Subscribe: MyNewsJapan [映画アクセスランキング]
http://www.mynewsjapan.com/rss/access_rank_5_2_0.rss
Preview: MyNewsJapan [映画アクセスランキング]

MyNewsJapan [マスコミアクセスランキング]



MyNewsJapanのアクセスランキング(テスト版)です



Last Build Date: Sun, 21 Jan 2018 16:10:11 +0900

 



勝間、星野、草野…原発CMに汚染された“黒いタレント”たちの苦しい言い訳

Wed, 20 Apr 2011 02:45:20 +09002011-04-20T02:45:20.610299+09:00

 福島第一原発事故を引き起こした原因の一端は、多額のカネを受け取って安易に原発の有用性をPRしてきたCMタレントたちにもある。出演者を過去5年間について調べ、その12名を影響力によってランキングしたところ、ダントツのワースト1位は、経済評論家の勝間和代氏だった。勝間氏は形だけ「お詫び」を表明したが、原発の“毒饅頭”を受けとったまま、中立な振りをして今後も評論家を続けるつもりだろうか。2位は、皮肉にも被災地・東北楽天で指揮をとる星野仙一監督、3位は中立的な立場が求められる司会者・草野仁氏。これら「不適切な人たち」に、原発の安全性をどこまで確認した上で出演したのか尋ねた。



毎日新聞「押し紙」の決定的証拠 大阪の販売店主が調停申し立て 損害6,300万円返還求め

Sun, 10 Sep 2006 09:34:13 +09002006-09-10T09:34:13+09:00

 インターネットの普及で、若い人ほど新聞は読まれなくなっているが、なぜか公表される新聞の発行部数は、一向に減らない。その理由は、新聞社が販売店に買い取りを強制し、配達されないまま古紙業者に回収されていく「押し紙」が増えているからだ。新聞社は販売店を食い物にするだけでなく、部数を偽造することで、実態より高い広告収入を得ようと企む詐欺も働いている。被害者の1人、毎日新聞販売店主は今年6月、大阪簡易裁判所に調停を申し立て、内部告発に踏み切った。



あなた、新聞にいくら払っていますか?

Fri, 26 Nov 2004 00:33:44 +09002004-11-26T00:33:44+09:00

 「新聞、一ヶ月千円で取りませんか?」と日曜の午前にあらわれた朝日の拡販員。千円とは安い!と話を詳しく伺ってみる。疲れきった拡販員は、拡販業務の裏側や新聞社の内情まで教えてくれ、私も安価で新聞を手に入れることができたのだが……。



シューカツ敗者の僕が朝日・日経内定者を取材して分かった、マスコミに受かる人の特徴とインターン&就活対策

Fri, 01 Jan 2016 06:47:34 +09002016-01-01T06:47:34.372744+09:00

 若者の新聞・テレビ離れが指摘されて久しいが、学生にとって、マスコミ業界はいまだに人気の就職先だ。当然ながら選考はそれなりに厳しい。現在、早稲田大学の学生である私は今年、新聞やテレビなど大手メディアを中心に10社ほど受験したものの、あえなく全敗した。どうすればマスコミに受かるのか――。やはり内定者の体験談を聞くのがよいだろう。彼らの実体験が、より具体的な成功へのイメージを与えてくれるはずだ。今回、朝日・日経など、複数の大手マスコミ内定者を取材する機会を得た。彼らに聞いたノウハウにくわえ、私自身の反省点、および8月の面接解禁という特殊なスケジュール下での就活を経験するなかで気づいたことなどを、この機会に書き残しておきたい。この記事が、来年以降にマスコミ就活や再受験を考えている人たちの一助になればうれしい。



やっと悪事が報道された大渕愛子、知っていて使い続けた日テレの罪

Wed, 03 Aug 2016 06:33:17 +09002016-08-03T06:33:17.768822+09:00

 本来、受け取りが認められていない弁護士費用を依頼者から受け取って5か月にわたり返金しなかったとして、東京弁護士会が大渕愛子弁護士を業務停止1か月の懲戒処分としたことを受け、大渕は2016年8月2日、謝罪会見を開いた。番組出演は見合わせるという。だが、大渕が、社会的立場の弱い依頼者との金銭トラブルが絶えない問題弁護士であることは何度も報じてきた通りで、「大渕愛子 被害者の会」も結成されていた。



『イシャログ』をリリース:あなたに最適な医者を見つけ、最悪な医者に関わらないために

Thu, 01 Jan 2015 23:55:29 +09002015-01-01T23:55:29.991249+09:00

 2014年は140本の記事を掲載し、前年比41本減と抑制しつつも、ページビューは27.5%増(月平均130万9千PV)となり、会員数は2千人前後をキープ、会費売上高は概算で前年比2%増と過去最高水準を維持した。モバイルからのアクセスが前年比7割も増え、デスクトップは1割減となった結果、もはや3分の2がデスクトップ以外からの利用となった。スマホの浸透で、急速にモバイル化が進んでいる。収益力が向上して生まれた余剰資金を次の事業への再投資に振り向けるべく、新サイト『イシャログ』を、年末にオープンした。10年の実績と経験を活かし、タブーのない「患者による医者口コミデータベース」として、“あなたに最適な医者を見つけ、最悪な医者に関わらないためのサイト”を目指し、第二の柱にしていく。



読売新聞東京本社

Wed, 26 May 2004 08:59:30 +09002004-05-26T08:59:30+09:00

 2003年春、北海道支社管内で、1人の若手記者が倒れた。検査した結果判明した病名は胃ガン。入社4年目、まだ27歳だったが間もなく亡くなった。社内では、道警(北海道警察)担当時代の精神的なストレスが原因で胃に来たのではないか、というのが専らの噂だ。



日本経済新聞社

Thu, 20 May 2004 19:28:31 +09002004-05-20T19:28:31+09:00

 今春闘は結局、ベアゼロで妥結した。同時回答の夏季一時金も組合員平均ベースで1万8,030円増の159万6,079円とほぼ横ばい。3期連続で売上減となるなか、不祥事で退任した鶴田相談役に7億円とも言われる退職金が検討されていることもあり、現場の納得感は総じて低い。



日経新聞、新聞奨学生を奴隷扱い 辞められぬ弱みに付け込む

Fri, 31 Aug 2007 17:43:28 +09002007-08-31T17:43:28+09:00

 新聞配達と学業の両立を謳い文句にした新聞奨学生制度。だが日本経済新聞の販売店は、ベテラン配達員でも300部が限度と言われるなか、固定給の制度を悪用し、奨学生になりたての女性に400部近くも配達させた。1年以内に辞めれば奨学金を返済しなければならない弱みに付け込んだ格好だ。バイクの積載重量オーバーで坂道の多い配達区を無理に回らされた結果、女性は交通事故で負傷。なかなか労災すら認めない日経側の態度に、内部告発に踏み切った。



MyNewsJapanが「東進」ナガセに反訴、3600万円請求 「典型的なブラック企業で悪質極まりない」

Mon, 04 Jul 2016 23:53:02 +09002016-07-04T23:53:02.558816+09:00

 MyNewsJapanは7月1日付で東進グループを経営するナガセ(本社・東京 吉祥寺、永瀬昭幸社長)に対し、慰謝料3千万円、弁護士費用6百万円の計3千6百万円を請求する訴訟を提起した。東進衛星予備校で発生した“ブラック労働”を元校舎長が告発した体験ルポに対し、ナガセが今年(2016年)1月、名誉棄損だとして記事削除と3千万円の損害賠償金等を請求してきた訴訟に対する、反訴となる。ナガセは事実関係について争う姿勢は見せておらず、1つの校舎での事実が東進全体の事実であるかのように読める、などと、驚くべき言いがかりを提訴の理由としており、極めて悪質性が高いSLAPPであると判断、反訴に踏み切った。(反訴訴状はPDFダウンロード可)