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Language: Japanese
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WebOS Goodies



WebOS の未来を模索する、ゲームプログラマあがりの Web 開発者のブログ。



Updated: 2017-05-05T07:33:21+09:00

 



iOS8 で IndexedDB を使うための 5 つの注意点

2014-10-01T03:40:43+09:00

遅ればせながら、 iOS8 がついにリリースされましたね。 OS レベルでのたくさんの機能追加にあわせて、 Web ブラウザ (Safari) の HTML5 対応も大きく進展しました。そのひとつが、クライアントサイドの NoSQL データベースである IndexedDB のサポートです。 IndexedDB を使うことで、Webブラウザ側に大量のデータをキャッシュし、効率的に検索できるようになります。しかも iOS8 がサポートしたことで現行のほとんどの Web ブラウザで動作するようになったので、活用する場面が増えていくことは間違いありません。

私が開発しているフィードリーダー Feedeen でも、少し前から一部のデータのキャッシュに使い始めていて、 iOS8 でもそのまま動く...はずだったのですが、まあ世の中そう甘くはありません。サポート直後によくあることとはいえ、 iOS8 の IndexedDB 実装はまだいろいろ不具合があり、いくつか手直しが必要になりました。これから IndexedDB を使い始めようという方も多いと思うので、現時点で私が把握している注意点を以下に書き留めておきます。

ちなみに、 Mavericks 上の Safari 7.1 でサポートされた IndexedDB も iOS8 とほぼ同じ実装になっているようです。以下の事柄は、 Safari 7.1 でもそのまま当てはまります。

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Google アカウントの認証を OpenID から OpenID Connect に移行する方法

2014-05-15T02:23:00+09:00

なんと 10 ヶ月ぶりの投稿になってしまいました・・・。これまでは空き時間のほとんどを Feedeen (フィードリーダー)の強化に回していて、 Evernote への投稿を実装したり埋め込み動画の再生に対応したりタブレット版を追加したりしてました。現在は招待コードなしで登録できるようになっているので、興味のある方はぜひ使ってみてください。

さて、その Feedeen ですが、先日ひそかにユーザー認証の方法を OpenID 2.0 から OpenID Connect に移行しました。 Google の OpenID 2.0 認証は来年の 4 月に廃止予定となっており、 OpenID Connect への移行が推奨されているためです。

OpenID Connect への移行はやってみればとても簡単でした。 OpenID Connect での認証時にパラメータをひとつ追加するだけで OpenID 2.0 のユーザー識別子を一緒に返してくれるので、ユーザーに手間を掛けることもなく(承認画面が一回表示されるだけ)、ほぼシームレスに移行できます。

せっかくですので、ドキュメントの説明不足なところを補いつつ、移行に必要な情報をまとめてみました。 OpenID Connect での認証処理(および OpenID 2.0 のユーザー識別子の取得)を行う Ruby のクラスも記事末に付けましたので、これから OpenID Connect に移行する方は、ぜひ参考にしてください。

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Feedeen その後 - 外部サービス連携、ショートカットのカスタマイズなど

2013-06-12T02:32:57+09:00

先月このブログで公開したフィードリーダーの「Feedeen」ですが、多数のご登録をいただき、たいへん嬉しく思っております!予想を大幅に上回る登録数だったため受け入れに時間がかかってしまいましたが、ようやく態勢が整い、おそらく今週中には登録いただいているすべての方々に招待コードをお送りできる見通しとなりました。まだ届いていない方も、もう少しご辛抱くださいませ。

また、ユーザー枠拡大のの努力と並行して、サービスをより実用的なものにするための機能追加も進めています。とくにスケールに一定の目処がたったここ一週間でいくつか大きな機能追加を行いましたので、本日はそれらをご紹介したいと思います。まだ様子見で登録していないという方は、ぜひこの機会に登録をご検討ください!

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オレオレGoogleリーダーを作ったので、ベータテスターを募集します

2013-12-29T00:49:48+09:00

(image)

Google リーダー、全 Web アプリケーション中でダントツ No.1 の使用率だったんですよ。デスクトップと合わせても、たぶん Web ブラウザ、 Emacs に次ぐ 3 位くらいなんですよ。購読フィードの数が多い上に iPhone や Nexus 7 でも読むから、他のリーダーじゃダメなんですよ。それなのに・・・猶予期間たった 4 ヶ月で終了とかどういうことなんですか、 Google さん。もーほんとに勘弁してほしいです。

そんなわけで、怒りにまかせて、やってやりましたよ。オレオレ Google リーダー、名付けて「Feedeen」をでっち上げました。他にも作る人いるかなーと思っていたのですが、さすがに類似サービスも多いのにスクラッチで作るようなバカは私くらいですかね(笑)

ゴールデンウィークに頑張って作業して、まだボロはあるものの他人様に見せられる程度にはなってきたので、少人数ではありますがベータテスターを募集します。以下で特徴などを紹介しているので、もし使ってみたいと思われましたら、ぜひご登録ください。アカウントの取得方法などは、記事の最後で説明しています。

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Homebrew の複数運用支援ツール「Maltybrew」を公開しました

2013-03-14T03:31:58+09:00

既に何回か書いていますが、私はオープンソースなソフトウェアを開発環境 (Mac) にインストールするとき、 Homebrew などのパッケージ管理ツールを使わずに自前でビルドしていました(MySQL とか、 nginx とか、 Tornado とか)。フリーで仕事をしている関係上、基本システムはなるべく素の状態のままにしておきたいからです。

でも、実は Homebrew ってひとつのマシンに複数インストールしたりもできるんですよね。それなら複数の Homebrew を切り替えて使えば万事解決なんじゃないか・・・なんて以前から考えていたことをエイヤッとやってみたのが、本日ご紹介する「Maltybrew」です。なんという安直なネーミング。

rvm (rbenv) とか virtualenv とか nvm とか使うまでもなく、 Homebrew の環境ごと一気に切り替え。そんなドライなお付き合いをしたい方にお勧めです。

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今週の話題 : HTML 上での凝った文字装飾の実現方法

2013-03-02T21:02:48+09:00

今日、嫁さんが蒲田にあるイワキメガネで花粉症対策眼鏡を買っていました。メガネの周囲の隙間を透明なプラスチックで塞ぐやつですね。嫁さんいわく、 JINS や Zoff では品切れで売ってないんだとか。同様の眼鏡をお探しの方は、イワキメガネが穴場かもしれません。私も軽い花粉症なので、あまり他人事ではないのですが。

それでは、本日も今週の話題、いってみましょう!

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Closure Library の暗号化モジュールの使い方

2013-02-26T04:10:02+09:00

だいぶ前になりますが、 Google Apps Script で動くパスワード管理ツールを公開しました。このツールでパスワードの暗号化に使っているのが、 Closure Library の暗号化モジュールである goog.crypt です。これを使えば、 AES 暗号化や各種ハッシュ関数、 HMAC などをブラウザ上の JavaScript で利用できます。

最近は Web Storage や Indexed DB などの利用機会も多くなってきたと思いますが、 goog.crypt を使えばそれらに保存するデータを簡単に暗号化できます。今後はクライアントサイドの暗号化が必須の技術になっていくでしょう。そこで、本日はこの goog.crypt を使った暗号化の実装方法をまとめてみました。

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今週の話題 : JavaScript で音声合成など

2013-02-17T21:53:11+09:00

今年からブログのバックエンドを Amazon S3 に移行しましたが、転送量が意外と多くてびっくりしました。たしかに先月はトラフィックがけっこう多めでしたが、まさか 10GB を超えるとは・・・。料金自体は月額 300 円程度なので問題ないものの、このぶんだと画像も含めた S3 への移行は難しいですね。 Cache-Control ヘッダなどの設定でどこまで減らせるか、少し工夫してみようと思っています。

それでは、週末恒例の「今週の話題」、いってみましょう!

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今週の話題 : B-Tree を使用した STL 互換のコンテナライブラリなど

2013-02-03T17:38:28+09:00

1/23 に開催された appengine ja night #23 の動画が公開されていたので、先ほど見てみました。

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講師は Google の Johan Euphrosine> 氏と Brian Dorsey 氏で、それぞれ GAE のパフォーマンス Tips と Compute Engine の動向などを解説されてました。ちょうど今 GAE で簡単なアプリでも作ろうかと思っていたところなので、良いウォーミングアップになりました w

それでは、週末恒例の「今週の話題」、いってみましょう!

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Google Apps Script でパスワード管理ツール作りました

2013-01-30T03:23:52+09:00

皆さん、 Web サービスなどのアカウント情報(パスワード)の管理はどうしているでしょうか。よく使うパスワードは出先でも確認できるようにしたい反面、アクセスが手軽すぎると万が一の漏洩が心配です。 1Password 等の便利なサービスもありますが、パスワードの管理を完全に他人任せにするのもちょっと不安。

ここはやはり自分なりの管理ツールを作ろうと思いたち、年末の空き時間と Google Apps Script 、そして Closure Library の暗号化モジュールを使ってでっち上げてみました。その名も「GAS Password Manager」です。

(image)

Web ベースのパスワード管理ツールで、入力されたパスワードを Web ブラウザ側の JavaScript で暗号化し、 Google Apps Script を介して Google Drive (Spreadsheets) に保存します。そして、サイト名やユーザー名などで検索して、やはり Web ブラウザ側の JavaScript で暗号化を解除、パスワードを表示できます。特徴は以下のようなところでしょうか。

  • ブラウザ側で暗号化するので、生のパスワードがネットに流れない
  • Web ブラウザとネット回線があればアクセス可能
  • iPhone や Android のブラウザでも使用可能(JS のパフォーマンスの関係上、動作がかなり重いですが)
  • データは Google Spreadsheets に保存されるので、バックアップ等も簡単

まあ、さすがに私が作ったものをそのまま使う気にはならないでしょうが、ソースコードを公開しているので、自分なりの管理ツールを作るための参考にでもしていただければ幸いです。

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