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MyNewsJapan この酒が飲みたい この酒は飲めない 企画の更新情報(テスト版)です



 



サントリーに負けていない「常陸野ネストビール」

2006-08-30T01:40:07+09:00

 サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」が「モンドセレクション最高金賞2年連続受賞」とテレビCM等で盛んに宣伝されている。だが、日本の法体系では発泡酒とされながらも、プレミアムモルツより、ずっと世界的には有名な日本の地ビールがある。数々の賞をとっているには、それだけの理由がある。夏の終りに、ネストビールはいかが?



「雑酒」を「第3のビール」と持ち上げて定着させるマスコミ報道

2005-05-29T20:55:40+09:00

 麦芽を使わずに作られたビール風飲料「第3のビール」。「第3のビール」と言えば「ああ、あれね」と思い浮かぶのではないだろうか。では「その他の雑酒(2)」では?日本の法律上でもビールの歴史上でもビールとは定義されないものを、第3のビールと呼んでいるのは、日本のマスコミだけだ。



サッポロビール(ビール)

2005-04-28T03:25:44+09:00

 「協働契約栽培」(畑から関わり、安心できるいい原料だけを使って、おいしい製品をつくる)宣言をしたサッポロビール。その宣言通り、麦芽100%、バイエルン産アロマホップ使用、歴史と伝統のビールというヱビスビールのつくりで、突っ走ってもらいたい。



キリン(発泡酒)

2005-01-20T01:10:45+09:00

 発泡酒売上げ1位は「麒麟淡麗生」。売りは「より本格的なうまさへ」。淡麗シリーズはプリン体カット、糖質オフと健康志向も売りにしている。粗悪原料、ビール風に仕上げたものが、価格の安さもあって売れているが、添加物だらけの発泡酒のどこが健康なのか。



キリンビール(ビール)

2004-12-06T00:21:05+09:00

 アサヒスーパードライに次ぐビール売上げ2位は一番搾り。発売15年目を迎え、澄み切ったコクを売りにしている。「うれしいを、つぎつぎと」と企業PRするキリンは、「麦芽・ホップ」以外に添加物がいろいろ入っているビールを「つぎつぎと」売り出している。



おまけで買わされる今年の「ボジョレ・ヌーヴォ」

2004-11-18T02:56:16+09:00

 72万ケースも売り放った昨年のボジョレ・ヌーヴォ。『酒販ニュース』(2004年11月1日号)によれば、今年は、さらに上積みして、90万ケースを売る予定という。昨年はフランスの猛暑を都合よき材料に「100年に1度」などという甘いささやきで多くの女性を篭絡させた?まではよかったものの、はてさて今年の天候は、4月からの長雨で根腐れ、おまけにヒョウまで降ってといいことがありません。



世界で受け入れられていないサントリーウィスキー

2004-11-16T00:55:11+09:00

 2004年7月、国産ウィスキーが英国で開催の国際酒類品評会(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)で最高賞を受賞。スコッチ数銘柄のほかサントリーの響30年も受賞したが、実際の輸出量はスズメの涙ほどで「世界のサントリー」には程遠い。



アサヒビール(発泡酒)

2004-11-15T00:26:26+09:00

 赤、青、緑と目立つラベルの本生シリーズ。コーンクリーム臭があっても、「キレがよくてしっかりうまい、本格『生』」(本生)、「おいしい、糖質50%オフ」(本生アクアブルー)と自己申告PR中。隠し技術も向上し、なかには飲めてしまう発泡酒もある。



新潟県中越地震で、あなたのお好みの酒は?

2004-11-09T23:22:46+09:00

 新潟県中越地震で、清酒蔵にとっては死活問題ともいえる地下水脈が、断ち切らてしまった。あなたのお好みの清酒が、飲めなくなる可能性もあるのだ。



酒文化を壊しているのは政府税制調査会だ

2004-11-09T12:43:32+09:00

 酒文化を損なわせているのは、政府税制調査会だ。たび重なる安易な増税を繰り返した結果、現在ビールは世界最高税率となり、税負担が少ない発泡酒扱いが増えたのである。