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5月のDJスケジュール

Fri, 02 May 2008 21:03:51 +0900

アメブロの『リクエスチョン』に参加することになりました。入り口は右側のフレーム内にありますがマンツーマンで皆さんの質問にお答えするというものです。音楽関係の質問にお答えしますので何か訊きたいことがあれば気軽に尋ねてみてください。さて、ここで5月のDJの告知を。まず、5/9(金)は代官山UNITで松浦俊夫さん主催の『impro』の2回目が開催されます。今回はTWO BANKS OF FOURのライヴがあり僕もDJとして参加します。以前ブログで紹介したように最新作『Junkyard Gods』のライナーを書いたりインタヴューもやったりと2BO4とは色々と縁深いのですがCDやレコードの深遠で高揚感に満ちた世界がどのようにライヴで再現されるかこれはいち音楽リスナーとして非常に興味深いところです。かつて彼らが歴史的名作との評価の高いセカンド・アルバム『Three Street Worlds』を発表しBLUE NOTEで公演を行った時それは神秘的で何か異様な興奮に包まれた非日常的なひとときでした。彼らの音楽は聴く人を別世界に誘う類のものですが今回のアルバムはそうしたトリップ感が今まで以上に色濃いのでどんな異次元空間が作り出されるのか今から楽しみです。 Toshio Matsuura presentsimproLINE UP:DJ : Toshio MatsuuraGUEST DJ : Shuya Okino (Kyoto Jazz Massive)Raphael Sebbag (United Future Organization)Mitsuru Ogawa (Dance Music Record)Wassupski (JAZZY SPORT)DJ NISHIYAMA中村 智昭 (MUSICAÄNOSSA / Café Après-midi)Keisuke Matsuoka (Dance Music Record)LIVE : TWO BANKS OF FOURINFORMATION:OPEN : 23:00START : 23:00CHARGE : ADV.4,000yen/DOOR 4,500yenTICKET : 4/11(FRI) on saleチケットぴあ 0570-02-999続きをみる

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クワイエット・ストーム②

Wed, 23 Apr 2008 03:26:51 +0900

(①からの続き)アルバム全体としては80年代のQuincy JonesワークスStevie Wonder、Bill Withers、Grover Washington Jr.などいわゆるブラ・コンを思い浮かべさせると共にToto、Boz Scaggs、Kenny LogginsなどいわゆるAORのテイストも感じさせるもの。黒いんだけど、でも真っ黒ではなく適度に白さもあるソウル・ミュージックと言うか。Heatwaveの「Star Of The Story」もカヴァーしているのですがまさにRod Temperton在籍時のHeatwaveがやっていたミディアム・スローの美メロ・ソウルそんな雰囲気かもしれません。僕が若い頃大人ってのはこういう音楽を聴くんだろうな~なんて想像していたのがこれなのです。 それにしても今年に入ってからYorubaは密かにいいアルバムを出しています。イタリアのシンガー・ソングライターGabriele続きをみる

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クワイエット・ストーム①

Wed, 23 Apr 2008 03:08:36 +0900

仕事柄から国内外問わずいろいろとサンプル盤をいただくことが多く時に聴き切れないくらいの量のものが届くこともあります。もちろんそれらには全て耳を通しできれば繰り返して数回は聴こうと思うのですが残念ながら1回流して聴いてもしくは飛ばし聴きしてお終いということもあります。それくらい、日々、色々な音楽が作られているわけでそれは一生かかっても全て聴くことのできない膨大な量です。そんな中で最近日々聴きたくなる1枚に出会いました。Jimmy Abneyの『Return To Forever』です。発売元はOsunladeが主宰するYoruba Recordsです。と言うとディープ・ハウス系を想像するかもしれませんがこれは違います。ジャケットに「Yoruba Soul Originals」と書いてある通り夜のしじまが似合うメロウ&スムースなソウル・アルバム昔風に言えばいわゆるクワイエット・ストームというやつです。 Jimmy Abneyは米ミシガン州のグランド・ラピッズ出身のシンガー・ソングライターです。このアルバムではヴォーカル、キーボード、ドラムプログラミング、シンセ、ベースパーカッション、フェンダー・ローズ(さらにフィンガー・スナップまでクレジット続きをみる

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アナログ愛

Tue, 22 Apr 2008 23:36:05 +0900

一つ前のブログでquasimodeのリリパの告知をしましたが今回のゲストDJであるJazzanovaのJurgenも先週既に来日していて今は日本の他の都市をDJで廻っているところでしょう。今回は札幌に初めて行くみたいでとても楽しみにしていました。Jurgenは日本に着いたすぐその足でDMRにも来てくれてレコードを大量に買っていきました。主に日本でしか出ていないリイシュー盤だったのですが日本盤のジャケットの仕上げも含めたクオリティは海外でも本当に評価が高いのです。こうしたものもある種の職人的な技法でもありレコードがどんどんと無くなっていく現在そうした技術者の方が少なくなっていくことは非常にもったいないことだと思います。先日、Groove誌の取材で『アナログ愛~レコードのよさを語る』(仮題)というページで話したのですがレコードの良さとは音楽のみならずジャケットのアートワークも含めトータルで鑑賞すべきものだという点があります。ライナーなどの記録物録音技術を結集した音質それらも含まれます。僕はデジタル否定論者ではありません。アナログとデジタルのそれぞれよいところを取り入れ両者がうまく共存していけばいいと思っています。ただ、個人的にはアナログ盤は自分にとっての財産でありまた後世に残していくべき記録物大げさに言えば美術工芸品だと思いますのでただ利便性だけを取ってデジタルに切り替え続きをみる

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quasimode "Straight to the Land of Freedom" リリパ

Tue, 22 Apr 2008 23:31:01 +0900

今週金曜にquasimodeのリリース・パーティーが代官山UNITで開催されます。 昨年のLiquid Roomでのライヴの模様を収めた「Straight to the Land of Freedom」とセカンド・アルバム「The Land of Freedom」がドイツのSonar Kollektivからライセンス発売となりそれぞれのリリースを記念してのパーティーで 僕もDJで参加します。4/25(FRI)quasimode”Straight to the Land of Freedom”&“The Land of Freedom”Sonar Kollektiv Release Party@代官山UNIT OPEN 23:00~B2F UNITLIVE続きをみる

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tree presents 3rd anniversary

Sat, 05 Apr 2008 02:39:55 +0900

明日(いや、既に今日)は福井の敦賀に行ってきます。毎年必ず行っているのですがtreeです。早いもので3周年ということで今回はそのお祝いパーティーで回します。翌週はGilles松浦さん野崎君が揃うみたいでそんな豪華なパーティー東京でもなかなか見れないのにオーガナイズ大丈夫かな?と他人事ながら心配です(笑)。これもチカシ君の人徳(?)なのでしょうか・・・。◆tree presents 3rd anniversary◆4月で3周年を迎えるtreeが今年もGilles Peterson、松浦俊夫氏DMRより小川充氏、Jazztronikこと野崎良太氏金沢よりJAZZPRESSO徳田和紀と、豪華なDJ陣を招き2日間に渡ってパーティーを行います。福井のクラブシーンをつくったCHIKASHI NISHIWAKI氏がtree all starsと共にお届けする2日間。何が起こるかわからない、熱い夜になること間違いなし!!料金:2days フリーパスチケット 前売り4000円、当日450続きをみる

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Jose James in WORLDWIDE SHOWCASE 2008

Sat, 05 Apr 2008 01:38:27 +0900

4/3はLiquid Roomで行われたGilles Peterson presentsWORLDWIDE SHOWCASE 2008に行ってきました。出演者は盛り沢山だったのですが僕のお目当てはJose James。今回はJ.A.Mとの共演という形で実現した彼のステージ曲目はJ.A.Mの「Jazzy Joint」「Spirits Up Above」「Moanin'」の3曲だけだったのですがでも、その内容は実に充実していました。Joseの服装はTシャツにスニーカーハンチングというくだけたもの。「Jazzy Joint」を最初にやったのですが曲調もあってかその服装もあってかラッパーのようなアクションにヴォーカルでもラップを披露。これには観客も大ウケで普通のジャズ・コンサートでは有り得ない光景。Jose自身は元々はヒップホップを聴いて育ったのでこうしたパフォーマンスも自然に出てくるものなのです。続いて「Spirits Up Above」。ここではCDで聴くことのできるあの深い歌声を堪能。ジャズ歌手の真価はこうしたブルース曲で決まると思います。じわじわと行きながら一気に爆発する抑揚のついた歌。指先一本一本にまでこめられた情念のようなフィーリング。猫科の動物の動きを思わせるしなやかな身のこなしといいやはり彼は本物のジャズ・シンガーです。最後は「Moanin'」。ここではJ.A.Mの3人との掛け合いというかJoseも歌を楽器の一部と見立ててバトルを披露。「Moanin'」のお馴染みのフレーズをロック・シンガーのように身振りやステップをつけて繰り返しそれをJ.A.Mの3人が追いかける展開。でも、その繰り返しはJoseが即興でテンポを上げ下げするので非常続きをみる

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ダウンテンポのススメ

Tue, 01 Apr 2008 01:48:28 +0900

ここ数年のクロスオーヴァー・シーンはハウスやテクノの影響が強くてBPMは大体120~130というのが多いです。ブロークンビーツにしてもダブステップにしてもそう。確かにこのあたりのBPMは踊るにはちょうどいいところで何しろリスナーのダンスに対するアドレナリンを放出させる効果もあります。ただ、あまりにそうしたBPMのものばかり聴いていると音楽的な部分からは逆に遠ざかってしまうことも事実です。音感が麻痺していくというか・・・。特にハウスやテクノなどの中でもミニマルなタイプの作品に没入していくといわゆるグルーヴからは離れていくことがあります。さて、よく耳にしますがグルーヴってそもそも何?元来それはレコードの溝のことを指し溝をレコード針がトレースしている状態を「In The Groove」と言っていたのでした。溝をしっかりととらえた針が通過する時に発生する強い音それがグルーヴのある音なのです。そうしたところから発展し主にジャズとかファンク、ソウルといったブラック・ミュージックの世界で用いられるようになりました。ここでのグルーヴ感があるというのはノリがあるうねる感じがあるというものでそれも横にスライドする感じのものです。ブギーとか2ステップなどはこの横ノリのグルーヴが軸となっています。James Brownの傑作ライヴ盤に『In The Jungle Groove』というのがありますがこれはまさに音塊がグルーヴとなってレコード針から汗と熱気をほとばしらせるそんなアルバムです。ブレイクビーツの概念もこのアルバムには存在しておりそうした意味でブレイクビーツとはグルーヴを増幅させる為に編み出されたものということができます。最初にBPM120~130のものばかり聴いてるとグルーヴから離れていくということを書きましたが正確に言えばこれは誤りです。グルーヴとは別にBPMに左右されるものではなくもちろんハウスやテクノにだってグルーヴを感じさせる曲はたくさんあります。人によって同じ曲でもグルーヴを感じたり感じなかったりということもあります。なのであくまで個人的なグルーヴ感についての話です。僕自身は最近のハウスやテクノもチェックしてますしDJの時にかけることもあります。でも、個人的にはどうもグルーヴを感じさせる曲が少ないなと思っています。恐らく今この手の曲が非常に多くてそれを右から左にどんどん聴いていくとグルーヴに対する感覚が麻痺していくのではないかなと思ったりします。うねりとか波というのはビートとビートがぶつかり合うそんな一種の続きをみる

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3/15と3/22の告知 & The Dynamics

Fri, 14 Mar 2008 01:27:12 +0900

今週土曜3/15は久々に広島でDJをしてきます。広島は尾崎浩一君というDJがいて彼がbar edgeというクラブで行うパーティー『Jazz in the world』に出演させてもらいます。尾崎君とはかれこれ10年の付き合いがあり僕の本にもライターとして参加してもらうなどいつもお世話になっています。また、彼はeurasian suite というレーベルを主宰し自身もレコード制作を行うクリエイターでもあります。広島と言えば牡蠣とか広島風お好み焼きなど色々おいしいものがありますので何が食べれるのかも今から楽しみです。それから3/22の土曜ですが舞浜CLUB IKSPIARIで須永辰緒さんの『夜ジャズ』があります。今回のライヴはJabberloopShima & Shikou DuoMaki Mannami Higher Self Ensemble Orchestraと盛りだくさんですがこの日、僕はremixの小泉雅史さんと共に辰緒さんの「レコード・コンサート」に出演します。この「レコード・コンサート」どういったものかと言うとレコードのジャケットを写すスクリーンを用意しレコードをかけつつそれを見ながらトークをするといったものです。まあレコード鑑賞会といったようなものなのですがこの3人が集まるとレコード自慢大会になりそうな予感が・・・。さて、ついでに最近のオススメ・アルバムを1枚。The Dynamics『Version Excursions』(Groove Attack) フランスのレゲエ・バンドですが実はここのメンバーBruno HovartはPatchworksというクロスオーヴァー系プロジェクトもやりMetropolitan Jazz Affairというジャズ・バンドもやりMr Pres続きをみる

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LATIN DANCE MANIA

Thu, 13 Mar 2008 01:44:13 +0900

昨年から取り掛かっていたラテン本『LATIN DANCE MANIA』が遂に完成です。正式タイトルは『米国ラテン音楽ディスク・ガイド 50's~80's 』。出版元は色々お世話になっているリットーミュージックで3/28に発売です。 この本の監修は藤田正さん、岡本郁生さんというイラストレーターの河村要助さんが主宰するラテン音楽愛好家集団「マンボラマTokyo」の方たちです。僕もラテン音楽は昔から大好きでDJをする時の一つの核になる部分でもありいつかラテンに関するものも書きたいなと思っていたのですが今回は主にディスコ期のラテン・ディスク紹介とクラブ・シーンにおけるラテンといったコラムを担当させてもらいました。入門編ということで僕自身もかなりベタというか定番ものを載せてますがややもするとラテンの世界はマニアックになり過ぎる傾向があるのでまずは基本から押さえることが重要かなとも思います。でも、改めて他のライターさんが載せた盤を見ると見たことも聴いたこともない盤が色々ありラテン音楽の奥深さを思い知る次第です。ラテンと言えば少し前にリリースされたMr Bongoの12インチ『A Night At The Jazz Rooms』にAlex Wilsonという人の「Ain't Nobody」が収録されていてここのと続きをみる

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