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MyNewsJapan タバコとJT 企画の更新情報(テスト版)です



Last Build Date: Fri, 19 Jan 2018 21:10:14 +0900

 



ファイザー禁煙補助薬チャンピックス 遺族が語る“自殺事件”の闇

Thu, 22 Nov 2012 01:12:07 +09002012-11-22T01:12:07.547147+09:00

 ファイザーの禁煙補助薬『チャンピックス』の服用を今年6月下旬から始めたA氏(30代)は、3週目あたりから不眠や吐き気に悩まされたため、服用を止めたい、と医師に相談したが、「3か月たてば表彰されるから頑張りましょう」と言われ服用を続け、1週間後に突然、自室で首つり自殺した。同薬の副作用による自殺の疑いがある事例は、日本で3件目だ。遺族であるA氏の父親X氏(60代前半)は、当サイトの記事「ファイザー禁煙補助薬『チャンピックス』で意識喪失、難聴、自殺…」を読み、「もしそういうことを前もってわかっていれば、そんな危ない薬は止めておけ、と言っていたのに…」と吐露する。カルテや調剤明細書、ファイザーへの取材とともに、事件の全貌をX氏に聞いた。(カルテはPDFダウンロード可)



遊びながら禁煙を![禁煙いろはかるた」を贈呈中

Thu, 23 Oct 2008 17:37:43 +09002008-10-23T17:37:43.747248+09:00

 禁煙の普及活動に取り組んでいる「たばこ問題情報センター」(渡辺文学代表)  が、日本で初めてとなる「禁煙いろはかるた」を小学生向けに作成した。



依存症、禁断症状、毒性…ロシア人力士の大麻より危険なタバコ

Tue, 14 Oct 2008 00:11:09 +09002008-10-14T00:11:09.179508+09:00

 加勢大周が覚せい剤と大麻所持で、法政大生5人も大麻所持で逮捕された。日本相撲協会は、大麻所持で逮捕された若ノ鵬と、大麻に陽性反応が出た露鵬、白露山のロシア人力士3名を解雇したが、過去に大鵬、柏戸の両横綱が拳銃不法所持で起訴された際には、けん責処分だけ。タバコよりも依存症や禁断症状が弱く、後遺症もない大麻。毒性も低く、タバコのように癌や心筋梗塞の原因になるデータもなく、幻視による事件も起きていない。大麻を規制しタバコを野放しにする理由は、JTが財務官僚の天下り先だからではないか。関係者に話を聞いた。



「アートコーヒー霞ヶ関駅店」が完全禁煙に 申し入れから1ヶ月で

Sat, 03 May 2008 00:38:04 +09002008-05-03T00:38:04.607407+09:00

 構内全面禁煙のはずなのに、構内にあるカフェで喫煙できるのはおかしい−−。東京メトロ霞ヶ関駅構内にある「アートコーヒー」には喫煙席があり、駅構内にタバコの煙と臭いが漂っていた。タバコ問題首都圏協議会が3月末に(株)アートカフェと東京メトロに禁煙を申し入れたところ、1週間後に回答が届き4月14日に禁煙になった。だが都内地下鉄にある残りのアートコーヒー2店(日比谷・神保町)に加えて都営地下鉄分も含め、まだ11店も喫煙可のカフェがあり、矛盾が放置されている。わずかな期間で完全禁煙に持ち込めた秘訣と、一人からでも取り組めるノウハウを紹介する。



禁煙達成! プチダイエットで健康優良中年めざす(禁煙苦闘ルポ3)

Tue, 25 Mar 2008 23:17:10 +09002008-03-25T23:17:10.112471+09:00

 健康保険を適用できる「禁煙外来」で本当にラクに禁煙できるのか。それを実体験しようと禁煙を始めて3カ月あまり。ついに禁煙達成の賞状をもらい、その後も禁煙が続いている。途中、太り始めるというアクシデントに遭遇。メタボ一歩手前の中、禁煙&プチダイエットで体重も元通りになった。血液・尿・腹部エコーその他の検査データを見れば、「健康優良中年」に一歩近づいたことは一目瞭然。禁煙&プチダイエットに成功した理由を、自分のケースで整理してみた。



「JTは受動喫煙リスクの告知義務怠った」禁煙タクシー第1号、喉頭癌の運転手がJT提訴

Fri, 29 Feb 2008 00:39:36 +09002008-02-29T00:39:36.505572+09:00

 1月7日に都内のタクシーが禁煙となり、全国的に禁煙タクシー化の流れは定着したが、飲食店をはじめとする他の職場では、受動喫煙による健康被害を依然として受け続け、命を落とす人も多い。原因は、長年にわたり受動喫煙によるタバコ煙の被害を正確に告知することを怠ったJTにあるとして、「禁煙タクシー第1号」の運転手が、喉頭癌など健康被害に関する損害賠償1000万円や全国紙への謝罪広告などを求め提訴した。マスコミはJTの巨額の広告費に懐柔され報道しない。原告の安井幸一さんに、訴訟の目的や今後の取り組みを聞いた。



疫学調査で分かった「タバコは全身病」 “タバコ病”で逝った有名人を悼む

Wed, 20 Feb 2008 00:09:35 +09002008-02-20T00:09:35.808447+09:00

 今年になって野球解説者の加藤博一が肺がんで他界した。だがマスコミ報道では喫煙者だったことは出てこない。これは“JTマネー”(JTは巨大広告主)が各報道機関に投じられていることと無関係ではない。そこで、JTの広告とは無縁の「禁煙ジャーナル」編集長である著者が、約30年間のスクラップの中から、生前、盛んに喫煙していたことで、肺がん、肺気腫、喉頭がん、心臓病、胃がん、心不全など「タバコ病」で亡くなったと考えられる各界著名人を紹介、「タバコ病」予備軍に警告を鳴らす。



パッチ治療開始2ヶ月、禁煙よりつらいデブ対策(禁煙苦闘ルポ2)

Thu, 20 Dec 2007 21:27:58 +09002007-12-20T21:27:58+09:00

 1日20本、27年間吸い続けた筆者が禁煙治療を初めて2カ月。禁煙パッチ治療(保険適用)は思ったより苦しまず、ニコチン漬けだった体への禁断症状もなし。1〜2行の「禁煙日記」を記録し、吸いたくなるパターンを自己分析したら、「締切り前」と「居酒屋」が危険であることも分かった。だが次に待っていたのは、生まれて初めて味わう肥満。禁煙してから、食事が美味しすぎるのだ。



「敷地内禁煙」なのに喫煙所を設置するスモーカー校長 教育委・文科省も黙認

Sun, 18 Nov 2007 19:26:55 +09002007-11-18T19:26:55+09:00

 2002年の健康増進法の制定以来、学校の敷地内禁煙への取り組みは全国に広まり、2005年に実施された文部科学省の調査では約45%にまで達しているが、喫煙者からの要望を受け特例措置ができるなど、揺り戻しの動きもあるという。間接喫煙の害に加え、学校内での教師の喫煙は教育上、好ましくない。2年前から敷地内禁煙が実施されている福岡市の公立中学で、運動会の際に敷地内に喫煙所を設けられた、という保護者から、実状を聞いた。



タバコ減本、低ニコチンで失敗、保険適用のニコチンパッチへ(禁煙苦闘ルポ1)

Wed, 07 Nov 2007 12:19:48 +09002007-11-07T12:19:48+09:00

 「少しぐらい健康に悪いことも必要」と吹聴し、1日20本、27年間吸い続けてきたジャーナリストが、禁煙を決意した。タバコ代は年間およそ11万円の出費だったし、ベビースモーカーだった父を肺ガンで亡くした。禁煙方法として選んだのは、昨年から保険が適用となった病院での禁煙治療。「喫煙は脳の病気」「依存症だから保険が適用される」と医師から言われ、「禁煙宣言書」に記入。2007年10月18日に禁煙を開始した。