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ハードウェアは二の次



Last Build Date: Tue, 06 Mar 2018 11:41:47 +0000

 



「動的Webプロジェクト」は自動配備されない?

Wed, 11 Feb 2015 04:01:00 +0000

自宅のOS X(10.9)でStruts2をいじってみようとしたところ、入門サイト通りの手順で作成しても、ブラウザで表示した際に404 Not Found表示が出てしまいました。

当たり前なんですが、パッケージしたファイルを配備しないと作成したページにアクセス出来ません。

EclipseでTomcatプロジェクト作成すると、以下のローカルファイルとアドレスがリンクされます。

  • ローカル:{PROJECT_HOME}/WEB-INF/*
  • アドレス:http://localhost:8080/{PROJECT_NAME}/*

ただし、ブラウザからのアクセスで実際に閲覧しているファイルの実体は、

  • ローカル:{TOMCAT_HOME}/{VERSIOIN_NO}/webapps/{PROJECT_NAME}.war/*

になります。

プロジェクトの新規作成時に「Tomcatプロジェクト」を選ぶと、配備(デプロイ)設定が自動的にされますので、プロジェクトファイルをコンパイルした際に必要ファイルをwarにパッケージして、webapps/以下に配備してくれます。

しかし、「動的Webプロジェクト」を選ぶと、この配備設定が空欄になっており、コンパイルしても配備されませんでした。

当然、存在しないファイルを見に行くので、404 Not Foundになります。

「動的Webプロジェクト」を作成した場合、プロジェクトのプロパティを開いて、

[Tomcat] > [全般]タブ > [Tomcatプロジェクト]へチェックを入れ、コンテキスト名に"/{PROJECT_NAME}"を設定します。

次いで、[WARエクスポート設定]タブ > [エクスポートするWARファイル]にwarファイルのパスを設定します。

上記画像のパスは私の環境でのパスなので、適宜置き換える必要があります。

この設定をすると、プロジェクトのコンテキストメニューに[Tomcarプロジェクト]というメニューが追加されます。

[Tomcatプロジェクト] > [プロジェクトの設定に従いWARファイルを作成]を選択すると、設定したパスに*.warファイルが出力されます。

この状態で、Tomcatを起動してからブラウザでhttp://localhost〜にアクセスするか、プロジェクトのコンテキストメニューから、[実行] > [サーバで実行]を選ぶとEclipse内にプレビュータブが表示されると思います。




Automatorのシェルスクリプトは標準エラーの出力先を明示する

Sat, 26 Jul 2014 20:27:00 +0000

OS X 10.6(Snow Leopard)から10.9(Mavericks)に変えたところ、Automatorで作ったスクリプトが止まらなくなりました。

Firefoxで複数のプロファイルを使うためには、起動オプションにプロファイル名を指定して起動します。もちろん毎度手打ちするわけではなく、Windowsでは*.batファイルを作ったりしていましたが、MacではAutomatorというマクロ作成ツールを利用しています。

本来の処理イメージ

(image)

このAutomatorで実行できる処理の一つに「シェルスクリプトを実行」というのがあるのですが、10.9にしてから、シェルスクリプト内で起動したアプリ(Firefox)を終了するまで次のプロセスに行かなくなりました。

想定外の処理イメージ

(image)

結果、Firefoxを終了するまでAutomatorのプロセスが残り、メニューバーに回転する歯車アイコンが常駐し非常に目障りです。(実害はこれくらいですが)

/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox-bin -no-remote -p "knyijong" & exit

元々使っていたスクリプトでもFirefoxの起動コマンドの後ろに"&"を付けているため、別プロセスで起動するはずです。

現に上記のコマンドをターミナルから実行した場合、Firefoxを終了しなくても処理がプロンプトに戻り、Firefoxより先にターミナルを終了しても問題ありません。

先ほどのメニューバーに表示される歯車をクリックして、終了させてもFirefoxはそのまま問題なく使用できます。

試しに、Automator右上にある「実行」ボタンからテスト実行すると、Firefoxを終了するまで「シェルスクリプトを実行」プロセスから先に進みません。

しかし、一度テスト実行中に「中止」ボタンで強制終了すると次回からの挙動が異なります。

「中止」した以降のテスト実行は、「実行」ボタンを押下した直後にプロセスを終了し次に進みます。実際にはFirefoxの起動に数秒かかるため、Firefoxのウィンドウが視認できるより先にAutomatorのプロセスは終了します。

しかし、Automatorの変更内容を上書き保存し、再度テスト実行すると最初の状態にもどり、Firefoxの終了を待ち、プロセスが終了しなくなります。

つまり、なにがしかの条件が整えば想定通りに動いてくれる可能性があるということです。

似たような事案が無いか調べたところ、標準エラー出力をリダイレクトするとプロセスが進むという話が見つかりました。

試しに、先ほどのスクリプトを以下のように修正しました。標準エラー出力の内容自体は要らないので、nullに放り込んでいます。

/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox-bin -no-remote -p "knyijong" >& /dev/null/ &

すると確かにテスト実行でもFirefoxの終了を待たずにプロセスが終了し、*.appとして保存したマクロから実行しても歯車アイコンがメニューバーに残らなくなりました。

「中止」ボタンによる強制終了を行うと、Automatorのツール側でエラー処理などを行った結果、標準エラー出力が開くのでしょうか。バグなのか仕様なのかは不明ですが、現状これで問題は起きていません。

また、余談ですが、最後に記述していた"exit"は無くても終了しました。これは元から余分だったのかどうか今となっては不明です。




Mavericksに変えて

Wed, 16 Jul 2014 22:53:00 +0000

メモリが不足したので、増設しました。 自宅のiMac(Late 2009)は4スロット合計16GBまで搭載出来ますが、デフォルトで2スロットに2Gで合計4GB入っていますので、残り2スロットに4GBを入れて合計12GBにしました。 OS X(10.6)の時は起動時に2GB/4GBほど使用しており、普段常駐させているchromeの他にiMovieなどのやや重めのアプリと一緒にFirefoxを開きっぱなしにしていると、スワップして処理が重くなる状態でした。 OS X(10.9)にして最初に起動したところ、いくつかのログイン時に起動するアプリ(Skype等)を含めてとはいえ、起動直後に3.99GB/4GBを使用しており、どうやってもほぼ確実にスワップ開始する状態でした。 OS X(10.9)の増設前メモリ使用量 最新のiMacは最安のエントリーモデルでもメモリ搭載量は8GB〜となっているようです。 適当なアプリを起動した際、Cの「仮想メモリ」が5.18GBになっていたため、Aの「物理メモリ」と合計して、4+5.18=9.18GBが必要なのかと思い、12GBにしてしまいました。 しかし、実際には物理メモリの許容オーバーした分はDの「スワップ使用領域」で、起動してい以降のB+Dの最大値がCだったため、5.18GBあれば普段使いには十分でした。 一応、作業中に複数のFirefoxを長時間開いていると10GBを超える事もあるので、結果オーライとします。 OS X(10.9)の増設後メモリ使用量 メモリ不足で動作が遅くなるのは、メモリ容量をオーバーしたデータを、より読み書きの遅い補助記憶装置に移すスワップ処理のためです。 メモリ交換に関して、「遅くなった気がする」とか、交換後に「早くなった気がする」という主観的な観測で片付けている人も居ますが、どれくらいメモリが不足しているかは定量的に調査可能な項目です。 交換手順としては、こちら(iMac (Late 2009):メモリの仕様)に書いてある種類のメモリを購入し、こちら(iMac:メモリの取り外し方法と取り付け方法)に書いてある手順通りに交換しただけです。 Late 2009でもドライバーは普通のプラスドライバーで交換可能です。Mid 2012モデルからはドライバー不要だそうです。 交換手順に書いていない重要な点は、恐ろしく硬いことです。「タブを引くと差し込んであるメモリが抜ける」とありますが、引っ張って見たところ、微動だにしませんでした。 差し込む際も、位置や向きが間違っており、物理形状的に入らない方向に入れてしまっているのではと疑ったのですが、適当にググったところ硬いのが定説なようです。 とにかく外すにしても、入れるにしても私の素手の握力では微動だにしませんでしたので、最終手段で金槌を使いましたが、故障(というか物理的な損壊)リスクが高すぎるのでお勧めはしませんし、自分でも二度とやりたくありません。 直接メモリを叩かないように、iMacを机に倒す際に画面保護用に敷いていたタオルを、金槌とメモリの間に挟み、左右の端を交互に少しづつ押し込みます。 微動だにしないものを素手で全力で押しこむにしても、金槌で極力弱く小突くにしても神経は使います。これだからハードウェアは触りたくありません。 左下が既に金槌で押し込んだ増設メモリ(4GB)で、右下がこれから入れる増設メモリ(同4GB)です。右下の段階までは素手で簡単に入りますが、残りのわずか3〜4㎜を押し込むのに苦労します。 メモリの取り付けが完了したら、OSを再起動し、ツールバー左端[...]



Google Reader廃止に関する議論のよくある勘違い

Wed, 03 Apr 2013 19:36:00 +0000

Google Reader がなくなるのは実はよいことかもしれない | Lifehacking.jp

最も多い「RSSは死んだ」議論の勘違いは、データ連携「プロトコル」であるRSS(Atom含むfeed)と、feed集約/閲覧ツールであるfeed reader(Google Reader含む)という「I/F」を混同して話している点です。

Google Readerの比較対象としているtwitterやfacebookやgoogle+でさえ、誰かの投稿を別の誰かのタイムラインやストリームに表示するためには裏方でデータ連携して送受信する必要があります。

そういう意味で、RSSよりも良いデータ連携方法があるならRSSは要りません。

しかし逆にプロトコルがRSSで有ってもリアルタイムでソーシャル化出来るI/Fを誰かが作れば、それはI/Fの水平比較であって、その文脈でRSSの存在意義を語るのは的はずれです。

つまりfeed readerという閉じた個人用データ集約ツール(というI/F)が今後存続すべきかどうか、という点で語るべきです。

個人的な感想で言えば、他人の意見(=バイアス)が付加されていない1次情報の集約を重要と思う人は必ず居ます。

しかし現在twitterやfacebookユーザの大多数であるレイトマジョリティな層(テレビの試聴などが長い層)は、他人によって価値付けのされてない生のデータ(≠情報)を欲しがらない傾向にあるので、多数決を取ったら要らないとする意見(使いこなせないので存在意義が理解できない)が多数を占めると思います。

少数の、1次情報を欲しがる層=それに自分なりの意見を付加して2次発信する層というのは、適当に薦められた広告などクリックしないでしょうから、Googleにとってはマネタイズしにくい層かもしれません。

課金ツールとして存続する手もあるでしょうが、そういった個別の少数派層に自らがサービスを提供するのはGoogleの事業のメインストリームではないと思うので、そういった点でGoogle Readerは現在の「Google向き」のサービスでは無いのかもしれません。

そういった少数派層を狙い撃ちする個別のサービスは、それを提供するための汎用的なプラットフォーム、たとえGoogle App Engineなどが提供されているので、やりたい人がやれる環境を整えるのがGoogleの役目となっていると思います。

私の思う次善の理想的な対応は、GoogleがReaderのソースを公開して、だれかが何かしらのビジネスモデル(課金モデル)でもってそれをApp Engine上に移植した物を、Googleアカウントを使ってOpenIDで利用できる様になる、あたりが妥当なラインだと思います。

また最初にあげたLifehackig.jpでは、言及が減ったことを廃れた証拠としてしていますが、一般に言及が減るのは廃れたか、もしくは「今更言及するまでもなく日常に普及・浸透したか」のどちらかです。そのどちらであるかは言及数だけ見ても判別できません。

下記は「インターネット」をGoogle Trendsで検索した結果です。インターネットは廃れたでしょうか?

(image)



Gmail-iOS間の連絡先同期はCardDAVで

Thu, 10 Jan 2013 13:45:00 +0000

Googleがアカウント情報の連携サービスGoogle Syncを終了させる、とのニュースが出ました。

ニュース - Googleの大掃除、「Google Sync」を終了へ、企業/組織向けには継続:ITpro

折よく知り合いがiPhone5にしたが、連絡帳の同期はどうするんだと聞かれたものの、自分のアカウント設定など数年前にしたきりなので調べなおしてみました。

これまで、Googleアカウント上のデータを連携したい場合、下記の様な構図になっていました。

大雑把に説明するとExchangeというプロトコルを使って、アカウント情報の連携機能を提供するサービスをGoogle Syncと読んでいたわけです。

このGoogle Syncつまり、Exchangeの利用を停止するわけです。理由は各サービス(メール/カレンダー/アドレス帳)の連携にそれぞれ専用のオープンなプロトコルが出来たからだそうです。

今後はこうして欲しいとの事。

Exchangeでは三種のデータ連携が1つのアカウント設定で済んだのは便利でしたが、個別のプロトコルはそれぞれのサービスに特化しているので、確実性や即応性などが上がる事が期待できると思います。

私は連絡先データは全てGoogle Contacts上に集約しており、Google SyncのExchange経由で同期していました。しかし、ブラウザ上のGmail画面で編集した内容が連絡先アプリに連携されるのが遅く、どうしてもすぐに反映したい場合はiPhoneの再起動を行うなどの苦肉の策を取っていました。

ところが実際にCardDAVアカウントを設定し、そちらで表示した連絡先を編集したところ、速やかに相互の編集結果が反映されるようになりました。同様にカレンダーもCalDAVにした所、表示するカレンダーのOn/Offなども即時反映される様になりました。

実はメールに関しては、以前よりラベルの同期などがIMAPの方が確実なので、Exchangeアカウントは連絡先とカレンダーの同期にのみ利用していました。

また、メールに関してはGoogle公式のGmailアプリが便利ですので、そちらを使うという選択肢も有ります。確認した所、iOS純正メールアプリは9ヶ月開いていませんでした。(万が一の保険として設定はしてありますが)

取り敢えず現状で既にGoogle sync(Exchange)の利用を止めても差し支えはありませんでした。

参考

※設定時の注意点は「ユーザ名」の項目に"@gmail.com"まで含めたメールアドレスを入力する点ぐらいです




Firefoxのタブをドラッグでピン留めできなくなる

Mon, 07 Jan 2013 15:30:00 +0000

以前、こんな(Firefoxのタブをドラッグでピン留め)記事を書きましたが。

Firefoxを17に上げたら出来なくなりました。

タブをドラッグした際の挙動がChromeなどと同様に、移動先のタブ間にキャレットが表示されるのではなく、スムーズにタブ自体が移動するようになりました。

以前

Firefox17

そのかわり、ドラッグでピン留めは出来なくなりました。




タブのピン止めは偶に解除する

Thu, 16 Feb 2012 23:39:00 +0000

4つあるFirefoxのprofileの内、1つだけ起動が遅い。

随分前からでしたが、その重いprofileはFirefoxのバージョンが他のものより常に新しく、無理やり有効化してるアドオンも多いせいかと思ってました。

10.xが出たのでたまたま試してみたところ、アドオンをオフにしてもだめ、cookieを消してもだめ。

しかし、なんとなくピン止めしている3つのタブを閉じた所、劇的に軽くなりました。

つまり、ものすごく長いこと閉じていないタブの、ものすごく長いページ遷移履歴を起動のたびに復元していたから重くなった、ということでしょうか。

他の3つのprofileと重かったprofileの違いは、前者は[Firefox終了時に履歴を削除する]のオプションで、フォームの入力履歴を削除していました。

ピンドメしているタブは、Google ReaderとGoogle+とtwitterです。割りと入力を伴うページなので、ページ履歴よりもそちらの履歴が重かったのでしょうか。

後から調べた所、一応他にも原因となる要素はあるようです。

起動直後なにやらネットにアクセスしていて動作が引っかかる :FAQ - Mozilla Firefoxまとめサイト

ライブブックマークも起動が遅くなる原因とのこと。使っていないので念のため消しました。




iOSをスタンドアロンで更新

Fri, 11 Nov 2011 10:18:00 +0000

待望のiOS5最初のアップデートが来ました。母艦のMac/PCレスで更新出来るようになって最初のアップデートです。 特に注意点なども無いので、バッテリー残量に気をつけて画面の指示通りに進むだけです。 プレグレスバーが95%位になってからが長かったです。と言っても4〜5分でしたが。「残り時間を計算中」の後は撮りそこねましたが、1分と表示されました。恐らくネットワークの速度に依存すると思われます。 最後の画像の「アップデートを検証中」の後に自動で再起動及び更新が行われ、ホーム画面に戻ります。 後は曲のバックアップがiCloudに出来るようになると、本当に母艦なし運用ができますね。[...]



Macでファイルバックアップ

Mon, 07 Nov 2011 22:37:00 +0000

MacにはデフォルトでTime Machine.appというバックアップツールが付属しています。 このTime MachineはApple純正のWi-Fiルータ兼Wi-Fi NASのTime Capsule専用の同期ツールと勘違いしていたのですが(iOS製品におけるiTunesのように)、実際には外付けHDDなどのストレージならなんでもいいらしいので、使って見ることにしました。 内蔵HDDなどとは別に、予備のストレージを用意する必要があります。 Time Machineの起動 [アプリケーション] > [Time Machine.app]を起動すると、先に設定しろと言われます。 [Time Machineを設定]ボタンを押すと設置画面が開きます。 Time Machineの設定 この画面は[システム環境設定] > [システム] > [Time Machine]からでも開けます(*1)。 [バックアップディスクを選択]を押します バックアップ先の選択 予備のドライブ一覧が表示されるので、バックアップ先に使いたいドライブを選択して、[バックアップに使用]を押します。 設定の再確認 これだけで設定は終了で、左側のスイッチは自動で[切]から[入]になっており、既に1分半後に第1回目のバックアップを行うカウントダウンが始められています。 [Time Machineの状況をメニューバーに表示]にチェックを入れると、メニューバーにこんなアイコンが表示されます。 初回の同期 カウントダウンが終了すると、最初の同期を行います。 バックアップ先のドライブは直接覗くことも可能なファイル構成になっています。 フォルダの更新時間から察するに、34GB弱のメインディスクのコピーに、25分位かかったようです。 以降、起動していると一時間ごとにバックアップを取るので、しばらくするとこのようなファイル構成になります。 最初のバックアップはメインのHDDを丸々コピーするので、サイズも大きく、時間がかかります。二回目以降は変更のあったファイルの差分のみと思われます。 Finderから各フォルダのサイズを見ると全て25GBになっており、すべてのファイルが入っているのですが、ドライブの使用量を見る限り明らかにそんなに使っているはずはないので、リンクファイルと思われます。 *1 以降、この設定画面はシステム環境設定から開きます。Time Machine.appを起動すると設定画面ではなく復元用の画面が開く為です。 [...]



Macのドライブアイコンを消す

Mon, 07 Nov 2011 05:03:00 +0000

Macのデスクトップにはマウントされたドライブのアイコンが表示されます。これは任意で非表示にできます。

  1. Finderの環境設定を開く
  2. [外部ディスク]のチェックを外す

以上です。標準機能として用意されています。

Macでアプリケーションのインストールによく使われる仮想ディスク(*.dmgファイル)は[CD、DVD、およびiPod]に含まれる様なので、そちらのチェックを外さなければ消えません。

内蔵HDDは購入してすぐに消していたのですが、外付けHDD(今後常駐予定)を追加したところ又表示され邪魔だったので、消したかったのですが、どこで消したのか意外と覚えていないものです。




Macでディスクフォーマット

Sun, 06 Nov 2011 03:10:00 +0000

外付けHDDを買ったのですが、デフォルトでFAT32らしいので、Mac用にフォーマットします。

iMac(late2009) Mac OSX(10.6.8)

接続

  1. 外付けHDDのACアダプタをつなげて電源を入れる。
  2. USBケーブルでiMacにつなぐ。
  3. 自動的にマウントされる。
  4. Time Machineのバックアップに使うか聞かれるので、とりあえず[後で決める]を選択

設定

  1. [アプリケーション] > [ユーティリティ] > [ディスクユーティリティ]を起動
  2. 外付けHDDを選択し、[パーティション]タブを開く
  3. 基本的に内蔵HDDと同じ設定にする。
    • [ボリュームの方式] > [1パーティション]を選択
    • [名前]を適当に変更(*1)
    • [フォーマット] > [Mac OS 拡張(ジャーナリング)]を選択
  4. [オプション] > [GUIDパーティションテーブル]を選択
  5. [適用]でフォーマット開始。(*2)

1分もかからずに終わりました。

初期化後に再び自動でマウントされるので、またTime Machineでバックアップに使うかと聞かれます。ディスクの名称が変わっているので、ちゃんとフォーマットされたのだと思います。

初期化前に(FAT32時)に1.00TBだった容量が999.86GBになっていました。新しいファイルフォーマットの方が色々とシステム領域が増えるのだと思います。

ハードウェアに近い部分はとんと疎いのですが、マスターブートレコード→GPT、とかBIOS→EFIとか色々と変化してきている様子。

  • *1 デフォルトで設定された名前が日本語可の様なので日本語にした
  • *2 "OK"ボタンの変わりに「パーティション」という表示は微妙だと思ったんですが、"partition"には「仕切る」という動詞にもなるようなので、ローカライズのニュアンスの問題でしょうか。

参考




Firefoxのタブをドラッグでピン留め

Thu, 27 Oct 2011 21:43:00 +0000

2013-01-08 出来なくなりました。 Firefoxのタブをドラッグでピン留めできなくなる

Firefox6か7あたりからピン留め機能が実装されました。一部アドオンで実装されていた機能が、標準機能として組み込まれた形です。

ピン留めしたタブはCmd+w(Ctrl+F4相当)などで閉じられなくなり、またピン留めタブの中に表示されているページ中から異なるドメインのリンクを開こうとすると、新たに(ピン留めされていない)タブを開き、そちらに表示されます。

つまり、表示し続けておきたいページを固定して、うっかり移動/クローズを防止する機能です。

今までピン留めはコンテキストメニューの[タブをピン留め]から行なっていたのですが、ドラッグ&ドロップで出来ました。

既にピン留めされているタブがある場合、そのピン留めされたタブの間に、ピン留めされていないタブをドラッグ&ドロップすると、新しくピン留めされます。

既にピン留めされたタブが一つしか無い場合は、新しくピン留めするタブを一番左端にドラッグする必要があります。ただし、ピン留めされたタブ同士の位置は、ピン留めした後にドラッグで好きに変えられます。

また、ピン留めを解除したい場合も、ピン留めされているタブを、ピン留めされていないタブよりも右側にドラッグすることで解除できます。ピン留めされていないタブが一つもない場合は無理でした。




Friend Connectを削除しました。

Wed, 26 Oct 2011 07:17:00 +0000

BUZZの停止、Google Readerの刷新など、Google系サービスの統廃合が加速する中で、最近 最も放置していたFriend Connectから削除することにしました。

手入れをしていないために、当ブログのFriend Connectに登録していただいてもそれに気づかず、フォロー返しなども行えないためです。割と最近まで読者数が増加している(Friend Connectの継続利用者が居た)事に気づいておりませんでした。

Friend Connect上でブロックなどの削除処理を行ったわけではなく、ブログ上のガジェットから削除するだけなのので、GoogleがFriend Connectのサービスを打ち切りでもしない限り、相手方からの見え方には変化は無いかと思われます。

Friend Connectには、フォロー/被フォローの可視化、フォローしたブログのGoogle Readerへの自動登録、という二点の効果があったと把握しています。そのため、削除対策として、下記二点を実行しています。

前提として

  • このBlogのFriend Connectに読者登録していただいている方の中で
  • 公開(非匿名)で読者登録しており(匿名の場合、管理画面からも人数以外把握できません)
  • なにかしらのプロフィール(BloggerまたはGoogle Profileなど)を公開しており、
  • 上記から辿れる範囲で

Google Readerへの登録

  • 何かしらの公開ブログ、またはそれに類似するサービスを利用している方を
  • Friend Connect経由でフォロー返しをし、Google Readerに登録していた場合、
  • Friend Connect経由ではない普通の追加方法で、Google Readerに再登録しました。

ただし、

  • 3ヶ月以内に更新があり、
  • 日本語または英語で
  • テック系の情報に言及している

ものに限らせていただきました。

上記のフィルターは、私のこのアカウントが、テック系の情報収集用に目的を絞ったものだからです。

ソーシャル系のフォロー

  • 何かしらの公開されたソーシャル系(Google+, twitter等)を利用されている方は
  • 以下の優先順位で最優先のサービスにおいてフォローさせていただきました。
    更新されているGoogle+ > 更新されているtwitter > 更新されていないGoogle+ > 更新されていないtwitter > その他ソーシャル系サービス

なお前述の通り、このアカウントは目的を限定しているため、Google+においても仮名(ハンドルネーム)で登録しています。Google+における登録氏名は現状では判断の別れるところであり、実名アカウントからのフォローに限定している、意図しないフォロー(身内限定で使うつもりだった)、Friend Connectの存在を忘れていたので今更相互リンクは不要、そもそも手違い(Friend Connect上の情報を私が見間違えていた)、などありましたら、お手数ですが、連絡またはブロックなどの処置をお願いします。

また、このエントリーは説明の趣旨も兼ねて、上記作業の実行前にポストしています。

プロフィールへのリンク

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KNYI Jong - Google+
Twitter
twitter



iOS5はフォルダ名の絵文字入力が簡単に

Mon, 24 Oct 2011 14:13:00 +0000

以前のように面倒な事をしなくても、デフォルトの機能でアイコン(絵文字)の入力が可能になったみたいです。

参考

関連




iPhoneのキーボードは押し下げれば消える

Sat, 15 Oct 2011 13:09:00 +0000

iPhone(iOS)のメッセージアプリ(SMSやMMSの送受信を行うアプリ)では、メッセージを開くと、始めはテキスト入力欄が下部に表示されるだけで、キーボードは表示されません。

テキスト入力欄にフォーカスすると、キーボードが下からせり上がって来ます。

相手からのメッセージが長文で、返信の入力途中に読み直したい場合に、このキーボードが邪魔なんですが、一度表示してしまった後に非表示にする方法がわかりませんでした。

これまでは、一度入力内容を削除しテキストボックスを空にした上で、左上の[メッセージ]を押して受信者一覧に戻り、再度同じ人を開くと消えていました。

しかしこの方法だと面倒な上に、読み直したいメッセージが一番最近にきた最下部のメッセージでない場合、開き直したあとにまたスクロールする必要があり、見失うこともあります。

ところが最近、メッセージの表示欄を下方向にドラッグ(スワイプ)させると消すことが出来ました。

iOS5に更新するまで、自分では試したことがなかった操作だと思うので、最近実装されたのか気づかなかっただけなのか定かではありません。この手の機能は、割りとマイナーで利用者が少ないか、知ってる人には当たり前すぎて逆に普及されて無いかのどちらかだと思います。

iOS5で文字変換のI/Fが改善されたので、その一環で追加された可能性もあるでしょうか。

参考




Favicon Pickerを入れ替える

Mon, 10 Oct 2011 07:07:00 +0000

Mac OS 10.6.8にて、Firefoxを7にしてからいくつかの不具合がありました。

  • Google+の利用を開始した際に、タブにfaviconが表示されない
  • Googleカレンダーのfaviconに今日の日付が反映されない
  • タブをウィンドウ外へドラッグして新しいウィンドウとして開こうとすると、タブバーが壊れる

前者二つは明らかにFavicon Pickerが影響しているのだろうと予測出来ましたが、三番目は環境要因かと思っていました。結果的にはFavicon Picker3を削除したら改善されました。

"Favicon Picker"は同名のアドオンが存在し、一見するとバージョン番号の違いに見えますが、作者が異なるようです。

今までは、Firefox7に未対応のFavicon Picker3を互換性チェックを外して無理矢理入れていたのですが、Favicon Picker2の方が問題が少なそうなので、こちらに入れ替える事にしました。

ダウングレードした訳ではなく、2と3は別物です。2は正式にFirefox7に対応している様です。

三番目の問題は、
  • 新しく開くウィンドウ側のタブバーが壊れている
  • 元のウィンドウのドラッグした(本来消える)タブが残っているが、操作を受け付けない

など、結構基本動作部分に関係しているので、(表向き)faviconを入れ替えるだけのアドオンがここまで影響するというのは正直意外でした。




改めてiPhone 3GSの解約タイミングを確認する。

Wed, 05 Oct 2011 02:05:00 +0000

iPhone4Sが発表されたので、改めて詳細を見直します。 先月の明細内訳を見た所、「2011年09月分」の期間が2011/08/21-2011/09/20となっていたため、私の契約の締め日は20日と思われます。あとから気づきましたが「ご請求締日」が書いてありました。 9/20締めを「9月分」と称しているので、日が省略された場合、締め日の所属する月を呼ぶものと仮定します。 また、契約内容を確認すると、契約解除料の発生しない解約可能期間は「2011年09月から3ヶ月間」となっていました。 それぞれ、 「2011/09」が2011/08/21-2011/09/20 (1ヶ月) 「2011/10」が2011/09/21-2011/10/20 (2ヶ月) 「2011/11」が2011/10/21-2011/11/20 (3ヶ月) となり、2011/08/21-2011/11/20までに解約すれば、契約解除料は発生しないと思われます。 また、月月割りの内容を確認すると、10/05現在で「あと1回」と表示されていました。 あと1回がまだ締められていない今月分に適用されるとすると、2011/09/21-2011/10/20分には割り引きが適用されます。 解約する際、基本料金は通話基本料金(980円)もデータ通信基本料金(315円)も日割り計算されるそうです。そうなると、気になるのは月月割りが日割り計算されるのか、です。 結論から言うとされません。 月月割 | ソフトバンクモバイル 月月割適用期間中に機種変更/解約された場合、月月割の適用はこれらのお申し込みがなされた月の前月をもって終了いたしますので、ご注意ください。 仮に、2011/10分の期間中である、09/30に解約したとすると、基本料金は09/21-09/30までの九日間が日割りされます。しかし、月月割りは「申し込みの月の前月まで」なので、恐らく、2011/09分を持って終了され2011/10分は破棄されるものと思われます。 そのため、月月割りを最後まで適用されつつ、最も違約金等が発生しない解約日は、恐らく2011/11分期首の2011/10/21になるかと思います。 「3ヶ月目」の期間内なので、契約解除料(9,975円)は掛かりません。当月分の料金は、期首なので1日分の日割りになり、80円弱。月月割が最後まで適用されているので、本体購入料金は全て相殺。となるハズです。 以前の調査時は2010/05/28以前の契約者はどうあっても、損をしない解約が出来ない、と書きましたが、いつの間にか解約解除料の発生しない期間が3ヶ月に伸びていたので、今回の結論としては割と上手く行きそうです。 期間(締め日)の確認の仕方 My Softbankにログインします。 「ご請求書(内訳)の確認」を開く 縦長のページの、中央より下のあたりに明細があります。 その中の「基本料」の行の右端に「請求対象期間」が表示されています。 契約解除料の発生しない期間の確認の仕方 My Softbankにログインします。 「契約内容を見る」または「ご契約内容の確認」を開く (リンク先は同じページ) ページ中程に「その他サービス」の詳細として表示されています。 月月割の残り回数の確認の仕方 My Softbankにログインします。 「利用料金を確認する」を開く サイドメニューの「月月割契約内容」を開く 割引回数及[...]



SSL証明書を削除してみる

Thu, 15 Sep 2011 11:27:00 +0000

DigiNotarという認証局が不正な証明書を発行したそうです。 こちらにFirefoxでの削除手順が公開されています。また、この説明文中に「この証明書を無効化した新しいバージョンのFirefoxをリリースしました」とあります。 こちらによるとFirefox6.0.1または3.6.21で対応されている、という様に見えるのですが、自宅のiMacに入っている、6.0.2及び、3.6.22では残っている様に見えます。 しかし中身を見ると「有効性を検証できませんでした」となっていて、無効化されているようです。 参考:有効な証明書 無効化するボタンが「削除または信頼しない」となっているので解り難いのですが、一覧からは削除されませんが、利用はされなくなるようです。 前述の手順説明にも 証明書は Firefox に "組み込まれ" ているため、実際には削除されず、信頼しないように設定されます。証明書を信頼しないことは、削除することと同じ効果を持ちます。 という説明書きがありますが、よくある「削除するが実体ファイルは残す」系の設定ですと、ファイルはゴミ箱行きにしないが、メニューなどからは表示自体消される事が殆どです。 この辺り、認証局証明書のI/Fにやや疑問が残ります。登録はされているが信頼はされていない証明書に関して、一覧上で赤字にするとか取り消し線を入れるとか、有効/無効列を追加表示するとかが欲しい所です。 Windows機に残っていた古いFirefox(3.6.6)で確認した所、DigiNortarの証明書が残っており、有効になっていました。こちらのI/Fではボタンのキャプションがはっきりと「削除」になっています。 そして、実際に「削除」ボタンを押してみた所、一覧から削除されました。 しかし、認証局証明書画面を一度閉じて、再度開くとなぜか残っています。 内容を確認すると、無効化はされているようです。 確かに、この古いI/Fに比べると現在の方が改善はされたのでしょうが、こういった地味な部分は作り込む人が居ないんでしょうか。 参考 "*.google.com"の偽SSL証明書が5週間前に発行 - うさぎ文学日記 DigiNotar CA 証明書の削除 | トラブルシューティング | Firefox ヘルプ Fraudulent *.google.com Certificate at Mozilla Security Blog [...]



画像の一部をハイライトする

Wed, 07 Sep 2011 19:53:00 +0000

上記の様に注目させたい箇所だけ明るくして、周りをグレーアウトさせます。

Evernoteに買収され無料になったSkitchを使います。

  1. カラーパレットから半透明のグレーを選択
  2. 四角形描画ツールを選択
  3. 明るくする場所を四角で囲む
  4. 塗りつぶしツールを選択
  5. 四角の外側の適当な場所をクリックして塗りつぶす
  6. 適当に保存すれば終了です。

高度な画像処理ツールであれば同様の編集は可能ですが、多少のスクリーンショット編集とお手軽さの兼ね合いという点でかなり良い選択肢です。

本当に塗りつぶしたいだけならば、ブラウザベースで編集できるBlurHighlightというサービスもあるようです。

こちらはFlashで出来ているため、ブラウザベースで動作しますが、ページさえ表示されればオフラインでも編集可能です。ファイルはサーバへアップロードしている訳ではなく、Flashが読み込んでいるだけの模様。

参考




閲覧数が最も多いブラウザはSafari

Mon, 05 Sep 2011 09:43:00 +0000

最近全く更新していないため、アクセス数の殆どは過去に書いたiPhone関係のエントリーです。

その所為もあってか、今月・先月の最多ブラウザがSafariでした。

しかし、ブラウザ別・OS別にしてみると、半分くらいがiOSからの閲覧になっています。

一昨年ぐらいまではAnalyticsを見るたびに、Firefox増えてるなぁという感じでした。

去年ぐらいからはAnalyticsを見るたびに、Chrome増えてるなぁという感じでした。

今年はいつの間にかSafariが増えていました。

正直自分ではiPhoneのSafariはあまり使わないので、iPhone、iPadから直接訪れる方が結構居るのに驚きです。

Bloggerがモバイルテンプレートに対応したのも頷けます。




iPhoneのフォルダ名に絵文字を使う

Thu, 30 Jun 2011 09:34:00 +0000

iPhoneでフォルダ名を変更する際、絵文字の入力は出来ません。どこかの設定を変えれば出来るかもしれませんが、とりあえずコピペすれば対応可能です。

SMSなどの絵文字入力可能な他のアプリで入力し、それをコピーした後、フォルダ名の入力でペーストすると、フォルダ名に絵文字が使えます。

参考:iPhoneのフォルダの中身を一目で分かるようにするためのTIPS : ライフハッカー[日本版]

整理方法的な話では、頻度順に並べるのが妥当かと思います。

UI全般に共通しますが、すぐ押せる場所に置くべきボタンは、以下のの二つかと思います。

  • 咄嗟に使わなければいけないもの
  • 良く使うもの

iPhoneで言うと前者は電話やメール、後者はメモ/地図/ソーシャル系などでしょうか。

よく使うアプリを先頭ページへ持って行くと、自然と使わないアプリは後ろに押し出されると思います。

使わないアプリの山をフォルダにまとめる段になって、ようやくジャンル別の分類などが必要になります。

この方法だとそもそも1ページ目にフォルダは要らないので、たまに起動する低使用頻度のアプリを、たまに覗く後ろの方のページから探す分には、正確なジャンル名よりも、関連性をイメージし易いアイコンでも付けておけば十分かと思います。

それで見つけられないほど大量にアプリがあるなら、完全に分類を放棄して名前で検索した方が早そうです。




ソフトバンクのお詫び措置が適用される

Wed, 29 Jun 2011 09:29:00 +0000

先月当たりに、iOS4の使用により、ユーザの意図しないパケット通信により、想定外の通信料が発生する事に対して、減免措置が取られていました。

参考:スマートフォン自動通信の告知に関するお詫び | ソフトバンクモバイル株式会社

これは、申し込んだ月の料金から1,029円(税抜き980円)が割り引かれます。

原因は恐らく、iOS4から搭載された「通知」機能をONにしていると、アプリケーションのインスタンスが無い様に見えても、バックグラウンドで通信が発生する、という現象が理解されていなかった事だと思います。

詳細はさておき、私はiPhone3GSですが、一応条件を満たしていたので申し込んだ所、今月分の料金に反映されていました。

元々の課金額が411円だったので、マイナスになっていました。それに伴い、消費税の計算もマイナスになっていました。

税務上の正しい計算は知りませんが、今回の緊急の措置に対して、システムが対応出来ているのかが不安です。iPhone利用者で利用金額が1,000円を切る人はあまり多く無いと思われますので、想定外の考慮もれパターンで無い事を祈ります。




PSPゲームの通信構成

Wed, 13 Apr 2011 01:19:00 +0000

iPhoneなどのWi-Fi準拠のガジェットをPC経由でインターネットに接続する場合、図1の様な構成になります。これはノートPCなどに無線LANアダプタが内蔵されているが、モデムやルータは有線しか持っていない場合を想定しています。

図1

(image)

この場合、PC側の無線LANアダプタにAPとして、つまり親機的(*)に振る舞ってもらい、SSIDを発行してもらいます。ガジェット側からは、そのSSIDに対して接続する格好です。

このようにPCとガジェット間で接続が確立出来た上で、無線LANと有線LANをブリッジする事でインターネットへの接続をガジェットと共有できます。このブリッジ機能はOSの標準機能として提供されていると思います。

同様の環境にて、PSPでブラウザを使用する場合や、ゲームのコンテンツをダウンロードする場合もこれと同じ接続形態になります。もちろん無線ルータがある場合はもっとシンプルです。

これに対して、PSPのゲームで対戦や共闘をする場合の接続形態は図2の様に、やや異なります。

図2

(image)

PSPのゲームは、対面で2台以上の接続が行われます。そのため、一対一通信ではなく、一対多の通信も必要になります。そのためPSP側が親機として振る舞い、APを設置しSSIDを発行します。

ネット経由でPSPの通信プレイを行う場合、親機のPSPをPC側から探し、PC側が子機としてネットワークにアクセスする形になります。

PSPの発行するSSIDの一例

そのため、普通のブリッジ機能ではインターネット接続を共有出来ず、XLink MHP Tunnelと言った、専用のブリッジ用アプリが必要になります。

*:一般に「ルータ=親機」「アダプタ=子機」と認識されていると思いますが、ここでは、LAN接続のHUB機能を持っているものをルータ、当該機器のLANポートの役割を果たすものをアダプタ、ネットワークを構成する主体を親機、親機に従属する機器を子機としています。




Windowsの電源管理

Sat, 30 Oct 2010 20:01:00 +0000

メインが二台になり、片方がアイドルになる頻度が増えたわけですが、使っていなくてもファンが回ってなにげにうるさい。しかし電源オフすると復帰が遅い。という事で、改めて電源の休止状態を調べ直してみました。

これまでもモニタの電源はすぐにオフにしていたのですが、定期的にファンの回転が上がるので、出来ればCPUは止めたい。

マウスにぶつかったぐらいで復帰しないで欲しい。

Windows機はノートなので、かなりへたっているとはいえバッテリーが付いており、停電など不測の事態でも(恐らく)電源オフまでは猶予時間がある。

といった条件を鑑みると、自分の環境ではスタンバイが一番望ましいようです。

終了画面を出すのも面倒なので、ぴたすちお

  • デスクトップをダブルクリックでスタンバイ
  • タスクバーをダブルクリックでモニタの電源オフ

としました。




矢印チャートサンプル

Wed, 13 Oct 2010 05:21:00 +0000

MetaTraderのインディケーターには、主にシグナル用に矢印が表示できます。

この矢印はWingDingsフォントの33から255番までをそのまま表示しているらしく、ヘルプに一覧があるのですが、実際に表示された物を確認したかったので、チャート上に一覧で表示するインディケーターを作りました。

左上のテーブルが33から255番までの、番号と記号の一覧です。

プライスの高値に10個おきに表示されているのが、実際に矢印インディケーターとして表示したサンプルです。

プライスの安値に10個おきに表示されているのが、CreateObjectで矢印オブジェクトを作った際のType1から6までのサンプルです。これはついでです。

パラメターについて

ExtColor
表示カラーです。一覧、サンプルインディケーター、サンプルオブジェクト全てに適用されます。
ExtFontSize
一覧のフォントサイズです。
ExtMarginLeft
一覧の表示位置です。チャートの左端からマージンです。単位はピクセル。
ExtMarginTop
一覧の表示位置です。チャートの上端からマージンです。単位はピクセル。
ExtColMargin
一覧の列間マージンです。単位は倍率(フォントサイズ*n)。
ExtRowMargin
一覧の行間マージンです。単位は倍率(フォントサイズ*n)。
ExtLineNum
一覧の表示行数です。1列に何行表示するか設定します。
ExtArrowType
サンプルインディケーターに表示する矢印の番号です。一覧の中から表示してみたい番号を設定します。