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Boogie Board Sync は Bluetooth & SD カード対応、Evernote 連携

Wed, 09 Jan 2013 07:00:00 -0500

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シンプルな電子メモパッドとして日本でもおなじみ Improv Electronics の Boogie Board に無線通信に対応した新モデル Boogie Board Sync 9.7 が加わります。PDF 形式でデータ保存、USB で PC に転送という Boogie Board RIP が発表されたときに聞かれた「もう一声」を実現したような製品で、Bluetooth で PC やスマートフォンにデータを無線転送したり、SD カードにデータを保存できるのが強み。

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OPPO Find 5 発表、5型フルHD液晶と4コアSnapdragonのフラッグシップ

Tue, 18 Dec 2012 17:45:00 -0500

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中国 OPPO 北京のプレスイベントで、最新フラッグシップスマートフォン OPPO Find 5 を発表した。仕様は 5インチ 1080 x 1920 フルHD IPS液晶ディスプレイ (441ppi) や、1.5GHzクアッドコアQualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064プロセッサ、2GB RAM、16GB内蔵ストレージ、2500mAhバッテリー、Android 4.1 (Jelly Bean) など。他のスマートフォンと比較してもトップクラスのスペックとなっている。またNFCにも対応し、NFCタグを2枚同梱する。中国のSNS「Sina Weibo」の特別版もプリインストールされ、NFC経由でユーザー同士がすぐにお互いをフォローし合うことができる。

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アップル iPad mini 対 Google Nexus 7 詳細比較チャート

Tue, 23 Oct 2012 14:12:00 -0400

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アップルが本日のスペシャルイベントで発表した iPad mini と、Google Nexus 7 のスペック比較表をお届けします。プレゼンテーションで印象的だったのは、アップルが iPad mini と「競合製品」(Nexus 7) を並べて「優れているところ」を列挙したうえで、「iPad miniではタブレットの使用感覚が得られる。あちらは携帯電話を引き伸ばしただけ」とまで述べたこと。

そこまでいうなら、というわけで、アップルが特に触れていない部分も含めてハードウェア仕様や価格などを並べてみます。なお、比較シリーズすべてにあてはまるお断りをあらかじめ述べておくと、「別の製品なので完全な比較はありえません」。

特にアップルが強調した(せざるを得なかった)のはソフトウェアの最適化など、ハードウェアスペックでない部分のエクスペリエンスについて。たとえばNexus 7 のGoogleマップは「すごい」、iOS 6のマップは「すさまじい」と表現できますが、単純に数字を並べて優劣をつけるわけにはいきません。アップルが対 Nexus 7で示したのは、iPad には Androidタブレットのオンスクリーンボタン領域がないことで、特に横画面ではコンテンツ表示領域が広いことなど。

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速報:アップル 新 iPad 発表イベント

Wed, 07 Mar 2012 12:26:00 -0500

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アップルの新 iPad 発表イベントは米国西海岸時間で3月7日午前10時から、日本時間では8日の午前3時から。このページで発表内容の速報を更新します。

発表されたのは:

新 iPad。縦横2倍の2048 x 1536 解像度と色域も拡大した Retinaディスプレイ、2コアCPU・4コアグラフィックのA5Xプロセッサ 、iPhone 4S同様に強化された背面 iSightカメラ。下り最大72MbpsのLTE対応。およびHSPA+ 21Mbps、DC-HSDPA 42Mbpsも対応。詳しくは発表記事へ。iPad 2 との詳細比較チャートもあります。
新 Apple TV 。1080p対応や iCloud、アプリ強化。
iOS 5.1 アップデート。本日より提供開始。Siri は数週遅れて日本語対応。
・iOS用の iPhoto (4.99ドル)。ほか iMovieやGarageBand、標準アプリはすべてアップデート。

イベントの様子は続きの本文へ。

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iPhone 4S は国内10月14日発売、日本アップルがフライング

Tue, 04 Oct 2011 12:40:00 -0400

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アップルの Let's talk iPhone イベントはまもなく開始しますが、直前にめずらしいリークがありました。上の画像は日本のアップル公式サイトに掲載されたもの。ごらんのように、「iPhone 4S、登場。10月14日、午前8時より、Apple Storeで発売」と iPhone 4S の登場をフライング掲載しています。この文章は現時点でリンク先で確認可能。また「あなたにぴったりの通信事業者と料金プランを選ぶお手伝い」という文からは、iPhone 4S が従来の iPhone のようにソフトバンク独占ではないことを示しています。

追記:正式発表が来ました。iPhone 4S 発表、auとソフトバンクから10月14日発売

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マイクロソフトとサムスンが特許クロスライセンス契約、Android端末についてMSへ支払い

Wed, 28 Sep 2011 14:04:00 -0400

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マイクロソフトとサムスンが、特許クロスライセンス契約の締結を発表しました。発表文のタイトルは " Microsoft and Samsung Broaden Smartphone Partnership " (マイクロソフトとサムスン、スマートフォンでの協業を拡大)。注目すべきは、お互いの特許ポートフォリオを相互ライセンスすることに加えて、Androidスマートフォンやタブレットについて、サムスンがマイクロソフトへロイヤリティーを支払うと明記されている点。また両社はWindows Phone の開発や販売についても協力してゆくとしています。そのほか具体的な契約条件等は非公開。

マイクロソフトはAndroid端末のメーカーと着々とライセンス契約を結んでおり、サムスンとの契約は過去三か月間で7件目にあたります。これまでの6件はエイサー、General Dynamics Itronix、オンキヨー、Velocity Micro、ViewSonic、Wistron。またサムスンと並んでAndroid陣営の雄であるHTCとも、昨年にクロスライセンス契約を結んでいました。

発表文はクロスライセンスとサムスンのロイヤリティー支払いについて触れたのち、両社の幹部からお互いの協力関係がモバイル分野のイノベーションを促進すること、またWindows Phoneの劇的な成長に期待といったコメントを紹介するだけの簡潔な内容です。しかし特許や法律を扱うマイクロソフトの公式Blogでは、上記の各Android OEMとのライセンス契約を列挙したうえで、HTCとサムスンは米国Android市場の半分以上を占める、米国の大手Android端末メーカーで「ライセンスなし」で商売をしているのは現在MSと係争中のモトローラしかないと延べ、Android 陣営とGoogleに対してプレッシャーを加えています。

特にGoogleに対しては、特許がソフトウェアイノベーションとAndroidに対して悪影響を与えかねないとして抗議する者がGoogleを筆頭に存在するが、今日の発表こそ、この分野の知財問題を解決する道を明確に示しているのだ、と名指しのメッセージつき。

Googleはマイクロソフトやアップルに対抗すべく特許ポートフォリオの強化に奔走しており、モトローラ (Motorola Mobility) の買収に際しても、HTCやLGから「Androidコミュニティとパートナーを守るGoogleの取り組みを評価する」といったコメントを集めていました。マイクロソフトとしては、今回の「サムスンがAndroid端末を売るたびにマイクロソフトにロイヤリティーを支払う」発表を通じて、Android陣営に対してGoogleの手助けだけで本当に大丈夫か?とさらに揺さぶりをかけたい構えです。

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速報:アップルが10月4日に発表会開催、お題は「Let's talk iPhone」

Tue, 27 Sep 2011 11:30:00 -0400

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来ました。アップルが10月4日に発表会を開催します。招待状の文面は " Let's talk iPhone " 、「iPhoneを語ろう」。もちろん「初期モデルは3Gにも対応していなかったよね」などと懐かし話をする会になるはずもなく、新モデルの登場が期待されます。米国太平洋時間で10月4日(火)午前10時なので、日本ではいつもどおり日が変わって10月5日(水)の深夜午前2時。はたして飛び出すのは iPhone 5 か iPhone 4Sか、その両方か。日程がAll Things D伝えたとおりとなると、プレゼンはやはりティム・クックCEOが担当するのか。ディスプレイサイズは今回も伝統の3.5インチなのか、それとも大型化するのか、解像度はどうなるのか。GSM / CDMAのデュアルモード対応になるのか、LTEなどの次世代通信規格には対応するのか。騒動を巻き起こしたアンテナデザインはどうなるのか。そして日本に「選べる未来」は訪れるのか。一週間後にはいろいろ明らかになるはずです。

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サムスンの新発表は7.7インチGalaxy Tabと謎の " Galaxy Note "、予告アプリから発覚

Thu, 25 Aug 2011 18:04:00 -0400

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サムスンが9月の IFA Berlin で発表する新製品群の名称が分かりました。ソースはサムスンがみずから配布しているアプリ SAMSUNGmobile UNPACKED。イベントの概要やティーザーを確認でき、開幕後はライブ中継なども観られるイベント連動アプリですが、ダウンロードしたバイナリを探ってみたユーザーによって、" Galaxy Note ", " Wave 3 " , " Galaxy Tab 7.7 " のアイコンが見つかっています。

このうち Galaxy Tab 7.7は、現行の10.1とおなじ命名規則を踏襲しているならば 7.7インチ画面を備えたAndroidタブレットと考えられます。つまり無印の初代 Galaxy Tab に近いサイズの新モデル。初代はAndroidプラットフォームがまだタブレットを想定していない時代にフライング気味で発売された機種でしたが、持ち運びにも取り回しにも10インチ級では大きすぎるというユーザー層に人気でした。

次の " Wave 3 " は日本国内向けには販売されていない独自OS Bada を採用したスマートフォンの新機種と思われます。まったく謎なのは " Galaxy Note " 。スタイラスと指に両対応してノートがとれるタブレットなども想像できますが、Galaxy Tab ではなくわざわざ Galaxy Note であることを思えば、ARM系プロセッサを採用したノートPC的なフォームファクタの製品かもしれません。

[SAMSUNGmobile UNPACKED (Androidマーケット), via ThisIsMyNext]

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速報:アップルのスティーブ・ジョブズ CEO が辞任、後任はティム・クック

Wed, 24 Aug 2011 18:30:00 -0400

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アップルが病気休養中だったスティーブ・ジョブズ CEO の辞任を発表しました。後任は COO のティム・クック氏。ジョブズ氏は会長職に留まります。プレスリリースによると、本日ジョブズ氏が取締役会に辞任を申し出るとともに、後任としてクック氏を強く推薦したとのこと。アップルのNeXT買収後、ジョブズ氏が同社のCEOに復帰したのは1997年。直後の1998年よりアップル幹部として活躍してきたクック氏は、ジョブズ氏自身によって採用された懐刀と言われています。

またプレスリリースとは別に、ジョブズ氏からの手紙も発表されています(全文は続きに掲載)。書き出しは:

もしアップルCEOとしての責務と期待に見合えない日が来てしまったら、私自身がまず一番に皆さんへ知らせるつもりだと常々言ってきました。残念ながら、その日は来ました。

わずかなシェアを抱えるにすぎなかったコンピュータメーカーを、iMac、Mac OS X、iPod、MacBook、iPhone、iPadなど幾多のヒット商品と、iTunesやApp Storeをはじめとするビジネスモデルの転換により、世界最大規模の企業にまで拡大させた背景に、ジョブズCEOの存在があったことは今更語るまでもありません。しかし近年は休職を繰り返すなどジョブズ氏に健康上の不安があることから、外部からのCEO招聘も噂されていたところでした。絶好調決算の続くアップルは、これからカリスマCEOのあとの舵取りという難しいミッションをティム・クック新体制のもとで遂行していくことになります。

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速報:HP、PC部門の切り離しを検討。webOSデバイスは終息

Thu, 18 Aug 2011 18:24:00 -0400




世界最大のPCメーカーである HP が、コンシューマー向けPCやタブレット、スマートフォン、ストレージなどを含む Personal Systems Group の切り離しを検討していることを明らかにしました。発表文の表現では、「スピンオフ他の手段による、PSG全体もしくは一部のHPからの切り離しを含む、広範なオプションを検討する」としています。

さらに、webOS を採用するタブレット TouchPad と スマートフォンについて、事業を終了することも明らかにしています。HPは約1年前に Palm とwebOSを12億ドルで購入したばかり。TouchPad に至ってはつい先日発売されたばかりで、HPは自社独自のプラットフォームとして、PC や プリンタなどのデバイスにも webOSを採用する戦略を公言していました。

発表文では「今後の webOSソフトウェアの価値を最適化するための選択肢を引き続き検討する」とされているものの、どこかへ売るのかライセンスするのか etc は明らかにされていません。

HPはまたソフトウェア企業の Autonomy を年内にも買収する計画を示しており、一連の発表は利益の低いハードウェアビジネスから、ソフトウェア / ソリューションへの注力を明確にしています。決算発表後の投資家向けカンファレンスコールで Leo Apotheker CEO が語ったところによると、PC部門の切り離しは即座におこなわれるものではなく、今後12か月から18か月をかけて選択肢を検討するとのこと。

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更新:Google、モトローラ・モビリティを買収へ。総額125億ドル

Mon, 15 Aug 2011 08:15:00 -0400

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えらいことです。Google が Moto ことモトローラ・モビリティを買収します。モトローラ・モビリティは今年はじめ旧モトローラが二分割されて出来た、モバイル部門のほう。スマートフォンを作っているモトローラです(もうひとつは業務機器やネットワーク機器などを担うモトローラ・ソリューションズ)。買収計画は両社間ですでに合意に達しており、買収額は12日付け終値に63%ものプレミアムを上乗せした、1株あたり40ドル。総額で125億ドル。1ドル80円でちょうど1兆円。これまで数々の買収劇を演じてきた Google ですが、今回は YouTube や Double Click、AdMob といった過去の事例も霞むほどの超大型案件です。

両社の関係を振り返るなら、Android ブームの火付け役となった Droid をはじめとして、最近では初の "Honeycomb" タブレット Xoom など、Google の Android 戦略の中でモトローラが重要な役割を示してきたのはご存知のとおり。家庭用端末やビジネス向けのビデオソリューションなど、今後 Android が開拓していくであろう分野でモトローラは強みを持つ企業でもあります。また、各社の歓迎コメントに「Androidエコシステムの防衛」が含まれていることからも分かるように、マイクロソフトやアップルから知財面での攻勢を受ける Google / Android にとって、モトローラを傘下に加えることは知財ポートフォリオ面での大きな強化にもなります。

買収によって Google は自社ブランドで Nexus シリーズを展開するだけに留まらず、自社グループでデバイス製造まで担えるようになりますが、同社いわく「Androidをオープンプラットフォームとして推進するという約束に変化はない」とのこと。モトローラはあくまでGoogleからは「切り離したビジネス」として Android ライセンシーのひとつに留まり、Android は引き続きオープンで他メーカーもウェルカムの姿勢を保つ計画です。プレスリリースでも、多くのハードウェア・パートナーが Android の成功に貢献してきた、今後とも Google / モトローラはパートナーをサポートしていく、とパートナーありきを強調しています。

その姿勢がよく分かる Google社モバイル部門シニアVP、"Androidの父" ことアンディ・ルービン氏のコメントを引用すれば:「Googleとモトローラ・モビリティの組合せはAndroidのエコシステムに新たな地平を開くことができると考えています。しかしながら、われわれのAndroidに対するビジョンは変わらず、Googleは引き続きオープンプラットフォームとしてのAndroidと、その活気あるオープンソース コミュニティを全力で支持します。Googleはまた、先進的なAndroid 採用機器の開発と流通について、すべてのすばらしいAndroidパートナーと変わらぬ協力を続けてゆきます」

とはいえどちらかといえばサムスンやHTCには面白くない話でしょうし、ただでさえメーカーからは一部優遇の不満の声も上がる中で、 Google がどう目配りをしながら Android 戦略の手綱を握っていくのかは今後の見どころ。プラットフォーマーとメーカーの連携強化という意味ではマイクロソフトとノキアの関係を思い返さずにはいられませんが、あるいはここへ来てアップル式の垂直統合へ回帰しつつあるという見方もできそうです。

買収手続きは年末、あるいは来年早々に完了の予定。続きにはパートナー各社の歓迎コメント和訳、およびプレスリリース原文を掲載しています。

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速報:ニンテンドー3DS 値下げ、8月11日から1万5000円。現所有者には20タイトルを無料配信

Thu, 28 Jul 2011 03:30:00 -0400

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任天堂の最新ゲーム機、ニンテンドー 3DS が8月11日から値下げされます。それも一度に1万円も下がり、新価格は1万5000円。このままでは兄弟機のニンテンドーDSiと同額、DSi LL(1万8000円)よりも安いお値段になります。DS、Wiiと大ヒットを飛ばしてきた任天堂が3DSでは苦戦を強いられているという観測はあちらこちらにありましたし、株価もどんどん下がっている状況ではありましたが、2月26日の発売から半年を待たずに大幅値下げというのはさすがに異常事態です。

発表にあわせて岩田社長は「ニンテンドー3DSを価格改定前に購入されたみなさまへ」という文書を公開。「いちばん最初にニンテンドー3DSを応援してくださったみなさまからのご信頼を損ない、ご批判を受けかねないことだと痛感しております」としつつ、「今思い切った手を打たなければ、多くのお客様にニンテンドー3DSを楽しんでいただく未来がつくりだせない可能性が高まったと判断した」と値下げの理由を説明しています。

さらに岩田社長は、すでに3DSを所有する「アンバサダー」向けの特別プログラムを紹介。値下げされる8月10日(水)までに3DSでニンテンドーeショップに接続することで、アーリーアダプターだった方々のための特典を得ることができます。特典はいずれもバーチャルコンソールのタイトルで、まず9月1日にファミコン10タイトルを先行・無料配信。さらに年内にはゲームボーイアドバンスの10タイトルが「アンバサダー限定」の独占・無料配信されます。つまり値下げ前に3DSを所有していれば(あるいは今のうちに購入すれば)、20本(うち今回しか手に入らない10本)のバーチャルコンソールタイトルを入手できるということ。具体的なタイトル名は5つずつ紹介されており、ファミコンが
  • スーパーマリオブラザーズ
  • ドンキーコングJR.
  • バルーンファイト
  • アイスクライマー
  • ゼルダの伝説
ほか5タイトル。ファミコン版は年末までに配信予定のVCタイトルを先行配信するもので、正式版の配信時に追加機能がある場合は無償でアップデートが可能です。

ゲームボーイアドバンスが
  • スーパーマリオアドバンス3
  • マリオカートアドバンス
  • メトロイドフュージョン
  • メイドインワリオ
  • マリオvs.ドンキーコング
ほか5タイトル。こちらはアンバサダー・プログラム限定となり、3DS用には将来も販売予定はありません。

数年のライフサイクルを見越して開発されるゲーム機の特性上、立ち上げの失敗というのは絶対に避けなければいけない事態ですが、それにしても思いきった舵取りです。

追記:任天堂の決算資料によると、3DSの売上台数はQ1(4月1日~6月30日)で71万台(日21万、米11万、他40万)。発売からの累計は432万台 (日127万、米143万、他163万)。今回の値下げを織り込んだ今年度末までの予想は1600万台。

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アップル OS X Lion、初日に100万ダウンロードを達成

Thu, 21 Jul 2011 21:21:00 -0400

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アップルが OS X Lion を初日に100万本以上ダウンロード販売したことを発表しました。アップルによると、初日に100万件はアップルのOSリリース史上で最速。Lionをオンライン専売する Mac App Store は世界で123か国から利用可能になっています。約3.5GBというサイズもあり初日の混雑を予想して間を置いた人、買う気満々でストアの残高不足に気付いたプリペイドカード派もわりといそうです。リンク先はアップルの英文プレスリリース。

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リコー、HOYAのペンタックス事業を買収へ(追記:正式発表)

Fri, 01 Jul 2011 01:30:00 -0400

(image) リコーが HOYA のデジタルカメラ事業部「ペンタックス」を買収する計画であることが、日経など各紙によって報じられています。性能・価格競争の激化、およびケータイカメラの高画質化によるコンパクトカメラ市場の落ち込みなどにより、デジカメ各社が厳しい戦いを強いられるなか、ともに中堅のHOYAは自社展開をあきらめ、リコーは規模拡大によりさらなる戦いに挑むという構図になります。

振り返ればHOYAは2007年、当時のペンタックス株式会社とすったもんだの挙句、同社の買収に成功したばかり。ペンタックス資産のうち、成長が続く医療・ヘルスケア分野を吸収し、カメラ分野はリコーへ引き払うというシナリオが見えます。一方、リコーはデジカメ事業で苦戦を続けていますが、本格一眼からおもしろコンパクトまで幅広く取り揃えるペンタックスブランドを得ることで本格的な逆襲が期待できます。100色GR Digital、QマウントGXR......なかなかいいカップルかもしれません。続報に注目です。

追記:
正式発表となりました。具体的には、HOYAがPENTAXのデジタルカメラ部門を新会社として切り離し、リコーへ譲渡するという流れ。予想どおり、旧ペンタックス株式会社の資産のうちピックアップレンズや内視鏡などの事業についてはHOYAがそのまま継続します。HOYA、リコー両社の経営陣はすでに本方針を承認済。新会社の設立と譲渡は今年10月1日の予定。リコーのプレスリリースでは、今後の計画として「レンズ交換式カメラでの事業強化」が挙げられています。

HOYAプレスリリース(PDF)
リコープレスリリース(PDF)

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Kinect for Windows SDK ベータ提供開始、非商用向け無料

Thu, 16 Jun 2011 12:38:00 -0400

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マイクロソフトがKinect センサーの開発キット Kinect for Windows SDK ベータ版の提供を開始しました。対象プラットフォームはWindows 7。無料でダウンロードでき、非商用アプリの開発に利用可能です。対象の開発環境・言語は C++, C#, Visual Basic + Visual Studio 2010。

とりいそぎダウンロードはこちら。発表イベントのライブ中継はこちら

Kinect for Windows SDK ベータに含まれるのはドライバ、ハイレベルを含むAPI、インストーラ、ドキュメンテーションや各種リソースなど。機能的な制限はなく、原則的にXbox 360 のゲーム開発者に提供されているものと同等のライブラリが含まれます。可能なことは:
  • Kinect に搭載された各種センサのRAWデータ取得。 奥行き(赤外線) カメラ、RGBカラーカメラ、4エレメントのマイクアレイ。
  • 同時に6人までの認識。または同時に二人までのフル骨格トラッキング。
  • ノイズ / エコーキャンセル。音の位置認識。
  • オブジェクト認識、奥行き認識。
など。全身のスケレタルトラッキングにはXbox 360ゲームと同様のセットアップ (一定の距離と見通し) が必要ですが、部分的なトラッキングや奥行きの認識、音声関係の機能は広い場所がなくても機能します。

続きに英文プレスリリースを掲載。

訂正: Visual Studio 2000 (誤) から Visual Studio 2010 (正) にtypoを修正。失礼しました。

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ソニー、SOEの情報流出は2460万件。クレジットカード約1万2700件も

Mon, 02 May 2011 20:26:00 -0400

先にお伝えしたソニー・オンラインエンタテインメント (SOE) からの個人情報流出について、ソニーから正式な発表がありました。今回新たに流出が発覚したのは、PCやPS3向けのオンラインゲームを主に扱うSOE。世界で7700万件分の個人情報流出をおこした PlayStation Network / Qriocity とはまた別のシステムです。

発表によると、SOEのサーバが侵入を受けたのは4月16日から17日。漏洩した可能性があるのは、住所氏名などのアカウント情報が2460万件、および2007年当時のクレジットカード情報が1万2700件 (米国以外)、さらに欧州顧客のダイレクトデビットカード購入履歴情報が1万700件。

流出した可能性のある2460万アカウントに含まれる情報は:
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 性別
  • 生年月日
  • ログインID
  • ハッシュ化されたパスワード
クレジットカード情報 1万2700件はカード番号および有効期限 (ただし2007当時。セキュリティコードはもともと含まれず)。またオーストリア、ドイツ、オランダ、スペインの登録者のダイレクトデビットカード購入履歴には、上記に加えて:
  • 口座番号
  • 口座名義
  • 顧客氏名
  • 顧客住所
が含まれます。

SOEはサーバを停止させ再調査と復旧に努めるとともに、被害を受けた顧客への対応として、
  • 地域ごとの個人情報保護サービス等のサポート (詳細は近日中)
  • サービス停止期間に加えて30日間の無料サービス
  • DC Universe Online やFree Realms など、SOE 制作のPlayStation®3用多人数参加型オンラインゲーム(MMO)に関するサポートの検討 (詳細は近日中)
を実施する予定。

ソニーは先日の記者会見で、 PSN / Qriocity への不正アクセスがあったのは17日から19日と発表しており、SOEへの侵入はそれ以前だったことになります。またSOEは20日には侵入を把握しサーバを一時停止させたものの問題なしと判断して再開させており、PSN / Qriocity の情報流出の際には、独立したシステムを使用しており顧客情報は安全であると発表していました。

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ソニー PlayStation Network / Qriocity で個人情報が流出、詐欺やなりすましに注意

Tue, 26 Apr 2011 16:20:00 -0400

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接続不能になってから7日目を迎えた PlayStation Network および Qriocity で、外部からの侵入による個人情報の漏洩が起こっていたことをソニーが認めました。米国・欧州の 公式 PlayStation Blog に掲載されたアップデートによれば、4月17日から19日にかけて、一部の PSNおよびQriocity ユーザーのアカウント情報が外部からの侵入により盗まれていたことが発覚したとのこと。ソニーはこれを受けて一時的に PSNおよびQriocity のサービスを停止し、外部のセキュリティ企業に調査を依頼するとともに、ネットワークインフラのセキュリティ強化に着手したとしています。(Qriocity はテレビのBRAVIA や PCなどでもアクセスできるソニーの動画・音楽サービス)。

個人情報漏洩の規模や詳細については依然調査中であるとしつつ、外部の侵入者に盗まれたとソニーが考えているのは:

氏名
住所
登録メールアドレス
誕生日
PSNのログインID
PSNのログインパスワード
PSNのハンドル (オンラインID)


さらに、第三者に取得された「可能性がある」情報として以下が挙げられています。

ゲームや動画などコンテンツの購入履歴
カードの請求先住所
PSN / Qriocity のパスワードリセットのための秘密の質問の答え


クレジットカード番号そのものについては、「現時点で取得された証拠はない」ものの可能性は除去できないとして、ユーザーには念のため、カード番号と有効期限が第三者に知られた可能性を考慮して行動するように勧めています (セキュリティコードは除く)。

ユーザーとしてはまさに「......どうしよう。」としか言えない内容ですが、ソニーはこれらの情報が漏洩したことによって起こり得る事態への警告として、個人情報の一部を使った詐欺やなりすましに注意すること(メールや請求先住所に送られてくる手紙、電話や、パスワードの再設定を装った聞き出しなどを含む)、クレジットカードの利用明細に注意を払うこと、またプレイステーション・ネットワークやQriocity のユーザー名やパスワードを別のサービスにも使っていた場合、それらを変更することが強く推奨されています。PSN / Qriocity のパスワードもネットワークが復旧したら変更するように強く推奨されているものの、いつからログオンできるようになるのかは言及がありません。

ソニーは現在の状況や警告を PSNやQriocity ユーザーの登録メールアドレスに順次送信するとしています。日本語の PSN障害・メンテナンス情報や Qriocity のサイトは現時点で24日から 更新されていない (されました。追記参照)ため、上記の内容は米・欧 PS Blogの概要です。国内のPSNユーザーは登録メールアドレスに届くであろうソニーからのメールに注意してください。(本当にソニーからかも気をつけてください)。

なお、サービスの復旧については明確な見通しがあり、一部のサービスについては今後一週間のうちにも提供を再開する見込みであるとされています。

追記: 27日午前、国内向けにも情報が更新されました。「PlayStation®Network/Qriocity™をご利用の皆様へのお詫びとお願い
内容は米・欧向けとほぼおなじ。

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更新:ソニータブレット S1 / S2 発表、PlayStation Suite にも対応

Tue, 26 Apr 2011 00:23:00 -0400

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現在進行中のソニー プレスカンファレンスで、ソニーのAndroid タブレット S1, S2が発表されました。S1 , S2 は「コードネーム」で、製品名としては「Sony Tablet」。事前情報で伝えしていたように、S1は重心の偏ったタブレット型、S2は2画面を備えた二つ折りタイプ。ディスプレイはS1が9.4型 1280 x 800、S2は5.5型1024 x 480 x 2枚。いずれもAndroid 3.0 "Honeycomb"を採用します。

サービス面では、Xperia PLAY同様に初代プレイステーションタイトルなどを楽しめるPlayStation Suiteや、音楽・ビデオコンテンツなどを利用できるQriocity、電子書籍ストア Reader Store など、同社のコンテンツ資源をフル活用。S1 / S2ともDLNAに対応するほか、S1は赤外線機能を備えているのでリモコンとしても利用できます。発売は今年秋以降、順次。

続きにはイベントの概要を掲載。動画もあります。

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速報:任天堂がWii後継機をE3で発表へ、発売は2012年

Mon, 25 Apr 2011 03:30:00 -0400

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任天堂がWii後継機を6月7日から開催されるE3で発表することを明らかにしました。ちかごろ"Project Cafe"の名前で噂が飛び交っていた新型据え置きゲーム機の存在が公式に認められたことになります。今のところどのような形になるかは分かりませんが、「Wii後継機」を名乗るからには、現行Wiiとの後方互換性が期待されるところ。同社からのプレスリリースは簡潔ながら、新型ゲーム機がE3で「体験できる状態」での出展になることや、発売が2012年になることについても触れられています。

プレスリリース (PDF)

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任天堂、6月のE3で家庭用の新型HDゲーム機を発表?

Thu, 14 Apr 2011 16:20:00 -0400

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任天堂が6月までに新型の据え置きゲーム機を発表すると、複数のゲーム業界系サイトが報じています。最初にうわさを伝えた GameInformer が「複数のソースに確認した」ところによれば、新型ゲーム機はすでにパブリッシャー各社に内覧されており、6月上旬のE3 またはそれに先だって発表される見込み。HD解像度に対応し、2012年に発売予定とされています。

プラットフォームホルダー3社がそれぞれ「従来の世代サイクルの考えは通用しなくなった」や「10年戦える」と繰り返す現行世代にあって、任天堂はWii がSD解像度で相対的にグラフィック性能が低いことから、HD対応を追加した「Wii HD」を投入するのではとの推測は数年前からありました。

では今回の新型がいわゆる「Wii HD」なのか?といえば、前述の業界筋によると、新型はサードパーティー開発者にとって他プラットフォームとのマルチタイトルを製作しやすくするためグラフィック性能を向上させた製品になる (すなわちHD出力を追加しただけの Wii ではない) とされています。

HD対応と性能向上については一致しているものの、具体的にどの程度の能力なのかはさまざまな情報があり不明確。たとえば IGNでは、複数の独立したソースから、任天堂の新型は1080p解像度に対応するだけでなく、プレイステーション3やXbox 360より大幅に高性能になるとの証言を得たと伝えています。

そのほか複数のソースを総合すると、発売は2012年内、一部の証言では2012年末。発表から発売までが最大で一年半程度と開いていることについては、Wii で払拭しきれなかった「任天堂のゲームばかりが売れるハード」のイメージを改善すべく、早期からサードパーティーに情報を公開し開発をしやすくする狙いと説明されています。製品名が Wii 2 のように現行の Wii ブランドを引き継ぐのか、まったく別の名称になるのかは不明。一方で、 Wii との後方互換性が維持されることについてはほぼ一致しています。

Wii といえば、つい先日に「5月15日から50ドル値下げ (らしい)」との情報提供がありました。E3までは間がある妙な時期ですが、今回の新型登場説をあわせて考えるならば、まず事前にWii の値下げとともに新機種の一部情報のみを発表し注目を集めておき、E3で本格的に詳細を発表するシナリオと解釈することもできます。

上記のような情報が正しいとすれば、やっと原価が安い新型に移行してこれからという他2社にとっては、仮に同程度の性能であっても、ただでさえHD両機種で差別化ができないマルチタイトルをさらに分散させる上、任天堂の強力な独自タイトルまで動く嫌な相手になります。新型の予告は早ければ今月という説もあり、とりあえずは新ブランドを想像しつつ続報を待ちたいところです。

[via Joystiq]

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5倍速い 4コア版 Tegra " Kal-El " 公開。8月にはタブレット、年内に携帯へ。

Tue, 15 Feb 2011 19:00:00 -0500

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Tegra 2 採用製品が世界初のデュアルコア携帯として発売を控えるなか、NVIDIA が早くも4コア版の次世代 Tegra を公開しました。次期 Tegra の開発名は " Kal-El "。Tegra 2 から倍増した 4つのCPUコアに加え12コアの新GPUを備え、総合でTegra 2 の5倍のパフォーマンスを謳っています。つまり先月掲載したリーク資料そのまま。

NVIDIAのミーティングで披露された実機デモは 2560 x 1440 のフルHD超動画をリアルタイムデコードしてタブレットの1366 x 768解像度にダウンスケール表示しつつ、外部の2560 x 1600ディスプレイにも同時出力して滑らかに再生するもの。また3Dのリアルタイムシミュレーションゲーム Great Battles Medieval を使ったデモでは、720p 解像度で650体の兵士を同時にリアルタイムレンダリングする条件で、Tegra 2 の3倍から4倍のフレームレートを実現しています。CPUの処理速度を測るCoremarkのスコアではTegra 2の5840も大きく凌ぐのはもちろん、Core2Duo T7200 の10136をも超える11354。消費電力についても従来よりもさらに効率化し、「HD動画の連続再生で最大12時間」と表現されています。

" Kal-El " (おそらく Tegra 3) はすでにサンプル出荷を開始しており、搭載製品は年内にも登場する予定。具体的にはタブレット製品が8月、携帯電話向けでは年内 (ホリデーシーズン) のタイムフレームが明らかにされています。(現行の Tegra 2 でも、タブレット向けと携帯向けではTDPの違う別型番が使われている)。

NVIDIA の資料は下のギャラリーを、動画再生やTegra 2 との比較デモ動画は続きをごらんください。「デュアルコアがでるまでハイエンドを我慢していたのに!」と思った方は続きに掲載したロードマップをどうぞ。来年はさらに倍 ( Tegra 2 比 10倍) の " Wayne " が、2013年には50倍の " Logan "、2014年には100倍に迫る " Stark " が控えています。

(念のため、Kal-El はどこぞの空飛ぶ男の本名)

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動画:ソニエリ Xperia PLAY 正式発表、初代PSゲーム入りで3月発売

Sun, 13 Feb 2011 14:15:00 -0500

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ソニー・エリクソンのMWC 2011イベントで、「プレイステーション携帯」こと Xperia PLAY もついに正式発表を迎えました。ソニエリ幹部による年単位のほのめかし、昨年 Engadget がお伝えしたプロトタイプ写真、そして中国語圏での盛大な流出など発表前にして長い歴史を持つ Xperia PLAYですが、存在が公式に認められたのは先週の不気味なコマーシャルが初めて。本日のMWCプレスイベントで、とうとう製品として正式発表されたことになります。

おさらいすれば、Xperia Play はスライド筐体にゲーム用のボタンを備え、初代PSゲームを含む " PlayStation Suite " コンテンツに対応するAndroidスマートフォン。1月のPlayStation Meeting 2011で発表されたPlayStation Suite (プレイステーション スイート)とは、Androidスマートフォンやタブレット向けにソニーが管理する「プレイステーションならではのコンテンツ」を提供する戦略。当初は初代PSゲームをダウンロード販売するほか、年内にはAndroid端末で動く独自のソフトウェアプラットフォームを制定しカジュアル寄りのゲームを販売することで、携帯電話ゲーム人口を獲得する狙いです。

ただし市場にはインターフェースも性能も違う膨大な種類のAndroidデバイスが存在するため、ソニーは「この製品ではPlayStation Suiteが楽しめます」というPlayStation Certified 認定プログラムを実施します。本日正式に発表された Xperia Play はPS Certified 認定第一弾の純正 PS Suite対応端末という位置づけ。

Android携帯としての主な仕様は4インチ854 x 480 マルチタッチ液晶ディスプレイ、1GHz Snapdragon プロセッサ、背面に5Mピクセルカメラ(AF、LEDライトつき)、ステレオスピーカー、Bluetooth、WiFiなど。ソフトウェアは Android 2.3 Gingerbread + ソニエリ独自のカスタマイズUI。ゲームボタンはデジタル方向ボタン、4ボタン、スタート・セレクト、背面にLR、中央にはアナログスティックのかわりにデュアルスライドパッド。凹凸で指がどの方向に入力しているか分かりやすくなっています。L2R2は非搭載。

Xperia Playは欧州やアジアの一部市場から3月中に発売予定。人気のAndroid用ゲームおよび「伝説的な」初代PSタイトルがプリインストールされるほか (クラッシュ・バンディクーとか)、20社以上のパブリッシャーから50本以上のロンチタイトルが用意されます。50本のうち一部はXperia Play向けにコンテンツを追加した既存Androidタイトル。うち何本が「独占」なのか、あるいはXperia Play のゲームコントロール部に対応させたものなのかは未詳です。

PlayStation Suite は言わば Androidの上に新しい「仮想プレイステーション」プラットフォームを構築しライセンス商売をする動きですが、 Android の父ことGoogle アンディ・ルービン氏のコメントは「Xperia PLAY そして PlayStation Certifiedゲームは、オープンなAndroidエコシステムではどんなイノベーションが可能かを示すとても良い例です」。続きはプロモ動画3本とソニエリ発表全文、詳細なソフトウェア・ハードウェア仕様。

蛇足:年末に登場予定の携帯ゲーム機 NGPもPlayStation Suite コンテンツに対応します。

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サムスン Galaxy Tab 10.1正式発表:Tegra 2・Android 3.0・重さ599g

Sun, 13 Feb 2011 13:00:00 -0500

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サムスンがAndroid タブレット Galaxy Tab 10.1を正式に発表しました。Galaxy Tab 10.1 はタブレット向けの Android 3.0 Honeycomb をサムスンとして初めて採用する製品。サイズは携帯向けAndroid OSを載せていた無印 Galaxy Tab より大きく、iPad級の10.1インチ液晶画面になりました。解像度は 1280 x 800。そのほか主な仕様は NVIDIA Tegra 2 デュアルCPUコアプロセッサ、内蔵16GBまたは32GBフラッシュメモリ、背面8MピクセルAFつきカメラ(LEDライトつき。1080p @ 24fps 動画撮影対応)、前面2Mピクセルカメラ、802.11b/g/n、Bluetooth 2.1+EDR、加えてジャイロ、加速度センサー、デジタルコンパスなど。携帯ネットワークはHSPA+ 21Mbps 4バンドおよび EDGE/GPRS 4バンド。

無印 Galaxy Tab の2倍近い大型ながら、厚さは10.9mm。重量は iPadより約80g (~130g)軽い599gに収まっています。バッテリーは6860mAh。名称は事前の資料では「Galaxy Tab II」とされていましたが、画面サイズをそのまま現す Galaxy Tab 10.1が正式名となりました。またデュアルコアであることだけが分かっていたプロセッサは、サムスンの内製ではなく NVIDIA Tegra 2。つまり モトローラ Xoom や LG の Optimus Pad、未発表の東芝タブレットとおなじ。ソフトウェアもサムスンの独自UIであるTouchWiz タブレット版は含まれておらず素のAndroid 3.0 Honeycomb。ギャラリーではプレス向けに事前公開された試作モデル実機画像と、無印 Galaxy Tab および iPad と比較した画像を掲載しています。


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サムスン Galaxy S II 発表:4.27型スーパー有機ELプラス、デュアルコア、8.49mm、今月発売

Sun, 13 Feb 2011 12:29:00 -0500


サムスンが最新 Android スマートフォン Galaxy S II をついに正式発表しました。仕様はほぼ事前情報のとおり、4.3インチ (4.27インチ) 800 x 480 スーパー有機ELプラス画面、サムスン製デュアルCPUコアプロセッサ、背面8Mピクセルカメラ+前面2Mピクセルカメラ、NFCなど。ソフトウェアは Android 2.3 Gingerbread + サムスン独自の TouchWiz 4.0。

2011年前半のハイエンドAndroidにふさわしいハイスペックですが、さらに特筆すべきは厚さが8.49mmと非常に薄いこと。筐体デザイン的には背面の下端近くとカメラがわずかに膨らんでいるものの全体としては直線的な形状で、「厚さ8.49mmの超薄型タッチ携帯」と堂々と名乗れるレベルです。プロセッサは今のところ「サムスン製のデュアルコア」とされていますが、おそらくはサムスンのARM Cortex-A9ベース デュアルCPUコア SoC "Exynos" であると考えられます。

MWC前に撮影した試作品実機の画像は下のギャラリーを、動画は続きを参照。現行のスーパー有機ELからサブピクセルが50%増加したSuper AMOLED Plus ディスプレイは非常に明るく鮮やかで、撮影のために明るさを絞っている状態です。また4.27型という大画面ながら、ディスプレイが前面に占める割合が非常に大きく画面のフチが狭いことにも注目。サムスン Galaxy S II は今月中にも、欧州およびアジアの一部市場から投入される予定です。

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ノキアとマイクロソフトが戦略提携、Windows Phone, Bing, Xbox LIVE, Office 導入

Fri, 11 Feb 2011 02:32:00 -0500

(image) width="600" height="368" frameborder="0" title="YouTube video player" src="http://www.youtube.com/embed/xe3ksR8zgXg" allowfullscreen="">

「実現したらすごい話」が現実になります。ノキアとマイクロソフトは本日、新たなグローバルモバイルエコシステムを創成するための広範な戦略提携を発表しました。パートナーシップに含まれるのは:
  • ノキアは Windows Phone を「筆頭スマートフォン戦略」として採用する。今後はWindows Phone プラットフォーム上で、現在のノキアがマーケットリーダーであるイメージング分野などのイノベーションを継続する。
  • ノキアはWindows Phone エコシステムに対して、ハードウェアデザイン、多言語サポート、より広い価格帯・地域・市場セグメントでの端末販売といった優位を提供する。
  • ノキアとマイクロソフトはマーケティングで協力するとともに開発ロードマップを共有し、将来のモバイル製品の進化で協調する。
  • ノキアは端末・サービスを通じてマイクロソフト Bing を導入する。また検索広告にはマイクロソフトのadCenter を導入する。
  • マイクロソフトはノキアの地図サービス (Ovi Map) を地図サービスの中核として導入する。Bing との統合など。
  • ノキアが各国で築いてきたキャリアパートナーとの関係によって、Windows Phone サービスでのキャリア課金を容易にする。たとえばクレジットカードでの支払いが一般的でない地域など。
  • ノキアのWindows Phone 製品向けの開発にはマイクロソフトの開発ツールが利用でき、開発者はプラットフォームの世界的なリーチを容易に利用できる。
  • ノキアのコンテンツやアプリケーション販売ストアはマイクロソフトマーケットプレースと統合される。
またノキアがWindows Phone プラットフォームを採用することで、ノキア製の端末でもWindows Phone の中核技術である Xbox LIVE や Office が利用できることになります。

追記:ノキアのスティーブン・エロップ、マイクロソフトのスティーブ・バルマー両CEOによる質疑応答セッションを掲載。MeeGoの将来、Android不採用の理由など。

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