Subscribe: MyNewsJapan [本]
http://www.mynewsjapan.com/rss/latest_6_2_0.rss
Preview: MyNewsJapan [本]

MyNewsJapan [コラム/意見]



MyNewsJapanの更新情報(テスト版)です



Last Build Date: Tue, 23 Jan 2018 02:10:11 +0900

 



2017年はブラック企業「東進ハイスクール」運営ナガセ(永瀬昭幸社長)の言いがかり訴訟に完勝、記事1本あたり売上高も過去最高に

Mon, 08 Jan 2018 08:30:56 +09002018-01-08T08:30:56.130481+09:00

 2017年は57本を掲載(前年比13本減)した。1本あたり売上高は概算で61万円と過去最高を更新したが、思うように本数を増やせなかった反省のほうが大きかった。ナガセの嫌がらせ訴訟が最高裁において完勝で終結し、今年からは余計な時間とカネを奪われることもないため、掲載本数を増やしたい。とはいえ、訴訟にかかった費用は裁判所と弁護士事務所に支払った費用だけで計120万円を超え、東進関連取材や記事にかかるコストを含めればゆうに200万を超えるが、1円も戻ってこない。嫌がらせ目的は訴訟を起こした時点で果たせてしまっている。日本の裁判制度が、合法的な嫌がらせ増長機能を持つことによって社会に害悪をもたらす欠陥装置であることが、実感としてよくわかった。再発させないためにも、「ナガセの闇」については徹底的に追及して全てを暴いていきたいので、内部告発をはじめ情報提供をお待ちしている。



2016年も、記事1本あたり売上高が55万円で過去最高を更新(MyNewsJapan)

Sun, 01 Jan 2017 13:00:19 +09002017-01-01T13:00:19.07558+09:00

 2016年は70本と記事の数を1割縮減した一方、会員収入は5%減にとどまったため、記事1本あたり売上高は約55万円となり、結果的にROA(Return On Article=記事1本が生み出す収入)が過去最大になった。これは、ナガセの嫌がらせ訴訟に対処するため(弁護士費用、訴訟費用などの捻出)、一時的に保守的な予算を組んで表面的な利益率を上げる必要があったことによる。売上縮小は必ずしも望んでいない。よって2017年は、より価値の高い調査報道記事に対して多額の取材経費をかけ、本数も増やすことで、質量ともに、会員に高い付加価値を提供していく。「会員に読まれる記事」に対し、ますます経費をフォーカスしていく。



2015年は記事1本あたり売上高が50万円超に躍進、高付加価値記事に特化(MyNewsJapan)

Fri, 01 Jan 2016 06:27:01 +09002016-01-01T06:27:01.444269+09:00

 2015年は77本と大幅に記事の数を絞った(45%減)一方で、会員収入は2%増と過去最高を更新した結果、記事掲載1本あたり売上高は約52万円となり、ROA(Return On Article=記事1本が生み出す収入)は過去最大となった。会員制ニュースサイトにとって重要なことは、会員にとって評価の低い記事を量産することではなく、会員が高い品質と認める記事に対して、取材経費を最大限投資し、安定的に成果の高い記事を供給していくことだ。2016年も、より価値の高い調査報道記事に対し、より多額の取材経費をかけ、顧客(会員)とMyNewsJapanの「Win‐Winの関係」を拡大していきたい。評価の低い記事は掲載せず、高付加価値にフォーカスしていく。一方、オープン2年目に入る『イシャログ』のほうは、拡大期につき、プロモーションをかけ、本格的に口コミ数を増やしていく。



勉強会「嫌がらせ訴訟に屈しない取材・執筆・編集とは」――コイツだけは触るのはやめておこう、と思わせよう(寺澤有)
 1月8日、過去に「平沢勝栄事件」「武富士事件」「福田君事件」と3度の仮処分申請を受け勝っているジャーナリストの寺澤有氏を講師に迎え、取材に一切応じず記事にしたら即提訴して口止めを図るといった、裁判制度を悪用した「嫌がらせ訴訟」に屈しない取材・執筆・編集の手法について、常連執筆陣で勉強会を開催した。寺澤氏によれば、