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Last Build Date: Wed, 02 Aug 2017 11:00:00 +0900

Copyright: Copyright 2017
 



【クリエイターズバトン:新入社員編】 レベルファイブ

Wed, 02 Aug 2017 11:00:00 +0900

クリエイターズバトン、今回はレベルファイブに今年入社した新人デザイナーさんです。     Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。 株式会社レベルファイブでデザイナーとして働いています。東山 恭子と申します。アミューズメントメディア総合学院(アミューズメントメディア専門学校)大阪校出身です。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q2.入社してこれまで、どのような業務をしていますか? 入社してすぐは研修として「妖怪ウォッチ」の新妖怪の案出しや「イナズマイレブン」のキャラクターの案出しなど、CGや2Dでのデザインの課題に取り組んでいました。今では「スナックワールド」の武器の案出しなどを行っています。これまでの業務を通じて"どんなキャラクターなのか?どんなアイテムか?"誰が見ても分かるものをデザインすることのむずかしさを痛感しています。また、デザインを完成させるまでには修正が何度も必要な事があるので、メンタルの強さも大切だと思いました。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q3.ゲーム業界を目指したきっかけは? 小さいころからゲームと絵を描くことが好きで、この二つが合わさった仕事に就きたいな、と思ったのがきっかけです。ただ、現実は思うようにいかず、一度は全く違う食品業に就職しました。しかしこのまま人生を終えるのは耐えられないと思い次は真剣に、本気でゲーム業界を目指そうと思ったのが第二のきっかけです。一からやり直し、専門学校に通い直して、念願のゲーム会社へ就職することが出来ました! Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q4.社会人になって一番変わったこと(学生時代との違い) 学生の時はなんとかなるだろうという考えでだらだらしていましたが、社会人となり時間管理に厳しくなりました。遅刻をしないことはもちろん、与えられた仕事を締め切りに間に合うようにスケジュールを立てたりする時に限りある時間をどう活用していくかということを強く意識しています。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q5. 将来どんなクリエイターになりたいですか? 多くの人に面白い、楽しいと感じてもらえるモノを作ることができるクリエイターになりたいです。その為には、様々な分野に興味を持って引き出しを増やす事が大切なのではないかと思っています。本当は家にいるのが好きなのですが、出来る限り積極的に外に出て行く努力をしています。一人でいろんなところに行ける強い心がほしいです。(笑)    Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q6.福岡の会社を選んだ理由はなんですか? 本社が福岡だったということと、実際に面接で来たときに街の雰囲気や空気がとてもいいなと思ったからです。静かすぎず、騒がしすぎず、といった街の雰囲気がすごく馴染みやすいと思いました。また、元々「レイトン教授」シリーズや「ダンボール戦機」シリーズなどのレベルファイブ作品が好きだったので、レベルファイブで仕事がしたいと思っていたことも理由の一つです。特にレイトンはデザインが好きでファンブックを買ったりして絵の研究をしていた時期もありました。 Q[...]



【クリエイターズバトン:新入社員編】ガンバリオン

Wed, 26 Jul 2017 11:00:00 +0900

クリエイターズバトン、今回はガンバリオンに今年入社した新人プランナーさんです。    Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。 会社:株式会社ガンバリオン 職種:プランナー 名前:寺崎 海 出身校:関西学院大学 総合政策学部 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q2.入社してこれまで、どのような業務をしていますか? 約2ヶ月間のプランナー研修を終え、現在はアプリゲームの運営に携わっています。その中では主に新規イベントの企画や仕様作成、イベントのデータ設定を行っています。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q3.ゲーム業界を目指したきっかけは? 高校時代にRPGツクール2000をひたすら触っていたことがきっかけです。 自分でゲームを手掛けて他人に遊んでもらう、という楽しさを就職活動前に思い出し、それを仕事に出来たらいいな、ということでゲーム業界を目指すまでに至りました。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q4.社会人になって一番変わったこと(学生時代との違い) 以前とは違い、ゲームを見る目線が変わりました。ゲームの製作現場を知ることで、このゲームのこれはどういう意図で組み込まれているのだろう......など、ゲームソフトやアプリの向こう側に気が向くようになりました。また、慣れない環境と食生活で体調を崩しがちになったため、健康維持を心掛けています。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q5. 将来どんなクリエイターになりたいですか? 「面白い」とは何か、プレイヤーが喜ぶことはどんなことなのか、を理解してゲームを作れるクリエイターになりたいと思っています。そして、それを周囲の人に説明し納得させることの出来る説得力を身に着けたいと思っています。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q6.福岡の会社を選んだ理由はなんですか? 住み心地や食に関しての評判が良かったので、関西を離れて生活するなら福岡がいいと以前から思っていました。そんな折にガンバリオンから内定を頂いたので、迷わず福岡への就職を決めました。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q7.福岡の良いところ、おススメは? 食事が美味しいです。福岡は焼鳥屋さんの数がとても多いので、 お店を回って食べ比べしてみると楽しいと思います。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q8.最近の好きなタイトルは? 「モンスターハンターダブルクロス」です。モンハンシリーズをプレイするのは久しぶり(3DSでプレイするのは初)だったので戸惑いましたが、慣れてからは楽しくプレイ出来ています。少し話は逸れますが、早くNintendo Switchを購入したいです。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q9.休みの日におススメの福岡スポットは? 休みの日はほとんど外出しないので詳しくないのですが、中央区春吉の辺りはいい感じのごはん屋さんが多いのでオススメです。 ありがとうございました! これからのゲームクリエイターとしての活躍を期待しています!! 次回は、株式会社レベルファイブの東[...]



【クリエイターズバトン:新入社員編】サイバーコネクトツー

Wed, 19 Jul 2017 17:53:03 +0900

クリエイターズバトン、今回はサイバーコネクトツーに今年入社した新人デザイナーさんです。         Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。 サイバーコネクトツーでゲームデザイナーをしている松本 龍之介です。 出身校はHAL大阪です。学校では、ゲームプログラムと企画の勉強をしていました。         Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q2.入社してこれまで、どのような業務をしていますか? 研修もかねて色々なプロジェクトに参加して業務をしてきました。 企画書や仕様書の書類作成、ゲーム内アイテムの配置場所を考えて実際に配置したりなど、企画業務を幅広く行っています。研修用の課題をこなしていくのではなく、実際にプロジェクトに入って経験を積んでいけるので、凄く充実しています!! Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q3.ゲーム業界を目指したきっかけは? 一番大きなきっかけは『METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER』をプレイしたことです。 ラスボスにとどめを刺すシーンがとても印象的で全身に鳥肌が立ったのを覚えています。映画ではできない、ゲームならではの仕組みを使ってプレイヤーをストーリーに没入させていて、ゲームってスゴイものだ!と思いました。そして「いつかこんな作品を作りたい」と思い業界を目指すことを決意しました。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q4.社会人になって一番変わったこと(学生時代との違い) 一番変わったことは『考え方』です。学生時代は、"いかに面白いアイデアを考えて作れるか"ということだけを考えていました。ですが、「仕事」としてゲームを作る以上、"そのアイデアは本当にコストに見合うものなのか"という考えがとても大切ということが分かりました。 『コストに見合っていて、なおかつ面白いこと』を考えるのは一筋縄ではいきませんが、学生時代とは違うやりがいがあり楽しいです。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q5. 将来どんなクリエイターになりたいですか? 「この人が作るゲームが好き!」とお客さまに言ってもらえるようなクリエイターになりたいです。私が、『メタルギア』シリーズを作った小島秀夫さんのゲームを楽しみにしながら発売日を待ちわびるのと同じように、お客さまに期待されるゲームを作っていきたいです。 そのためにも、一日も早く安心して仕事を任せてもらえるように日々頑張っています。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q6.福岡の会社を選んだ理由はなんですか? 入社したいと思ったサイバーコネクトツーの本社が福岡だったからです。サイバーコネクトツーには、これまで開発してきたゲームタイトルから本気で良いものを作ろうとしている姿勢を感じて入社したいと思いました。地元の関西を離れてしまうのは寂しいですが、やりがいのある仕事や美味しい食べ物のお陰で充実した毎日を過ごせています。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q7.福岡の良いところ、おススメは? まず家賃が安いのが一番良いところですね。会社から徒歩圏内でも比較的安[...]



【クリエイターズバトン:新入社員編】D.A.G

Thu, 13 Jul 2017 15:18:00 +0900

クリエイターズバトン、再開第2回目は、D.A.Gに今年入社した新人デザイナーさんです。     Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。 会社:株式会社D.A.G お名前:酒見 勇希 出身校:福岡デザインコミュニケーション専門学校 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q2.入社してこれまで、どのような業務をしていますか?  デザイナーとして、実機のキャラクターモデリングをしています。 働く時は基本的にチームで動くので、分からない事を分からないままにしないという点に気をつけながら業務を行っています。以前、インターン生としてここの会社に居た時に、会社の方に質問をするタイミングが分からず、話しかけるのをためらってしまっていました。 質問をするタイミングをのばしてしまい、結果ミスを犯してしまう事があったので、その経験から今は分からない事があれば先輩方にすぐに確認をして、解決をしてから進める事を心がけています。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q3.ゲーム業界を目指したきっかけは?  昔からゲームが大好きでした。大学を卒業した時、まだ自分はこの先何をするか決めていませんでした。その頃友達が、福岡デザインコミュニケーション専門学校に通っていて、その子に作品集を見せてもらう機会があり、こういうことやってるよっていうのを教えてもらったんです。その子に影響を受けて、ゲーム業界を目指してみようかなと思いました。 専門学校に入った当初は、基礎のデッサンの部分等、繰り返しの作業が多く少し辛い部分もありましたが、自分の好きなゲームを仕事にできるという気持ちがあったし、自分自身の成長が見えてきて、どんどん楽しくなっていきました。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q4.社会人になって一番変わったこと(学生時代との違い)  規則正しい生活をするようになった事です。学生の頃は夜遅くまで作業をする事も多くありましたが、社会人になってからはチームで作業をしているので、周りに迷惑をかけない様、自分の健康に気を使うようになりました。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q5. 将来どんなクリエイターになりたいですか?  私の作品を見て、CGを始めましたと言われる様なクリエイターになりたいです。  私は普段からSNSで他のクリエイターの作品を見る様にしているんですけど、絵が上手な人がとても多くて、彼らの絵を見て良い刺激を受けています。同じ様に、私も他の人に刺激を与えられるようなクリエイターになりたいなと思います。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q6.福岡の会社を選んだ理由はなんですか?  住みなれた所で働くのが自分の気持的にも、環境的にも良いかなと思ったからです。また、福岡にはゲーム会社が多くて選択肢がたくさんあったので福岡で就職しようと決めました。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q7.福岡の良いところ、おススメは?  食べ物がおいしいところです。また自然も近くにあるし、買物をする場所もたくさんあるし、福岡は[...]



【クリエイターズバトン:新入社員編】システムソフト・アルファー

Mon, 10 Jul 2017 18:36:00 +0900

クリエイターズバトン、再開第1回目は、システムソフト・アルファーに今年入社した新人デザイナーです。      Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。 システムソフト・アルファー株式会社で働いています。浅田 真輝と申します。 KCS福岡情報専門学校出身です。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q2.入社してこれまで、どのような業務をしていますか? 3DCG全般の作業を行っています。背景やキャラクター、オブジェクトのモデリングからアニメーションやレンダリングといった作業です。 その他はUnityを使用した3Dエフェクトの作成なども行っています。 作業が空いた時は3Dに関する勉強やキャラクターのモデリング・テクスチャ・セットアップの練習を行っています。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q3.ゲーム業界を目指したきっかけは? 単純にゲームや絵を描くことが好きだったことから目指しだしましたが、その頃はすごく曖昧な考えでした。一番のきっかけは福岡ゲーム産業振興機構の福岡ゲームコンテストで、モデルチームに参加したことだと思います。 みんなで一つの物を作る楽しみ、完成したときの達成感、誰かが遊んでくれる喜びを知りました。 それをもっと味わいたいと思ってこの業界を目指しました。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q4.社会人になって一番変わったこと(学生時代との違い) 時間の使い方が変わりました。 学生の頃はやりたいことをやりたい時にやっていたので、寝る時間もばらばらで次の日眠いことも多々ありました。 その点、社会人になって時間を効率よく使うようになりました。 寝る時間もだいたい同じ時間になって朝も昔より目覚めがよくなりました。 土日も学生の頃より有意義に過ごせるようになりました! Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q5. 将来どんなクリエイターになりたいですか? ゲームだけに収まらずに、幅広い分野で活躍できるクリエイターになりたいです。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q6.福岡の会社を選んだ理由はなんですか? ずっと福岡に住んでいますし、福岡の環境が好きだからです。 福岡でもっとゲーム業界が発展してほしいという思いもあり、自分のその役に立てればと思って福岡にしました。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q7.福岡の良いところ、おススメは? 都会もあり自然もありバランスが取れていると思います。 交通機関の利便性はかなり良いと思いますし、住みやすい環境が整っていると思います。 名物も多く、食に関してもおいしい物が多いです。 Q1.まずは、会社・お名前・出身校を教えてください。  Q8.休みの日におススメの福岡スポットは? 福岡市内であれば大濠公園がおススメです。自然を堪能でき、平穏で落ち着く場所です。ランニングなど体を動かす場所にも最適です。 ありがとうございました! これからのゲームクリエイターとしての活躍を期待しています!! 次回は、株式会社D.A.Gの酒見さんにバトンタッチです。お[...]



株式会社D.A.Gを訪問してきました!(後半)

Wed, 10 May 2017 15:17:00 +0900

今日は株式会社D.A.Gを訪問してきました(後半)をお届けします。

前半の記事はコチラ


■天神ベースキャンプに潜入!
いよいよ今回は天神ベースキャンプに潜入します!
(image)
入り口から階段を降りていくと



(image)

(image)
お洒落な空間が!落ち着いた照明がまさにアメリカンテイスト!!
ここでクリエイターの皆さんがCGの制作を行っています。


(image)
キャンプ内にはキッチンもあり、調理器具が揃っていてお料理もできます。
みなさんお弁当を食べたり雑談をしたりのんびりした時間が流れていましたよ。


(image)
続いては、モーションキャプチャールームです。
社内の一角に、広々としたモーションキャプチャー用のルームがあります。 元々は、大掛かりなモーションキャプチャーシステムを導入することも想定していたそうですが、現在は「パーセプション・ニューロン」という、モーションキャプチャーを導入しているそうです。
クリエイターが自ら装着して、手軽にデータ制作ができるのが特徴とのこと。 なお、この「パーセプション・ニューロン」については、株式会社D・A・Gさんのほうで代理販売もできるそうですよ。
興味のある方は、コチラまでお問い合わせくださいとのことです。



■クリエイターさんにインタビュー
CGクリエイターのVITOさんにお話しを伺いました!
(image)
GFF事務局:日本に来たきっかけを教えてください!
VITOさん:尺八について勉強をしたくて日本に来ました。
私の趣味は音楽で、母国のドイツに居た時にたまたま尺八の音色を聴く機会がありました。
これはどんな楽器なんだろう...と興味を持ち、調べていくうちに日本へたどり着きました。
はじめは、日本という遠い国に行くのは抵抗がありましたが、「新しい事に挑戦してみよう」という気持ちが湧き、来日しました。
もともとドイツでCGの仕事をしていた事もあり、株式会社D.A.Gに入社をしました。


(image)
なお、VITOさんは愛犬のアポロくんと出社しているそうです。
アポロくんは人懐っこくてスタジオのみんなの人気者でした!

VITOさん、アポロくんありがとうございました!
D.A.Gさんは、クリエイターの事を考えた、働きやすい環境が整っており、
魅力がたっぷりつまった会社でした!

次回はGFFに2016年に加盟した、株式会社クロスアフィニティーさんをご紹介します。
お楽しみに!




株式会社D.A.Gを訪問してきました!(前半)

Wed, 26 Apr 2017 14:27:03 +0900

みなさんこんにちは!GFF事務局です。
新年度ということで、今月はGFFの加盟企業をピックアップしてご紹介しています!
今回は、株式会社D.A.Gさんです!


■株式会社D.A.Gとは
ゲームからTV、CM、映画に至るまで幅広いジャンルのCGを制作しているプロダクションです。
渡辺通にあった福岡支社が天神へ移転したという事で、見学しに行ってきました。

かなりおしゃれだという噂を聞きましたよー!
楽しみです!

(image)
移転後のスタジオは福岡市今泉にある「季離宮」の中にあります。

(image)
庭園の様な施設内を進むと...。

(image)
ありました! まずは1階の3rd Studioです。

(image)
光が差し込む明るいオフィスです。
家具や設備一つ一つにこだわりが見られます...モデルルームみたい!


■インタビュー開始!
(image)
今日は、アカウントディレクターの宮迫さんにお話しをお伺いします。

GFF事務局:お仕事の内容を教えてください!
宮迫さん:3DCGの制作全般を行っています。
福岡では主に、ゲームのキャラクターや背景のCGを作成しています。
また、東京本社では、最近、映画「海賊とよばれた男」のCGも担当しましたよ!
(image)
「海賊とよばれた男」(40ショットのVFXを担当)
株式会社白組/(C)2016 「海賊とよばれた男」製作委員会
(C)百田尚樹/講談社


GFF事務局:福岡支社ならではの特徴はありますか?
宮迫さん:ひとつ自慢として、福岡支社は支社設立時に新卒でデザイナーを採用しましたが、そのデザイナーの大半が今でもここで働いていることです!ゲーム業界はどこも人材確保が課題ですが、ここでは1から人材を育成する事に決めて今でも続けています。

GFF事務局:大半が在職ってすごいですね!その他にもならではの活動はありますか?
宮迫さん:Club-D.A.Gという活動を行っています。
この活動は、弊社の社員が福岡の専門学校生に直接指導を行うというものです。スタジオを開放して、学生さんのポートフォリオを一緒に見ながら、指導を行います。
社長の「福岡に貢献したい!」という思いから、こういった取り組みを始めました。

GFF事務局:ここには働きやすく、また誰でも学べる環境があるんですね!!
ところで、この辺は福岡でも有名なオシャレスポットですが、会社周辺のおススメスポットを教えてください。
宮迫さん:会社の周りには飲食店がたくさんあります。中でも有名なのは「FISH MARKET 丸秀」と「雄屋 わさび」です。なかなか予約がとれない程人気です。
ちなみに、株式会社レベルファイブさんや株式会社ガンバリオンさんとは会社が近いので、お昼休みに社員の方々とこの辺の飲食店で会う事もありますよ。


宮迫さん、ありがとうございました!

本日お話を伺った中で一番びっくりしたのは職場の定着率がとても高いという事!
確かに、みなさん笑顔でお仕事を楽しまれている様子でした。

次回は地下にある天神ベースキャンプに潜入。そこで出会ったクリエイターの方にもお話をお伺いします!
お楽しみに!




株式会社ノイジークロークを訪問してきました!(後半)

Wed, 19 Apr 2017 11:28:00 +0900

株式会社ノイジークロークさんの福岡支社を訪問してきました(後半)をお届けします!
前半の記事はコチラ


■インタビュー後半スタート
(image)


GFF事務局:ゲーム音楽を作る上で気をつけている事はありますか?
坂本さん:サウンドデータの音質がいいと容量が大きくなってしまいます。でもあまり容量が大きいと、ダウンロードに時間がかかってしまいます。ダウンロード1時間待ちのスマホゲームなんてしたくないですよね。そこで現実的な容量に収めなければいけないのですが、その容量の中ですごくクオリティーの高い音楽を作らなくてはいけない。それを実現するのが僕達の仕事です。

私達はゲーム音楽の専門家です。ゲーム音楽のみを取り扱っている会社は珍しいです。
みそラーメンを食べるなら、ファミレスじゃなくて専門店に行きたいじゃないですか。そういう発想で、起業当時、すでに活躍されている同業他社様に追いつくためには専門性を高くする必要があるなと思いました。

お仕事をいただくときに作曲家のご指名がある場合と、こちらにお任せいただく場合とがあります。僕の場合は、ご指名をいただいたときに初めて制作を承るようにしています。 昨年はそれでも約200曲もの作曲のご依頼をいただくことができました。本当にありがたいことです。


GFF事務局:ノイジークロークさんの強みは何ですか?
坂本さん:ゲームサウンドをゲームへの実装のためにクライアントに納品したその先が大切だなと思っています。それを弊社の出資でサントラにしたりコンサートを主催したりなどのアウトプットを用意する流れを作りましたが、それぞれがそれなりの数字をかせぐまでにすごく時間はかかりました。 ゲームのタイトル名と一緒にそのゲームの音楽も世の中にでていくことは、作曲家も、権利者も、ゲーム音楽ファンもみんなが望んでいることで、誰も不幸せにならないんです。一般的にはゲームが売れないと、それがどんなに素晴らしい音楽であってもサントラ化の話など出ないし、結果的に人に聞いてもらえるチャンスも多くないんですが、そこをノイジークロークでは果敢にサントラ化して、それをきちんと販売し、ゲームそのもののプロモーションにつながるようにするんです。
これは作曲家としてもとてもハッピーなことだし、『あの作曲家が曲を書いているのなら聞きたい』という音楽ファンにリーチができます。
10年かけてレーベルと音楽出版社コンサート運営、構想をずっと準備していました。この仕組みが社内にあることをご評価いただき、仕事をご依頼くださるかたがたくさんいらっしゃいます。これは、なかなか一朝一夕にはマネができない強みだと思います。



GFF事務局:その他お知らせなどあれば是非!
(image)
坂本さん:ゲームタクトについて紹介させてください。
普通のクラシックのコンサートは...例えばモーツァルトのコンサートではモーツァルトの音楽に込めた思いを指揮者が代わりに理解して、奏者さんへ伝えていますよね。だから指揮者によって演奏が大きく異なったりします。でもゲームの音楽家はみんないまを生きている。生きているなら自分で指揮をし、演奏をすることで、作曲家が頭に思い描いている音楽を正確に表現できると思ったんです。

そこで30名を超えるゲーム音楽家やゲームに関わりの深いアーティストのみなさまにご協力いただき、ステージからご本人の手により本物の音楽をお届けできる大ホールでのオーケストラコンサートや、小ホールでの小編成でのコンサート、貴重なトークセッション、無料でお越しいただける展示スペースでの催し物や物販、そして作曲家との直接の会話やふれあい。そうしたものを通じてゲーム音楽の楽しさを一日中楽しめる一大イベントを開催することにしたのです。それがゲームタクトです。

このイベントの目的はゲーム音楽を文化として後世に残すということです。そのためには作り手側が主体的に動き、発信したりしていかなければならないと思っています。

オーケストラはゲーム音楽が大好きな奏者のみなさんで構成されています。
彼らが半年かけて作曲家やアーティストといっしょに練習し、音楽を作り上げていきます。

ゲーム音楽を心ゆくまで楽しめるイベントとなっておりますので、ぜひお越しください。
ゲームタクトhttp://gametakt.com/


デジタルで遊ぶという文化は簡単にはなくならないし、そこに音が寄り添うという状況もこれからずっと変わらないと思います。ゲーム音楽ってピコピコいってるアレでしょ?っていう方にはとくに、ゲームタクトで生の音楽を聴いてもらって、これがゲーム音楽なの?!という感動をお伝えしたいです。



ノイジークロークさんの作るゲームサウンドで、これからもゲーム業界を盛り上げてくださいね!!
坂本社長・稲岡さんありがとうございました!




株式会社ノイジークロークを訪問してきました!(前半)

Tue, 11 Apr 2017 11:02:00 +0900

今週より新年度が開始しました!
そこで今月は、GFFの加盟企業をピックアップして紹介していきたいと思います!!

まず第1回目は、株式会社ノイジークロークさんです!


■株式会社ノイジークロークとは
(image)
ノイジークロークさんは東京に本社を持つ、ゲームサウンド専門の制作会社です。
今日は、代表取締役の坂本英城さんと、福岡支社長の稲岡健さんにお話をお伺いしました。


■福岡支社の様子
こちらがノイジークローク福岡支社長 稲岡さんの机です!
看板犬のマルちゃんがお出迎えしてくれました。
すみずみまで整理整頓されていて、清潔感のあるオフィスです。
(image)
稲岡さん:ここは音楽に関わる人しか入れない防音スタジオ付き物件で、アナログレコード制作工房やDTMスタジオや色んなミュージシャン達が入居してそれぞれの活動の拠点としている場所なんですよ。
と、稲岡さんが教えてくれました!


■インタビュー開始!
(image)

GFF事務局:なぜ福岡に支社を作ったのですか?
坂本さん:東京以外での仕事の拠点を検討する中で、福岡に行ったことが無かったのでなんとなく見に行ってみようと思って来てみたんです。そして5日間福岡で過ごしてすっかり魅了されてしまいました。ゲーム会社がたくさんあるのはもちろん、足を運んだ先のお店はどこも人も雰囲気もいいし...5日目には物件を見に行って、住むトコロまで決めました!笑
その後、支社となるこの事務所を開設したという流れです。


GFF事務局:GFFの事はどこで知ったのですか?
坂本さん:株式会社ガンバリオンさんへお伺いした時に、GFFの事を知りました。GFFに加盟すれば、福岡でゲーム音楽の盛り上がりを作れるかもしれないと思ったんです。
実際に加盟後、福岡のゲーム企業様と仲良くなれるという所に魅力を感じました。またGFFに加盟したことでお声掛けいただいた会やイベントも多く、人と人とのつながりが広がって良かったと思います。


GFF事務局:福岡のいいところはどこですか?
坂本さん:まず、福岡は東京に比べて通勤時間が短い。そのため福岡の人は余裕があると思います。おもしろいものを作るために、多くの時間を割くことができる。そして仕事だから、ではなく、好きで好きでしょうがなくて作品を作っているという人が多い印象です。
あとは空港と都心が近いし、食べ物も美味しくて、街全体の接客のレベルが高いと思います。
行政のサポートも厚いので活動しやすいですね。


次回は株式会社ノイジークロークの行っているお仕事内容について
詳しく掘り下げていきます!
お楽しみにー!




第10回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2017」開催レポート!~審査結果編~

Fri, 24 Mar 2017 18:04:32 +0900

2017年3月11日に福岡市天神イムズホールで行われた、第10回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2017」。今回は、その審査結果について詳しくお伝えします。 イベント全体の様子は、前回のレポート記事をご覧ください。 コチラ→http://gff.jp/gffcast/blog/2017/03/10gff-award-2017-1.html 今年の福岡ゲームコンテスト「ゲームソフト部門」へは、全国から253作品の応募があり、1次審査(映像審査)、2次審査(実機プレイ審査)を通過し、最終審査にノミネートされたのは、5作品! その中から、各チームによるプレゼン審査を経て、栄えある第10回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD2017」大賞作品に選ばれたのは・・・七色ステップ(アミューズメントメディア総合学院)の『RainbowStep(レインボーステップ)』です!! 操作性の良さやビジュアルの完成度など総合的に評価が高く、今回大賞を受賞しました。 ○大賞 【作品名】Rainbow Step(レインボーステップ) 不思議な力を持ったテルテル坊主が、世界を冒険する3Dアドベンチャーゲーム。 虹の七色にちなんだ美しいステージを、シンプルなアクションでナゾ解きながら探検を楽しめます。  制作チーム:七色ステップ(所属学校 アミューズメントメディア総合学院) こちらが制作メンバーの皆さんです。実際には、プランナー3人、プログラマー3人、デザイナー5名の計11名で制作をしたとのこと!まさにチームみんなの力が結集した結果です!! 続いて、惜しくも大賞は逃しましたが、 優秀賞と協賛各賞を獲得した作品を紹介します! ○「ゲームソフト部門」優秀賞 4作品 【作品名】HIDE AND SEEK(ハイドアンドシーク) VRを利用したタワーディフェンスゲーム。全部が見通せないステージで、プレイヤー自らが覗き込んで敵を見つけるというVRならではのゲームシステムが特徴です。 制作チーム:Project HAS(所属学校 HAL大阪) さらに、VR作品に取り組んだ意欲を評価いただき、 TSUKUMO様より協賛賞が贈られました! 【作品名】ツナぐるメイト キャラクターの両腕を、仕掛けや友達につなげながらステージクリアを目指すアクションゲーム。 ゆったりとした世界観とかわいいキャラクターに加え、手をつないでグルグル回るという独特な気持ちよさが特徴です。 制作者:中山冬駿さん(所属学校 日本工学院専門学校) こちらのゲームは、プランナーの中山さんがプログラムもデザインも全て1人で制作したとのこと!すごい!! 【作品名】Savage(サベージ) 主人公のモンスターを操り敵を倒しながらステージを進む、王道3Dアクションゲーム。 力強いアクションや巨大な敵と戦う迫力のボス戦が特徴です。 制作チーム:去年のヴェンデッタ(所属学校 麻生情報ビジネス専門学校) 今回唯一地元福岡からの受賞です!チームの中には昨年「福岡モデルチーム」に参加したメンバーも!昨年の経験が活かされていて嬉しいです。 【作品名】TICK TACK CHEVY(チックタックチェヴィ) ロボットが歯車に乗りながらステージを進むバランスアクションゲーム。 スマホをコントローラーとして使い、傾けるだけのシンプル操作。 歯車の特徴を活かしたギミックが満載のステージが魅力です。 制作チーム[...]



第10回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2017」審査会の様子をお届け!

Thu, 23 Feb 2017 14:23:38 +0900

GFF AWARD 2017審査会の様子をお届けします!


今回は
ゲームキャラクター部門578作品
ゲームソフト部門253作品
と過去最大の応募をいただきました!
ありがとうございます!

審査会では、個性豊かなゲームがたくさんあり、会場が盛り上がる場面もありました。

見ている側も一緒に楽しんだり、新しいアイディア満載のゲームに関心させられたりしました。

(image)
▲二次審査では、全て実際にプレイして選考を行っています。
(image)
▲今年はなんとVR作品のエントリーもありましたよ!


ここで選ばれた作品が、3月11日開催の「GFF AWARD 2017」 最終審査へ進みます。


イベント当日はゲスト審査員として、PlayStation®VRの開発も務めるSIE吉田修平氏と、ファミ通グループ代表の浜村弘一氏をお招きし、第10回福岡ゲームコンテストの最終審査を行います!


審査会(プレゼンテーション)を含むイベントは、一般の方も観覧可能!
当日会場では、ご来場のみなさまに実際にプレイ・投票していただく"エキシビションマッチ"も行いますので、 みなさんぜひぜひご参加ください!


「GFF AWARD 2017」は観覧者受付中!
観覧の方法は福岡ゲーム産業振興機構公式サイトよりご確認ください。
http://www.fukuoka-game.com/archives/459/



■CEDEC+KYUSHU 2016イベントレポート 【後編】

Wed, 02 Nov 2016 17:46:00 +0900

前回に引き続き、10月22日(土)に九州大学大橋キャンパスで開催された「CEDEC+KYUSHU 2016」の様子をレポートします! 今回は、GFF企業が講演したセッションの中から注目セッションをご紹介! ■『福岡ゲームサウンドクリエイターの現場大公開!~4社それぞれのサウンドデザインとその手法~』 ▲GFF加盟4社のサウンドクリエイターが揃いました! こちらのセッションは、株式会社ノイジークロークの坂本社長をモデレーターに ・株式会社レベルファイブ井上さん ・株式会社サイバーコネクトツー福田さん ・株式会社ガンバリオン廣瀬さん ・株式会社ノイジークローク蛭子さん の4名のサウンドクリエイターが登壇。 GFFに加盟している4社の協力で実現したこちらのセッション。各社のサウンドクリエイターが4名も揃うのは大変珍しいことです! この講演では、「そもそもゲームサウンドクリエイターって何をする人なの?」「どのような環境で、どのような仕事を日々行っているの?」という、ゲームサウンドクリエイターについて、各社それぞれの実態をお話いただきました。 ▲サウンドクリエイターが行う仕事の中身を具体的に、そして丁寧に解説 実際の制作に使用している機材やスタジオなどの環境、そして仕事の流れといった普段聞けない様な話まで大公開! レベルファイブ井上さんからは、自社タイトルの楽曲制作の時に実際に使用されている機材や、その機材を使用してどのように楽曲が作られているかについての解説、さらに『妖怪ウォッチ』の画面が切り替わる際のシステム効果音は、実は自分の口で「シュッ」と喋った声を録音・加工したもの、という実例の紹介もあり、各社このセッションのために制作した効果音やジングルを再生しながら、実際の制作環境の解説を行ったこのコーナーは、受講者の興味を大きく集めていました! そして話題は「スマートフォンゲームサウンド」や「VRに対するゲームサウンド」などの新たな取り組みについての話に!各社それぞれ活発にトークを行い、あっという間に終了の時間となりました。 これからゲームサウンドクリエイターを目指したいという学生にも非常にわかりやすく興味深い内容だったのではないでしょうか。 さて、もうひとつの注目セッションは、 ■『数字で見るゲーム業界』 セッションの講師は株式会社サイバーコネクトツー松山社長! 「ゲームソフトって年間に何タイトル発売されているの?」「日本人って、どのくらいゲームソフトを買っているの?」というようなゲーム業界の現状や課題について、わかりやすく解説! ▲これからゲーム業界を目指す学生向けのセッションでしたが、学生ではない方もたくさん受講されていました! 松山社長はセッションの中で、「ゲーム業界は、アニメや漫画、映画などに比べ、エンタメ業界の中で歴史が浅いにも関わらず、今ゲーム業界を目指す学生たちは、自ら進もうとしている業界に対しあまりに知識不足です。 ゲームクリエイターになるためには、プログラミングやCG制作などの「技術面」を学ぶ以前に、世間のゲームタイトルの流行に常にアン[...]



■CEDEC+KYUSHU 2016イベントレポート 【前編】

Thu, 27 Oct 2016 12:00:00 +0900

今回は、10月22日(土)に九州大学大橋キャンパスにて開催された「CEDEC+KYUSHU 2016」の様子をご紹介!
GFF企業も多数セッションを行いました。
その中からいくつかピックアップしたものをご紹介、および終始にぎやかだった会場内の様子をお届けします!


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さて、いよいよ「CEDEC+KYUSHU 2016」スタートです!


■受付開始!
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▲受付を済ませ、ぞくぞくとセッション会場へ向かう方々

当日はあいにくの雨にもかかわらず、約1400名以上の方にご来場いただきました!


■開会式
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▲株式会社レベルファイブ 日野社長による開幕のごあいさつ

多次元ホールにて行われた開会式。

「過去いろんなイベントを開催したが、福岡は人が集まりにくい傾向にあります。ファンの人は熱いが、シャイな人が多い印象です。
そういうことが続いていたので、福岡でもイベントでガツンと盛り上がれたらと思っていました。
今回、スタッフ一同驚きの1,500名の皆さんに事前に応募いただき、良い盛り上がりでイベントを始められると思います。
レベルファイブも登壇する各社も、素晴らしい講演が目白押しです。
精一杯楽しんでいただけるよう力を尽くします。今日は一日よろしくお願いします。」
という言葉とともにCEDEC+KYUSHU 2016が開幕しました!


■注目の開幕講演
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▲会場は満員で立ち見の人も多く、会場は人で溢れていました!

開会式に引き続き、株式会社レベルファイブ日野社長による開幕講演が行われました。

「長い間ヒットを維持できたコンテンツは、大人から子どもまでファン層が広がり、長期のビジネスが可能であると実感しました。
そして、なにより嬉しいのは、自分たちのつくった作品の記憶が、長きにわたって、未来に引き継がれていくことです。
皆さんにも、レッツ「IP」創出!というテーマをおススメしたいです。
これこそが、エンタメ業界の最大の醍醐味です!
ゲーム業界、エンターテインメント業界を一緒に盛り上げていきましょう!」と熱弁。
受講者はIPについて熱く語る日野社長に釘付けでした。



■お昼休憩
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▲多次元ホール前にはキッチンカーが登場!

ラーメン、ホットドック、カレーなどの美味しそうな匂いに誘われて、多くの人が集まっていました。
九州以外からの来場者も多く、博多ラーメンは特に人気でした!
私もお昼ご飯にいただきましたよ~



■スタンプラリー
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▲スタンプラリーで使用されたスタンプ 左から明太子、ラーメン、大宰府、山笠をモチーフにしたもの

会場では、抽選で素敵な賞品が当たるスタンプラリーも行われていました!
私も集めてみましたが、福岡らしいデザインで、こちらも来場者の方に喜ばれていました!



次回のイベントレポートでは、

『福岡ゲームサウンドクリエイターの現場大公開!~4社それぞれのサウンドデザインとその手法~』
株式会社レベルファイブ/井上 岳志氏、株式会社サイバーコネクトツー/福田 憲克氏、
株式会社ガンバリオン/廣瀬 祐一氏、株式会社ノイジークローク/蛭子 一郎氏

『数字で見るゲーム業界』
株式会社サイバーコネクトツー/松山 洋氏

のセッションの様子をお届け致します。
引き続きお楽しみに!

CEDEC+KYUSHU 2016詳細についてはコチラ↓
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CEDEC+KYUSHU 2016 GFF企業クリエイター登壇セッションのご紹介!

Wed, 19 Oct 2016 21:17:05 +0900

今回は「ゲームのお仕事ウォッチ」 をお休みして、
今週末に福岡市南区の九州大学大橋キャンパスで開催される、
ゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC+KYUSHU 2016」から、
GFF企業のクリエイターが登壇するセッションをピックアップしてご紹介します!

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レベルファイブ日野氏の開幕講演「新しいものをつくろう ~新規IPをつくる意義~」を始め、
多数GFF企業がセッションを行います!
「CEDEC+KYUSHU 2016」に備えて是非チェックしてみてください!


■その1!
新しいものをつくろう ~新規IPをつくる意義~
株式会社レベルファイブ/日野 晃博氏


■その2!
10人で100人のパフォーマンスを出すプログラム開発体制
株式会社レベルファイブ/赤坂 泰洋氏


■その3!
福岡ゲームサウンドクリエイターの現場大公開!
~4社それぞれのサウンドデザインとその手法~
株式会社レベルファイブ/井上 岳志氏、株式会社サイバーコネクトツー/福田 憲克氏、
株式会社ガンバリオン/廣瀬 祐一氏、株式会社ノイジークローク/蛭子 一郎氏


■その4!
アニメ・ゲームにおける超演出対談
株式会社ぴえろ/伊達 勇登氏、株式会社サイバーコネクトツー/松山 洋氏


■その5!
レベルファイブ式
スーパーヒットを連発する人気キャラクターづくりの秘密
株式会社レベルファイブ/日野 晃博氏、長野 拓造氏


■その6!
「SUSHI POLICE」から紐解く、オリジナル3DCGアニメを九州で作るということ
空気株式会社/木綿 達史氏、株式会社ノイジークローク/稲岡 健氏、空気株式会社/河原 幸治氏、 
TriF Studio/麻生 秀一氏、河村 翔太氏、吉岡 晃平氏(塗壁)


■その7!
内製ツール大解剖!~Mayaのスクリプトでこんなの作りました
株式会社ガンバリオン/林 茂氏、荻 利幸氏、甲斐 悠平氏


■その8!
社長に訊く!ゲームサウンドの歴史と現代のサウンドメイキング
有限会社プロキオン・スタジオ/光田 康典氏、株式会社ATTIC INC./中條 謙自氏、
株式会社ノイジークローク/坂本 英城氏


■その9!
数字で見るゲーム業界
株式会社サイバーコネクトツー/松山 洋氏


■その10!
外部発注における企業リサーチとクオリティコントロールの秘訣
株式会社サイバーコネクトツー/宮崎 太一郎氏、竹下 勲氏、株式会社フロム・ソフトウェア/室 隆之氏



その他にも注目セッションが多数開催されます!
ゲームクリエイターを目指す人必見の内容ですよ。

「ゲームのお仕事ウォッチ」には、今回登壇するクリエイターの記事も掲載されていますので、
事前に予習してセッションに臨むと、より現場の様子を感じとれるかと思います!

ぜひチェックしてみてくださいね。


CEDEC+KYUSHU 2016詳細についてはコチラ↓

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お仕事ウォッチ記事についてはコチラ↓
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■第9回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2016」レポート

Tue, 27 Sep 2016 17:15:27 +0900

第10回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2017」の作品募集が本日9月27日より開始されました!それに合わせて、今年の3月に天神イムズホールにて開催された第9回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2016」の最終審査と、表彰式の様子をご紹介したいと思います! 第9回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2016」に、応募いただいた作品数は、 【ゲームソフト部門:179点 ゲームキャラクター部門:351点】と過去最高の数となりました! 「GFF AWARD 2016」では新たに3つの取り組みを行いました。 1つ目は「学生モデルチーム」。学校も学年もバラバラな福岡の学生メンバーが一体となり、3月の表彰式でのエキシビション賞の獲得を目指し、GFF現役クリエイター指導のもと、1つのゲーム制作に挑戦しました。(詳しくはモデルチームレポートをごらんください。) 2つ目は「最終審査プレゼンテーション」です。2次審査を突破した5作品は3月の本審査にて、審査員に直接プレゼンテーションを行いました。本審査チームのプレゼンテーションに来場者の方も刺激を受けたそうです。 3つ目は「エキシビションマッチ」です。本審査にのこった5作品と上記モデルチームを含めた合計6作品を対象に、来場者の皆様に「遊んでみたい作品」をテーマに投票してもらい、エキシビション賞を決定しました。 また「GFF AWARD 2016」ではGFF審査員の他、 株式会社スクウェア・エニックスのエグゼクティブ・プロデューサー齊藤 陽介 (さいとう ようすけ)様と、 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(旧株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)クリエイティブディレクター外山 圭一郎 (とやま けいいちろう)様の2名に、ゲスト審査員として作品を審査して頂きました! 会場には、ゲームキャラクター部門の優秀賞・入選作品の展示や最終審査まで残ったゲームソフト作品の試遊台が設置されていました。 ■ゲームキャラクター部門展示 開場前、審査員の皆様にも事前に審査作品をプレイして頂きました! ■GFF加盟社社長達が試遊台をプレイする様子 最終審査のプレゼンテーションでは、スクウェア・エニックス齊藤陽介様、レベルファイブ日野社長、サイバーコネクトツー松山社長、ガンバリオン山倉社長、九州大学松隈准教授という、超豪華審査員を前にみなさん緊張した面持ちながらもしっかりと自分達の作品についてプレゼンを行っていました。 ■限られた時間の中でいかにして作品をPRするかがポイントです。 ■プレゼン後のエキシビション賞投票時間には多くの来場者が最終作品の試遊台に並ばれていました。 ゲストクリエイタートークライブでは、スクウェア・エニックスの齊藤様に、現在制作中の作品についてここでしか聞くことができないお話と、会場の学生に向けてメッセージをいただきました。とても貴重なお話に、来場された方々は皆真剣に耳を傾けていました。その後GFFメンバーも加わり熱いトークライブが繰り広げられました。 ■本番直前に台本を変更しMMOについて齊藤様へ積極的に質問[...]