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転職・キャリアのためのPODCAST



「進化するキャリア」 時代の声を聴く!心を揺さぶる転職・キャリアアップに役立つメッセージをポッドキャストで



Last Build Date: Tue, 29 Apr 2008 00:00:00 +0900

Copyright: Copyright 2012
 



第67回 ダニエル・ピンク氏 FコミュPodcast

Tue, 29 Apr 2008 00:00:00 +0900

今回もスペシャルゲスト アメリカ人ジャーナリストのダニエル・ピンク氏をお迎えしています。第4話はピンク氏の著書「ハイ・コンセプト」のお話では最終話となります。
「情報化社会」から「コンセプチュアル社会」、つまり、既成概念にとらわれずに新しい視点からも物事をとらえ、新しい意味づけを与えていくという流れ「第四の波」の時代にあって、これからの成功者と脱落者を分ける3つの「自問」の後、我々が身につけていきたいハイ・コンセプトでハイタッチな「6つのセンス」が新しい時代に不可欠な感性である。これらは誰でも身につけることができる資質であると語っています

■ 第4話 「6つの感性」に成功の鍵が…

— 求められる能力の変化
— 「6つの感性」とは
RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはグリーンのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。
■ダニエル・ピンク氏のプロフィールはこちら
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第66回 ダニエル・ピンク氏 FコミュPodcast

Sat, 26 Apr 2008 00:00:00 +0900

今回もスペシャルゲスト アメリカ人ジャーナリストのダニエル・ピンク氏をお迎えしています。第3話も引き続きピンク氏の著書「ハイ・コンセプト」の中からお送りします。
これからのビジネスマンを脅かす「3つの危機」-原因は「アジア・自動化・豊かさ」によって引き起こされ、その結果、「左脳主導思考の相対的な重要度が低下し、右脳主導思考の重要度がました」という。私達の生活がオートメーションやアジアといった要素に追い立てられ、豊かさによって作り替えられるとどうなるのか?と警告を発しています。

■ 第3話 「アジア・自動化・豊かさ」にみる右脳的思考

— 「ビジネスマンを脅かす自動化の波」
— 「豊かさの中で勝ち抜くには」
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メルマガ発行記念 iPodプレゼント 第2弾のお知らせ

Thu, 24 Apr 2008 00:00:00 +0900

キャリアアップマガジン「キャリアサプリ」発刊記念プレゼント第2弾として、抽選でiPod nano 8GB(色はご選択いただけません)を1名様にプレゼントいたします。

是非、メールマガジンにご登録いただき、キャンペーンにご応募ください。
(image) 詳細につきましては、キャンペーンページをご覧下さい。


Media Files:
http://career-finders.net/pdf/cp_ipod080424.pdf




第65回 ダニエル・ピンク氏 FコミュPodcast

Wed, 23 Apr 2008 00:00:00 +0900

インドのプログラマーは、欧米と同じ仕事を4分の1の報酬でやってしまう。インドの人口15%が中流になったと仮定したら、1億5千万人、日本の総人口を上回る。これは何を意味するか?
ホワイトカラーが従事する左脳型ルーチンワークの大部分が、今ではアジアの国々で驚くほど安いコストで行われている現状を前に…。をお送りします。

■ 第2話 アジアを取り巻く実情

— 「インドのパワー」
— 「ホワイトカラーも失業?」
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第64回 ダニエル・ピンク氏 FコミュPodcast

Mon, 21 Apr 2008 04:00:01 +0900

今回よりスペシャルゲスト アメリカ人ジャーナリスト ダニエル・ピンク氏をお迎えしています。ピンク氏はゴア副大統領の首席スピーチライターを務め、その後フリーとなり「ハイ・コンセプト」や「フリーエージェント社会の到来」の著者で、現在アメリカのベストセラー作家として活躍していらっしゃいます。
「左脳主導思考」は今も必要であるが、もはやそれだけでは十分ではない。成功するためには「右脳主導思考」がますます重視される時代を迎えつつあるという。右脳・左脳それぞれの機能、役割分担を冷静に分析しつつ、時代の変化に伴い、今後、求められる能力「ハイ・コンセプト」について、語って頂きます。

■ 第1話 「ハイ・コンセプト(新しいことを考え出す人)の時代」

— 「左脳中心時代」
— 「右脳逆転の裏には」
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■ダニエル・ピンク氏のプロフィールはこちら
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ダニエル・ピンク氏 Podcast番組一覧&プロフィール

Mon, 21 Apr 2008 04:00:00 +0900

アメリカ人ジャーナリスト
ダニエル・ピンク氏
Dr. Daniel Pink
(image)
「情報化の時代」から「コンセプトの時代」へ
これまでの思考の殻を破った「ハイ・コンセプト(新しいことを考え出す人)の時代」これから求められる「6つの感性」とは?
「21世紀にまともな給料をもらって、良い生活をしようと思ったときに何が必要か、何をしなければならないかー本書は『100万ドルの価値がある質問』に初めて真正面から答えを示した、アメリカの大ベストセラーである。」(大前研一)
今や、世界各地から講演、講義で引っ張りだこのダニエル・ピンク氏の著書「A Whole New Mind」(「ハイ・コンセプト」大前研一訳) の中身を著者自ら語って頂きます。
「左脳主導思考」は今も必要であるが、もはやそれだけでは十分ではない。成功するためには「右脳主導思考」がますます重視される時代を迎えつつあるという。右脳・左脳それぞれの機能、役割分担を冷静に分析しつつ、時代の変化に伴い、今後、求められる能力「ハイ・コンセプト」について、語って頂きます。

■ 第1話 「ハイ・コンセプト(新しいことを考え出す人)の時代」

— 「左脳中心時代」
— 「右脳逆転の裏には」
インドのプログラマーは、欧米と同じ仕事を4分の1の報酬でやってしまう。インドの人口15%が中流になったと仮定したら、1億5千万人、日本の総人口を上回る。これは何を意味するか?
ホワイトカラーが従事する左脳型ルーチンワークの大部分が今では、アジアの国々で驚くほど安いコストで行われている現状を前に…。をお送りします。

■ 第2話 アジアを取り巻く実情

— 「インドのパワー」
— 「ホワイトカラーも失業?」
これからのビジネスマンを脅かす「3つの危機」-原因は「アジア・自動化・豊かさ」によって引き起こされ、その結果、「左脳主導思考の相対的な重要度が低下し、右脳主導思考の重要度がました」という。私達の生活がオートメーションやアジアといった要素に追い立てられ、豊かさによって作り替えられるとどうなるのか?と警告を発しています。

■ 第3話「アジア・自動化・豊かさ」にみる右脳的思考

— 「ビジネスマンを脅かす自動化の波」
— 「豊かさの中で勝ち抜くには」
「情報化社会」から「コンセプチュアル社会」、つまり、既成概念にとらわれずに新しい視点からも物事をとらえ、新しい意味づけを与えていくという流れ「第四の波」の時代にあって、これからの成功者と脱落者を分ける3つの「自問」の後、我々が身につけていきたいハイ・コンセプトでハイタッチな「6つのセンス」が新しい時代に不可欠な感性である。これらは誰でも身につけることができる資質であると語っています。

■ 第4話「6つの感性」に成功の鍵が…

— 求められる能力の変化
— 「6つの感性」とは
ダニエル・ピンク氏プロフィール

1964 年生まれ。米国ノースウエスタン大学卒業、エール大学ロースクールで法学博士号(J.D.)取得。米上院議員の経済政策担当補佐官を務めた後、クリントン政権下でロバート・ライシュ労働長官の補佐官兼スピーチライター、ゴア副大統領の首席スピーチライターを務める。フリーエージェント宣言後、世界各国の企業、大学、組織を対象に、経済変革やビジネス戦略についての講義を行うかたわら、「ワシントン・ポスト」「ニューヨーク・タイムズ」「ハーバード・ビジネス・レビュー」他精力的に執筆。現在ワシントン D.C.在住。

ダニエル・ピンク氏の著書である「The Whole New Mind」-訳書「ハイ・コンセプト」(訳・解説者 大前研一)は、情報化社会(第三の波)後に来る「新しい大きなうねり」(第四の波)とそれに対処する生き方を示す警世の書として大きな話題を呼び、アメリカで発売と同時にビジネス部門で第一位にランクされている。





メルマガ発行記念 iPodプレゼントのお知らせ

Tue, 11 Mar 2008 04:00:00 +0900

キャリアアップマガジン「キャリアサプリ」の発行を記念して、抽選でiPod nano 4GB(色は選べません)を1名様、商品券(1,000円分)を15名様にプレゼントいたします。

是非、メールマガジンにご登録いただき、キャンペーンにご応募ください。
(image)


Media Files:
http://career-finders.net/pdf/cp_ipod.pdf




第63回 FコミュPodcast

Sat, 22 Dec 2007 04:00:00 +0900

3回にわたってOrange and Partners 代表取締役社長 CVO 小山薫堂氏にお話しをうかがってきました。第3回(最終回)は
ヨーロッパなどでベストセラーのフランス絵本を小山薫堂氏が翻訳。運命の糸をたぐるように、大切な誰かとぜひ一緒にページをめくってほしいそんな絵本、クリスマスのプレゼントにぴったりですね。
貴方にとって大切な方へ、普段言えない想いをこの絵本に託してみては如何でしょうか? 恋の行方保障付き…?

■ 第3話 Moi, J' attends…まってる。

— Moi, J' attends…まってる。
RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはグリーンのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。
■小山薫堂氏のプロフィールはこちら
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第62回 FコミュPodcast

Fri, 21 Dec 2007 04:00:00 +0900

3回にわたってOrange and Partners 代表取締役社長 CVO 小山薫堂氏にお話をお伺いしています。第2回は
くらげの様にゆらゆらと人生という川を楽しみながらドリフトしつつ、ここぞという時には、人生のオールを! 人生はいい方向にしか進まないという前向きな人生観から我々も勇気と元気を貰えます。

■ 第2話 楽しく仕事をしよう!

— 人生とはすべて一番いい人生に進んでいる
— ここぞという時は、人生のオールを!
RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはグリーンのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。
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第61回 FコミュPodcast

Thu, 20 Dec 2007 04:00:00 +0900

今回より3回にわたってOrange and Partners 代表取締役社長 CVO 小山薫堂氏にお話をうかがいます。
職場までわくわくするような空間をクリエイトしてしまう、人気放送作家、奇才小山薫堂氏の魅力に迫ります。

■ 第1話 楽しく仕事をしよう!

— 楽しく仕事をしよう! 〜パン屋が意外な効果
— 人を喜ばせること 〜これが私達の仕事スタイル
RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはグリーンのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。
■小山薫堂氏のプロフィールはこちら
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小山薫堂氏 Podcast 番組一覧&プロフィール

Wed, 19 Dec 2007 04:00:00 +0900

Orange and Partners
代表取締役社長 CVO (Chief Visionary Officer)
小山薫堂氏(こやま くんどう氏) 
(image)
株式会社オレンジ・アンド・パートナーズとは?
受付がパン屋さん、中に入っていくと秘密基地みたい所でクリエーターの方々がいきいきと楽しく仕事をしている。社内旅行は、行くまで場所が内緒という。
職場までわくわくするような空間をクリエイトしてしまう、人気放送作家、奇才小山薫堂氏の魅力に迫ります。

第1話 楽しく仕事をしよう!

— 楽しく仕事をしよう! 〜パン屋が意外な効果
— 人を喜ばせること 〜これが私達の仕事スタイル
くらげの様にゆらゆらと人生という川を楽しみながらドリフトしつつ、ここぞという時には、人生のオールを! 人生はいい方向にしか進まないという前向きな人生観から我々も勇気と元気を貰えます。

第2話 キャリアの転機

— 人生とはすべて一番いい人生に進んでいる
— ここぞという時は、人生のオールを!
ヨーロッパなどでベストセラーのフランス絵本を小山薫堂氏が翻訳。運命の糸をたぐるように、大切な誰かとぜひ一緒にページをめくってほしいそんな絵本、クリスマスのプレゼントにぴったりですね。
貴方にとって大切な方へ、普段言えない想いをこの絵本に託してみては如何でしょうか? 恋の行方保障付き…?

第3話 Moi, J' attends…まってる。

— Moi, J' attends…まってる。
小山 薫堂(こやま くんどう)氏プロフィール

1964年 熊本県生まれ。放送作家、脚本家。N35 Inc.代表、株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ代表。金谷ホテル顧問。

日本大学芸術学部放送学科在学中から放送作家として活動開始、1985年に「11PM」の台本に携わり、デビュー。

注目を集めた深夜番組「カノッサの屈辱」では、社会事象をウィットに富んだ手法で紹介し、多くのファンを獲得。1993年には、第10回テレビジョンATP賞特別賞受賞。その後、「料理の鉄人」「ハンマープライス」「世界遺産」「ほんパラ!痛快ゼミナール」「イタリア通」「ニューデザインパラダイス」など、数多くのテレビ番組を手掛ける。現在は「トシガイ」(日本テレビ)、「世界遺産」(TBS)に携わる。

このほか、テレビのみならず、「BRIO」「dacyu」「GRACE」などの雑誌でも連載をもち、その独特の語り口に魅せられたファンも多い。

著書に自身のアイデア発想法を記した「考えないヒント」(幻冬舎)、日本語訳を担当したフランス絵本「まってる。」(千倉書房)が好評発売中。

執筆活動以外にも、J-WAVEやFM横浜ではラジオ番組を企画、プロデュース並びに自らパーソナリティーとして出演、東京タワー内のカレー専門店「東京カレーラボ」のプロデュース、首都高の事故削減キャンペーン「TOKYO SMART DRIVER」では発起人を務める。

■小山薫堂氏おすすめの書籍はこちら

公式サイトはhttp://www.n35.co.jp




第60回Fコミュポッドキャスト

Thu, 29 Nov 2007 04:00:00 +0900

全3回にわたってグロービス経営大学院 学長 堀 義人氏にお話をうかがってきました。 第3回最終話は 経営に必要な知識や能力、高い倫理観や使命感、そして人間的魅力を持った多くの志高き、「志士〜ビジネスリーダー〜」を育て、アジアNo.1のビジネススクールを創りたいという大きなビジョン、その熱いおもいを語って頂きます。  ■第3話 創造と変革の志士を輩出し、アジアNo.1のビジネススクールを目指す -創造に挑み、変革を導く -アジアNO.1のビジネススクールを目指して をお送りします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■堀 義人氏のプロフィールはこちら



第59回Fコミュポッドキャスト

Thu, 22 Nov 2007 04:00:00 +0900

全3回にわたってグロービス経営大学院 学長 堀 義人氏にお話をうかがいます。 1992年にアパートの一室と渋谷の貸し教室からはじまったグロービス。その後、進化・発展を続けながら、2006年、社会人向け専門職大学院としてグロービス経営大学院を開学。教育機関ばかりでなく、企業向け人材開発・組織開発、経営研究・出版、ハンズオン型ベンチャーキャピタル、経営人材紹介も手掛けるグロービス・グループへと大きく成長していった経緯を語って頂きます。  ■第2話 グロービスの誕生と進化 -3時間2万円の貸し教室から始まったグロービス -グロービスの大きな転機 をお送りします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■堀 義人氏のプロフィールはこちら



第58回Fコミュポッドキャスト

Thu, 15 Nov 2007 11:00:00 +0900

今回より3回にわたってグロービス経営大学院 学長 堀 義人氏にお話をうかがいます。 京都大学工学部を卒業後、世界を飛び回る商社マンへ。ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)留学を機に、ベンチャーに目覚め、キャンパスの芝生で寝転びながら、ふと浮かんだ事業コンセプト、‘HBSの教育エッセンスを盛り込んだビジネススクールを、日本にも作りたい’という熱い夢と使命感を実現するまでの経緯をエネルギッシュに語って頂きます。 ■第1話 キャリアの転機・起業のきっかけ -工学部に入学するも商社に入ることを決意 -ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)に入学し、ベンチャーに目覚める をお送りします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■堀 義人氏のプロフィールはこちら



堀 義人氏ポッドキャスト番組一覧&プロフィール

Wed, 07 Nov 2007 12:00:52 +0900

グロービス・グループ代表
グロービス経営大学院 学長
堀 義人(ほり よしと)氏
(image)
ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)留学という大きなキャリアの転機から、グロービスの立上げ、アジアNo.1のビジネススクールを目指すまでに至った、堀氏のキャリアの軌跡、グロービスの成長・発展を辿る →堀 義人氏ビデオキャストはこちらから
堀 義人(ほり よしと)氏プロフィール 住友商事株式会社にて新規事業開発などを経た後、1992年株式会社グロービス設立、代表取締役に就任。1999年エイパックス・グロービス・パートナーズ(AGP)(現:グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP))設立、代表取締役に就任。京都大学工学部卒、米国ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。 若手起業家が集まる「YEO(Young Entrepreneurs' Organization)」の日本初代会長、YEOアジアの初代代表。 現在、経済同友会幹事、日本ベンチャーキャピタル協会理事、世界経済フォーラム(WEF)主催のNew Asian Leaders 日本代表等、歴任中。 著書に、「人生の座標軸」(講談社)、「吾人(ごじん)の任務」(東洋経済新報社)、「ケースで学ぶ起業戦略」(日経BP社)、「ベンチャー経営革命」(日経BP社)、共著に「MBAマネジメントブック」(ダイヤモンド社)、「成功するキャリアデザイン」(日本経済新聞社)がある。



音声ブログ、動画ブログ用seesaaテンプレート無料プレゼント

Tue, 09 Oct 2007 12:40:09 +0900

Fコミュをお聴きの皆様の中でFコミュに感化されて?ポッドキャストやビデオキャストを配信してみたい、という方がいらっしゃったら今日は朗報です! 運がよければiPod nanoが当たっちゃうかもしれません! ↓↓↓ ブログSEOでおなじみのcj中嶋さんの書籍を出されましたが その本のタイトルは、 ■「ポッドキャストでガンガン稼ぐ!」(中経出版より2007年10月発売) ⇒ http://nakajimashigeo.com/podamazon/present1/ 中嶋さんと言えば、ブログSEOを得意としているのですが、実は、ポッドキャストって音声ブログのことだったんですね(^^; そして、ビデオキャストは動画ブログだったんです。 つまり、 ブログが「文字+画像のRSS配信」 ポッドキャストが音声ブログ「音声のRSS配信」 ビデオキャストが動画ブログ「動画のRSS配信」 という位置づけで、届かなくなって来たメルマガに代わるメディアとして注目を浴びているのです。 しかも、iPodを使うために必ず使っているiTunesにもあなたのポッドキャストを登録する事ができるんです!!! このような最新ノウハウをcj中嶋さんは、情報商材という形ではなく、いきなり、たった1,365円の書籍にノウハウを詰め込んで販売されたんです。 書籍のための書き直しではなく、新たに書き下ろしされた情報商材レベルの書籍ですね。 音声や動画、そして、普及率の高いiPodを使ったビジネス活用で、成約率やリーチ率、精読率を上げたい方にはを最適なノウハウです。 ■ ポッドキャストでガンガン稼ぐ! 書籍1,365円 ⇒ http://nakajimashigeo.com/podamazon/present1/ そして、上記URLより購入いただいた方には、 有料情報教材のダイジェスト版や音声ブログ、動画ブログ用のテンプレートなどが無料でプレゼントされます。 期間限定ですのでお早めにお申し込みください。 そして、なんと!!! 2007年10月5日(金)12時〜2007年10月9日(火)23:59に上記URLよりお買い求めの方には、 ダブルチャンス!!! として、iPod touchが抽選で当たります!!!



第57回Fコミュポッドキャスト

Tue, 02 Oct 2007 10:12:07 +0900

今回は、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科准教授 小島貴子氏の最終話になります。 第五回目最終話は ■「若者へのメッセージ」 -今、現在のキャリア -若者へのメッセージ をお送りします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■小島貴子氏のプロフィールはこちら



第56回Fコミュポッドキャスト

Tue, 02 Oct 2007 09:54:25 +0900

今回も、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科准教授 小島貴子氏にお話をうかがいます。 第四回目は ■「計画された偶発性」 -40歳からのキャリア計画 -公務員を辞めるまで -学ぶ事の豊かさを知り をお送りします。 クランボルツ博士の計画された偶発性を見事に体験されている小島氏、40歳からのキャリアデザイン、キャリアビジョンを自ら熱く語って頂きます。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■小島貴子氏のプロフィールはこちら



第55回Fコミュポッドオキャスト

Tue, 02 Oct 2007 09:53:01 +0900

今回も、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科准教授 小島貴子氏にお話をうかがいます。 第三回目は ■「キャリアカウンセラーとしてのやりがい」  -就職指導の難しさ -キャリアカウンセラーとしてのやりがい をお送りします。 埼玉県庁職員として7年連続で若年者の100%就職を実現するなど、キャリアカウンセリングで大活躍をされている小島氏に、キャリアカウンセラーとしてのやりがいとその重要性について説かれています。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■小島貴子氏のプロフィールはこちら



第54回Fコミュポッドキャスト

Tue, 02 Oct 2007 09:49:25 +0900

今回も、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科准教授 小島貴子氏にお話をうかがいます。 第二回目は ■ 「子育てしながら、再就職へチャレンジ」 -職業指導員として公務員へ -子育て中に通信制大学で勉強を始める をお送りします。 専業主婦の立場からどうやって、職業指導員として埼玉県庁職員という公務員になったか、また、子育て中に通信制大学で勉強を始め、見事卒業。 これ程今まで勉強した事はなかったとの事。中退は全然ハンディではないと語りかけます。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■小島貴子氏のプロフィールはこちら



第53回Fコミュポッドキャスト

Tue, 02 Oct 2007 09:46:43 +0900

今回より5回にわたって立教大学大学院ビジネスデザイン研究科准教授 小島貴子氏にお話をうかがいます。 挫折から始まった自分のキャリア、子育ての中でも、ご主人の勧めで、 再就職へのチャレンジを決意する経緯までを語って頂きます。 第一回目は ■「自分のキャリアと子育て」 -挫折から始まった自分のキャリア -子育てから得たもの をお送りします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■小島貴子氏のプロフィールはこちら



小島貴子氏ポッドキャスト番組一覧&プロフィール

Tue, 02 Oct 2007 09:39:59 +0900

立教大学大学院
ビジネスデザイン研究科准教授
小島貴子氏
(image)
挫折から始まった小島氏のキャリア
7年連続で就職率100%を達成したカリスマキャリアカウンセラーのキャリアの軌跡をたどる

■第53話 自分のキャリアと子育て
■第54話 子育てしながら、再就職へチャレンジ
■第55話 キャリアカウンセラーとしてのやりがい
■第56話 計画された偶発性
■第57話 若者へのメッセージ
→小島貴子氏ビデオキャストはこちらから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小島 貴子(こじま たかこ)氏プロフィール 1958年生まれ。三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)の一般職から7年間の専業主婦を経て、91年に埼玉県庁に職業訓練指導員として入庁。職業訓練生の就職支援を行い、91年から7年連続で就職率100%を達成した。「キャリアカウンセリング」を学んだ後、05年3月に県庁を退職。同年5月から、立教大学で、社会と大学を結びつける「コオプ・コーディネーター」に就任した。現在は同大学大学院ビジネスデザイン研究科の准教授を務める。二男の母。  03年日経ウーマン・オブ・ザ・イヤーキャリアクリエイト部門を受賞  05年6月~、厚生労働省「若者の人間力を高める国民運動」実務委員  06年11月~、東京都青少年問題協議会委員  著書に「働く意味」(幻冬舎親書)、「働く女の転機予報」(幻冬舎)、「就職迷子の若者たち」(集英社新書)、「子供を就職させる本」「がんばる中高年実践就職塾」(メディアファクトリー)、ほか著書多数。



第52回Fコミュポッドキャスト

Fri, 14 Sep 2007 15:57:55 +0900

今回もRCG JAPAN LTD. レミアス・キャピタル・グループ のアンソニー M. ミラー氏にお話をうかがいます。 アジア事業縮小で半数の減員となるが、ミラー氏は首にならずNY転勤の話が来る。ところが香港にとどまる決意をしたミラー氏はその話を蹴り2年ほど失業する・・・。 この回では ■ベア・スターンズに復帰するもアジア事業縮小の中で ■失業から一転 起業と引き抜き をお届けします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■アンソニー・ミラー氏のプロフィールはこちら ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 内容 ■ベア社に復帰するもアジア事業縮小の中で 香港は素晴らしく刺激的で大変気に入っていたのだが、アメリカの投資会社にとって中国の急速な成長は利益を生まなかった。 中国ビジネスのために3倍、4倍、6倍と香港オフィスの規模を拡張してきた会社が、軒並み5年10年経たないうちに中国市場が儲からず取引も少なくなるという。 深刻な発見をし中国オフィスの縮小に走ったアメリカではよくあることで、必ずしも良いことだとは言えないが、我々(投資銀行)は常に頂点を追い求めているので、ピークに向けて増員し、ピークが去ったら減員する。 クリーブランド時代の2年を入れずとも、断続的にほぼ10年ベア社で勤務し、家族同然だったため、皆のように香港で解雇されるのではなくNYへの転勤の話がきた。 約120人を半数に減員したのだ。 検討した結果申し出を断ったのは、香港に戻ってきたかったし好きだったから。 その後無職となり1,2年高級マンションの家賃を払い続けながら香港にとどまる。 ■失業から一転起業と引き抜き かつて香港での顧客であった友人と一緒に会社を起こすことになり、プライベート・エクイティ投資会社へのアドバイスを理念とした。 いつかプライベート・エクイティ投資会社を立ち上げたかったのだが、一億ドルの持ち合わせがなかったためかなわず、当時は生活するのに十分なほど稼ぐことができなかったが、面白かったしそれが何かにつながればばと願っていた。 結果として大規模なプライベート・エクイティ投資会社であるカーライルにたどり着き、採用され、アジアにおけるプライベート・エクイティ・チームを形成した。 いたるところを飛び回り稼ぎまくった素晴らしく楽しい時期であった。 2~3年後意見の相違があり友人と一緒に辞職するのが良いという結論に至った。 カーライルが数ヵ月後に同じ結論に至ったかどうかはわからないが、再び一人になり次に何をしようかと模索した。 その時注目したのがこの10年で少なくとも2度香港に住み、どういうわけか上手くいかなかったので仕事を辞め、次の仕事が何かわからないというリスクを背負った。 ディロン・リードからベア・スターンズへの転職は、採用され給料が増えたので簡単でスムーズな転職であった。 時に転換は困難でどうなるのかと心配になるが、無事上手くいきレミアスでビジネスをはじめる事になる。 レミアスは現在の会社で香港と東京で働いている。 素晴らしい経験をしているので、おそらくずっとこの会社にいるだろう。 家族同然であるしビジネスも上手くいっていて皆幸せだ。 過去10年で1度ならずとも深刻な押し目が私のキャリアにはあり、そんな時は自分の体をはたきまた出直すしかない。 私を不運だと思う人には、自分はその人と同じくらい不運だとあえて言うし、私をラッキーだと言う人には、自分もその人と同じだけラッキーだと思う。 一生懸命働き賢明であるようにつとめ、周囲の状況を理解しチャンスを生かす。 ラッキーならそれを最大限生かし、アンラッキーなら極力ダメージを受けないようにする。



第51回Fコミュポッドキャスト

Fri, 14 Sep 2007 15:47:18 +0900

今回もRCG JAPAN LTD. レミアス・キャピタル・グループ のアンソニー M. ミラー氏にお話をうかがいます。 ベア・スターンズでジュニアパートナーの職につき、パークアヴェニューに面した個室を与えられるも、所得を80%も落としオハイオ州のクリーブランドでゴミのリサイクルの事業を始めるミラー氏。 この回では ■ウォール街からゴミのリサイクル事業へ転身 ■ベア・スターンズ社に復帰し鉄鋼スラグの山から香港へ をお届けします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■アンソニー・ミラー氏のプロフィールはこちら ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 内容 ■ウォール街からゴミのリサイクル事業へ転身 その後もしばらくは投資銀行の仕事に身を置いたが、数年後には米国クリーブランドにある製造会社の経営に参加することになった。 クリーブランドを好きな人もいるだろうが、私はそうでもなかった。 私の知人は皆同じことを言うであろう。 寂しい古ぼけた町で、失業率もかなり高い。 かつては鉄工所が3つあったが、1つになっており、その1つも当時は倒産していた。 大多数の労働者は失業中か、職を失うことを恐れていた。 我々はゴミのリサイクル事業を行っていた。 中小企業で4500万ドルぐらいの会社だった。 友人と一緒に大きなシェアを購入し、CEOから経営を手伝ってほしいと言われた。 ウォール街の仲間は気がふれたと思っただろう。 ジュニアパートナーとしてパークアベニューに面した個室も与えられていたのに、クリーブランドの産業センターにある、鉄鋼スラグの山と向き合うだだっ広い事務所に 移ったのだから。 その年の所得はウォール街のときの20%ぐらいに減り、皆からは頭がおかしくなったと思われていた。 でも、一度は会社を経営してみたかったし、非公開会社への投資も行ってみたかった。 投資銀行というのは代理人としての手数料収入しかない。 しかしプライベートエクィティやヘッジファンドでは自分が投資の主体であり、他人の金であっても意思決定を行うのは他ならぬ自分である。 投資銀行からプライベートエクィティへの移行は難しかった。 魅力的な分野ではあったが、案件が比較的少なく参入が困難だったからである。 当時はまだ規模が小さかったのである。 そこで、実際の会社に投資してみることを考えたのだ。 製造業で一大帝国を作る夢もあった、小説「アトラス・シュラグド」に出てくるジョン・ゴールトのようになろうとも考えた。 しかし、そうはならなかった。 会社としては面白く利益を生んでいたのだが、問題を抱えていたためにそれ以上の成長は見込まれなかった。 ■ベア・スターン社に復帰するも アジア事業縮小の中で、クリーブランドで2年半が過ぎた頃、以前勤めていたベア・スターンズ社の社長と国際的な投資銀行のトップより、香港オフィスに戻り働かないかとの誘いを受ける。 香港ではかつて一つしか取引を締結していなかったのだが、ベア・スターンズ社は特に国際部門に力を入れていたわけでもなかったので、皆より多くの取引経験を積んでいた。 2年半クリーブランドにいた間に香港オフィスは7名から90名まで増員したが、オフィスのほとんどのものは経験に乏しかったので、ここアジアでの投資銀行業務で私にお呼びがかかったのだ。 仕事は素晴らしく給料はその時の仕事の10倍で、リサイクルの仕事がこの先上手く いかないことがわかっていたので、この仕事をうけることを快諾した。 誰もがなかなか幸せになれないオハイオのクリーブランドを去り、刺激的で活気があり素晴らしい所と以前の滞在から記憶していた香港へ移り、ベア・スターンズ社で勤務することになった。 私が「ここ」という時にアジアを意味するのは、日本とアジアがアメリカにとって他と異なる市場であるからだ。



第50回Fコミュポッドキャスト

Wed, 12 Sep 2007 13:42:42 +0900

今回もRCG JAPAN LTD. レミアス・キャピタル・グループ のアンソニー M. ミラー氏にお話をうかがいます。 学生時代日本で悲惨な?サラリーマン生活を経験したミラー氏はウォール街にありがちな大手一流企業への就職を目指し、中堅の老舗投資会社ディロン・リードに入社するも、今ひとつ肌に合わず当時少し格下のベア・スターンズ社に転職。はちゃめちゃで企業家精神にあふれた新会社では水を得た魚のように楽しく働きアジアを任される・・・ この回では ■一流企業に入ることだけがすべて? をお届けします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■アンソニー・ミラー氏のプロフィールはこちら ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 内容 ■一流企業に入ることだけがすべて? 79年や83年の日本の状況がもう少し違っていたら、アジアからキャリアを積んでいたと思う。 最初の訪日があまりにも落胆すべきものだったので、私はウォール街の人間にありがちな大手企業を目指した。 実際には中堅のディロン・リード社に就職した。 ディロン・リード社は非常に名前の通った会社で、歴史も古く、老舗の投資会社だった。 経営者のダグラス・ディロンは財務長官も歴任した。 自分にとっては良い判断ではなかったかもしれない。 一流企業に行くよりはもっと企業家精神に富んだハチャメチャな会社の方が自分には向いていたと思う。 社員は社会的に権威を持っている階層で金持ちばかり、パートナーに至っては自分で稼いだかどうかは別にして更に金があり、世界中に太いパイプを持っている。 彼らは仕事に恵まれていた上に、慎重で賢い人たちだった。 だが少々つまらない感はあった。 必ずしも一流企業に行けば良いということではない。 日本の若者が一流の銀行などに行きたがるのは知っているが、どのような会社に行けば幸せになれるのかを考えるべきだ。 実際私の場合、ディロン・リード社は向いていなかった。 と平然と言えるのもこの会社がもうないからだ。 ディロン・リード社はSGウォーバーグ社に買収され、それを次にスイス銀行が買い、さらにUBSが買った。 そして今はものすごく大きな組織になった。 もしもう一度やり直せたとしても、自分の性格と合わない歴史ばかり長い一流企業にはいかないだろう。 幸いなことにアメリカでは転職が容易なので、2,3年後にはベア・スターンズ社にうつった。 ベア・スターンズ社はディロン・リード社より規模は大きかったが、一流企業としての評価はやや下だった。 しかし、ノリノリの投資銀行でパートナーはより若く、学歴的には前の会社より劣っていたものの、服装も高級品にこだわることなく、持っているお金も相続したものでなく、自らつくった人たちが多かった。 本当に楽しい会社で私自身は幸せだった。 ディロン・リード社もそれなりに良かったが、幸せとまでいえなかった。 だからこその転職だが、アメリカでは簡単なことだ。 日本でも難しくはなくなってきているし、転職ができる環境の方が健康的だと思う。 なぜならそのほうが良い人生を送れるし、自分の可能性も追求できるからだ。 ディロン・リード社に残っていても楽しくなかったろうし、ひょっとしたらアル中になっていたかもしれない。 文句ばかり言ってできるだけ早く引退していたと思う。 でもそうならなかったので、今も幸せで90歳まで働きたいと考えている。 ベア・スターンズ社はディロン・リード社よりドメスティックであったが、国際部門が限られている中で私は香港に派遣された。 日本を離れてから何度もヨーロッパには行ったが、アジアはご無沙汰していたため、香港に行くことは願ってもないことで大変楽しみにしていた。 プロジェクトは半年がかりで4、5回ほど行ったり来たりしていて、一箇所に数週間滞在しまさにアジアに住んでいる感覚だった。 我々は航空機のケータリングを売る仕事を担当し、アジア中を飛び回っていた。 サイパン、バンコク、上海、グアムや日本などに行き、とても楽しかった記憶がある。 香港は本当に東京と違っていて、人々は生き生きしていて活気があり、皆さんは起業家精神も旺盛…というか旺盛すぎて、どんな時でも40分くらいしかじっと人の話を聞かないという感じだった。 それでも仕事は大変上手くいき、ビジネスは最終的にルフトハンザ社に売却できた。 彼らは巨額の賠償金額を提示した。 このとき応札してきた企業には起業したばかりの非公開投資会社のカーライス社があった。 彼らはまだ無名だったが、ほんの少し金額が足りなくてルフトハンザ社に負けた。 私のお客さんは大いに喜び、私もアジアで素晴らしい時間を過ごした。



第49回Fコミュポッドキャスト

Tue, 11 Sep 2007 11:09:56 +0900

今回より4回にわたってRCG JAPAN LTD. レミアス・キャピタル・グループ のアンソニー M. ミラー氏にお話をうかがいます。 学生時代にインターンとして日本の企業に数ヶ月勤め、団地に住み、通勤地獄を経験し、その後卒業してからは数社の投資銀行で経験を積み、2001年より日本に舞い戻ってRCG JAPAN LTD. の代表を務めるという様々な転職&独立経験をお持ちのミラー氏。 失業期間も経験しているため単なるラッキーな成功物語でないところが、Fコミュリスナーの共感を呼ぶと思います。 第一回目は ■月給400ドルで団地に住み孤独と戦う初来日 ■80年代ハーバード大学院でも日本は注目されるが・・・ をお送りします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■アンソニー・ミラー氏のプロフィールはこちら ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 内容 ■月給400ドルで団地に住み孤独と戦う初来日 高校大学時代から私は日本に強い関心を持っていた。 日本のものに興味があり面白いと思っていたが、それらの実体験はなかった。 子供の頃の親との旅行はヨーロッパや米国内ばかりで、大学時代に経済と経営学部の 学生団体に所属していたが、そこでは世界中からの学生をプロビデンス(コネチカット州都)に受け入れる代わりに所属学生を好きなところに派遣してくれた。 私は格好の良さからファイナンスの仕事を選び、そして同様の理由で日本を派遣先に選んだ。 勤務先は聞いたことがなかったが千代田生命という会社に決まった。 当時は日本で五・六位の中堅の保険会社だったと思う。 その後倒産したが当時はまだ堅調な会社だった。 単身来日した時はそこが保険会社で、月給を400ドル支給してくれるぐらいの認識しかなかった。 その他に支給されたのは住む家と必要経費。 日本は物価が高いと言われていたので当初は大変心配していた。 東京の一坪はロス全体に匹敵すると言う人もいたぐらいだ。 着いたホテルの宿泊と朝食代は一カ月分の給料に相当するものだった。 お金の面でこの先どうなるのか不安だった。 結局は会社側が他の従業員にするように全部面倒をみてくれた。 それからは団地に住む典型的な勤め人となり、通勤は電車で一時間半。 もううんざりだったのだが、日本人の方がもっとうんざりしていたようだ。 私が嫌になったのはいつも孤独で、20マイル四方に外人は私だけだったということもあり、当時の日本女性は西洋人が好きでなく、というか、どう扱って良いか分からない感じで、だから、私にとって日本滞在中の3,4ヶ月は孤独で憂鬱な日々であった。 でも、私が嫌になったもうひとつの理由は、特に若いサラリーマンの悲惨な状況だった。 驚くほどの長時間勤務をし、仕事が嫌いでサボることばかりを考え、上司を嫌い、会社からは疎外されていた。 いわゆる愛社精神はあるが、それは会社の野球チームを応援する程度のことで、仕事や会社に心底愛着を持っているということではなく、哀れな存在であった。 私が一緒に住んでいた独身の20代の日本人の男性達は、70年代後半頃だったが結構不幸な状況にあった。 彼らは仕事に忙殺されながらも、その仕事を本当に好きになれずに、定年までの30年40年を過ごす自分を見ていたのだ。 彼らにとって楽しくも面白くもあるはずがない。 ■80年代ハーバード大学院でも日本は注目されるが・・・ 5年から10年後の83年にハーバードの大学院に在籍していた頃、日本が話題となりいつも「日本」が模範であった。 ビジネスは日本流に行うべきだと皆が言っていた。 当時のアメリカ経済は良くも悪くもない状況で、日本の計画経済の方が賢いやり方だとされ、長期的資金運用に重点を置いていたため金利も低く、産業に立脚した経済構造を目指し、労使関係も良好で、日本はこの83年当時は世界一の経済大国だった。 当時「いやいや日本経済は本当は大したことない、何れ軌道を外れて大変なことになる」と言える程賢くはなかったのだが、変わりに「日本をモデルに経済を組み立てるのはやめた方が良い。なぜなら日本の人たちは幸せを感じていないから。平均的日本人ビジネスマン・専門職ホワイトカラーは惨めな思いをしている。実際のところ肉体労働者の方が幸せかもしれない。働き手が仕事嫌いである社会を意図的につくる人はいないと思うが、日本はそんな社会だった。経済にとってはプラスでもそのような やり方は真似すべきでない、アメリカでは機能しないし人々も許容しない。どちらにしてもやめた方が良い。」と私は主張した そして日本のやり方自体も83年当時に考えられていた程うまく機能しなかった。



アンソニー・ミラー氏ポッドキャスト番組一覧&プロフィール

Tue, 11 Sep 2007 10:16:21 +0900

RCG JAPAN LTD.
レミアス・キャピタル・グループ
アンソニー M. ミラー氏
Mr. Anthony M. Miller
(image)
大手投資銀行の職を捨て、ゴミのリサイクル事業を起こしその後失業を経て日本に戻るまで
■第49話 月給400ドルで団地に住み孤独と戦う初来日
■第50話 一流企業に入ることだけがすべて?
■第51話 ウォール街からゴミのリサイクル事業に転身
■第52話 NYへの転勤を断り失業へ
→アンソニー M. ミラー氏ビデオキャストはこちらから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ アンソニー M. ミラー氏プロフィール 1979年 学生時代インターンとして千代田生命に勤務。団地生活と片道1時間半の通勤を経験する。その後老舗の投資銀行ディロン・リード社(現UBS)、ベア・スターン社で勤務後、1983年ハーバード大学ビジネススクール入学。その後パークアベニューに面した個室を与えられるも、独立しクリーブランドで製造会社の経営に参加。ゴミのリサイクル事業を行う。後にベアー・スターンに一旦戻るもアジア事業の縮小で、ニューヨークへの転勤の話をもらうがそれを受けず、香港に無職のまま留まることを決意。1、2年の失業期間を経た後カーライルと出会いアジアのプライベート・エクイティ・チームを結成。その後レミアス・キャピタル・グループの日本代表として現在に至る。



第48回Fコミュポッドキャスト

Thu, 09 Aug 2007 18:17:17 +0900

今回はTSUTAYA株式会社 執行役員 片岡達矢氏の第3話になります。 最終回は ■人を幸せにするという使命を全うするために をお送りします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■片岡達矢氏のプロフィールはこちら



第47回Fコミュポッドキャスト

Sun, 05 Aug 2007 12:15:26 +0900

今回もTSUTAYA株式会社 執行役員 片岡達矢氏にお話をうかがいます。 2回目の配信では ■会社が行き詰った年に最年少で支店長に をお送りします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■片岡達矢氏のプロフィールはこちら



第46回Fコミュポッドキャスト

Fri, 03 Aug 2007 23:22:22 +0900

今回より3回にわたって株式会社TSUTAYA 執行役員の片岡達矢氏にお話をうかがいます。 若干32歳の片岡氏ですが新入社員として10年前にTSUTAYAに入社し、その後どのような経験を経て執行役員に至ったのか、苦労話なども交えて若いパワーで熱く語っていただきます。 第一回目は ■自己実現を語る社長に出会う をお送りします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■片岡達矢氏のプロフィールはこちら



片岡達矢氏ポッドキャスト番組一覧&プロフィール

Thu, 02 Aug 2007 20:14:11 +0900

株式会社TSUTAYA
執行役員
片岡 達矢氏
(image)
自己実現を熱く語る社長に出会ったところから始まり勤続10年で執行役員へ
■第46話 自己実現を語る社長に出会う
■第47話 会社が行き詰った年に最年少で支店長に
■第48話 人を幸せにするという使命を全うするために

→片岡 達矢氏ポッドキャストはこちらから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 片岡 達矢氏プロフィール
1997年 TSUTAYA株式会社入社
現在32歳。執行役員。
■TSUTAYA WEBサイトはこちら



第45回Fコミュポッドキャスト

Tue, 24 Jul 2007 18:13:34 +0900

今回も引き続き立教大学立教大学経営学部経営学科 大学院ビジネスデザイン研究科教授 亀川雅人氏にお話をうかがいます。 第4回目最終話は ■自分自身が資本になるとはどういうこと? をお送りします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■亀川雅人氏のプロフィールはこちら



第44回Fコミュポッドキャスト

Wed, 18 Jul 2007 22:44:58 +0900

今回も引き続き立教大学立教大学経営学部経営学科 大学院ビジネスデザイン研究科教授 亀川雅人氏にお話をうかがいます。 第3回目は ■環境の変化を意識し自分磨きの努力 をお送りします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■亀川雅人氏のプロフィールはこちら



第43回Fコミュポッドキャスト

Tue, 17 Jul 2007 08:20:58 +0900

今回も引き続き立教大学立教大学経営学部経営学科 大学院ビジネスデザイン研究科教授 亀川雅人氏にお話をうかがいます。 第2回目は ■環境の変化と共に順応していく能力 をお送りします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■亀川雅人氏のプロフィールはこちら



第42回Fコミュポッドキャスト

Thu, 12 Jul 2007 11:28:09 +0900

今回より4回にわたって立教大学立教大学経営学部経営学科 大学院ビジネスデザイン研究科教授 亀川雅人氏にお話をうかがいます。 第一回目は ■相対的な資本の評価 をお送りします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■亀川雅人氏のプロフィールはこちら



亀川 雅人氏ポッドキャスト番組一覧&プロフィール

Thu, 12 Jul 2007 10:37:24 +0900

立教大学立教大学経営学部経営学科
大学院ビジネスデザイン研究科教授
亀川雅人氏
(image)
環境の変化と共に順応していく能力を身につけて自分自身を資本とする
■第42話 相対的な資本の評価
■第43話 環境の変化と共に順応していく能力
■第44話 環境の変化を意識し自分磨きの努力
■第45話 自分自身が資本になるとはどういうこと?

→亀川雅人氏ビデオキャストはこちらから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 亀川雅人氏プロフィール
1954年 東京に生まれる。
1980年 立教大学大学院経済学研究科経済学専攻修士課程修了
       東京交通短期大学助教授、獨協大学経済学部助教授を経て、
1994年 立教大学経済学部経営学科助教授
1995年 同上 教授 博士(経営学)学位授与
2002年 立教大学大学院ビジネスデザイン研究科教授 (研究科委員長)
2003年 立教大学ビジネスクリエーター創出センター長
専門は、企業財務および企業経済学で、経済学、経営学、会計学の中間領域を扱う。 主として、企業分析や企業評価についての論文を執筆。 大学での教育経験は、すでに20年を越える。 東京交通短期大学、獨協大学といった専任校以外では、 大東文化大学、放送大学、横浜商科大学、跡見学園女子短期大学、新潟経営大学、東京農業大学、浜松大学大学院などで教鞭をとる。 ■亀川雅人氏著書紹介はこちら ■亀川雅人氏WEBサイトはこちら



第41回Fコミュポッドキャスト

Wed, 04 Jul 2007 00:08:12 +0900

今回もスペシャルゲスト アメリカ人ジャーナリストのダニエル・ピンク氏をお迎えしています。 第4話はピンク氏の著書「フリーエージェント社会の到来」のお話では最終話となります。 今回は ■フリーエージェントの成功とは? をお送りします。 ピンク氏の最新本ハイコンセプトに関するお話は、まもなくUPしますのでどうぞ今しばらくお待ち下さい。 なおピンク氏は英語でお話されますので下記のスクリプトを参考にしてください。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■映像付きで見る時はこちらからアクセスしてください ■詳しくは使い方はこちらからどうぞ ■ダニエル・ピンク氏著書「フリーエージェント社会の到来」プレゼントはこちら ■ダニエル・ピンク氏著書紹介はこちら ■ダニエル・ピンク氏のプロフィールはこちら ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 内容 ■フリーエージェントの成功とは? 皆自分なりの成功を定義したがる。それを貨幣価値で見る傾向があるが、私がインタビューした人々でがむしゃらに働きボーナスをもらって、仕事を辞める人々は沢山いた。というのもボーナスをもらっても、依然として仕事を好きになれないからである。際立った功績の報酬として企業が役職を上げると考えがちであるが、特にクリエイティブや技術的な仕事に就いている人は、昇格は最悪と思っている人が多い。他者を管理したいわけではなく、他の人が働くのを見張るのではなく、自分のやりたいことをやりたいのだ。よってよくあるのが昇格するとそれがやめる潮時になってしまう。自分のやりたいことができなくなってしまうからだ。最後に発展に成功を見出すという概念だが、小さな会社がやがて大きくなり、さらに成長し巨大企業となることに成功を見出しがちだが、私が話した人々の中には小さな会社で上手くいっている人が沢山いる。仮に2人としよう、上手くいったので8人に増え、さらに成功し続け、16人となり、25人、30人となり、そして彼らは気付く。30人もの規模の会社を経営管理をしたいわけではなく、面白い仕事をしたいだけだと。そこで彼らが取った行動は規模の縮小だ。30人から25人、16人、8人、4人、2人へと戻っていった。アメリカでの表現で「大は小を兼ねる」とあるが、人々が私に言ったのは「より良いものが良い」である。それが大きいものを意味することも あるだろうが、そうでないことも多い。特にそれが顕著なのがビジネス界で活躍する女性達、アメリカの女性フリーエージェントである。何故ビジネス界での女性の活躍が男性より増えないのかと警告を発し、それは投資調達の問題やなんらかの差別があると言うが、多くの場合巨大ビジネスに拡張したくないという返事が帰ってくる。自分達が素晴らしいと思い面白いと思えるそんなビジネスをしたいのであって、巨大企業が彼女達のゴールではない。これもとても重要な意見だと思われる。以上が「フリーエージェント社会の到来」を執筆し調査したことから学んだ一部だが、ここでまた日本にも関連性があるのが、日本ではサラリーマン意識が深く根付いているので、もしそれを取り去ったら混乱を引き起こし、人々は答えが何か次の手段を探し出す。少なくてもフリーエージェントとして働くというチャンスに対してオープンであり、かえって良かったと思うかもしれないし、より幸せになるかもしれない。それは日本人や日本にとって良いことであろう。



第40回Fコミュポッドキャスト

Tue, 03 Jul 2007 00:06:00 +0900

今回もスペシャルゲスト アメリカ人ジャーナリストのダニエル・ピンク氏をお迎えしています。 第3話は引き続きピンク氏の著書「フリーエージェント社会の到来」の中から ■フリーエージェントになる理由 ■見返りなしでも会社にとどまる? をお送りします。 なおピンク氏は英語でお話されますので下記のスクリプトを参考にしてください。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■映像付きで見る時はこちらからアクセスしてください ■詳しくは使い方はこちらからどうぞ ■ダニエル・ピンク氏著書「フリーエージェント社会の到来」プレゼントはこちら ■ダニエル・ピンク氏著書紹介はこちら ■ダニエル・ピンク氏のプロフィールはこちら ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 内容 ■フリーエージェントになる理由 このようにフリーエージェントの増加現象を巻き起こしているものの多くは、経済的な価値よりも心理的なものにある。何故今現在していることをする決断を下したかを聞いてみると、彼らははっきりしたビジネス関連の話をするわけでもなく、むしろライフスタイルの価値を反映するものなど違う話をする。アメリカまた日本でも価値観の中で活発化してきているのが、自由に関する懸念人々は自分のやりたいことをやり、自由に行き来をし自分の好きな服を着て働く。ある意味立派だと思うのだがそれでも笑ってしまったのが、クールビズである。ある日皆が突然カジュアルになるが、れはひとえに首相が6月1日から自分もネクタイを締めないので、皆もネクタイなしでいくようにと指図され、ノーネクタイの自由を得る。自分のやりたいことをやればやっている、という意識である種の自由を得られる。これはややアメリカ人的な感情だが日本人にもある。それが日本のポップ・カルチャーが活気付いている理由であり、人々が個性を表現するチャンネルで自由をつかって創り出している。現在では純粋なポップカルチャーの世界からもう少し広範囲な労働力まで、広がりつつあると思われる。一生涯仕事の保障を見返りとして得られるのであれば、喜んで幾ばくかの自由を捧げるであろうし、これは悪くない契約だ。しかしもし何も見返りがなければ、何のために自由を捧げるのだろう。自由であることは重要なポイントである。 ■見返りなしでも会社にとどまる? もう一つフリーエージェントの価値として面白いのは、正真正銘の自分自身であることができること。大企業で働いている人の話を聞くと、出社すると自分自身を隠すためにマスクを被って真剣な顔つきになり、そしてそれは不本意でやっている。繰り返しになるがもし見返りがあれば進んでやるだろう。もしその仕事が一生涯保障されたものであるならば、好きな服を着ずにサラリーマンスーツを着ることや、職場で本来の自分を出さずに働くこともいとわないかもしれない。しかしもし何も見返りがなかったら、何故自分を押し殺なくてはならないのか。3つ目のポイントは責任である。人々は職場で何か衝撃的な騒ぎが起こることを望んでいるが、多くの企業特に大企業ではどれだけ身を粉にして働いても、何も状況がかわらないということがわかった。何層にも重なる官僚主義が普及しているせいである。ある日本人が言うことには、大企業で働くための一番最適なアプローチは、病欠の電話を入れることなく、休暇もとらず、なにもしないこと。何も行動できないのは人々の不満をもたらす。



第39回Fコミュポッドキャスト

Fri, 29 Jun 2007 00:03:52 +0900

今回もスペシャルゲスト アメリカ人ジャーナリストのダニエル・ピンク氏をお迎えしています。 第2話は引き続きピンク氏の著書「フリーエージェント社会の到来」の中から ■縦型から横型へ変化した忠誠心 ■フリーエージェントに保障なし? をお送りします。 なおピンク氏は英語でお話されますので下記のスクリプトを参考にしてください。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■映像付きで見る時はこちらからアクセスしてください ■詳しくは使い方はこちらからどうぞ ■ダニエル・ピンク氏著書「フリーエージェント社会の到来」プレゼントはこちら ■ダニエル・ピンク氏著書紹介はこちら ■ダニエル・ピンク氏のプロフィールはこちら ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 内容 ■縦型から横型へ変化した忠誠心 会社との契約は変化していったが、一方で面白いのが忠誠心の概念で、実際のところ日本ではかなり強いコンセプトである。フリーエージェント世界には忠誠心がないと言う人もいるが、それは全くの誤りである。忠誠心はなくなったのではなく変化したのだ。契約の話に少し戻るが、かつては忠誠心とは上下の縦型のもので、忠誠心を上に捧げると会社が保障を下に戻してくれる。この契約はすでに存在しない。忠誠心はなくなったのではなくて、縦型から横型へ変化したのだ。今日労働者となると、あらゆる忠誠心があるが、それは個人から会社への忠誠心ではなく、仲間への忠誠心、専門技術への忠誠心、顧客への忠誠心など、1つの忠誠心が上下するよりむしろ多様な忠誠心が横に広がる。かつてのものより強く大きな忠誠心である。ここのところを是非ご理解いただきたい。 ■フリーエージェントに保障なし? その他契約の件で、日本にとってむしろ素晴らしい概念だと思うのが、フリーエージェントに保障がないと考えられているがそれは一部正しい。実際保障は少なく、もしフリーエージェントになるのは大変なことで、リスクを伴うかと聞かれれば「はい」と答える。だが続けて自分に問いかけてほしいのはそれは何と比べてかということ、定職と比べてもどうだろうか。定職もリスクがある。会社は廃業もすれば倒産もするし、エンロンも一瞬でトップから成り下がる。日本でも以前は考えられなかったであろうリストラも始まっている。フリーエージェントに保障が少ないかと問われたら答えは「はい」だが、大企業で働いていてもそれほど保障はない。私が調査をして分かったのは、面白く賢明な方法でそのリスクに対処しているということ。それは分散するということ。例えば投資するお金があるとしよう。日本の個人投資家の倫理感はアメリカほど確立されているわけではないが、株式市場で投資するとしよう。すべてのお金を1つの会社に投資しようとするか、それではリスクがありすぎる。もしその会社の業績が悪くなれば全てのお金を失ってしまう。よって分散させてあちこちに少しずつ投資するのがよい。こうやってフリーエージェントは自分達のキャリアのリスクに対処している。1つの会社にすべての人的資源を投入する代わりに分散させる。多数のクライアントや顧客を持っていれば仮にそのうち1社がなくなったとして、それはありがたいことではないがこの世の終わりと言うわけでもない。でももし1人しか雇用者がいなくてその人に辞められてしまうと、それは大変困ったことになる。よってフリーエージェントは場合によってはより安定していると言える。



第38回Fコミュポッドキャスト

Thu, 28 Jun 2007 01:08:52 +0900

今回よりスペシャルゲスト アメリカ人ジャーナリスト ダニエル・ピンク氏をお迎えしています。 ピンク氏はゴア副大統領の首席スピーチライターを務め、その後フリーとなり「ハイコンセプト」や「フリーエージェント社会の到来」の著者で、現在アメリカのベストセラー作家として活躍していらっしゃいます。 第一話は ■ホワイトハウスからフリーエージェントへ ■カリフォルニアでの定職者はたったの3分の1 ■才能と機会が取引される雇用形態 をお送りします。 なおピンク氏は英語でお話されますので下記のスクリプトを参考にしてください。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■映像付きで見る時はこちらからアクセスしてください ■詳しくは使い方はこちらからどうぞ ■ダニエル・ピンク氏著書「フリーエージェント社会の到来」プレゼントはこちら ■ダニエル・ピンク氏著書紹介はこちら ■ダニエル・ピンク氏のプロフィールはこちら ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 内容 ■ホワイトハウスからフリーエージェントへ 自分がフリーエージェントとなったのをきっかけに、フリーエージェント社会の調査を開始した。1990年代にゴア副大統領などの首席スピーチライターとして勤務し、その後その仕事があまり好きになれなかったために辞めることになり、自分のために働くことを決意する。そしてアメリカで自分と同じ決断をした人々が、大企業を設立するためではなくよりよい生活を得るためや、もう少し人生を楽しんだり意義深いものにしていることを知った。そんな彼らを見ていたときに情報がなかったので調査の必要を感じ、このグループの人々を「フリーエージェント」としたが、そのことに関する情報があまり無い事を不思議に思った。日本でサラリーマンと呼ばれているような伝統的な組織人間とは異なる、フリーエージェントとして働く人々が沢山いるのに情報がないのだ。そこで調査を開始しアメリカ国中を旅して、フリーエージェントという新しい概念の意識調査を始めた。自分で決意して独立した人やせざるを得なくして独立した何百万人もの人々に、インタビューをして回り、なぜ働き、何をやり、何が楽しくて、何がつまらないかを、聴き出し、どうやってこのフリーエージェント社会が成り立っているのかを探った。 ■カリフォルニアでの定職者はたったの3分の1 結果はとても面白いものであった。まず第一にこの形態で働く人が非常に多いと言うこと。大多数のアメリカ人は定職に就いているが無視できない数の少数派は、定職を持たず、フリーランサーや独立型専門職、小さな事業の経営者、派遣労働者、これは満足している人としていない人がいるが、アメリカの中でも最先端をいくカリフォルニアを例に取ると、今日カリフォルニアでは3分の1しか定職に就いていない。つまり3分の1の人々しか朝出勤し、他者のために一年中フルタイムで働く。これが定職なのだがCAではたったの3人に1人しか定職についていない。3人のうち2人は定職に就かず、別の形で職業についている。アメリカでのフリーエージェントの結果は興味深いものであり、日本にも関連性があると思われる。 ■才能と機会が取引される雇用形態 まず会社との契約が変わった。かつてアメリカより日本で特に顕著だったのは、職場では労働者が会社に忠誠を誓いそのお返しに会社が保障を与える。保障を得るための忠誠、確かにかつては機能したが、すでに存在しない。アメリカではもはや存在しないし、日本でもどんどん少なくなってきている。つまり会社が保障しなくなると契約が全く変わってくる。この番組を見ている人はキャリアに関心があると思うが、大事なのは契約がどういう条件かを理解するということ。もし長期保障を求めているのならそれは無理な話で、もはや存在しない。新しい契約は個人が才能を提供し、その代償として企業が機会を与える。機会とは金銭的なもの、職場でのよい人間関係、技術習得、魅力的な仕事、世界に影響を与えるような仕事など様々で、それが企業との契約なのだ。この取引がフリーエージェントに全面的に適合するのは納得できることであるが、徐々に定職に就くものにも適合されつつある。これが契約が変わってきた次第だ。



ダニエル・ピンク氏-Dr. Daniel Pink ポッドキャスト番組一覧&プロフィール

Tue, 26 Jun 2007 15:24:00 +0900

アメリカ人ジャーナリスト
ダニエル・ピンク氏
Dr. Daniel Pink
(image)
自らフリーエージェントとなったピンク氏が語る雇われない生き方
■第38話 ホワイトハウスからフリーエージェントへ
■第39話 フリーエージェントに保障なし?
■第40話 見返りなしでも会社にとどまる?
■第41話 フリーエージェントの成功とは?

→ダニエル・ピンク氏ビデオキャストはこちらから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ダニエル・ピンク氏プロフィール
1964 年生まれ。米国ノースウエスタン大学卒業、エール大学ロースクールで法学博士号(J.D.)取得。 米上院議員の経済政策担当補佐官を務めた後、クリントン政権下でロバート・ライシュ労働長官の補佐官兼スピーチライター、ゴア副大統領の首席スピーチライターを務める。フリーエージェント宣言後、世界各国の企業、大学、組織を対象に、経済変革やビジネス戦略についての講義を行うかたわら、「ワシントン・ポスト」「ニューヨーク・タイムズ」「ハーバード・ビジネス・レビュー」他精力的に執筆。 現在ワシントン D.C.在住。
※2007年5月来日時にFコミュポッドキャスト&ビデオキャストの収録実施

■ダニエル・ピンク氏著書「フリーエージェント社会の到来」プレゼントはこちら
■ダニエル・ピンク氏著書紹介はこちら
■ダニエル・ピンク氏ブログはこちら



第37回Fコミュポッドキャスト

Thu, 31 May 2007 11:51:22 +0900

今回は株式会社マルハレストランシステムズ取締役 最高執行責任者の熊谷 亜里(くまがい あり)氏の最終回です。 ■自分発見ができた大企業での勤務 ■責任を意識しながら軸をぶらさず生きる をお送りします。 常に自分に対してどうありたいかを追求するのに時間や経験が必要だが、ひとつ定まると軸はぶれることなく、中心の軸は変わらずに進化することもある。 軸がないと常にいろいろなことに踊らされて動いてしまい、キャリア形成に失敗や後悔を残してしまう、と最終話をしめくくっています。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■熊谷亜里氏のプロフィールはこちら



第36回Fコミュポッドキャスト

Thu, 31 May 2007 11:49:46 +0900

今回は株式会社マルハレストランシステムズ取締役 最高執行責任者の熊谷 亜里(くまがい あり)氏に5回目のお話をうかがいます。 ■毎日がドキドキした起業したての頃 ■自分がどうありたいかの軸をぶらさない をお送りします。 汚い研究所の跡地の幽霊がでそうなところから机を並べての創業、日々の売上げ日報を見ては明日の食事の心配をしていたり、と大企業に勤めていたときとは一転してすべて自分で一からやらなくてはならない環境になったが、それでも毎日が楽しくてドキドキしていた起業時のエピソードを語っていただきます。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■熊谷亜里氏のプロフィールはこちら



第35回Fコミュポッドキャスト

Thu, 31 May 2007 11:47:45 +0900

今回も株式会社マルハレストランシステムズ取締役 最高執行責任者の熊谷 亜里(くまがい あり)氏に4回目のお話をうかがいます。 ■起業を悩み決断するまでの2年間 をお送りします。 家族を守るために最初の1年は転職を我慢するように自分をしむけるが、その結果フラストレーションが溜まり良い仕事ができないという経験を経て気がついたのは、自分がいかに生き生きしてやりがいのあるものを持っているかが、自分を取り巻く周りの人へも必ずよい影響を与えるということであった。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■熊谷亜里氏のプロフィールはこちら



第34回Fコミュポッドキャスト

Thu, 31 May 2007 10:27:54 +0900

今回も株式会社マルハレストランシステムズ取締役 最高執行責任者の熊谷 亜里(くまがい あり)氏に3回目のお話をうかがいます。 ■自分について考えた3年間の本社勤務 ■大企業で働くことのプライドへの疑問 をお送りします。 大きなグループで働く人々のほとんどは、上り詰めた階段の上にいる自分のプライドが支えている、その階段がなくなったらどうなってしまうのか、企業人とは?会社とは?仕事とは?と大企業で働くことのプライドへの疑問を持ちつつ石油会社で勤務していらした頃を語っていただきます。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■熊谷亜里氏のプロフィールはこちら



第33回Fコミュポッドキャスト

Thu, 31 May 2007 10:24:55 +0900

今回も株式会社マルハレストランシステムズ取締役 最高執行責任者の熊谷 亜里(くまがい あり)氏に2回目のお話をうかがいます。 ■先輩にしごかれ反発する日々 をお送りします。 外から見ていると華やかなイメージの大手石油会社ですが、いじめかと思うほどしごかれまくった最初の1年で反骨精神や負けない精神が養われ、それが今の仕事のスタイルにも結びついているそうです。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■熊谷亜里氏のプロフィールはこちら



第32回Fコミュポッドキャスト

Wed, 30 May 2007 20:04:58 +0900

今回よりコカ・レストランやMANGO TREE TOKYOなどでおなじみの(株)マルハレストランシステムズ取締役 最高執行責任者の熊谷 亜里(くまがい あり)氏にお話をうかがいます。 7月にはミッドタウンにNIRVANA NEW YORKもOPENするそうです。 第一話は「バブル期卒業大手に入社するが・・・」をお届けします。 ブランドや会社の規模、自分がまわりからどう捉えられるかを判断基準として大手石油会社に就職を決めたこと、入社当初地方勤務となり現地のベテラン営業マンの先輩にしごかれながら反発する日々などを語っていただきます。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■熊谷亜里氏のプロフィールはこちら



熊谷亜里氏ポッドキャスト番組一覧&プロフィール

Wed, 09 May 2007 12:18:01 +0900

株式会社マルハレストランシステムズ
取締役 最高執行責任者
熊谷 亜里(くまがい あり)氏
(image)
大手石油会社より転職 起業までの自分探しと自己発見 
■第32話 バブル期卒業大手に入社するが・・・
■第33話 先輩にしごかれ反発する日々
■第34話 大企業で働くことのプライドへの疑問
■第35話 起業を悩み決断するまでの2年間
■第36話 自分がどうありたいかの軸をぶらさない
■第37話 自分発見ができた大企業での勤務
→熊谷亜里氏ビデオキャストはこちらから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 熊谷亜里氏プロフィール
1963年東京都生まれ。 86年早稲田大学政治経済学部卒業後、出光興産(株)入社。神戸支店にて石油販売特約店の営業支援担当として販売促進活動及び経営支援業務を3年間経験。
その後、89年東京本社新規事業開発P/J担当に転属し、ガソリンスタンドの併設業態開発及び跡地利用開発担当としてレストランやコンビニエンスストアの業態開発に従事。
93年(株)マルハレストランシステムズへ転身。
レストラン会社の設立、立ち上げから携わり、従業員数名1店舗の会社から12店舗100名規模に育て上げる過程を経験。
同社営業課長、取締役営業本部長として全店舗の運営責任者を7年間務める。
2000年4月取締役管理部執行責任者となり、経営企画及び人事政策の経験をつむ。2004年6月より、取締役最高執行責任者として、全部門の統括責任者に就任。
2006年1月には関連会社であるラーメンチェーン会社(12店舗)と業務提携し、同社の経営改善とブランドリニューアルを実践。同社常務取締役を兼任。
その他、マルハグループ会社教育研修・コーチングの請負、公認プロファイラーとしてEQJapanの企業サポート活動を支援、専門学校での就職講演等を実施。
EQJapan公認プロファイラー資格取得、CTIコーチング応用コース修了。
コカ・レストランやMANGO TREE TOKYOなどでおなじみの(株)マルハレストランシステムズは7月にはミッドタウンにNIRVANA NEW YORKもOPEN予定です。



第31回Fコミュポッドキャスト

Sun, 29 Apr 2007 13:52:01 +0900

ベルシステム24総合研究所所長松下信武氏5回目の配信です。 今回は ・前の会社のことを言わない理由 ・味方をつくり転職成功へ をお送りします。 転職したら前の会社との比較はせずまずじっくりと観察してそれから動くこと、またそれを行動に移すときには味方が必要なので一日も早く自分の見方をつくることが転職を成功へ導くポイントの1つとなることを語っていただきます。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■松下信武氏のプロフィールはこちら



第30回Fコミュポッドキャスト

Sun, 29 Apr 2007 13:50:47 +0900

ベルシステム24総合研究所所長松下信武氏4回目の配信です。 今回は ・成功する松下流転職術 ・転職先会社調査の仕方 をお送りします。 社長とは概して魅力的でコミュニケーションスキルに長けた人が多いので、転職する時には最終面接で出てくる社長に惑わされることなく、冷静な判断をするようにとのアドバイス。 そして転職先の会社を興信所を使って調査して、それゆえ満足の行く転職となり今でも良い関係を保っているという自らの経験に基づくエピソードを語っていただきます。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■松下信武氏のプロフィールはこちら



第29回Fコミュポッドキャスト

Sun, 29 Apr 2007 13:49:07 +0900

ベルシステム24総合研究所所長松下信武氏3回目の配信です。 今回は ・独立した方が良いタイプとは ・独立のよいところ ・インプットの大切さ をお送りします。 独立を考えている方、あるいは独立をされた方是非第29話をご覧下さい。 どんなに忙しくなってもインプットを怠らないことを勧めていらっしゃいますが、松下先生も多方面で活躍していてご多忙にもかかわらず、毎年ご自分で先生を見つけて大学に講座を受けに行くそうです。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■松下信武氏のプロフィールはこちら



第28回Fコミュポッドキャスト

Sun, 29 Apr 2007 11:29:26 +0900

ベルシステム24総合研究所所長松下信武氏2度目の配信です。 今回は ・会社を好きになる能力 ・転職と独立の違い をお送りします。 転職を考えている方、独立を考えている方、キャリアカウンセラーとして1000人以上カウンセリングしてこられた松下先生のメッセージは是非ダウンロードしてみてください。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■松下信武氏のプロフィールはこちら



第27回Fコミュポッドキャスト

Sun, 29 Apr 2007 00:53:25 +0900

ベルシステム24総合研究所所長松下 信武氏をお迎えします。 キャリアコンサルタントでもある松下氏に転職をする際のアドバイスをいただきます。 第一回目は ・会社を好きになってからの転職 ・仕事の領域を広げるための転職 ・入社後すぐに転職したくなったときは をお送りします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■松下信武氏のプロフィールはこちら



松下信武氏ポッドキャスト番組一覧&プロフィール

Sun, 29 Apr 2007 00:49:22 +0900

ベルシステム24
総合研究所所長兼教育アドバイザー
松下 信武氏
(image)
成功する松下転職術 転職・独立前に必見!
■第27話 入社後すぐに転職したくなったときは
■第28話 会社を好きになる能力/転職と独立の違い
■第29話 独立した方が良いタイプとは/インプットの大切さ
■第30話 成功する松下流転職術/転職先会社調査の仕方
■第31話 前の会社のことを言わない理由/味方をつくり転職成功へ
→松下信武氏ビデオキャストはこちらから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 松下信武氏プロフィール 1944年京都大学経済学部を卒業後し、三洋化成工業株式会社に入社。その後家業の大和ガス器具販売株式会社代表取締役社長に就任。同社を株式会社松下塾に改組し不登校、非行問題、家庭問題等の教育カウンセリングの経験を積む。1988年より、京都大学教育学部で臨床心理学を受講し、ユング心理学の造詣を深める。1997年より、日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社のキャリア・ガイダンス事業部のシニア・インストラクター(中高年齢者の再就職支援事業)を務める。1998年2月、心理カウンセリング室・(有)ゾムを東京に開設。1998年5月、EQジャパン株式会社のEQ開発教育プログラム作成プロジェクトに参加。1999年4月より愛甲石田・自修館中等教育学校にてEQ教育を、わが国最初に実施し、現在も継続。1999年9月、EQジャパン取締役に就任。2004年4月1日株式会社ベルシステム24総合研究所長に就任。その他日本電産三協精機スケート部のメンタルコーチを担当。社会経済生産性本部キャリアコンサルタント養成講座試験委員。法政大学エクステンションカレッジ講師、関東学院大学非常勤講師、獨協大学特任教授。世界的な感情心理学者の学会ISREのアソシエートメンバー。



第26回Fコミュポッドキャスト

Wed, 14 Feb 2007 11:47:19 +0900

今回は国連大学国際秩序と正義研究部長 学術研究官ベセリン・ポポフスキー氏の最終回になります。 日本人独特の謙虚さを欧米人の目から見て驚き感心し、同時に野心とのバランスについてアドバイスをしています。 日本人の特徴であるよいところは残しつつ、不満を募らせないように無理なく自分の能力を発揮できる環境づくりが必要だということを国際的な立場から語っていただきます。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■ポポフスキー氏のプロフィールはこちら ■ポポフスキー氏おすすめの本はこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 内容 ■謙虚さと野心のバランス 日本の働くことに対する文化が素晴らしいと思う。 興味深い経験談として、ある女性が経営者に貪欲だと思われたくないので常勤を望まないという話を聞いた。 このような素直な文化はヨーロッパやアメリカには残っていない。 欧米では皆競争心が強く積極的で昇進を望み、できるだけ多く勝ち取ろうとする。 一方貪欲に見られないようにしたり、より多くを望まなかったりする日本の謙虚さを持つ文化に感心する。 とはいえここで再度謙虚さと野心のバランスを考えなければならず、能力があると感じる時や上昇志向がある時は、常に謙虚であってはならないが、この女性のような謙虚さは問題ではないのであろう。 私が日本の文化を感心するもうひとつの例として、ある人の契約が更新されなくなり、会社側の不備により事前告知の期間が十分でなかった。 さらに2~3ヶ月の契約延長を一旦は提示されたのだが、実際には延長せずその分を報酬として受け取るよう言われた。 彼女はその申し出を断った。 「働いていないのにお金は受け取れない」と言ってそのまま辞職した。 ここに日本の意味深い働くことへの文化的な特長がある。 繰り返しになるがこのようなことが欧米でおこるとは考えがたい。 人々はより貪欲で、このような文化の持つ品格を尊重しないであろう。 このような伝統的だがしっかりとした考えを持つ国に滞在できることを嬉しく思う。 (そのような伝統が)やる気を妨げるものに変わらない限り問題はないだろう。 貪欲に見られたくないので正社員にならない言った友人と議論したのだが、私が彼女に言ったのは、もし1週間に3日だけ働くことや もっと自分ができると思い不満を感じた時は、いつでも上司に相談してはっきりと「もっと仕事がしたい、もっと私はできる」と言った方がよい。 常に昇給を求める場である必要はなく仕事を求めることもでき、それが自動的に見返りとなることもある。 文化的な規律の違いがあるのだ。 また日本は年次休暇が短く、時には休暇をとらないこともあり、それは休暇を楽しんでいると人から見られたくないからだが、西洋文化では社会的・経済的発展の歴史の中で、全ての人が休暇をとることが 憲法で認められている。 皆休暇を楽しみ、拒否するなどと考えることもしないし、むしろこの権利のために戦う。 「憲法で保障された権利なのだから毎年25日や30日は休暇をとる権利がある」と議論の余地もなし、いかなる従業員も休暇を拒否してはならなずまさしく憲法で保障されている権利なのだ。 日本でもその権利が存在するにもかかわらず、多くの労働者が会社に対する更なる忠誠心を見せるために取らない。 繰り返しになるが、これらの習慣は働くものが不満を募らせない限り 明るく前向きな特徴である。 自発的に休暇を取らずもし権利が侵されていると感じないならば、問題ない。 ただ非自発的に超過労働を強いられたりしたらそれは問題である。 ■日本の若者へメッセージ CNNを設立した有名な起業家テッド・ターナーだが、3週間前に彼を招きスピーチをお願いし彼が言ったことには、「早寝早起きは金儲けと宣伝になる」。 つまり、夜遊びしないで早寝をして朝早く起きる事が金儲けと宣伝になる。 これがテッド・ターナーのメッセージだった。 これは容易なことではないが最後は実を結ぶ。 皆さんの成功を祈る。



第25回Fコミュポッドキャスト

Wed, 14 Feb 2007 11:42:31 +0900

今回も引き続き国連大学国際秩序と正義研究部長 学術研究官ベセリン・ポポフスキー氏にお話をうかがいます。 ポポフスキー氏は外交官から始まり、いままでずっと終身雇用の意味を持つ正社員として職を得たことがなく、任期契約制で数年ごとに転職を重ねていらっしゃいます。 契約であることの意義をご自身の経験を元に語っていただきます。 今ちょうどドラマで「派遣の品格」をやっていますが、そういう意味でも旬な話題ですね。 ポポフスキー氏は英語でお話になりますので、下記のスクリプトを参考にしてくださいね。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■ポポフスキー氏のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 内容 正社員雇用と契約社員雇用 国際的な機関である、国連の正社員雇用制度についてだが、今でも主要な人物が正社員の職を得ることが伝統として残っているが、このような状態は組織にとってあまり効率的ではない。 よってUNの決断は正社員雇用をやめ、継続的雇用にし、それは特に期限を定めないもの であることもあり、働きがよければ終身雇用のこともあり、正社員にしない理由もない。 また雇用主にも若干の柔軟性を持たせていて、従業員の働きが悪ければ契約を続けないという選択もある。 私はより柔軟性がある方を指示する。 その方が才能を統合でき循環もされる。 正社員雇用とはある種自己満足的なもので、それが一番よいものと信じきっているところがある。 契約期間が決まっていると野心がなくなる人もいる。 私はこれまでずっと任期雇用制で働いてきた。 最初の外交官の仕事は安定しているものであったが、自らその契約を打ち切り、自分で探した次なるチャンスを掴んだ。 その後もそれぞれの職で2年から最長4年で職を変わっている。 そのことで決して不平不満を言わないのは、それがあるべき姿と思っているからだ。 我々はひとりよがりにならず、怠惰にならないよう刺激されなければならず、よりよい将来を目指すべきである。 前に(第24話)でたイギリスの大学で正社員雇用されていた同僚の例だが、今も同じところにいて正社員雇用されているが満足していない。 一方私は正社員の契約ではなかったので新しく職を探し、結果的には前職の2倍近い給料を貰える仕事に就いた。 言い換えると正社員雇用されていないことが自分の雇用に適する能力や、新しい職や改善策を探す能力を高めることになった。 よって同じところに残った正社員の同僚よりも、よりよい職を得ることができた。 正社員雇用とは安全という意味ではない。 先ほど述べたように場合によっては解雇されることはあるからだ。 雇用主だけでなく従業員の立場からも、チャレンジ精神や目標、目的を持ち、それを見せることで契約を更新していくのは良いことだと思われる。 なので私は契約雇用に満足している。 国連の雇用制もこの方向に変わっていくであろう。 現在正社員雇用制の難しさについて多くの議論がなされていて、継続的な雇用に変化していく傾向がある。 日本の雇用制もこの方向に変わっていくことを歓迎する。



第24回Fコミュポッドキャスト

Sun, 28 Jan 2007 22:49:28 +0900

前回に引き続きブルガリア人のヴェセリン・ポポフスキー氏(Dr.Vesselin Popovski)を迎えてお送りします。 今回はチャンスをつかむ秘訣、物事が上手くいかないとついついいらいらしてしまい、ネガティブな方に目がいってしまいますが、常に新しいチャンスに目を向けることで、その機会を逃すことなく次ぎのステップに行くことができ、それが現在の求人市場の活性化に繋がっている、と言うお話を自身の体験談を交えて語っていただきます。 ポポフスキー氏は英語でお話になりますので、下記のスクリプトを参考にしてくださいね。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■ポポフスキー氏のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 内容 ■チャンスをつかむには... そして現在は国連大学に勤めているが、それは今までやってきたことを掛け合わせたようなものだ。 かつて外交官だった私が現在国連大学にいて、講義をしリサーチや本の出版など専門的な研究をする。 また公務員の実習なども行いある種現職は前職の寄せ集めのようなものである。 転職を考えている人に伝えたいのは、物事がうまくいかないからといって、いらいらしないことは大事である。 例えば、いつもチャンスはあるもので、私の場合は講師であった頃自分の部署の資金調達が難しくなり、従業員の契約を延長することが不可能となった。 皆文句を言い不公平だと抗議したが、私はそのような時間を割く代わりに他の機会を探し始め、モスクワでの仕事を見つけた。 その仕事は大学に残った者達よりもかなり報酬が良く、後に同僚より「よくやった」と言われ「君はチャンスを掴み転職し前進したが私たちは少ない予算で留まり、昇進もなければ未来も無い」と言った。 大学側と戦い、職を失いたくなかったので彼らは大学に残った。 つまり私がアドバイスしたいのは、常に別のチャンスに目をむけていることだ。 現在の職に将来性がなくなったときに文句を言うのではなく前を向く。 求人市場は巨大であり、約80%の人が現職より良い仕を探すことができるだろう。 我々人間は快適さやあまり動かず変化しないことを好むが、そのため時には機会を逃してしまう。 もし皆さんの野心が強くなり、行動力が出てきたり腕前が上がり、知識が蓄積されてきたら、求人市場に自らを売り込み空いているポジションを探すべきである。 そして現在の自分の職よりも良い募集案件がないか探す。 ■転職で会社の流動性に貢献 これは雇用者にとっても解決策となることがあり、というのも雇用者は流動性を求めることもあるからだ。 よって雇用者側も自分の従業員が新しいチャンスを探すことを望む。 雇用者側から昇給などの話があるかもしれないが、興味深いのはどのくらい職業の流動性や循環、柔軟性があるかということが、経営者と雇用者両者の将来の繁栄のために重要な特質となる。 私は現在の職には自信を持って取り組んでおり、仕事自体が好きであるが、それは挑戦的になことに目を向けず強い気持ちを収めてしまうことではなく、挑戦し続けたいと思っている。 おそらく20~30年前は求人市場はかなり保守的で、終身雇用が多く、私の母親も一生教師であり続けた。 父親は数回転職しそのことにある程度満足しているようであった。 私の祖父母は1つの職に就き続け、それが伝統的な文化や社会であった。 医者、教師、会計士、販売員などその職を一生変えることはなかった。 今日では求人市場の活力となるのは、人々がよりよいチャンスを求める事であり、その職はきっと見つかるであろう。



第23回Fコミュポッドキャスト

Sun, 28 Jan 2007 22:26:58 +0900

Fコミュゲストは今回よりブルガリア人のヴェセリン・ポポフスキー氏(Dr.Vesselin Popovski)を迎えてお送りします。 今回はポポフスキー氏の4回の転職歴をうかがいます。 外交官としてスタートしたキャリアがどのように現在のキャリアに変わっていったのか、転職を考えている方はとても参考になる23話です。 なおポポフスキー氏は英語でお話になりますので、下記のスクリプトを参考にしてくださいね。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■ポポフスキー氏のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 内容 私自身のキャリアを話すと共に今後労働環境で期待されている、若者にアドバイスをしたいと思う。 私は4度転職している。 ブルガリアの外交官として出発し、様々な場所で7年間務めた。 その後研究者としてのキャリアに切り替え国際法を教えた。 そしてEUの国際組織に勤務し、そこではロシア政府での訓練分野での仕事であり、そして現在は国連大学で勤務しているので、私のキャリアの位置として多くは、外交的なものか教育的なものである。 私はそれぞれのキャリアを楽しみ、タイプの違うキャリアにつけたことは 刺激的なことであった。 そうでなかったら1つの仕事をひたすら続けて退屈であっただろう。 私の場合は挑戦を好み、チャンスを見つけて一番自分にあった仕事を選ぶ。 そうすることで自分の専門家としての野望が満たされる。 最初の転換は外交官から純粋に大学で教える研究者だったが、大変満足であった。 7年間外交官として務め多少マンネリ化し始めていたからだ。 興味深いのは外交官という仕事は外から見ると豪華で、外交官が毎夜パーティに行き シャンパンを飲みリムジン付きを、想像をするかもしれないが、実際には毎日の日常的な仕事があり、豪華でもなく外見よりはきらびやかでない。 外交官の仕事は楽しかったのだが、もう少し知的で挑戦できる仕事に就きたいと思う時期であった。 そこで博士論文を書き研究者としての仕事に就き教えるという転換を図った。 この転換が助けになったのは、ある種自分の外交官としての実務経験を経歴として利用し教えることができた。 自分が外交官として行ってきた事を教え、その後さらなる資格、博士号を取り、大学で教え始めた。 大学の教員は素晴らしい職業で、大いに楽しんだ。 若者と共に働き自分の持っている知識やスキルを結集させた。 ある種大変教えがいがあり、他者に教えると言うことは人間らしいことで、ほぼ5年間教え続けた。 3つ目の仕事は人権訓練の専門家として、ロシアで働くことだった。 前職とも関連性があり、すべての職は何らかの形で前職と結びついているものである。 モスクワで2年半滞在し、主にロシアの弁護士を人権問題において世界水準到達するように教育した。 モスクワだけに留まらず、ロシア国内のあらゆる小さな都市や町にに出向き、夏季及び冬季の訓練セミナーや会議を開催した。 この仕事もやりがいがあり好んで取り組んだ。 というのもこれは実用的な教育で通常の大学での授業とは異なる。



国連大学べセリン・ポポフスキー氏ポッドキャスト番組一覧&プロフィール

Sun, 28 Jan 2007 22:25:36 +0900

国連大学アカデミック・プログラム
幹部職員
ヴェセリン・ポポフスキー氏
Dr. Vesselin Popovski

(image)
契約で働くことのメリットを生かしチャンスを自ら掴む!
■第23話 外交官の職を投げ打っての4度の転職歴/
■第24話 チャンスをつかむには/転職で会社の流動性に貢献
■第25話 正社員雇用?それとも契約社員雇用?
■第26話 謙虚さと野心のバランス/日本の若者へメッセージ
→ベセリン・ポポフスキー氏ビデオキャストはこちらから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ベセリン・ポポフスキー氏プロフィール 東京青山にある国連大学で2年前より教師を務めていらっしゃるブルガリア人のポポフスキー氏はお若いながらすでに4度転職をされています。
外交官からスタートした彼のキャリアは、大学での教職と代わり、その後ロシアで人権問題の専門家として弁護士に指導するEU機関での職員となり、現在の国連大学での教員にいきつきます。
なぜ外交官の道から教職についたのか、転職のきっかけなどを、わかりやすく語っていただきます。
ポポフスキー氏はブルガリア語、ロシア語、英語、フランス語など数各語を話しますが、今回は(編集するFコミュスタッフの都合で・・)英語で語っていただきます。



第22回Fコミュポッドキャスト

Thu, 18 Jan 2007 00:25:49 +0900

今回は久野美和子氏の最終話です。 前半は久野次長の意外な前職が明かされます。経済産業省には転職して入られたのですね。 前職が何だったかは番組をみてのお楽しみです。 後半は久野次長が指針としている「心の力」という本の紹介です。 遺伝子活性化で心を動かすという面白い仮説です。遺伝子のスイッチをONにする良い環境作りをすることで生き生きと明るい方に進めるようにとの暖かいメッセージでしめくくっていただきます。 Fコミュゲストお勧め本で本の詳細を紹介していますのでそちらもご覧下さい。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■久野美和子氏のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています



第21回Fコミュポッドキャスト

Wed, 17 Jan 2007 23:23:08 +0900

今回は野美和子氏の第三話です。 前半は千葉工大で学生が街に放置されている自転車を集めてきて、自分で修繕しまた販売したいという地域連携のプロジェクト、そして後半は社会人の基盤として必要な3つの力、1歩踏み出し行動する力、考えてみる力、皆と組んで物事をやっていく力について語っていただきます。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■久野美和子氏のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています



第20回Fコミュポッドキャスト

Tue, 16 Jan 2007 22:26:29 +0900

今回は経済産業省関東経済産業局の産業部次長 久野美和子氏2回目の配信です。 桐生で行われた産業人材育成プロジェクトで、子供達がダミーの会社をつくり、地場産の絹糸で織物の小物などをデザインし、販売して、お金を実際に稼いでみるというリアルな起業家教育についてお話いただきます。 自分が子供の頃にこんなプロジェクトがあったら参加してみたい!と思わせる、久野次長の臨場感のある語り口をお楽しみ下さい。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■久野美和子氏のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています



第19回Fコミュポッドキャスト

Sun, 14 Jan 2007 18:01:04 +0900

コミュ2007年新春ゲストは経済産業省関東経済産業局の産業部次長 久野美和子氏です。 肩書きだけ見るととっつきにくそうなイメージかもしれませんが、イメージとは打って変わって久野次長の分かりやすく暖かい、そしてざっくばらんな語り口が魅力です。 第一回は経済産業省関東経済産業局の産業部次長という仕事がいったい何をするところか、そして、久野次長からみたキャリアを数回にわけて語っていただきます。 Fコミュでは初の女性ゲストです。新春ですし華があってよいですね! (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■久野美和子氏のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています



久野美和子-経済産業省関東経済産業局 産業部次長 ポッドキャスト番組一覧&プロフィール

Sun, 14 Jan 2007 00:55:43 +0900

経済産業省関東経済産業局
産業部次長
久野 美和子氏
(image)
これだけは押さえておきたい3つの力:
一歩踏み出す力、考える力、皆で協力する力

■第19話 産業部次長の仕事とは?
■第20話 企業家教育とキャリア
■第21話 社会人基礎力って一体何?
■第22話 久野次長の意外な前職/遺伝子のスイッチをONにする
→久野美和子氏ビデオキャストはこちらから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 久野美和子氏プロフィール 大学卒業後企業に就職し、通商産業省に入省。関東経済産業局、産業企画部情報政策課長、産業振興部指導課長、産業企画部新規事業課長、総務企画部企画課長、地域経済部地域経済課長を経て、06年6月より現職に就く。これまでの業務を通じて、地域産業政策、中小企業支援、創業支援、各大学との産学連携推進、大学発ベンチャー支援、地域の支援機関とのネットワーク形成・助言、銀行との連携を推進してきており、地域における各分野のハブ的存在になっている。また静岡、栃木、さいたま、荒川区など、各地域における産業ビジョン策定委員などを歴任。昨年度は大田区にて、「若者と中小企業のネットワーク構築事業」を手がけている。これらの活動を通じて、地域の公的機関や中小企業、大学と広範囲なヒューマンネットワークを形成している。



第18回Fコミュポッドキャスト

Fri, 12 Jan 2007 23:24:37 +0900

シリア大使 カハタン・スィフィ-Kahtan Syoufi-氏の最終回です。 シリアのキャリア、女性の活躍、そして日本の皆様へ暖かいメッセージを最後にいただいています。 下記の日本語でのスクリプトも参考にしてください。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■カハタン・スィユフィシリア大使のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ シリアのキャリア事情: 我々の友、日本と日本の皆様についてだが、働き方が一生懸命で誠実で効率的であるので、一緒に仕事をすると明快で積極的であり、この経験が両国間の利益に繋がればよいと考えている。 シリアは現在失業率を最小化あるいは削減するために努力している。 そのためにプロジェクト設置投資を推し進めている。 また、訓練と教育の提供も行っている。 正直なところ、労働力の多くがめいめいの事情により、より多くの収入を得ようとしてる。 シリアの女性について: 概してシリアの女性は社会活動や教育、保健衛生そして政治の舞台まで積極的に関わっている。 文化的には副大統領のアター博士は、女性で日本でも良く知られているのだが、 日本の天皇より勲章を賜っている。 その他女性の大臣や大使国家議員などもいる。 シリア大使よりメッセージ: 最後に日本の皆様へメッセージを送ります。 日本の働く方々を、働く女性も含め高く評価し、尊敬している。 特に働く女性が自分の家族、社会、文化を持ち、キャリアを積み昇進を重ねていくことができるよう祈っている。 それでは皆さん「ガンバッテクダサイ」。



第17回Fコミュポッドキャスト

Wed, 27 Dec 2006 13:55:34 +0900

今回はカハタン・スィフィ氏 シリア-Kahtan Syoufi-大使にシリアの文化、政治、大使のキャリアについて語っていただきます。 東西の多様な文明の出会いの場であり、世界最初のアルファベットが発見され、キリスト教の古址「死せる町々」が伝える豊かな歴史があるシリアを、ルーブル美術館の元官庁は「我々は皆2つの母国を持つ、自国とシリアだ」と言ったそうです。 下記の日本語でのスクリプトも参考にしてください。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■カハタン・スィユフィシリア大使のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ シリアの文化: シリアの文化についてだが、シルクロードがアジアの奈良の都からパルミラ、アレッポ、ヨーロッパそして地中海のみならず、アフリカまで続いていた。 元ルーブル美術館長のアンドレ・パロット氏がこう述べている。 「我々は皆2つの母国を持つ、自国とシリアだ」 シリアの政治: 政治面だが、日本とシリアの関係は、ほぼ良好である。 シリアと日本間には戦争も争いもなく、植民化の歴史もない。 よって両国の未来は過去の歴史と同じように明るく期待できるものであるため、私は両国間の将来については楽観視している。 友好的な国、日本とシリアの未来は(これからも)良好で、明るいものである事を望む。 しかし私の大使としての任務は両国間の関係をあらゆる側面、領域から両国間の相互利益のために発展させることである。 シリアではあらゆる国民が日本に対して、より積極的な役割を、経済・政治・そして文化的に担うことを歓迎している。 大使のキャリア: 私は経済学者であり、パリで学び、1977年にパリ第1大学であるソルボンヌ大学で 経済学の博士号を取得した。 以来ずっとシリア政府の経済と財務に積極的に関わっている。 その後税務局長、首相顧問、大蔵大臣、社会保障理事会議長へ昇進した。 またダマスカス大学にて経済学の教鞭もとった。 3年前に親愛なる日本への大使として任命された。



第16回Fコミュポッドキャスト

Mon, 25 Dec 2006 10:59:29 +0900

Fコミュビデオキャスト第16回目からはカハタン・スィフィ氏 シリア-Kahtan Syoufi-大使にお話をうかがいます。 日本人にとってはまだまだ未知の国シリアですが、実はアルファベットが最初に発見されたのもシリアだったり、最近女性の間で大人気の「アレッポの石鹸」はアレッポの要塞で有名なアレッポ産であったりと、我々の身近に感じられるところが沢山あります。 第一回目はシリアの地理と歴史を大使に語ってもらいます。 下記の日本語でのスクリプトも参考にしてください。 下記日本語のスクリプトも参考にしてください。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■カハタン・スィユフィシリア大使のプロフィールはこちら ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 内容 未知の国シリアの地理: コミュでのインタビューを受けることができ光栄であり、また、この場を借りて日本の天皇皇后両陛下にご挨拶申し上げることは光栄であり、大いなる喜びである。 そして親愛なる日本国民の皆様、特にFコミュリスナーの方々に、こうしてご挨拶することができ 嬉しく思っている。 まずわが国シリアの地理的歴史的、文化的な事について述べさせていただきたい。 シリアはアジアの西側地中海の東側に位置し、北側はトルコに、イラクは東側に、ヨルダンは南に パレスチナ・レバノン、地中海は西側に隣接している。 未知の国シリアの地理: シリアの人口は1880万人、国土は18万5千平方キロメートル超で、日本のほぼ二分の一である。 東部には砂漠地帯で準乾燥地帯が広がるが、西部は山々と肥沃な土地が特徴である。 シリアは14の行政区域からなっている。 未知の国:シリアの歴史 シリアは古代文明の発祥地であり、東洋と西洋の交わる場である。 ダマスカスは世界でも有数の旧市街である。 シリアの様々な歴史を知ると、人々は皆驚くと言われている。 世界中の観光客を魅了する様々なスポットがあるが、特に砂漠の花嫁と言われるパルミラ、その他アレッポの要塞、南シリアのボスラ円形劇場などがある。



シリア大使 カハタン・スィユフィ-Dr. Kahtan Syoufi-氏のポッドキャスト番組一覧&プロフィール

Mon, 25 Dec 2006 10:04:28 +0900

シリア大使
カハタン・スィユフィ氏-Dr. Kahtan Syoufi
(image)
イスラム社会シリアで要職に就き活躍する女性達
■第16話 未知の国シリアってどんなところ?
■第17話 「我々は皆2つの母国を持つ、自国とシリアだ」と言ったのは?
■第18話 家庭と仕事との両立をに関して大使より暖かいメッセージ
→シリア大使 カハタン・スィユフィ氏ビデオキャストはこちらから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ シリア大使 カハタン・スィユフィ氏 プロフィール フランスのソルボンヌ大学で経済学の博士号を取得し、経済学者でもあるスィユフィ氏は首相の顧問、、大蔵大臣、社会保障理事会の議長、ダマスカス大学での経済学教授などを経て、3年前よりシリア大使を務める。



第15回Fコミュポッドキャスト

Thu, 21 Dec 2006 11:19:15 +0900

元コスタリカ大使のアレクサンダー・サーラス(Alexander Salas Araya)氏が日本での大使任務を終えて再び日本に民間人として戻り、ビジネスマンとしての道を歩むことになったいきさつ、そして日本の若者のキャリアへのメッセージで締めくくっていただきます。 サーラス氏の関連WEBサイト マイトラベルWEB MXI Corp サーラス氏のEmail: alexander.salasaraya@gmail.com 下記日本語のスクリプトも参考にしてください。 RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■アレクサンダー・サーラス氏のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 民間人としての再スタート: 人生を通して学んだことは、我々は職業的に成長することに努力を惜しまず、前進し続けること、自制や継続、柔軟性、また特に他人を学ぶ余裕を持ち、複数で働くことへの努力である。 今年の6月にコスタリカ大使としての任務を終え、コスタリカに2ヶ月間のみ戻り、再度日本に来るということを心に決めていたので、9月に再来日した。 今度は自分のキャリアを一個人としての側面から築くことができる。 それには自分のもっている可能性や知識・経験・貯蓄を活かし個人として作り上げて行く。 これから個人として様々な方面のキャリアを築くために、特に現在日本で国際的な旅行会社を運営しており、コスタリカベースだがトラベルワン・インターナショナルの関連会社として、アメリカのフロリダ州のマイアミを本拠地としている。 このビジネスが将来性として面白いのは、インターネットを介して会社[...]



第14回Fコミュポッドキャスト

Wed, 20 Dec 2006 14:32:44 +0900

元コスタリカ大使のアレクサンダー・サーラス(Alexander Salas Araya)氏がコスタリカでの女性の活躍、外見がキャリアの上でも重要視されること、政治の舞台から外交の舞台へと自身のキャリアの転換をはかっていったお話をしていただきます。 下記日本語のスクリプトも参考にしてください。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■アレクサンダー・サーラス氏のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コスタリカ人女性の社会的地位: コスタリカの教育システムは、専門家そして企業家精神を育む。 それは男性だけでなく女性に対しても行わので、男女間の競争が激化する。 かつては女性は家庭に入り男性が肉体労働をしたものだが、今は男女が競い合わなくてはならない。 コスタリカでは女性が大変重要な職を得ていて、時には男性の上に立つこともあり、大変高い能力を持っている。 また法律でも差別が無いよう保護されていて、男女平等が謳われている。 また政治の舞台でも男女が半々の割合で活躍している。 コスタリカでは多くの女性が重要な地位について活躍している。 また、そのような重要な地位につくには外見が重要であるので、外見を気にする人が多い。 というのも外見が競争の重要な要素となるからだ。 日々外見を美しく保つよう努力している。 28歳の時日本の文化に出会う: コスタリカでは学生を海外へ積極的に送り出している。 私の場合も、外国貿易省で働いていた時にJICAより奨学金を得て、当時はまだ28歳だった。 名古屋に半年間住み、私にとって大変貴重な体験となったのは、それが日本文化に触れた初めての 機会であったからである。 日本語の授業を取り学ぶ一方、ビジネス・フィージビリティ・スタディとマネージメントプラクティスを学び、それは小規模・中規模企業の会社を経営するためであった。 日本文化とかかわっていることが、私の専門知識にとって重要で、日本という特別な国に滞在することは素晴らしい機会である。 帰国後もコスタリカの日本大使館と常に関係を保っていて、日本語の勉強を続け、日本文化とのつながりを保った。 この経験は私の人生において素晴らしい足跡となり、私の専門家としてのキャリアと個人に多大な影響を与えた。 コスタリカに帰国しコンサル会社で勤めていたが、政治に興味があったので、政治家としてのキャリアも始まった。 すぐに市長そして国会議員となり、政治家としての成功を収めた。 その間も日本との関係は続けた。 私が市長を務めた市は茨城県の水戸市と姉妹都市であったのと、国会議員時代は日本の国会との 関係を深めた。 2度日本を訪ね日本文化との関係を保った。 その後住宅開発機関で理事を務め、コスタリカ住宅開発の次官に任命された。 その後私のキャリアは政治の舞台から外交の舞台へと移っていった。 ウルグアイのコスタリカ大使に任命され、南米に3年間居住した。 その後日本でのコスタリカ大使となる。 日本で1年間滞在することになったが、日本へ再度戻ることができたことは、私にとって素晴らしい体験で、独特の日本の国と文化そして国民をより深く知ることができた。



第13回Fコミュポッドキャスト

Tue, 19 Dec 2006 16:14:30 +0900

元コスタリカ大使のアレクサンダー・サーラス(Alexander Salas Araya)氏が19歳で結婚して、学業とキャリアを両立させながら4人の子供と妻を養い、またコスタリカと日本のキャリアに対する考え方の違いを語っていただきます。 下記日本語のスクリプトも参考にしてください。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■アレクサンダー・サーラス氏のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています 内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コスタリカでの学生生活: 小中学校の時代から活発な少年で、経済・政治・社会問題に興味があり、国内レベルだけでなく国際的な情勢についても興味があった。 海外旅行にも関心を持ちすでに世界中35カ国を旅し、特にアメリカ、アジアヨーロッパを周った。 語学学習にも興味があり、特に英語は外国へ旅行する時や就職に有利なので勉強した。 そういうわけで英語を第二外国語として学習し、私の母国語はスペイン語なのだが、英語学習には真剣に取り組んだ。 中学の時に英語の授業を選択し、大学でも続けた。 コスタリカ大学で経済学を学び、昼間は経済学リサーチのアシスタントとして働いた。 働いて実習する必要があったのと、19歳という大変若いときに結婚しその後の4人子供ができたので、キャリアを積み、そして家族を養うのに全力を尽くした。 キャリアに対する考え方の違い: 大学卒業後はコスタリカ大学で経済学を教えはじめ、また、コスタリカの外国貿易省にてアドバイザーとして働き、国内およびコスタリカに進出したい海外企業のアドバイスをした。 コスタリカは特に18,19世紀から国際的に開放された国となり、観光客や国際貿易に現在にわたって開放している。 特にアメリカやヨーロッパそしてアジアに輸出しているが、日本にもコーヒーを輸出している。 コスタリカの市場レベルは競争力があり、海外企業が沢山進出してきている。 コスタリカ人は常によりよいポジションを求めているので、国内レベルでも、国際レベルでもよい地位を得ようとする。 コスタリカではお互いに競争心があるので、よい職を求めて常に前進する。 コスタリカでは終身雇用されていると受身で活発でないとみなされ、時には二流とされることもある。 よって常に前進が必要である。 1つの会社で長期間働く日本のスタイルとは対照的で、それが日本ではその人の責任感や献身、安定性と評価される。 コスタリカではよりよい機会を求めるの教育システムも競争心を養うものである。



第12回Fコミュポッドキャスト

Sun, 17 Dec 2006 22:44:36 +0900

外国人がキャリアを語る2人目のゲストは元コスタリカ大使のアレクサンダー・サーラス(Alexander Salas Araya)氏です。 今年の6月までコスタリカ大使として日本に勤務後、一度コスタリカに帰国し、再度民間人として日本に戻ってこられたという異色の経歴の持ち主です。 第一話は日本ではあまりなじみのないコスタリカについてお話いただきます。 なおコスタリカはスペイン語圏ですが、サーラス氏は英語が堪能なため英語でお話いただき日本語のスーパーをつけています。 下記の内容も参考にしてください。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■アレクサンダー・サーラス氏のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 内容: アレクサンダー・サーラスです。コスタリカ出身です。 コスタリカは中米のとても小さな国です。 人口はわずか400万人の興味深く美しい国なので、よく知られていて旅行者が沢山訪れる。 特にエコロジカル・アドベンチャーに来る旅行者が多い。 コスタリカの特徴として軍隊を持たないことがある。 そのため無駄な予算を軍隊に費やす必要がなく、そのため無駄な予算を軍隊に費やす必要がなく、その分を教育と保健衛生に使っているため、コスタリカでは教育と社会保障のレベルが高く、NGP6%のを教育と保険衛生に、国家予算の20%を教育に費やしている。 コスタリカの学生は国内及び海外で働くために準備する。 特に国営企業と国際企業で働くように教育される。



元コスタリカ大使 アレクサンダー・サーラス氏 ポッドキャスト番組一覧&プロフィール

Sun, 17 Dec 2006 22:40:14 +0900

元コスタリカ大使
アレクサンダー・サーラス氏
Mr.Alexander Salas Araya
(image)
人生のいかなる時にも常に新しいチャンスを探す
■第12話 軍隊を持たず国家予算の20%を教育に費やす国コスタリカ
■第13話 19歳で結婚 学業とキャリアを両立しつつ4人の子供と妻を養う
■第14話 外見がキャリアの上でも重要視されるコスタリカ
■第15話 日本での大使任務を終えて再び民間人としての来日
→アレクサンダー・サーラス氏ビデオキャストはこちらから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ アレクサンダー・サーラス氏sプロフィール 元コスタリカ大使
アレクサンダー・サーラス氏-Mr.Alexander Salas Araya。
2006年6月までコスタリカ大使を務めたサーラス氏は一旦コスタリカに戻り3ヵ月後に再度来日を果たす。 19歳で結婚し、働きながら学校へ通い子供を4人育て、市長、国会議員、ウルグアイで大使を勤め、そして日本でのコスタリカ大使を経て今ビジネスマンとして日本に戻る。 日本ではあまりなじみのないコスタリカの紹介もあり。 マイトラベルWEB



第11回Fコミュポッドキャスト

Wed, 22 Nov 2006 19:11:34 +0900

OBCの和田 成史氏最終回となります。 ・5つの人生で大切なこと をお送りします。 変えられるのは自分である。自分を変えていこう、過去、出来事を人を変えていこうとすると無理なこと。無理なことを行うとすると必ず行き詰まるし、変な思いと変な念が残る・・・ (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■和田 成史氏のプロフィールはこちら ■和田 成史氏お勧め本はこちらから ■Fコミュでは求人情報を募集しています



第10回Fコミュポッドキャスト

Wed, 22 Nov 2006 19:10:22 +0900

OBCの和田 成史氏が ・どういう人材を採用するか ・お互いに知り合うこと を語っていただきます。 その人の持つ能力・得意なものを生かし、生かされることで、その人が輝き成長していく・・・ (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■和田 成史氏のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています



第9回Fコミュポッドキャスト

Wed, 22 Nov 2006 19:09:17 +0900

株式会社オービックビジネスコンサルタント代表取締役社長の和田 成史氏に話をうかがいます。 大学卒業後公認会計士の資格を取り、会計事務所を立ち上げるが、その後いかにして起業にいたったのかを語っていただきます。 ・公認会計士から起業まで (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■和田 成史氏のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています



第8回Fコミュポッドキャスト

Wed, 22 Nov 2006 19:06:40 +0900

フランス人建築家リシャール・ブリア氏の最終回は地球は丸くて皆の物です。 日本だけでなく、地球という大きな視点からキャリアを語っていただきます。 ・地球は丸くて皆のもの ・日本にとどまる理由 ・新しい自社ビルのこだわり をお届けします。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■リシャール・ブリア氏のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています



第7回Fコミュポッドキャスト

Wed, 22 Nov 2006 19:04:22 +0900

フランス人建築家シャール・ブリア氏の ・3つのポリシー ・日本を外から見る をお届けします。 建築家ならではのこだわりや、グローバルな考え方をお聞かせいただきます。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■リシャール・ブリア氏のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています



第6回Fコミュポッドキャスト

Wed, 22 Nov 2006 19:02:57 +0900

フランス人建築家リシャール・ブリア氏が ・日本での就職そして起業 ・現在のプロジェクト を語っていただきます。 若いときは失敗してもやり直すチャンスはいくらでもある、というブリア氏。 外国人でありながら日本で26年前に起業した頃のお話も含めてうかがいます。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■リシャール・ブリア氏のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています



第5回Fコミュポッドキャスト

Wed, 22 Nov 2006 18:42:53 +0900

外国人がキャリアを語る第1回目のゲストはフランス人建築家のリシャール・ブリア(Richard Bliah)氏です。 フランス語・英語・日本語を自由に操るリシャール氏ですが、今回は流暢な日本語で語っていただきます ・来日のきっかけ ・日本での学生生活 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■リシャール・ブリア氏のプロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています



OBC和田成史氏 ポッドキャスト番組一覧&プロフィール

Fri, 17 Nov 2006 10:02:14 +0900

株式会社オービックビジネスコンサルタント 
代表取締役社長 和田 成史 氏。
(image)
人と過去は変えられない、変えられるのは自分である
第9話 公認会計士から起業まで
第10話 どういう人材を採用するか/お互いに知り合うこと
第11話 人生で大切な5つの事
→和田 成史氏ビデオキャストはこちらから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 和田 成史氏プロフィール
大学在学中に公認会計士の試験に合格しながらも、1980年に20代で株式会社オービックビジネスコンサルタントを設立した起業家。 TVコマーシャルなどでも有名な業務管理ソフト「勘定奉行」のソフトをはじめとして、ビジネスソフトウエアの開発・販売,企業コンサルタント業務、通信ネットワークの開発,サプライ事業などを主要な事業内容とする。
■和田 成史氏お勧め本はこちらから
■株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)




フランス人建築家リシャール・ブリア氏 ポッドキャスト番組一覧&プロフィール

Tue, 14 Nov 2006 00:11:50 +0900

リシャール・ブリア  Mr.Richard Bliah
フランス人建築家
株式会社エスインターナショナル
アーキテクツ代表
(image)
失敗してもやり直すチャンスがいくらでもあるのが若い時
■第5話 来日のきっかけ/日本での学生生活
■第6話 日本での就職そして起業
■第7話 3つのポリシー/日本を外から見る
■第8話 地球は丸くて皆のもの/日本にとどまる理由
→リシャール・ブリア氏ビデオキャストはこちらから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ リシャール・ブリア氏プロフィール リシャール・ブリア (Richard Bliah)
株式会社エスインターナショナルアーキテクツ代表。多くの主要都市やレジャーリゾート地の都市・建築プロジェクトに関わり、 開発やデザインを手掛けてすでに25年。
アジア並びに南太平洋全域において豊富な実績があり、プロジェクトに関わる様々な専門家のチームと協働しながら東京を拠点として活動。
日本語・英語・フランス語に堪能なフリア氏に日本語でキャリアについて語っていただきます。
株式会社エスインターナショナルアーキテクツ
最新のプロジェクトはこちらから



第4回Fコミポッドキャスト

Sat, 14 Oct 2006 00:10:29 +0900

妹尾堅一郎氏 ・自分が輝ける人生のルールに ついて語ります。 今回が最終話で、今までの3話の総まとめになります。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■妹尾堅一郎氏プロフィールはこちら ■妹尾堅一郎氏お勧め本はこちらから ■Fコミュでは求人情報を募集しています
(image)



第3回Fコミュポッドキャスト

Sat, 14 Oct 2006 00:08:09 +0900

妹尾堅一郎氏の ・一人十色の時代をお送りします。 私自身は1つである必要はなく、いろいろな自分がいる。 一人一色から十人一色へ、そして十人十色の時代から現在は一人十色の時代になる・・・ (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■妹尾堅一郎氏プロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています



第2回Fコミュポッドキャスト

Sat, 14 Oct 2006 00:06:54 +0900

妹尾堅一郎氏の ・女性のキャリア ・留学時に悩むこと ・人生観は変化する を自らの英国での留学経験を交えて語っていただきます。 (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■妹尾堅一郎氏プロフィールはこちら ■Fコミュでは求人情報を募集しています



第1回Fコミュポッドキャスト

Fri, 13 Oct 2006 16:09:17 +0900

Fコミュ第1回開局記念ゲストは妹尾堅一郎氏です。 若者に元気を与えるメッセージ盛りだくさんです。 ・キャリアマネジメントとは -若いうちからゴールを決め付けてしまうことは良いことか? ・キャリアを航海術に例える -あなたのキャリアは西洋航海術それとも南太平洋の航海術? (image) (image) RSSを利用してiTunesやiPodで見るときはオレンジのボタンをiTunesにドラッグ&ドロップし、ダウンロードしてその場で1話のみ楽しむときはグレーのボタンを押してください。 ■妹尾堅一郎氏プロフィールはこちら■Fコミュでは求人情報を募集しています



妹尾堅一郎氏 ポッドキャスト番組一覧&プロフィール

Fri, 13 Oct 2006 16:08:08 +0900

妹尾堅一郎(せのお けんいちろう)氏。
東京大学先端科学技術研究センター特任教授(知財マネジメントスクール校長役)。
NPO産学連携推進機構理事長。
(image)
あなたのキャリアは西洋航海術OR南太平洋航海術?
■第1話 若いうちからゴールを決め付けてしまうことは良いことか?
■第2話 女性のキャリア/留学時に悩むこと
■第3話 いろいろな自分がいる十人十色の時代
■第4話 自分が輝ける人生のルール
→妹尾堅一郎氏ビデオキャストはこちらから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 妹尾堅一郎氏プロフィール 妹尾堅一郎(せのお けんいちろう)氏。
東京大学先端科学技術研究センター特任教授(知財マネジメントスクール校長役)。
NPO産学連携推進機構理事長。
大手メーカーを経て英国大学博士課程修了、産能大学助教授、慶應大学助教授、(株)慶應学術事業会代表取締役、慶應丸の内シティキャンパス初代校長、同大学院政策・メディア研究科教授を経て03年より現職。
妹尾堅一郎氏WEBサイト



音声でキャリアを語る-Fコミュ(エフコミュ)

Fri, 13 Oct 2006 15:46:51 +0900

Fコミュ(エフコミュ)はキャリアに役立つPODCASTを無料配信しています。 皆様のポジティブなキャリアアップを図るため様々な生き方でキャリアを積んできた方にインタビューしています。 ・著名人がキャリアを語る ・外国人がキャリアを語る ・人事関係者がキャリアを語る それぞれ5分前後を1話として続いていますので、購読して通勤のお供にしてくださいね♪ 動画対応のプレーヤーの方はVIDEOCAST-ビデオキャストで動画もお楽しみいただけます。 とりあえずその場ですぐ見てみたい方はグレーの「Download」ボタンを押すとそのままRealplayerやQuick Timeなどで見ることができます。 ■動画楽しむ方はこちら ■詳しい操作方法はこちらからどうぞ