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桃猫温泉三昧



東京の雑踏と温泉、そして食べる事を、共に、こよなく愛する【桃猫】がリコメンドする、日々の発見や超極私的日乗。 想像を超えた先にある、美味しい食べ物や、感動する風景、珍しい



Published: 2018-01-16T00:00:24+09:00

 



市谷薬王寺町・市ヶ谷銀杏坂入る 小料理 魚柾(うおまさ)

2018-01-16T00:00:24+09:00

市谷薬王寺町 小料理 魚柾(うおまさ) 市ヶ谷銀杏坂入った裏路地、鮮魚店・魚政さんの食堂  牛込柳町駅から外苑東通りを合羽坂方向へと歩き、銀杏坂を上がって裏手の小路へと迷い込んだ先にあったのが、地元で50年以上続くという鮮魚店と仕出し屋である、魚政さん。そのお隣りには暖簾が掛かった鮮魚食堂といいましょうか同経営となります、小料理 魚柾(うおまさ)さん。  魚屋さんの作業場脇にある通路を抜けて、2卓ばかりのテーブルがあって、大方は2階が食堂となっているようす。とにかく魚屋さんの自宅へと上がり込んだ感じのゆる~いフォーマット。入り口のキャッシャーに居るオバちゃんにオーダーを告げて、しばらく待ちます(なぜか配膳まで、かなりの時間を要します。) *  メモ : わたしが知る限り、まち歩きの際に覚えがある、いちばん雰囲気が似通っていたのは、江戸川橋・地蔵通り商店街外れにある=魚谷さん、あとは広尾商店街の福田屋、渋谷・神山町の魚力さん、いずれも鮮魚店が経営する食堂または海鮮居酒屋形態。いちばんの成功者は、入谷にある割烹・さいとうでしょうね(笑)。 * 新宿区市谷薬王寺町71 土日定休 11:30~13:30(ランチ) 17:00~23:00  クロソイ刺身定食 : 750円(税込) ☆☆☆  魚は注文が入ってから捌くみたいで、もちろん鮮度バツグンです。クロソイは、メバルとかカサゴのなかまで北海道では養殖も始まった、タイっぽい扱いをされる魚です。なるほどプリっぷり、シコシコした食感ですが、ウマミも甘味も適度にあって、まぁ、淡白な白身魚。  大ぶりな厚みある刺身の切り付け方で6枚、ボリュームあります。ご飯は、これでも小ライスで50円引き。冷やっこ、新香に、具沢山なあら汁が付いて、この値段。入荷している魚の種類によってメニューも日ごとに変化するようですが、この日は天然寒ブリ&ヒラマサ刺身定食=980円、アジ刺身=850円、まぐろブツ定食=850円と都心並みの高めな値段設定です。 * CP=90 味=80



用賀 ラーメン 再来軒

2018-01-15T00:00:00+09:00

用賀 ラーメン 再来軒 昭和34年創業、ほっこり系な人気店  ローカルの人にはお馴染、ちょっとした人気店。一時期、いつも店が閉まっていた時期から再開し、今では、週に何日も食べられるようになり、行列も長くなった。用賀駅東口から馬事公苑通りを歩き、銭湯・栄湯がある通り沿い、中華・田燕居の斜め前辺りにある、ラーメン屋さん、再来軒。あるいは北口から美術館通りを真っ直ぐ歩き、3つ目の小路で右折した道沿い。その家庭的で、名物オバちゃん2人、ほのぼのした接客、ホスピタリティーに、いつもほっこりさせられる人気店。笹塚・一福とか、中野・好日とか好きな方にはジャストフィット。 * 世田谷区用賀4-30-1 不定休(現在は月曜&金曜のみ定休) 11:30~14:00(ものによってメニュー切れあり)  塩ワンタン麺 : 700円(税込) ☆☆★  まぁ、味見するためだけに遠方から来るには及ばないが、近隣の方々は、たまに寄りたくなる、そんな、まごころ系どストライクな店。無化調なんだろう、あっさりと澄んだスープに、意外とガッツリな麺の分量。家庭的な味。 * CP=100 味=75



浅草橋・柳橋中央通り 洋食 大吉

2018-01-14T00:00:33+09:00

浅草橋・柳橋中央通り 洋食 大吉 新年はじまりは、圧巻の320g!岩中豚ステーキ  2018年、新年最初に食べたポークソテーは、浅草橋駅から柳橋中央通りを大川端へと向かって歩いていく途中、ビルの地階にある、創業昭和45年、洋食 大吉さん。かの池波正太郎も存命中に立ち寄ったこともある、ステーキと揚げ物主体となる昭和テイストの下町食堂。お昼時は近隣からサラリーマンが大挙押し寄せて賑わいを見せる。そういえば柳橋も変化を遂げていた。昨年、とんかつ百万石は火事にて古い家屋を焼失したが新装復活、鳥豊も稼業は廃業となったが弁当屋として再復活していたことを書き添えておこう。 * 台東区柳橋1-30-5 地階 第2土曜定休日 11:30~15:00(ランチ) 17:30~21:30  岩中豚ステーキ(320g) : 2000円(税込) ☆☆☆★  銀座の某とんかつ割烹ならこの倍額はするでしょうね。  こちらの名物、トンテキ!ランチタイムサービスと称した岩中豚肩ロース肉使用のトンテキ(200g)が、1320円となかなか、お手頃値段。さらに上位メニューとして、最上級ロース肉仕様と謳われた、こちらが、岩中ステーキ(320g)というマストアイテム。もう形状からして、ステーキそのものですよ。薄っぺらい感がない、堂々たる登場姿が好いですね。肉には切れ目が多く入れられて食べ易いです。  難航することなく、ペロッと平らげられる質とボリュームです。肉質はしっかりと詰まっていて、噛み応えあり、旨みが噛み締められるタイプ故、食べ応え上の満足感はあります。肉の下に敷かれているのは、サツマイモ、人参、スナップエンドウなど。ご飯と豆腐の味噌汁が付きます。  銘柄豚である岩中豚(いわちゅう)、岩手中央畜産ロース肉、芝浦食肉市場より直送、1頭から10枚ぐらいしか取れない希少な部位。 * CP=90 味=85 ▽ 店先には、池波正太郎氏が柳橋界隈を散策中に、この店を偶然尋ねた折に書かれたと思しき文章が飾られている。氏は、ざっかけない下町食堂の雰囲気が、すこぶる気に入ったらしい。



牛込柳町 うなぎ たかだ

2018-01-13T00:00:10+09:00

牛込柳町 うなぎ たかだ 美味しい鰻屋さん巡り百撰 第45話  老舗の看板に甘んじただけのありきたりな店ではなく、良心的で真面目な仕事をする目立たない市井の店が好きなのです。蒲焼にブランドも、ヘタな能書きも不要なのです。 : 牛込柳町駅から大久保通り沿いに大黒様で有名な経王寺前の急坂を上がり切って、宝禄稲荷前の原町三丁目交差点から角を曲がったところにあります、うなぎ たかださん。目印としては成城中・高等学校から大久保通りへと出たところです。創業が昭和35年、初代は抜弁天交差点あたりに店を構えていたそうです。昭和40年に原町へ移転、現在は二代目が誠実に踏襲。 * 新宿区原町3-9 日曜&月曜の祭日が定休日 11:00~14:00 17:00~21:00  うな重(竹) : 3400円(税込) ☆☆☆☆★ これは素晴らしい!新年に相応しい見事な逸品。  骨のアタリとか多少ありながら川魚らしい風味も残しつつ、店先で、しっかりと炭火焼きされ、出来上がりは、フワとろ~な美味しい蒲焼!この日は愛知県一色産、鰻重は値段に応じて半身が加わる重量ごとの段階的な明朗会計で、基準となる=鰻重(竹)が1尾付けで、たぶん4Pクラスの立派なもの。ご飯は新潟県産ミックス米で芯がかすかに残るような硬めの絶妙な炊き方でウマイ。  専門的話になりますが、鰻自体は所謂、ヒネコではない、なるべく柔らかいタイプを所望して仕入れているポリシーなのだそうなのですが、白焼きした後、ほんの少しだけ蒸しに入れて、あとは本腰入れた(東南アジア産・木炭)炭火の本焼きだけで仕上げています。皮目はカリっと、鰻身はとろける様にふんわりと優しく焼き上がっています。タレはクドくなく、やや辛口。  お新香は自家製、塩分強め、なぜかニンニク風味が強めで個性的。肝吸は別注となり、鰻重注文時ならプラス50円にて変更可能となっています。吸い口に三つ葉、ねぎ、お麩で、大きな肝が強く炙られたものが入ってます。これはマストな絶品です。  メモ : うな重は定量化。梅=0.75尾(2750円)、竹=1尾、松=1.25尾(4200円)、二段重=1.5尾(4850円)で蒲焼と白焼きの組み合わせも可能です。 * うな重一式 : CP=100 味=90 蒲焼=◎ 肝吸=◎ お新香=× ご飯=◎ * 鰻に対して向き合う姿勢が潔い。スキルも高...



三軒茶屋・太子堂 イタリアン ボン・グラード

2018-01-12T00:00:35+09:00

三軒茶屋・太子堂 イタリアン ボン・グラード  三茶北エリア、、隣町の三宿や池尻と比べてしまうと、なぜかパッとしない下町的要素が強すぎてビンボー臭い太子堂~三軒茶屋界隈。これといって目ぼしい店があまりにも少ない。こちらは唯一、雰囲気からしてしっかりしたイタリアン、ボン・グラード。2005年オープン。シバカリ―・ワラから下って、茶沢通り五差路下、太子堂中央通りから対面に伸びた小路沿いに店を構えます。 * 世田谷区太子堂4-29-3 月曜定休 11:30~14:00(ランチ) 18:00~22:00  パスタランチ : 1000円(税込) ☆☆☆  パスタランチは、パスタ3択、サラダ、自家製フォカッチャ(美味しい!)、飲み物。これにメイン(肉)が加わって、1800円という値ごろ感。パスタは小盛(マイナス100円)、大盛り(プラス200円)で調節できる。この日は、桜エビとフレッシュトマトのリングイネ。リングイネは大好物なので嬉しい。味付けは濃い味。スタッフもシェフも若手、店の雰囲気も落ち着きあって宜しい。 * CP=100 味=80



春日・ラクーア前 フレンチレストラン 洋食屋

2018-01-11T00:00:35+09:00

春日・ラクーア前 フレンチレストラン 洋食屋  こちらは、洋食屋さんという名前の、れっきとしたフレンチレストラン。後楽園駅または春日駅から白山通り沿いに、少しだけ歩いて、対岸はラクーア、ほんとうにジェットコースターの歓声が聞こえるような場所にある、カウンターだけのこじんまりとしたフレンチレストラン、リピート必至、とても素敵な隠れ家です。 * 文京区本郷1-34-4 水曜&木曜定休 11:50~14:00(ランチ)月・火・金・日曜のみ 18:00~20:30(ディナー)月・火・金・土・日のみ ** メモ : シェフ療養のため、2018年1月末~2月いっぱい休業予定。  日替わりランチ : 1700円(税込) ☆☆☆☆★  こちらでは、平日サービスランチと称して、1100円でサラダ・パン・コーヒー(またはアイス)、メイン料理(魚か肉)というのもあってスゴイ!のひと言ですが、、、みなさんは、やはり、日替わりランチを頼まれます。日替わりオードブルからひとつ、魚または肉のメイン料理から、ひとつ。これにパン(またはライス)、本日のデザート、珈琲が付きます。   前菜 : この日は、前菜3択から選んだのは、ホウボウ&鶏肉&トマトのブルギニヨンソース焼き。このボリュームからスタートで好いんでしょうか?という立派なもの。魚と肉の火の通り具合がまことに素晴らしい。  メイン : この日はメイン料理4択から、イノシシ肉&ホウボウ&イカと紫芋ピュレによるオーブン焼き。冬は、やはりイノシシ肉が温まります!甘ったるいソースがとてもマッチング。パンお代わり自由。デザートは、フロマージュ、ゆずと洋ナシのコンポートが混ざってます。 * ランチとして : CP=100 味=90



浅草橋 うどん 中屋

2018-01-10T00:00:45+09:00

浅草橋 うどん 中屋  浅草橋駅東口より、シモジマ本店のちょうど裏手にあたる、うなぎ千葉家さんがある裏通りを歩き、銀杏岡八幡神社を過ぎた先にある、スタンドうどん店、うどん 中屋さん。同ビル2階で営業しています=ベストホームさんの看板が目印。優し気なお兄さん、ワンオペで奮戦中。2017年6月オープンした新店。廉価で健康志向な店。 * 台東区浅草橋1-30-4 日&祝定休 10:00~21:00  かけうどん(並盛) : 300円(税込) ☆☆☆★   きつね(揚げ1枚)=プラス50円  ウマい!聞けば麺は手打ちでも自家製でもなく、製麺所から取り寄せ。でも特注で、見た目、飴色した全粒粉入り、味はしっかりとして旨いです。はんなりとした食感で、無理なくコシある、よいタッチ。ツユは自家製、昆布とカツオが薄っすら香る、超薄めの味が高感度大、塩分少な目、最高の濃度です。天ぷらはセルフ仕様、揚げ置きですが各種どれでも、1つ=50円。天かす&ネギ取り放題。うどん並=300円がベスト。麺分量は多めです。中=350、大=400、特=450、大特盛=500円。 * CP=100 味=80 メモ : 天ぷらが50円なので、ご飯を頼んで、並べて天丼を自分なりに組み立てる技もある。



デンマークベーカリー 桜台店で元祖・カレーパン

2018-01-09T00:00:30+09:00

デンマークベーカリー桜台店 創業昭和9年、老舗パン店、元祖 カレーパン!  桜台駅南口から千川通りへと出ると、道沿いにあるパン屋さん、デンマークベーカリーさん。一見すると何の変哲もない、町なかにある、ごくごく普通な感じのパン屋さんですが、こちらが、創業昭和9年という結構な老舗で、練馬工場を母体にして、練馬駅店と桜台駅に支店があります。カレーパンと言いますと、どうしても森下にあるカトレア(名花堂)さんが有名なのですが、実は諸説あって、実のところカレーパンとしての形状を辿りますると、どうやら、その発祥の地は、こちらデンマークブロート(現在はデンマークベーカリー)なのだそうです。 * 練馬区豊玉上2-15-10 木曜定休 8:00~18:00(喫茶=金土~18:00まで、日~15:00まで)) 喫茶早じまいします(月・火・水~16:00まで)  ゆで卵入りカレーパン : 172円(1ケ) ☆☆☆  こちらが、その名物、カレーパンです。特徴としては、なかに、ゆで卵が入っています。またパン生地はオリジナルである、ねりまだいこん酵母仕様です。水分少なめなカレーコロッケの中身をパンで包んで揚げた感じ、ルーは具材細かめに仕上げられており、程よい辛味、酸味、香り付けで思ったよりも上品。さほど脂っぽさによるギトギト感は弱めです。練馬店は販売は1階、喫茶部は2階となってますが、こちらの桜台店は、販売コーナーの奥が喫茶スペースになっており、なかなか穴場と言いましょうか、その独特のゆる~い感じ、けっこう広いスペースゆえ、客数が少ないマクドナルドの店内のような雰囲気で終始リラックスできる空間となっております。トイレも完備です。



本郷大横丁 マレーシア料理 クアラルンプール

2018-01-08T00:00:44+09:00

本郷 マレーシア料理 クアラルンプール 本郷大横丁に2017年夏にオープン新店!  ひさびさ、大好物バクテーシリーズ、第13弾 : シンガポール式バクテーは、たまに見かけますが、マレー式肉骨茶は、本格的なものはもちろんのこと、似たようなものでさえ、ほぼ皆無と言っていいほど。そんな状況下にあって、心強い新店が、2017年夏にオープンしました。  店の名は、クアラルンプール、、って、そのままです(笑)。場所は壱岐坂下から本郷大横丁通り沿いへと坂上がって行った先、分かり易く言い換えると、”ジビエ料理・アバ”から通りを隔てて斜め向かい側です。シェフは以前、八丁堀・マレーカンポンにも居たことの有る好青年が、一発奮起、独立して出した店。中華系なのでマレーカンポンのようなハラール対応ではありません。マレーシア料理好きには応援してもらいたいところです。 * 文京区本郷2-18-9 無休 11:00~13:30(ランチ毎日) 17:00~21:30  バクテーランチ : 880円(税込) ☆☆☆☆  値段的には、ちょっと高いように思えますが、味的にはバッチリ!現地テイストに極力寄せているそうです。初めて食した方には、きっと 黒松沙士やルートビアで煮込んだ鍋料理みたいな、漢方薬(川弓、当帰などや五香粉など)テイストのスープで、骨付きリブロースとレタス、しいたけ、油揚げ、エノキタケだけという妙な取り合わせの具材にビックリされるかもしれませんが、これこそが、黒バクテー、KLで一般的な肉骨茶!なのです。ご飯はタイ米。豚肉には好みで、中国醤油に辛い唐辛子(小辣椒・チリバリ)が入った辛いタレを付けて喰います。自分的には、もう端っから、ぶっかけご飯的な感じでスープをご飯に掛けながら掻っ込みます。 * CP=90 味=90 メモ : ランチメニュー チキンカレー、チキンライス、ナシゴレン、カレーラッサ(ラクサ)、ミーゴレン=680円。 ナシレマはディナータイムのメニューにあり。



代々木駅西口改札前 中華風レストラン 山水楼

2018-01-07T00:00:20+09:00

代々木駅西口改札前 中華風レストラン 山水楼 酸辣湯麺を食べ尽くすシリーズ 第92話  西口駅前には、もはや、かつての栄華を誇った”代ゼミ”の姿さえなく、しかし洋食ポパイは昨年復活してくれた。そんななか代々木駅の顔ともいうべきは、JR西口改札出た真ん前にある、その名も、中華風レストラン 山水楼。待ち合わせにも使えて、食べるなら手っ取り早く済ませて、それなりに腹がいっぱいになるという優れもの。難点は、たばこ吸い放題の環境。餃子とビールなら、此処で十分。二階席もあります。 * 渋谷区代々木1-33-4 日定休 11:00~24:00  酸辣湯麺 : 900円(税込) ☆☆☆  スーラーとしては、まぁ、ふつうレベル。  冬場は特に温まります。アツアツ、極細麺、具沢山。材料ひとつひとつは質的に劣るが具材が充実、ボリュームは破壊力有。豆腐、玉子とじ、竹の子、生椎茸、鶏ささみ、豚コマ、安ハム、エノキ。酸味ととろみは強め、ラー油は少々、コショウの辛さはあります。 * CP=90 味=80



三軒茶屋・すずらん通り 欧風料理 きゃんどる

2018-01-06T00:00:25+09:00

三軒茶屋・すずらん通り 欧風料理 きゃんどる  三軒茶屋の異界は三角地帯(エコー仲見世~ゆうらく街~三茶三番街)のみならず、駅前のすずらん通りにもあります。昭和26年、ジャズ喫茶としてオープンして、その後、洋食屋さんへ転換して、欧風料理を名乗った、きゃんどる。三軒茶屋の顔として、不思議と、古くから多くの固定ファンが訪れる店。 * 世田谷区太子堂4-22-12 月曜定休 12:00~14:00(ランチ) 17:30~22:00  日替わりAランチ(40食限定) : 900円(税込) ☆☆☆  毎日のように通ってくる近隣からの常連客に愛された定番、それが日替わり、Aランチ。ワンプレートになったサービスランチです。オバちゃん推しはあくまで、皿の中央に並んだ葉っぱ=ガルギール(ルッコラの原種)で、その両脇に、肉料理と魚料理が少量並びます。店先でプレミアムランチと謳われるほどの凝りようも、ボリュームも、お得さも感じられない昭和っぽいテイストです。自家製パンは、焼き立てで、なるほど一食の価値有りです。  この日は、煮豚に、醤油みぞれがけした肉料理?もやしが敷かれています。海老のパン粉焼き。大根と水菜のサラダ。洋食の衣を借りた路地裏の定食屋と言うに近い。 * CP=90 味=80



代々木 カンボジア料理 アンコールワット

2018-01-05T00:00:22+09:00

代々木 カンボジア料理 アンコールワット  タイ料理やヴェトナム料理は都内でも、よく見かけるが、カンボジア料理となると、なかなかお目に掛かれない。知る限り、池袋に、それらしいのが1軒、神楽坂・バイヨン、町田・アンコール・トム、そして、よくも悪くも比較的知られているのが代々木にある、創業1982年、昔っから変わっていない=アンコール・ワット。代々木駅西口からメイン通りの坂を下って、マルマンストア南新宿店手前の路地を住宅街へと入ったところ。カンボジア人の方が家族経営しているキャパ大き目の店。 * 渋谷区代々木1-38-13 無休 11:00~14:00(ランチ) 17:00~22:00  チキンココナッツカレー定食 : 880円(税込) ☆☆☆  甘辛いスープカレー。  エスニック料理として一括りされ、東南アジアテイストならなんでも許されてきた前時代の生き残りのような屋台メシランチメニュー。いささか詰め込みすぎた感があり、単品にて頼もうとすると、いきおいコストパーフォーマンスが急落する。唯一、まぁ、イイかなというのが、こちらのソムローカリーだが、味的には、タイのココナッツテイストのレッドカレーにサツマイモと鶏肉、ナス、玉ねぎが入ったような辛いスープ。スープカレーをおかずにご飯と食べる式。ナンプラー味のササミとキャベツサラダ、カボチャ甘煮とタピオカデザート付き。 * CP=80(悪い) 味=80



ネオビストロ MURA ハンドメイドキッチン中野店

2018-01-04T00:00:51+09:00

ネオビストロ MURA ハンドメイドキッチン 中野店  中野駅近くで、ありそうでなかなかない、使い勝手の良い洋風居酒屋、ネオビストロ MURA ハンドメイドキッチン。駅北口から中野通りを北上して、中野サンプラザ横バス停前にある雑居ビル3階。2016年オープン。 * 中野区中野5ー65-6 3階 不定休 11:30~14:30(ランチ) 17:00~24:00  ローストポークプレートランチ : 1000(税込) ☆☆☆★  ワンプレートランチは、豚・鶏・魚ローストいずれも千円で、スープ、サラダ、パンお代わり自由、飲み物まで付きます。なお鴨肉や牛肉ステーキランチは、1300円。メインとなるポークソテーは、緑のタップナードソース。毎日このパターンだと飽きが来そうですが、単発ランチなら魅力的なCP。ディナー時のラインナップはさらに魅力的です。 * CP=100 味=80



西浅草 穴子料理 あな太朗

2018-01-03T00:00:35+09:00

西浅草 穴子料理 あな太朗  夜の西浅草二丁目は、まるで新宿二丁目みたいなところだったりもします。そんなスナック街の一角にあるのが、穴子料理専門店 あな太朗さん。かっぱ橋本通りから田原町寄りの裏路地沿い、来集軒手前に位置し、穴子と大分郷土料理の居酒屋さん。このお店、昨年、創業者が引退して、後進に譲って代替わりしたのですが、今まで以上にパワーアップして穴子料理各種と大分郷土料理は、食べられ、飲めます。 * 台東区西浅草2-26-1 月曜定休 11:30~13:00(土日祝のみランチ営業) 18:00~23:00  ランチ穴子丼 : 1000円(税込) ☆☆☆★  この界隈では、おそらく最強ランチのひとつでしょう。穴子弁当でありがちな、パサパサに乾いた焼き穴子がちょびっと乗っかっている風ではありません。常に活き穴子使用なんで鮮度もバツグン。柔らかく煮込まれた穴子2尾ぐらいをバーナーで炙ってスタンバイ、食べ易くカットされ、ご飯に乗せられています。小鉢に、豆腐と、もつ煮込み、お新香、澄まし汁が付いて、この値段なら破格です。すし屋だと、ベースが酢飯となるので、やはり白米の方が合いますね。  ボリュームと完成度合いをもとめるなら、この上位アイテム=穴子重(1900円)なら、なお完璧です。ランチアイテムとしては、穴子天丼(1250円)、鶏天定食(750円)、チキン南蛮定食(750円)など廉価版もあるなか、夜のメニューでもスタンバイOKなのです。だから、こちらイチ推し=穴子刺身、白焼き、フライ、ユッケ、湯引き、炙り穴子、酢の物、肝焼き、柳川なんでも頼めます。正直、あの日本橋・高島屋裏手にある某穴子専門店よりプロの味、安くて旨いです。 * CP=100 味=85



狛江・二の橋商店街 中国菜 胡桃

2018-01-02T00:00:58+09:00

狛江・二の橋商店街 中国菜 胡桃 2017年11月新規オープン!  喜多見駅での昼食パターンは、誰しも大概決まって、蕎麦・丸屋の行列があまりに長いため、めげてしまう。いつもの駅前中華・喜楽でもイイっか?、、という具合になりがち。そこをグッとこらえて、エリアが狛江となる二の橋商店街のはずれまで歩いてみよう!2017年11月にオープンしたばかりの中国菜 胡桃。駅からは沖縄県南灯寮がある通りから歩いたほうが少々近いかもしれない。四川料理をベースにした、日本人シェフによる中華。(* 以前は居酒屋・花水木さんがあった場所の居抜きです。) * 狛江市岩戸北4-17-19 水曜定休 11:30~14:00(ランチ)木曜ランチ休 17:00~22:00  蒸し鶏のせスープ麺(塩味) : 970円(税込) ☆☆☆★  ランチタイムは、激辛な本格四川麻婆豆腐、麺類、ほかもう1パターン定食が、週替わりで3択。 グランドメニューからはランチは選べない。口取りと言おうか、ビールのつまみ的な前菜が三種盛りで出される。干し豆腐、鴨チャーシュー、まこも竹、なかなか美味しい。  メインは蒸し鶏を乗せた、塩味スープ麺、いわゆる清湯系。中華の基本中の基本、鶏絲湯麺(チースータンメン)ですね。スッキリ系、塩味効かせた麺。青菜入り。シンプルなかに麺のウマさ、スープの筋の良さ等が伺える。食後には、イチゴソースがかかった多めの杏仁豆腐が出る。単品価格で、860円だが、前菜とデザートも付けば、ランチとしてはまずまずではないだろうか? * ランチ : CP=100 味=85