄さん、石川優美子さん、つるぴかハゲ丸くん(竹下)そして、石川さんの見事なコマセワークによって沢山の野郎達が・・・オフィスユーカリ営業ウーマンのアッコちゃんにバイトしていました。(アッコちゃんの設定年齢は24歳です)オフィスユーカリブースにお越し頂きありがとうございます。そして、参加スタッフの方々 、お疲れ様でした。今後も皆さまのご期待に添えるよう オフィスユーカリスタッフ一同努力して参ります! [...]



冬の阿波渓流

Sun, 28 Jan 2018 15:10:47 +0900

息子夫婦と孫を連れて


(image)